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野田が次々と強引な方針転換~原発維持、水門開放は制限、PKO派遣に前のめり

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 菅前首相が辞任して、野田政権が始まってから、まだ1ヶ月にも
満たないのだが・・・。
 野田首相は、菅政権時代に決めた政策や方針を、驚くほどに次々
と転換している。(@@)

 先週、「早速かよ!」と驚かされたのが、野田首相が、脱原発
依存の方針を、あっさりと実質的に撤回。(゚Д゚)

 国連の演説や米紙のインタビューに対して、世界に向けて、
原発の安全性確保&維持を目指して、積極的に原発の再稼動や
輸出を進めて行く方針を発表した。(-"-)

<関連記事・『野田が国連で原発維持(再稼動、輸出継続)の
演説+オバマが普天間移設で結果を要求
』>

 一般国民の間では、今でも「脱原発(依存)」を目指すべき
だと考える人が大半を占めており、先週も東京で「脱原発」を
唱える人々が数万人規模のデモを行なったばかりなのだけど。
 残念ながら、現段階ではマスコミ(特にTV)や与野党議員
からは、野田首相の方針転換を批判する声はほとんどきかれず。
<社民党の福島党首がすぐに批判コメントを出していたのを
見たぐらいかな?^^;>

 このまま放置すれば、野田政権は、前政権で脱原発方針を目指す
話などなかったかのように、また原発政策を維持して行く方向に
舵を切って行くことは間違いない。(ーー)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 また、菅首相は、昨年末、長崎の諫早湾干拓地の水門開放に
関する福岡高裁の判決を受け入れて、上告を断念。全面的な
水門開放を行なう意向を示していたのだが。
<後述するように、全面的な水門開放は、野党時代から民主党
が党として主張していたことでもあった。>

 しかし、野田政権は、こちらも早速、方針転換を行なうことを
表明した。(-"-)

 23日に鹿野農水大臣が長崎を訪問し、現地の意見交換会に
出席&知事と面会。
 国営諫早湾干拓事業の開門調査に関して、政府が、4段階の水門
開放のうち最小の「制限開放」を行なう意向であることを電撃発表
したのだ。(゚Д゚)

『国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門調査を巡り、鹿野道彦農相
は23日長崎県を訪れ、調整池の水位の変動が最も小さい制限開門
で実施する方針を中村法道知事に伝えた。開門に反対する長崎県と
干拓地の農家に加え、全開を求める佐賀県や漁業者も反発している。

 長崎県諫早市内で開かれた地元との意見交換会で、鹿野農相は
「防災上、営農上、漁業上、最も影響の小さいという考え方(で
決めた)」と述べ、国の方針に理解を求めた。中村知事は「地元
を無視した決定には承服できない」と、方針を白紙に戻し再検討
するよう訴えた。<毎日新聞23日・全文*1>』

* * * * *
 
 残念ながら、最近、一般国民の間では、諫早湾の干拓事業&
水門開放に対する関心は、すっかり薄れてしまっているような
感じがあるのだけど・・・。^^;

 97年に、防潮堤が全て閉じられることになった時には、
連日、TVなどのマスコミも報道。<それを機に、ムツゴロウ
救済活動なども行なわれたりして。> 
 当時は、一般国民の多数が、水門閉鎖に異論や疑問を呈して
おり、まるでギロチンのような感じで、水門が閉じられて行く
光景を目にして、地元の住民だけでなく一般国民も大きな哀しみ
や怒りを訴えていた人が少なからずいたのを記憶している。(・・)

 この国営の干拓事業は、戦後間もなくの1950年代に、食料
増産(コメ作り農家&水田の増加)や災害、治水対策を目的と
して計画されたものなのだが。
 当初から多額&大規模な工事の計画への疑問、漁業への影響が、
やがて環境や自然生態系への悪影響なども問題視されるように
なって、50年近くの間、着工が決まらず。
 しかも、80年代になって、もうコメの増産や治水対策の必要も
なくなったことから、自民党政権内でも工事の見直しを求める声が
出始めていたのだが。何十年にもわたって計画を進めて来た農水省
や地元の自治体、長崎県選出議員の多くが<建設工事による利権
なども絡んで>、計画の実施を譲らず。^^;
 かなり強引に計画を進めて、結局、89年に工事に着工し、
97年に水門を全て閉じることになったのだ。(-"-)

