「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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消費税、抵抗勢力というより民意の重視を+違憲のPKO法改正も検討か?

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



昨日、野田首相が、衆院予算委員会で、小沢切りを迫る自民党議員に対して、「小泉さんのように抵抗勢力を作るやり方はふさわしくない」と反論した。

<ちなみに、野田首相が小泉氏の名を出したのは、自民党の野田毅氏が「小泉さんは(自民党内の)反対派を切った」という話を持ち出したからだ。(・・)>

『衆議院の予算委員会で、野田総理は消費税増税法案の民主党内の意見とりまとめに際し、抵抗勢力をつくって進める小泉元総理がとった手法はとらないと述べました。

 「(民主党の)小沢さんたちは違うことをおっしゃっているじゃないですか。そういう方々とたもとを分かって、それでも、なお突き進むという腹構えはあるのか」(自民党 野田 毅 元自治相)

 「私は小泉さん(元首相)のように抵抗勢力をつくって物事を進めるというやり方は、今回のテーマはふさわしいと思っていません。その抵抗勢力をつくってというやり方の手法をとりたいと思っていません」(野田首相)

 質問に立った自民党の野田元自治大臣は、先週、岡田副総理と会談していますが、郵政改革の時の小泉元総理を引き合いに出し、反対派と袂(たもと)を分かつ覚悟がなければ消費税増税で野党に抱きつかれても迷惑だと、いわゆる「小沢氏切り」を迫りました。

 それに対し野田総理は、小泉元総理のような手法はとらないとして、丁寧な議論でコンセンサスを得ていく考えを強調しました。(JNN3月6日)』

『首相は、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革について「誰もが必要性を感じながら、タイミングを含め国民の理解を得るにはどうしたらいいか考えている。与野党それぞれに内なる敵がいて、どう克服するかが最大のテーマだ」と指摘。「誰かが抵抗する悪者で、だから私は正しいんだ、というやり方でなく、どうやって共通理解に持っていくかが問われている」と語った。(時事通信3月6日)』

* * * * *

 今回は野田X2による質疑だったのだが。自民党の野田氏は、昔はもう少し品格があるような感じだったのに、昨日は攻撃者に徹しようとしていたせいか、悪代官っぽいに見えたりして。^^;

 そもそも小泉氏の抵抗勢力切りを引き合いに出すこと自体、ナンセンスだし。<あんな非民主主義的な行為を評価しているかのように、持ち出すなんて、恥ずかしくないのかしらん?^^;>
 消費税増税で「野党に抱きつかれても迷惑だ」とかえげつない言い方をしちゃうし。
「こんな風だから、自民党は支持率が上がらないのよ」って思ってしまったです。(・・)

* * * * *

 これに対して、「小泉氏のような抵抗勢力を作るような手法はとらない」とあっさり否定した野田首相の答弁は、よくぞはっきり言ってくれたと評価したいところ。

 あと、mewも、何かにつけて、どの立場に立つ人であれ「いつも誰かが抵抗する悪者で、だから私は正しいんだ、というやり方」をやめないと、永遠に日本の民主政治は成熟しないと思っているので、この部分も賛同したい。(+_+)

<マジな話、日本の政治家はもちろん、国民も、早く小泉的な手法の魔力から脱すべきではないかと思うのよね。
 閉塞感によるストレスのはけ口を求めている国民が多い時には、残念ながら、ああいう手法をとると国民が面白がって、注目や人気を得やすいので、軽い政治家の中には、安易にその手法に飛びつく人がいる&実際に人気が出たりしちゃうのだけど。(今だと、まさに橋下くんが、その典型例かも。)
 そろそろ、国民の方も、そろそろ「安易にそんな手法をとっても無駄だよ。国民をナメるのもいい加減にしろ」という態度を示さないと、結局、自分で自分のクビを締めることになりかねないのにな~と憂慮しているです。(-"-)>

* * * * *

 そして、「与野党それぞれに内なる敵がいて、どう克服するか」と皮肉を込めることを忘れないところは、さすが野田くんだと思ってしまったところがあっただけど。<彼は、以前から、淡々と語りながらも、チクチクとイヤミや皮肉を込めるのが得意なのよね。^^;>

