「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小沢公判~検察役の指定弁護士について思うこと&弘中、郷原も評価

 これは、4月24日、1本目の記事です。

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 この記事では、小沢一郎氏の公判に関することを・・・。

 今週26日には、いよいよ小沢氏の一審判決が出るので、ソワソワ・ハラハラの日々を送っているmewなのであるが・・・。

 今回は、先月書いたのにアップしていなかった記事が見つかったこともあって、検察役の指定弁護士に関する話を。
<今日は、午後にもう一つ小沢公判関連の記事をアップする予定です。>

 読売新聞21日に検察役の指定弁護士への取材記事が出ていた。

『小沢一郎民主党元代表(69)が強制起訴された陸山会事件の公判で、検察官役の指定弁護士を務める大室俊三弁護士(62)が、東京地裁で26日に言い渡される判決を前に、読売新聞の取材に応じた。

 元代表の事件への関与を確信して公判に臨んできたことや、初めて被告を追及する側に回って感じた苦労や悩みなどを語った。

 「自分のカネに関する犯行を、(元代表が)知らなかったとは考えられない」

 大室弁護士は、半年間の審理を終えての感触をそう話す。公判では、小沢元代表が政治資金収支報告書への虚偽記入を元秘書らと共謀したかどうかが最大の争点となった。

 「客観的に虚偽記入は動かない。元秘書との強い主従関係を考えれば、共謀は成立すると考えるのが常識的な判断だ」

 元代表に対する検察審査会の起訴議決を受け、2010年10月、村本道夫(57)、山本健一(48)両弁護士とともに指定弁護士に就任。最年長の“主任格”として、強制起訴から公判まで800時間超を費やした。東京地検特捜部が手がけたリクルート事件などで検察側と対峙してきた経験豊富な弁護士だ。

 「(検察官役は)慣れなかった。弁護士としては、公権力には自制を働かせるべきだと思っているが、公権力を行使する側に立って、どの程度自制し、どの程度主張していいのか感覚がつかめなかった。証拠が少ない中、どこまで言い切れるか、3人で議論になった」

 指定弁護士制度への理解が不足していることも痛感した。起訴前の補充捜査で、元代表や関係者に聴取を打診しても、多忙などを理由に次々と断られた。元代表の自宅などへの捜索も検討したが、断念した。(読売新聞4月21日)』

* * * * *

 正直なところ、mew個人は、判決が出る前に取材に応じるのはいかがなものかと、思ったところもあるのだけど。<まあ、既にこの時期には、判決は書き終わっているのではないかとは思うけど。>

 ただ、上の記事にあるように、彼らはもともと刑事訴訟や検察捜査の諸問題を追及していた弁護士だし。<それゆえに、刑事訴訟に詳しいということで、今回、検察役に選ばれたようだ。>
 しかも、今回の公判では、それこそ裁判官まで認めていたように、東京地検特捜部が組織的に違法性のある捜査を行なったことが問題になっていたことから、本来はそれを追及する立場であるだけに、複雑な心境を抱き、とまどいを覚えることも多かっただろうし。色々とやりにくい部分もあったのではないかと察する。^^;

 ところで・・・実は、mewは先月、指定弁護士に関する記事を書いたのだけど。何故かブログにアップしないまま、旧PCに残っていたので、遅ればせながら、それもここに合わせてアップしておくことにする。 

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 3月19日に、小沢一郎氏の第16回公判(最終弁論)が終わった後の、小沢弁護団、検察役の指定弁護士の感想が出ていた。

『小沢元代表の弁護団は閉廷後に司法記者クラブで記者会見。主任弁護人の弘中惇一郎弁護士は「(有罪を立証する)証拠が不足しており、最終弁論に向けて議論をすればするほど無罪の確信が深まった」と自信を見せた。また弁護士が検察官役を務めた特異な裁判を振り返り、「後半になると検察官のようになってきて強引な主張も散見されたが、(同じ弁護士としての)信頼感があった」と感想を述べた。

