「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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脱原発で、橋下にだまされるな+橋下がついに安倍と会談+南スーダンPKOが危険な状態に

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 大阪維新の会の橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事が、23日に上京。
 23日には東京の猪瀬副知事と、24日には藤村官房長官、安倍元首相らと会談を行なった。
<mew的には、橋下くんが首相官邸に行ったことより、ついに安倍くんと会ったことの方に注目してしまったとこがあった。(@@)>

 今回は、この件をメインに書きたいのだが・・・。その前に、野田政権はアブナイの話を一つ。 

『日本政府は現在、南スーダンに自衛隊をPKO派遣しているのだけど。近時、南スーダンの軍事&治安情勢が悪化していることから、防衛省は、情勢を調べるため調査団を派遣することに決めたという。(゚д゚)

『田中直紀防衛相は24日の記者会見で、国連平和維持活動(PKO)のため陸上自衛隊を派遣している南スーダンと隣国スーダンの軍事的衝突が激化していることに対して、治安情勢を調べる現地調査団を新たに編成し、派遣することを明らかにした。

 田中氏は記者会見で「両国間の軍事的緊張が高まっていることは深く憂慮している。(調査団を派遣して)現状を把握し、防衛省としての考えを至急まとめる」と述べた。防衛省は約330人規模の2次隊を5月から6月にかけて送る計画だが、派遣時期が遅れる可能性もある。

 防衛省は当初、南スーダンを視察中の陸自中央即応集団司令官が現地の状況を報告することで調査団派遣は見送る方針だった。(産経新聞4月24日)』

* * * * *

 親米保守タカ派の野田&前原Gは、9月に政権をとった途端、前原誠治氏が米国でPKOを含む自衛隊の海外派遣&集団的自衛権に関して講演を行ない、野田首相も訪米した際に、国連事務局長&オバマ大統領との会談で、南スーダンへの自衛隊PKO派遣をお約束した。
<関連記事・『野田が次々と強引な方針転換~原発維持、水門開放は制限、PKO派遣に前のめり』>

 mewは、このブログでも、当初から何回も、南スーダンは情勢が安定していないのでアブナイと書いていたし。そのような警告をする識者や議員もいたのだが。
 野田政権は、最初から結論ありきで、強引にPKO派遣を決定。戦闘はごくわずかだし、自衛隊が派遣される南部は安全だと主張して、今年1月に陸自部隊を現地に送り込んでしまったのである。(-_-)

 しかし、現地では隣国のスーダンとの戦闘が止まず。ついには国連基地なども空爆されるような状態で、死傷者が続出。
 今月中旬には、スーダン大統領が、実質的な宣戦布告発言を行ない、また全面的な戦争状態にはいるおそれが出て来たのだ。(・・) (関連記事*1に)

 産経新聞の記事にもあるように、防衛省は当初は調査団を送ることも拒んでいただけに、なかなか部隊を引くことは考えないのではないかと思うし。
 下手すれば、防衛省は前原誠治、渡辺周、長島昭久氏らの国防族議員と共に、現地が危険なので、武器使用基準の緩和や集団的自衛権を早く認めろと言い出しかねないのではないかと懸念してしまう部分もある。(-_-)

<超保守タカ派の中には、最初から、危険だとわかっていながら自衛隊を派遣して、その状況を利用して法改正をしようと考えていた人たちがいたのよね。
 しかも、もし自衛隊員に負傷者が出たら、日本国民の間でも、やはり武器使用や他国の軍隊との連携(集団的自衛権)を認めるべきだという考えが広まるのではないかと期待するような保守勢力もいたりして。(ーー゛)>
 
 野田首相も、簡単には自衛隊を撤退させる意思はないように思われるだけに、早く野田&前原政権を倒さないと、大変なことになるのではないかと。マジで「日本がアブナイ!」と強~い危惧感を覚えているmewなのだった。(@@)

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 昨日24日、橋下大阪市長と松井大阪府知事が、首相官邸を訪れ、藤村官房長官と会談を行なった。
 橋下氏らは、政府に大飯原発再稼働に関する8つの提案を提出。その後、記者団に対して、現政府批判を行なった。

『「政治家が安全宣言をしたことは、絶対におかしい。国民は再稼働手続きに納得していない。原子力安全委員会が安全性のコメントを出すべきだ」
 橋下氏は藤村氏にこう迫った。藤村氏は手続きの妥当性を訴え、8提言については「現在の再稼働の問題だけで、この提言を全て解決するのは無理だ。将来的には考えないといけない」と応じた。

 事実上の「ゼロ回答」だが、橋下氏には織り込み済みだった。政府が地元の同意を再稼働条件としてきたことを逆手に取り、「国民の同意なく再稼働に突き進む政府」というイメージを植え付けることが今回の上京の目的だったからだ。