 昨日の『自民党も、解散&連立構想で党内対立の様相・・・』に書いたように、自民党の中にもアレコレと異論が出ているので、野田首相は「おたくの党も、意見が対立しているみたいだけど、本当にちゃんとまとめられるのか」と突っつき返したのである。^^;

* * * * * 

 でも、小泉的な手法を否定した野田首相も、先月末の党首討論では、「51対49でも党で決めたら、しっかり野党と協議する。皆さんもぜひそうしていただきたい」とか言っていたわけで。
 これもまた、mewから見れば、民主主義の精神を重んじていない暴君的な発言ゆえ、党首討論について書いた記事でも、批判をしていたのだけど。
<関連記事・『党首討論で小沢切りを明言&野田と谷垣が密談連携か+PKOの武器使用緩和を検討』>

 小沢一郎氏も、野田首相のこの言葉を批判していたという。

『民主党の小沢一郎元代表は6日夜、自身に近い同党衆院議員ら8人と都内で会食した。出席者によると、先の党首討論で野田佳彦首相が消費増税について「51対49の党内世論でも、手続きを踏んで決めたらみんなで頑張る」と発言したことに対し、元代表は「本当にそういうことでいいのか。それが民主主義か」と非難した。さらに「自分は民主主義を本当に確立するという一心で政治活動をしてきたが、今の民主党政権のやり方がそれにかなっているのか」と強調した。(時事通信3月6日)』

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 野田首相は、4日に出演したTVでも、こんな発言をしていたとか。

『野田首相は4日、日本テレビ系「真相報道バン記者!」に出演し、消費税増税法案採決前の衆院解散・総選挙の可能性について、こう語った。小沢氏らの増税反対論には「(昨年末に)丁寧に議論し、100対ゼロで方針が決まっている」と述べ、「反対に大義なし」といわんばかりだ。(ZAKZAK3月5日)』

 これもまた、かなり横暴な発言ではないだろうか?(`´)

 じゃあ、昨年末にどれだけ丁寧に議論したというのか・・・。前原くんに、説明してもらうとしよう。(@@)

『民主党の前原誠司政調会長は20日、BS朝日の番組収録で、小沢一郎元代表ら消費増税に反対する議員について「党内の議論プロセスに参加しないで、外で文句を言うのはおかしい。意見があるなら出てきて言ってほしい」と厳しく批判した。
 前原氏は、消費増税を含む社会保障と税の一体改革素案の決定過程に触れ、「党の議論は9時間、100人以上(の議員が)ずっと帰らず議論した」と強調。「党内手続きは極めて民主的に行われた。それに出てきていない人が反対だなどと言うのは全く理解できない」と指摘した。(時事通信1月20日)』

 ききました~? 党内では、税調関連の合同総会で、120人(党議員の1/3以下)ほどの議員が、たった9時間、議論したに過ぎないんだよ。(>_<)

* * * * *

 これまでの「まとめ」も兼ねて書いてみたいのだけど・・・。

 消費税増税みたいに国や国民全体に多大な影響を及ぼす重大な問題は、国民の声にもよ~く耳を傾けて、時間をかけて慎重に議論を重ねて決めなければならないことなのに。
 まあ、もちろん政府や党の税調などでは、社会保障や他の租税のことも含めて1年以上かけて議論をしてはいたとはいえ、肝心の党内の議論が、たった1日、<それも暮れも押し迫った12月29日にあわただしく>、9時間だけしか行なわれていないなんて、話にもならないだろう。(~_~;)

<しかも、『「共謀罪」に要警戒~政府が5月末までに創設予定+野田&前原が解散示唆+きづな』の*1に関連記事をアップしたのだけど、反対派や慎重派から批判が続出したのに、執行部が強引に総会を終わらせようとしたので、『政局だ、政局だ・・・山田正彦元農水相や空本誠喜衆院議員ら数人が声を荒らげながら席を蹴って総会の会場を出た』という感じの、「結論、先にありき」&荒れた雰囲気の総会だったのだ。^^;>