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 しかし、水門閉鎖後、近隣の海の潮の流れが大きく変化したこと
や、それが原因で赤潮などの異常事態が発生したことから、漁業は
もちろん、地元の名産品であるノリなどの養殖にも打撃が生じた上、
生態系にも影響があらわれたことから、漁業関係者などの地元住民
が、水門の開放を求めて次々と訴訟を起こすようになっていた。^^;

 そんな中、菅直人氏は、以前から個人的にも、この問題に
関わっていたのだが。96年に元祖・民主党の代表になってからは、
党の幹部として、自民党政権に対して、水門開放を要求する活動を
行なっており<政官財癒着の公共事業の見直しの観点からも>
これが民主党の方針にもなっていた。(**)

<たまたま、自民党の中川秀道氏(元幹事長)のブログに、
諫早湾:菅総理と民主党がかつて何を言ってきたのか学習しよう』
として、菅氏や民主党(HP)がこの10年行なって来た発言を
まとめた記事が出ていたのを見つけたので、関心がある方は、
そちらをご覧頂きたい。>

 そして、ちょうど自分が首相を務めていた2010年の12月に
福岡高裁が、調査のために5年間の水門開放を求める判決を出した
ことから、上告を断念して、これを受け入れることを決定。
 農水省に、水門開放に向けて具体的な計画を立てるように指示
を行なっていた。(・・)
<関連記事・『菅首相が、政治主導で、諫早湾干拓事業訴訟の
上告を断念&水門開放を決断
。』

* * * * *

 mewから見れば、この水門開放の判断は、菅直人氏や民主党の
これまでの主張から考えて、当然のことだったのだが。
<決して、一部の政治家やメディアが批判していたように「思い
つき」でも、「人気とりのパフォーマンス」や「延命策」でも
なかったのだけど・・・。^^;>
 
 ただ、長きにわたって干拓事業計画に携わっていた農水省の幹部
などは<上告するつもりだっただけに尚更>菅前首相の決断に反発。
 また、長崎県知事や地元の農業関係の住民や議員、あの西岡
参院議長をはじめとする主に長崎選出の国会議員が強く反対を
唱えて、激しく抵抗する姿勢を示した。
 他方、佐賀県知事や地元の漁業関係の住民や議員、その周辺
の国会議員は、菅首相の決断を支持して、早期の水門開放を
求めていた。(・・)

<ちなみに、西岡参院議長が、公の場で激しく菅批判を行なうよう
になったのも、菅首相が西岡議長に事前に相談せず、水門開放の
決断を発表したことが大きな要因になっている。(~_~;)*2>

* * * * * 
 
 そして、農水省内も含めて、反対の声が強い問題だっただけに、
なかなか水門開放の計画が発表されず、もう少し時間がかかるの
かな~と思っていたのだけど・・・。

 何と菅前首相が辞任した途端、今月にはいって、農水省から
制限開門の方針が示されることに。(・o・)
<関連記事・『仙谷が、政調会長代行に+野田政権で、諫早湾の
水門開放も脱原発もなきものに?
』>

 それに対して、水門の全面開放を求める人たちが、反発を示して
いたのだが。<今月15日には、佐賀県知事が、農水省の筒井
副大臣に水門の全面開放を求める陳情をしに来たばかり。^^;>

 鹿野農水大臣も、地元の意見交換会に出席して住民の声をきく
ために、23日に長崎を訪問すると報じられていたのだけど。
 何と、鹿野大臣は、その場で「制限開放」の方針を発表して、
それで強引に押し切ろうとしているのである。(ーー)

<たぶん野田首相は、諫早湾の干拓の問題には関心がないの
ではないかと思われる。ただ、彼は省庁の役人の声を重んじる
タイプだし。何より最小の制限開放なら、費用が少なくて済む
ので、財政再建に資すると考えているのではないだろうか?>


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 ただし、さすがに、この強引な電撃発表には、地元だけでは
なく、党内外の反対・賛成派からも驚きの声や異論が続出している
ようで。

『国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門調査を
めぐり、鹿野農相が長崎県知事に「制限的開放」の実施を表明した
ことを受け、与党内から24日、「唐突だ」と野田政権の調整不足
を指摘する声が相次いだ。

 農相は9月16、20の両日、首相官邸に野田首相を訪ね、開門
調査への対応を協議した。首相周辺によると、農相が制限開門方針
を示したのに対し、首相は「判決が出ている以上、何もしないわけ
にはいかない」と述べ、異論を唱えなかったという。