 一方、指定弁護士の大室俊三弁護士も取材に応じ、「無罪を主張する場合、積極的に対峙(たいじ)する事実を述べるが、(弁護側の主張には)それが少ない印象だった」と話し、有罪判決に向けた自信をうかがわせた。
毎日新聞19日)』

* * * * *

『弁護団“無罪以外のなにものでもない”

 裁判のあと、小沢元代表の弁護団が会見し、弘中惇一郎弁護士は、「裁判で議論を重ねるほど無罪以外のなにものでもないという確信が高まり、強い手応えを感じている」と述べました。
 また、検察審査会に事実と異なる内容の捜査報告書が提出されていたことについては、「特捜部は手段を選ばずに筋書きとおりに有罪をとろうとする。特捜部の在り方について改めて検討すべきではないか」と強く批判しました。

 指定弁護士“予想どおりの展開”

 指定弁護士を務める大室俊三弁護士は、弁護団の最終弁論について、「ほぼ予想どおりの展開だったが、自分の弁護士としての経験に照らすと、無罪を争う場合は無罪のストーリーをもう少し述べるものだが、それが少なかったのが印象に残った。弁論の内容は的確だと思うところと、苦しそうだなと思うところが両方あり、あとは最終的に裁判所がどう判断するかだ」と述べました。(NHK19日)』

* * * * *

 今回の公判の最後では、3月9日の論告求刑で、まさに「言うだけ言った」(大下弁護士)のに対して、19日の最終弁論では、小沢弁護団&小沢氏本人も、見事に言うだけ言い返したところがあったので、<mewもそうなのだが>検察役も弁護団側も、やれるだけのことはやったという感じで、結構、すっきりした気分になっているのではないかと察するところがある。

 スポーツの試合が終わった時のように、お互いに「ナイス・ファイト」とたたえたいような部分もあったのではないだろうか?(・・)

 ネットの世界では、検察役の指定弁護士に対する批判を目にする機会が少なからずあるのだけど。
 『小沢公判~決め手とするはずの証拠が使えない中、検察役の論告は、どのようなものになるのか』にも書いたように、誰かがこの役を引き受けなければいけないわけだし。しかも、引き受けた以上は「検察役」という仕事をまっとうしなければならないわけで。
<注目されている殺人事件の公判で、批判の目を向けられている被告人の弁護士を引き受けた人などもしかり。>

 mewが伝え聞く限りでは、彼らはさほどの報酬を得られるわけではないようだし。この公判&準備で時間がとられる分、自分の仕事ができない&収入も減るし。よくも悪くもメディアや業界関係者に注目されて、批判を受ける機会も多くなるだろうし。客観的に見て、この事件の検察役を引き受けることは、決して得になることではないように思えるのだ。

 しかも、公判中に、東京地検特捜部の問題のある捜査が次々と明るみになるわ、重要な証拠も使えなくなるわで、苦しい立場に追い込まれ、「こんな仕事、やってられるかよ」と投げ出したくなるような心境に陥ることがあったとしても不思議がないような状況だったわけで。
<日ごろは、検察官と対峙したり、検察の問題点を指摘したりすることが多い人たちなので、尚更に。>

 mewは、そんな中、検察役の指定弁護士の3人は、最後までよく頑張ったと思うし。彼らにも、「おつかれさま」と言いたい気持ちになっている。
 
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 ネットを見ていたら、小沢氏&秘書の捜査や公判に関して、的確なコメントを出し続けている郷原信郎弁護士(元検事)が、検察役の論告に関する寄稿(コチラPDF)の中で、指定弁護士について、こんなことを書いていたのが目にとまった。

『東京地検特捜部による検察審査会を欺くための虚偽捜査報告書問題等の策略の発覚、検察官調書証拠請求却下などによって、起訴そのものが有効であったか否かにすら疑念が生じるという絶望的な状況においても、指定弁護士は最後までベストを尽くした。

 まずは、そのプロ根性に敬意を表したい。

 指定弁護士は、検察審査会の起訴議決に基づき公訴提起の手続を行い、その公訴を維持する方向での活動を行う立場にある、いかなる戦況においてもギブアップすることは許されない、絶望的な状況においても、立ち上がって敵に向かっていくしかない。