 でも、野田首相は、今年初めの念頭会見で『昨年末の民主税調では、深夜までかかって議論して、最終的には強行に意思決定をするんではなくて、拍手とそして握手で一定の結論を得ることができた」とか言っていたわけで。
 おまけに今度は、「丁寧に議論し、100対ゼロで方針が決まっている」とまで言ってしまうとは・・・。
 いくら、できるだけ自分たちに都合よく解釈したいという気持ちが働いてしまうとしても、ご都合主義にもほどがあるだろう。(ーー)
 
* * * * * 
 
 野田首相の「誰もが必要性を感じながら、タイミングを含め国民の理解を得るにはどうしたらいいか考えている」という考え自体は、間違ってはいないと思うのだ。

 近時の世論調査を見ていても、「将来的に消費税率を上げる必要がある」と考える人は、7割以上いるし。
 mewだって、20年以上前から、もし日本の国民が今後も今に近いレベルの社会保障を受けたいなら、消費税を上げるしかないと思っているし。
 小沢一郎氏も、同じような考えだと思われる。(・・)

 だから、mewは、それこそ谷垣くんが総裁選に出た時も、また麻生政権や菅政権の時も、消費税増税の議論を行なうことには賛同したし。与党も野党も一緒になって、国民の間でも議論をして、いつどういう形で消費税率を上げるのがいいのか考えることが必要だと主張していたのだけど。
<mew個人は、欧州やカナダなどのように、食品など生活必需品は免税する方がいいと思っている。(コチラ参照)今、政府は提唱している還付方式には、反対の立場。>

 ともかく、まずは、慎重に議論を行なって。そして、その声を盛り込む形で、政策&法案作りを行ない国民に提示して、選挙でOKが出て民主的プロセスを経たら、堂々と上げればいいのである。(+_+)

* * * * *
/
 でも、野田政権の場合は(麻生政権もそうだったけど)、消費税のパーセンテージや上げる時期も含めて、最初っから「結論、先にありき」で、国民の声を全く無視して強引に決めようとしているわけで。そこに大きな問題があるのだ。(-"-)

<菅首相も最初は「議論を」「食品免税も含め、色々な形の消費費を検討する」と言っていたのだけど、ちょっと途中から財務省ペースになったので、その点は批判した。『消費税もTPPも、順番が違う!~野田政権は、民主主義も壊す』>

 小沢一郎氏や党内外の反対派や慎重派の多くは、消費税増税自体に反対しているというよりは、それを決めるプロセス、<国のムダ使い解消の努力不足も含む>を問題視したり、今の経済状況を考慮すると、国民生活にも経済成長にもマイナスになると考えたりして、安易に&強引に上げるべきではないと主張しているわけだし。
 国民の大半も、将来の税率アップはやむを得ないと覚悟しているものの、今、強引に上げることには反対しているわけで。<こちらも、国のムダ遣い解消努力を求める声が多いようだ。>

 野田首相は、もうここまで来たら、引き下がることはできないかも知れないのだけど。
 折角、国民が政権交代を実現させて、民主党に思いを託してくれたのだから、の議員の多くが、今の国民の声をできるだけ国政に反映できるように、せめて党の議員たちには、自分たちのとるべき道をよ~く考えて行動して欲しいと願っているmewなのだった。(**)

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 そして、今日もアブナイ話を・・・。

党首討論で小沢切りを明言&野田と谷垣が密談連携か+PKOの武器使用緩和を検討』という記事のPKOの部分の続報になるのだが・・・。

 昨日、あの民主党の超親米最右翼(自民党を入れてもそうかも?)と言われる長島昭久首相補佐官が、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣することを提言している&政府も検討をしているという話を書いたのだけど。(コチラの最後の方)
 その長島くんが、PKO法を改正して、憲法違反の疑いがある「駆けつけ警護」も認めるようにと提唱していたという。(゚Д゚)