 しかし、民主党の九州選出の衆院議員は24日、「だまし討ちだ。
数日前に農水省に問い合わせたが、こんな話は聞いていない」と
政府の対応を批判した。筒井信隆農林水産副大臣が22日の記者
会見で開門方法を提示しない考えを強調したにもかかわらず、その
翌日に農相が表明したからだ。民主党内には、「政治主導」で
群馬県の八ッ場(やんば)ダムの建設中止を打ち出しながら、地元の
反発で迷走したことと重ね合わせる向きもある。<毎日新聞24日>』

* * * * *

 この件は、色々と難しい問題を含んでいる上、対立が激しい
だけに、mewは、そう簡単に農水省の方針で押し切ることは
できないのではないかと思うし。
 本当なら、もっとマスコミが取り上げて、一般国民の関心や
意見を得たいところなのだけど・・・。

 まあ、ただ、脱原発の方針撤回もそうだが、自分たちの方針に
沿った政策を行なわない菅前首相をジャマに思っていた政治家や
自治体、省庁の役人たちなどは、菅氏が早く首相を辞任することを
強く望んで、「菅おろし」を行なっていたわけで。

 そして、野田首相は、彼らの声を重視して、菅前首相が辞任を
した途端、どんどんと前政権の方針を転換しようとしているので
ある。(-"-)

* * * * *

 今朝、ネットを見ていて、新たに「早過ぎだろ~っ!」とツッコミ
たくなってしまったニュースが出ていた。(・o・)

 前記事の最後に、野田首相が、23日に行なった国連総会の演説
で、南スーダンPKOに自衛隊を派遣することを発表したという話
を書いたのだが・・・。
<関連記事・『オバマが野田を(おいしい?)仕事相手として評価
+野田演説、南スーダンPKOなど』>
 
 先週、野田首相が一川防衛大臣に、現地調査の準備に取りかかる
ように指示をしたという報道を目にはしていたのだけど。
 何と国連演説を行なった翌日の24日に、30人の調査団が
現地に向かって、成田空港から出発したという。(@@)

『南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊施設部隊
約300人を派遣できるかを判断するため、外務、防衛両省などで
構成する現地調査団約30人が24日、成田空港を出発した。
防衛省・自衛隊はこれまで慎重だったが、野田佳彦首相が国連総会
で「日本の得意分野でぜひとも貢献したい」と踏み込み、「野田
外交」の実績作りを急ぐ首相の強い意向に押される形で積極姿勢に
転じた。(中略)

 道路などのインフラ整備にあたる施設部隊の派遣は、8月に来日
した潘基文(バン・キムン)国連事務総長が要請。しかし、陸自は
ハイチにも施設部隊を派遣しているほか、当時は東日本大震災の
救援活動も続いていたため、北沢俊美前防衛相は司令部要員の派遣
を表明するにとどめた。菅政権末期で大きな政策判断は難しいと
いう事情もあった。

 新政権発足から1カ月足らずでの調査団派遣となり、複数の
防衛省幹部は「野田政権になって南スーダンへの姿勢が前のめりに
なった」と明かす。今回の派遣をめぐり、民主党の前原誠司政調
会長が提起した武器使用基準の緩和が議論になる可能性もある。
<毎日新聞24日>』

* * * * *

 この派遣要請に関しても、南スーダンはまだ危険な状況にあって、
武器使用の問題も生じるために、菅前首相や北澤防衛大臣<実は
防衛省の幹部の一部も)などは、慎重な立場をとっていたのだが。

 何分にも、保守タカ派である野田首相や前原政調会長らは、
もともと自衛隊の海外派遣や武器使用の緩和にも積極的な立場で
早くそれを実行に移したくてたまらなかったのだろうし。しかも、
国連で発表すれば、危険な地域への自衛隊派遣&国際貢献を世界に
アピールするチャンスにもなるわけで。
 上の記事で複数の防衛省幹部が言うように、野田政権になって
「前のめりの姿勢」で早い段階から南スーダンPKOへの派遣を
検討し、すぐにでも調査に出発できるように準備を進めていた
のではないかと察する。^^;