 橋下氏が原発再稼働問題で政権批判を強めるのは、自らが率いる地域政党「大阪維新の会」の国政進出をにらみ、この問題を次期衆院選の争点にしたいという思惑があるためだ。
 こうした戦略を念頭に、橋下氏は藤村氏との会談で「政治家が(原発の)安全性を判断できるのか」と政権の急所を突いた。藤村氏は会談後の記者会見で「やや短絡的だ」と切り返すのがやっとだった。(産経新聞4月24日)』

『橋下氏は終了後、報道陣に、「政権は安全と言うが、科学者は言っていない」「政権の安全宣言に国民はだまされるな」と、政府の対応をやり玉にあげた。(読売新聞4月24日)』

* * * * *

 mewは、政府が強引に大飯原発の再稼働を進めていることに問題があると思っているので、橋下氏が野田政権の対応を批判&それをメディアが大きく取り上げてくれることて、国民の関心を高めてくれることは、ある意味では有難いとこもあるのだけど。(~_~;)

 ただ、このブログで何度も言っているように、橋下氏&維新の会は、原発の再稼働自体に反対しているわけではないし。橋下氏個人は原発推進派ではないと思うものの、維新の会全体としては、本気で脱原発依存を目指しているかどうかもわからないのだ。^^;

 それに橋下氏は、今回もそうなのだが、以前から「原子力安全委員会がコメントしていない」「科学者が安全だと言っていない」と主張しているのだけど。橋下氏が、それを再稼働の大きな条件にしていること自体、mewは大きな疑問を覚えている。(-"-)

 昨年の福島原発事故やその対応の仕方を見て、これまで原子力安全委員会や原発関係の科学者が安全だと言っていたことは、誤りorいい加減な判断であったことに一般国民も気づきつつあるわけで。彼らが安全だとコメントしたからと言って、「だったら、安心ね」と思う国民は、ほとんどいないのではないだろうか?(@@)

 それゆえmewから見れば、この橋下氏の考え方&発言自体、まやかしっぽい&アブナい感じがしてしまうところがあるのだ。(ーー)

* * * * * 

 昨日、橋下氏と会った東京の猪瀬副知事は、「要は民主党政権を打倒したいと言うことでしょう」と語っていた。<この件は改めて書きたいが、猪瀬副知事は、以前から、橋下氏は基本的に原発再稼働には反対ではないと明言しているのよね。(・・)>

 また、産経新聞も『橋下氏が原発再稼働問題で政権批判を強めるのは、自らが率いる地域政党「大阪維新の会」の国政進出をにらみ、この問題を次期衆院選の争点にしたいという思惑があるためだ』と書いているのだが・・・。

 橋下氏は、国民の多くが原発政策を推進することに反対し、原発再稼働に不安を抱いていることを察知し、次期衆院選で民主党政権を打倒するために、それをおいしい武器に使おうとしているだけなのである。
 でも、後述するように、もし橋下維新の会が、超原発推進派の石原都知事や安倍元首相&自民党などと組んで政権に参画することになれば、彼は原発政策に関してはクチをつぐんでしまう可能性が極めて高いわけで。
 mew的には、逆に、橋下氏の脱原発っぽい発言を鵜呑みにして、「国民はだまされるな」と言いたい気持ちになっている。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~ 

 それよりも、mewの関心を引いたのは、橋下氏と松井氏は、24日、2人そろって自民党の安倍元首相と会談を行なったというニュースだった。(@@)
 松井氏は近時、安倍元首相やその周辺の人たちと会う機会があったのだが。維新の会が国政進出を宣言してから、2人そろって安倍氏と会うのは初めてのことだ。

『「大阪維新の会」を率いる大阪市の橋下市長と、自民党の安倍元首相が24日、都内のホテルで会談していたことが明らかになった。
橋下大阪市長と安倍氏は24日午前、都内のホテルで会談し、衆議院の解散・総選挙を念頭に、連携の可能性などについて意見交換したとみられる。

  安倍氏は13日にも、都内で大阪府の松井知事らと会談し、維新の会が推進する教育改革や大阪都構想などについて意見交換を行っており、大阪維新の会との接触を活発化させている。(FNN4月24日)』

『(前略)次期衆院選での連携の可能性について協議したとみられる。
 松井氏は今月13日にも都内で安倍氏と会談し、維新が掲げる大阪都構想や教育改革などについて意見交換しており、距離を縮めている。松井氏は、都構想実現に向けた各党の法案のうち、自民・公明両党の案を支持する考えを表明している。(読売新聞4月24日)』

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 最近、このブログでしつこく書いていることなのだが・・・。

 mewは、大阪維新の会の松井一郎幹事長&大阪府知事は、維新の会が国政進出するに当たって、安倍自民党、石原・平沼グループ(新党?)+他党の超保守議員と連携して、政権をとることを目指しているのではないかと考えている。(・・)