『長島昭久首相補佐官は5日、都内で講演し、国連平和維持活動(PKO)協力法の見直しに関し、「他国部隊と一緒に活動していて、自分たちは守ってもらうが相手は守れないという問題を克服する必要が出てくる可能性もある」と述べ、PKOに参加する自衛隊が攻撃を受けている他国部隊の元に駆け付けて反撃を加える「駆け付け警護」が可能となるよう検討すべきだとの考えを示した。 
(時事通信3月5日)』

* * * * * 
 
 これは前原誠司氏や党内の国防族も以前から主張していたことなのだが。
 実際のところ、野田政権は、今、南スーダンにPKO派遣した自衛隊の武器使用基準を緩和するためにPKO法を改正する準備を行なっている。(-"-)

 もう昨秋から見え見えだったのだけど。現地が危険であることを知りながら、とっとと南スーダンへの自衛隊派遣を済ませ、簡単には派遣中止できない状況を作ってから、「やっぱり現地はアブナイから、武器使用基準を緩和させよう」という<二重の意味で、自衛隊員を犠牲にすることもいとなわないような>ずるがしこい作戦をとっているのだ。(ーー゛)

<スーダンのバシル大統領は2月3日、昨年7月に分離独立した南スーダンとの対立について「平和より戦争に近い雰囲気だ」と述べ、南北戦争が起きる可能性を示唆。(*1)南スーダンでは、自衛隊宿営地から離れた場所ではあるが、今年にはいって空爆を受けたり、同国兵士が150人殺害される基地襲撃事件が起きている。(*2)>

* * * * *

 昨日も毎日新聞が、このPKO法改正に関する問題を取り上げていた。 

『政府は国連平和維持活動(PKO)に自衛隊が参加する際の武器使用基準の緩和などに向け、PKO協力法改正の検討に入った。自衛隊の宿営地外で襲撃された文民の防護や、他国部隊との宿営地の共同防衛が可能かどうか、法制面の課題の検討を急いでいる。

 現行法は自衛官が武器を使用して守れるのは、自己やその管理下にある者に限定。宿営地の外で活動する国際機関や非政府組織(NGO)の職員や、自衛隊と宿営地を共同使用する他国部隊は「自己の管理下」にないため対象外とされている。

 政府はPKOへの参加拡大には自衛官と文民との連携強化が必要と判断。宿営地外にいる文民がゲリラなどに襲撃された場合、自衛官が駆け付けて武器を使用することを認めたい考えだ。自衛隊と他国部隊が共同使用している宿営地が襲撃された場合の武器使用も検討しているほか、現地の警察官らに治安維持の訓練を施すなど「平和構築支援」をPKOの業務に加えることを目指している。

 ただ、他国部隊が襲撃されている現場に行って武器を使用する「駆けつけ警護」が憲法が禁じる「海外での武力行使」に該当する恐れがあるなど、武器使用基準の緩和には法制面で慎重な検討が必要。政府は今国会中にも改正案を提出したい考えだが、民主党内の護憲派や公明党などの反対も予想され、提出のメドは立っていない。

 PKOでの武器使用基準の緩和などを巡っては、内閣府、外務、防衛両省の副大臣らで作る「PKOの在り方に関する懇談会」が11年7月、課題を検討する必要性を指摘する中間報告をまとめていた。(毎日新聞3月6日)』

* * * * *

 いつも書いているように、mewは、国際貢献活動をすることには大賛成だし。もちろん自衛隊員や周辺の人たちの身の安全を守ることは、重要なことだとも思っているのだけど。

 政治的に混乱が続く戦闘地域では、どちらが「正」か「悪」かという区別はつけにくいところがあって。<米国はアフガンで正義の戦いを行なっているつもりだけど、アフガン国民の中には、ミサイルや空爆で家族や生活を奪った米国が「悪」だったりするしね。>
 たとえ正当防衛を行なうためとはいえ、他国の領土で他国の国民を攻撃することを安易に許容することは望ましいことだとは思わないし。そういうことが、武力攻撃や戦争への道を進み始める第一歩になるのではないかと強い危惧感を覚えるところがあるのだ。(-"-)