  これらの報道を見ていて、知人と「これじゃあ、自民党が政権
をとっているのと変わらないね~」とぼやいていたのだが。

 野田政権に代わってから、あっという間に政府の方針や民主党の
あり方が変わって行ってしまっていることに、日々、愕然とさせられて
いる&どんどんブル~になっているmewなのだった。_(。。)_

                     THANKS


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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
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kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。





国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門調査を巡り、鹿野道彦農相は23日長崎県を訪れ、調整池の水位の変動が最も小さい制限開門で実施する方針を中村法道知事に伝えた。開門に反対する長崎県と干拓地の農家に加え、全開を求める佐賀県や漁業者も反発している。

 長崎県諫早市内で開かれた地元との意見交換会で、鹿野農相は「防災上、営農上、漁業上、最も影響の小さいという考え方(で決めた)」と述べ、国の方針に理解を求めた。中村知事は「地元を無視した決定には承服できない」と、方針を白紙に戻し再検討するよう訴えた。

 諫早湾干拓事業では、潮受け堤防の南北二つの排水門開門を国側に命じた福岡高裁判決(昨年12月)の上告を菅直人首相(当時)が断念した。農水省は(1)最初から全開門(2)段階的に開き最後に全開(3)調整池の水位を制限する制限開門--の3パターンを想定。さらに(3)については調整池の水位変動幅を70センチ程度で管理する((3)-1)、20センチ程度にとどめる((3)-2)に分け、計4方法を検討してきた。

 対策工事費は(1)と(2)で1077億、(3)-1で239億、(3)-2で82億円を見込み、最終的に最も費用がかからない方法を選んだ格好だ。同省は12年度予算の概算要求に関連経費を盛り込むことを検討している。

 これに対し、干拓地の農家らは「開門すれば調整池に塩水が入るため農業用の代替水源が必要だが、地下水などを利用すると地盤沈下が起きる」と反発。長崎県も7月、開門に反対する意見書を九州農政局へ送った。

 一方、干拓事業で漁業環境が悪化したとして開門を求めてきた漁業者らは「部分的な開門では効果が十分でない」と主張。佐賀県は段階的な全開門を行い、そのまま数カ月以上維持するよう求めている。【曽田拓、柳瀬成一郎】

 ◇解説 専門家「中途半端な判断」
 干拓事業と周辺海域の環境悪化との関係性を調べるため、5年間の開門調査を3年以内に始めるよう命じた福岡高裁判決が菅前首相の「政治主導」で確定し、民主党政権は開門への法的な義務を負った。だが農水省は当初から全開門には消極的だった。流れ込む海水量が多いと防災面で不安がある上に、営農上の影響が小さい制限開門の方が、干拓を進めてきた長崎県の理解を得やすいとの考えもあった。

 水位変動幅20センチの制限開門は02年にも1カ月間実施しており、「環境改善効果はなかった」との指摘がある。同省は「5年間続ければ、環境変化が生じる可能性も期待できる」と説明するが、五十嵐敬喜・法政大教授(公共事業論)は「開門推進派、反対派、どちらのメンツも立たせようとする中途半端な判断。20センチの水位変動幅で閉門が漁に影響したかどうかを調べられるのか」と疑問を呈する。このままでは一番予算のかからない方法を選んだと受け止められても仕方がない。

 鹿野農相は「今後も理解を得られるよう、地元関係者と誠心誠意話し合いたい」という。公共事業に翻弄(ほんろう)されてきた地元農業、漁業関係者をこれ以上苦しめぬよう、十分な説明とともに、それぞれの不安を解消するための対策が求められる。【曽田拓、町田結子】

◆諫早湾干拓事業を巡る経緯

(肩書はいずれも当時)

89年    事業着工

97年4月  潮受け堤防で諫早湾央を閉めきる

02年4月  短期開門調査を実施

08年4月  干拓農地で営農開始

   6月  漁業者らが潮受け堤防排水門の開門を求めた訴訟で、佐賀地裁が3年以内に5年間の常時開門を命じる判決

   7月  若林正俊農相が開門の影響を探る環境影響評価(アセスメント)実施を表明

10年12月 佐賀地裁に続き、控訴審の福岡高裁でも開門を命じる判決

       菅直人首相が上告断念を表明

11年6月  農水省が四つの開門方法を想定したアセスメント中間報告を公表

       開門を求めた別の訴訟で、長崎地裁が開門を認めない判決

毎日新聞 2011年9月23日 21時14分(最終更新 9月24日 0時56分)』

******

*2

『西岡武夫参院議長は6日、地元の長崎市で記者会見し、諫早湾干拓をめぐる訴訟で国に開門を命じる高裁判決を受け入れた菅直人首相の対応について、「リーダーシップを発揮したと思っているのはこっけいだ。断じて許されない」と厳しく批判した。