 今回の陸山会事件小沢公判での論告は、そういう「後に引けない立場」にある指定弁護士として、可能な限りの主張・立証を試みたものであり、与えられた立場で最大限の努力を行ったものと評価できると思う。

 しかし、そういう「退却できない立場」の指定弁護士による最大限の努力の成果として行われた今回の論告が、政治資金規正法違反の刑事事件における主張・立証として、通常行われる範囲を超え、従来からの刑事司法の常識を逸脱するものになってしまったことは否定できない。』

* * * * *

 この後、詳しく&やや専門的な観点から、論告の問題点が書かれているのだが・・・。
 郷原氏は、最後にこのように締めていた。

『指定弁護士の論告は、一見、緻密な論理と間接証拠の積み上げによる説得力のある主張・立証のように見えるが、その内実は、刑事司法の常識を大きく逸脱するものであり、政治資金規正法事件についてこのような論告を敢えて行うことには、常識ある法律家として相当な抵抗があったものと推察される。
 しかし、冒頭にも述べたように、指定弁護士は「退却」は許されないという考え方から、敢えて、このような論告による主張・立証に踏み切ったのであろう。

 検察審査会法の改正によって導入された起訴強制制度には、指定弁護士が今回のように相当程度常識を逸脱した主張を行わざるを得なくなること、一部の検察官が検察審査会の審査員を騙して起訴議決を行わせようとする謀略が行われる危険性が排除できないことなど、重大な欠陥があることが今回の事件で明らかになったと言うべきであろう。』

* * * * *

 郷原氏も書いているように、「起訴そのものが有効であったか否かにすら疑念が生じるという絶望的な状況」の中でも、検察役の指定弁護士は、その立場や職務ゆえに、ギブアップすることは許されず、立ち上がって敵に向かっていくしかなかったし。

<彼らには、検察官の捜査の違法性や検察審査会の議決の妥当性を判断する権限はないのだし。自ら公訴を取り下げるのは、ある意味では、職務の放棄に当たるとも言える。>

 常識ある法律家として相当な抵抗があったものと推察されるものの、最後までベストを尽くしたわけで。
 mewも、その努力やプロ根性を評価し、敬意を表したいと思うのである。(・・)

* * * * *

 小沢弁護団の長であった弘中弁護士が、「後半になると検察官のようになってきて強引な主張も散見されたが、(同じ弁護士としての)信頼感があった」と感想を述べたのも、そのような彼らの立場を理解してのことだろう。

 確かに、論告の内容を含め、本物の検察官みたいに攻撃的な感じに<ホンネを言えば、かわいくない感じに?>思えるところもあったのだけど。
 このブログの記事にもチラホラと書いたように、公判前の整理手続きでは、真相解明のために&小沢氏側の要望も考慮して、石川氏の取り調べの録音再生を認めるなど譲歩してくれる点も色々とあったし。
 最後の方では、弁護団が要求した東京地検の捜査資料の開示にも協力してくれたし。<本物の検察官だったら、こうは行かなかったように思う。>
 公判の詳報を読んでいても、どの証人に対しても、かなり紳士的に&理性的に質問していたように思うし。
 
 たぶん、小沢弁護団も、被告人側の立場などろくに考えない<考える力や度量もない?>人が多い検察官を相手にするのとは違うな~と感じることが、多々あったのではないかと察せられる。(+_+)

 まあ、mewも検察役の指定弁護士に対して、「う~ん」と思うこともなきにしあらずだったのだけど。<それはそれで、また書くかも知れないが。>

 ただ、検察役の指定弁護士を悪人であるかのように敵視したり、全てを批判したりするのは、チョット筋が違うような気がずっとしていたし。その点では、弘中弁護士や郷原弁護士のコメントを見て、ちょっとホッとさせられたところがあったmewなのだった。(・・)

           THANKS
 

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by mew-run7 | 2012-04-24 09:21 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback
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