 しかも、このように憲法9条に違反するかも知れない重大な法改正に関しても、野田政権は、国民に説明したり、その意見をきいたりすることもなく、こっそりと検討して、好き勝手に決めようとしているところがあるわけで。

 どうかTVなどのメディアは、一般国民にこの問題を伝えるべく、もっと積極的に取り上げて欲しいと思うし。
 野田政権&自民党が協力して、安易にアブナイ法改正を行なうことはないように、民主党&公明党&社共などの平和志向の議員に頑張って欲しいと願っているmewなのだった。(@@)
              THANKS

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kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。







『スーダンからの報道によると、同国のバシル大統領は3日、国営テレビのインタビューで、昨年7月に分離独立した南スーダンとの対立について「平和より戦争に近い雰囲気だ」と述べ、戦争の「可能性がある」と語った。一方、南北による協議を継続する意向も示した。

 南スーダンはスーダン国内のパイプラインを経由して石油を輸出してきたが、パイプライン使用料をめぐる対立からスーダンが石油の一部を差し押さえたことに対抗して1月29日に石油生産を停止した。

 南スーダンの独立後、スーダンは石油収入が激減し、経済状態が悪化している。(共同通信2月4日)』


『スーダンのバシル大統領は3日、原油を巡って火種を抱える南スーダンとの戦争の可能性について「ありえる」と、国営テレビのインタビューで発言した。AP通信などが報じた。

 バシル大統領は「今の雰囲気は、平和というよりも戦争だ。戦争をせざるを得ない状況になればする」と述べ、原油問題の解決に南スーダンが歩み寄らないと批判した。一方で「(戦争を)主導的には行わない」とした。

 南スーダンは20年以上の内戦を経てスーダンから昨年7月に分離独立。だが、国境付近の産油地帯の帰属や原油利益の配分が未解決になっている。南スーダンの原油は、スーダンを通るパイプラインを通って輸出されてきた。南スーダンは1月末、スーダンが法外な輸送料を要求しているとして原油の生産を全面停止。スーダンを「泥棒」と断じた。さらに独自のパイプライン建設の計画を明らかにしたため、両国の緊張が一気に高まった。 (朝日新聞2月4日)』

:::::::::::


『【カイロ=大内清】フランス通信(AFP)は28日、南スーダン政権を率いるスーダン人民解放運動(SPLM)系の武装組織が26日、スーダンと南スーダン国境地帯の係争地ジャウで、スーダン軍基地を攻撃、スーダン兵150人を殺害した、と報じた。

 武装組織幹部が明らかにした。スーダン軍報道官は「南スーダンが攻撃に直接関与している」と非難しており、両国間の緊張が高まる恐れがある。

 幹部によると、26日の攻撃は、スーダン西部ダルフール地方の反政府武装勢力「正義と平等運動(JEM)」と合同で実施し、スーダン軍の戦車3両や多数の武器や車両を奪ったという。

 石油資源の豊富なジャウは、両国が領有権を主張。国連平和維持活動(PKO)で日本の自衛隊が派遣されている南スーダンの首都ジュバから、約700キロ離れている。(産経新聞2月29日)』
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by mew-run7 | 2012-03-07 06:26 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2012-03-07 12:25
タイトル : 社会保険料を支払うパート労働者増は経済活性化・雇用増の第..
社会保険負担料を支払う収入が無いパート・フリーター・契約社員の増大は、国庫収入の減少だけに留まらず国庫の負担を増大させている。つまり経済成長も雇用増大も阻害し、失われた20年の元凶なのだ。国内産業の動静を分析できる産業連関表を見れば、一国経済の経済成長に最も大きく寄与する部門は民間消費であることは自明である。民間消費の増大は、いろいろの部門の(生産必要品の)投入を増やし雇用増大・経済成長を達成する。別の表現では、正規雇用者増は社会保険料の納入を増やし国庫の負担を軽減するのだ。経済界の負...... more
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タイトル : ダル「気持ち良くない」交代で2勝目逃す
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