 西岡氏は「本来なら農林水産省の意見を踏まえて閣議で決めるべきだ。それを突然、閣議決定もなく、思い込みとこだわりで上告しないと決めたのは、完全なルール違反だ」と指摘した。菅首相が野党時代からこの問題に関心を寄せていたことについても「個人的な浅い知識に基づいて、長崎が半世紀かけてやってきたことに詳しいとおっしゃるんだから、ちゃんちゃらおかしい」とこきおろした。

 国が開門に踏み切った場合の対応については、「行政訴訟を起こすしかない。私も十分相談に乗りたい。総理の考えには真っ向から反対していくつもりだ」と主張した。<朝日新聞2011年1月7日>』

『 三権分立の観点から批判が多いことは承知の上で、西岡氏があえて過激な発言を続ける背景分析も盛んだ。市民運動出身の首相と、世襲の保守政治家の西岡氏は「元々肌合いが違いすぎる」(民主党参院議員)。特に両氏の確執が決定的になったとされるのが、西岡氏の地元・長崎県の諫早湾干拓事業問題だ。2010年12月、首相は西岡氏らの反対を押し切り、開門を命じた高裁判決の受け入れを決めた。この際、西岡氏は事前の相談がなかったこともあって、「スタンドプレーありきの思いつきだ」と激しく批判した。

さらに、5月26日には西岡氏自身が、震災後の3月下旬に電話で首相と会う約束を取り付けたものの、直後にキャンセルされたことを暴露。諫早を含め、退陣要求加速の一因に「私怨」があるとの見方もある。
<J-CASTニュース5月31日より>』

『政権交代を果たした民主党だが、長崎県の民主党は諫早湾干拓事業の推進派で、開門にも断固反対だ。もともと1950年代に湾全体を干拓して水田にする構想があった。発案者は当時の知事で、民主党の国会議員・西岡武夫氏の父親だ。

 コメ不足からコメ余り、農地余りに時代は大きく変貌した。それでも干拓事業は目的を水源確保や畑作、最後には防災目的も加えられて続行された。干拓地の入植者は現在、41の個人と法人。62の応募者から選ばれた人たちだ。そのなかに注目すべき会社がある。

 好立地の入植地(32ヘクタール)を貸与されたその会社は、長崎県選出の自民党代議士の子息と長崎県前知事の子女が設立したものだ(地元で問題視され、その後、2人は取締役を辞任)。父親の自民党代議士は建設会社の創業者で、農水省政務官を務めたことがある。開門して調査すべきことはほかにもあるのではないか。<週刊ダイヤモンド2010年5月21日>』
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by mew-run7 | 2011-09-25 07:03 | 民主党、民進党に関して | Trackback(3)
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Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2011-09-25 12:14
タイトル : 日本の経済の安全保障は大丈夫か
 昨日は「現実を直視しては韓国の人たち・ネットの韓国批判」で私としては珍しく外国のことに就いて触れましたが、今日は何時ものように日本の立場から見た韓国のことを中心に書いて見たいと思います。 [韓国の日本への攻勢] ・サムスンなど韓国メーカーのリーマンシ...... more
Tracked from マスコミに載らない海外記事 at 2011-09-26 00:46
タイトル : スーダンの小国分裂化: 中東と北アフリカ地図の書き換え
Mahdi Darius Nazemroaya Global Research 2011年1月16日 スーダンは、様々な部族、氏族、民族や、宗派集団を通して、アフリカの多様性を象徴する多様性のある国民と国家だ。スーダンの統一が問題になっているのだが、国民統合や、いつの日か、アフリカ連合を経由した、アフリカ合州国の創生に... more
Tracked from 【豆β】痛いニュース+ at 2012-05-27 00:01
タイトル : 民主党「政権批判する長崎県の陳情を拒否するもんっ!でも謝..
1 :◆TOFU/XEczQ @甘味処「冷奴」ρ ★:2012/05/23(水) 12:35:24.05 0  長崎県の中村法道知事は22日、記者会見を開き、民主党政権を批判したため、同党本部から来年度予算などに関する政府への陳情活動を拒...... more