<安倍氏も、自らが自民党総裁&首相に返り咲いて、平沼Gや維新の会などと連携し、超保守勢力を結集して政権運営することを目指している。(-_-)>

 安倍氏は、「た」党の平沼赳夫氏と共に、日本最大の超保守団体である日本会議に所属する議員グループのリーダーとして活躍しているのだけど。

 実は、松井氏も日本会議に所属する超保守派。また、維新の会所属の首長や府議、県議のうち約20名は、日本会議に所属しているのである。
<関連記事・『橋下維新の会と安倍、超保守団体のつながり&維新「民意」に委ねると、日本の教育がアブナイ』>

 維新の会が、大阪府や大阪市で日本初の「国旗、国歌条例」や「教育基本条例」を作って、保守的な教育を行なおうとしているのも、彼らの思想を具現化しようとしたものにほかならない。(-_-)

* * * * * 

 松井氏と安倍氏は、2月、超保守派の教育団体の集まりに共に出席していたのだが。

『シンポジウムで安倍氏は、維新の会が制定を目指す大阪府の教育基本条例をこう持ち上げ、最後は「教育再生は道半ばだ。私も同志の皆さんと頑張りたい」と力を込めた。
 松井氏も「教育基本条例を制定するのは、安倍政権で教育基本法を改正したのに教育現場に民意が反映されていないからだ」とエール交換。終了後は両氏一緒に記者団のぶら下がり取材に応じ「教育の方向性は一緒だ」と口をそろえ、その後近くの居酒屋で教育関係者も交えて会食した。(産経新聞2月26日)
 
 2人は3月にも会談。安倍氏は、3月頃からメディアで、維新の会との連携を示唆する発言を繰り返すようになっているし。松井氏も国政進出に当たっては、大政党と連携する必要があると発言するようになっていたのだが。
 これまでは少し距離を置いていた橋下氏が、ついに安倍氏に(メディアにもわかるような形で)会ったことにより、両者は本格的に連携の道を模索するのではないかと思われる。(-"-)

<橋下氏は、彼らほどコアな超保守ではないし。当初は、国民が不信感を抱いている既存の大政党と組むことは望んでいなかったのだけど。
 維新の会の議員が超保守団体から支持を受けていることや、国政進出に当たっては大きな組織のバックアップが必要なことから、近時、松井ペースで党運営が進められていて、橋下氏はそれに乗るしかない感じになっているようにも見える。
関連記事・『橋下のアブナイ変遷&維新の会が安倍や超保守勢力と連携か+早大入試に都教委が関与』>

* * * * *

 ちなみに産経新聞は、昨日の会談に関して『今後の政局見通しや原発再稼働問題について意見交換したとみられる』と記していたのだが。

 松井氏が連携したい安倍氏&仲間たちも、橋下氏が連携したい石原都知事も、バリバリの原発推進派で、2人とも核武装論者。<日本が核兵器を製造するためにも、原発の材料&施設が必要だと考えている。>

 もし維新の会が、安倍自民党や石原都知事と連携して政権を目指すことになれば、オモテ向きはどう言うかはともかく、現実には、脱原発政策を維持するのは、極めて困難なのではないだろうか?(・・)

<ちなみに彼らは、自衛隊の海外派遣拡大&武器使用容認&集団的自衛権の行使も早く実現したいと考えている。(-"-)>

 それだけに、一般国民やメディアには、橋下氏のカメラの前でのパフォーマンス発言だけに目を奪われることなく、さまざまな角度から橋下氏&維新の会の言動をウォッチして欲しいと願っているし。
 同時に、改めて「国民は、橋下にだまされるな!」と大きな声で言いたいmewなのだった。(@@)

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「【カイロ=大内清】ロイター通信などによると、スーダンのバシル大統領は18日、首都ハルツームで演説し、昨年7月に同国から分離独立したばかりの南スーダン政府を主導するスーダン人民解放運動(SPLM)を「打倒する」と述べた。両国国境周辺では最近衝突が頻発し、今月10日には南スーダンがスーダン南部の油田地帯ヘグリグを武力制圧。バシル氏の発言は南スーダン側への警告の意味合いが強いとみられるが、両国間の緊張が高まるのは必至だ。

 演説でバシル氏は、ヘグリグを早期に奪還すると強調、「こちらが(南スーダンの首都)ジュバに到達するか、あちらがハルツームに到達するまで戦う」とも語り、全面戦争さえも辞さない構えをみせた。

 これに対して南スーダン側は、交渉による解決を呼びかけたものの、ヘグリグからすぐに撤退する考えはないとしている。

 スーダンでは2005年までの約22年間、アラブ系イスラム教徒中心の北部と黒人系の南部諸民族が入り乱れての内戦が続いた。昨年、和平合意に基づく住民投票により南部が南スーダンとして独立したが、その後も国境画定などをめぐる協議が難航していた。

 ジュバでは現在、日本の陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している。

(産経新聞4月19日)」
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by mew-run7 | 2012-04-25 11:48 | 政治・社会一般 | Trackback
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