「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自民がドタバタの末、自己批判する問責決議&谷垣が敗北?+安倍出馬&維新の会

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。

  昨日29日の夜、参院で野田首相の問責決議案が可決されたのだが・・・。

<何だか可決が決まった時の野田首相の目がうるうるしていた感じも。一昨日は、衆院の本会議場で、周りに誰もいないのに、ひとりで自分の議員席に座って、もの思いにふけっているような場面があったし。もしかして(麻生元首相のいう)ドス黒いほどの孤独の(闇の)中で、解散や首相辞任に関して、アレコレ悩んでいるのかしらん?^^;>

 実は、この問責決議案が可決されるまでには、昨日の朝から、mew的には、思わず大笑いしたくなるようなドタバタ劇が繰り広げられることに。(@@)

 しかも、最終的に、自民党が賛成し、可決したのは、自公を除く野党7会派が提出した問責決議案だったのだが。(公明党は欠席。)
 その決議案、問責理由は、消費税増税自体や民自公3党協議を名指しで批判するものだったわけで。自民党は、自らの政策や政治活動を問責し、いわば自己否定をするような形で、今国会の幕をおろすことになったのである。(~_~;)

* * * * *

 こちらが、昨日、可決された問責決議案の全文だ。

『野田内閣が強行して押し通した消費税率引き上げ関連法は、2009年の総選挙での民主党政権公約に違反するものである。

 国民の多くは今も消費増税法に反対しており、今国会で消費増税法を成立させるべきではないとの声は圧倒的多数となっていた。

 最近の国会運営では民主党・自由民主党・公明党の3党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成(かせい)に法案を成立させるということが多数見受けられ、議会制民主主義が守られていない。

 参議院で審議を行うなか、社会保障部分や消費税の使い道などで3党合意は曖昧なものであることが明らかになった。

 国民への約束、国民の声に背く政治姿勢をとり続ける野田佳彦内閣総理大臣の責任は極めて重大である。

 よってここに、野田佳彦内閣総理大臣の問責決議案を提出する。
(読売新聞8月29日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
 自民党は、野田首相が今国会中に解散しそうにないことに立腹し<&実際には、党内の不満に谷垣陣営が追い込まれ>、首相に対して参院問責決議を出す方針を決定。公明党にも協力を要請して、28日の夕方に参院に問責決議案を提出した。(・・)
 ちなみにその問責理由は、野田首相が「内政・外交上の数々の失敗により国益を損ない続けた」と批判した上で、首相と民主党の国家運営能力の欠如、国民への裏切り、不祥事の続出などを厳しく指摘したものだったという。

* * * * *

 実は、今月7日に自公を除く野党7会派(生活、 みんな、共産、社民、みどりの風、新党改革、新党大地・真民主)が野田首相の問責決議案を提出していたのだが。自公が国会に上程&採決することに賛同しなかったため、棚上げにされたまま残っていた。
<ちょうど自公が、野田首相&民主党側に参院決議に協力する代わりに解散を確約しろと迫って攻防を繰り広げていた頃だったのよね。>

 参院の議事運営委員会の委員数(委員長を除き23人)は、民主党10人、自民党9人、公明党と生活が各2人、みんなの党が1人なので、自公の委員だけでは過半数に足りず。もし野党側が問責決議案を上程&採決したいと思えば、自公と他の野党が協力するしかないのだ。^^;

 自民党は7会派案の存在を認識していたのだが。7会派が譲歩して、自公案に協力するか、うまく一本化して、スンナリと可決させられるものだとタカをくくっていたようなのだ。<っていうか、mewは自民党は、それなりに他の野党への根回しを行なって、OKをとっているものだと思っていたですぅ。^^;>

 しかし、29日の朝、最終的に本会議の段取りを決めようとした際に、野党7会派は、自分たちの案を優先して国会に上程&採決すべきだと主張。自公案に譲らない構えを見せたことから、自民党は困惑して、バタバタすることになった。(@@)

 自民党の鶴保委員長は、両者が協議して決議案を一本化することを要請。自民党と生活、みんなの委員が中心になって、断続的に協議が行なわれていたのだが。
 7回派は、自公案の上程には協力しない&一本化のための大幅修正はしないと強い姿勢を見せ続けたため、折り合いがつかないまま時間だけが過ぎて行くことになった。

 昨日は、参院本会議を午前10時から開会する予定で。まず午前中に、前記事にも書いたように、橋下維新の会の要望に応えるために大阪都構想法案を成立させたり、竹島、尖閣諸島の上陸などに関して韓中に抗議する決議案など、15の法案+抗議案をバンバンと採決。そして、午後1時から首相の問責決議を採決する予定だったのだが。
 この参院問責決議をどうするかで、朝から自公がバタバタしていたため、ずっと本会議が開けず。結局、本会議が始まったのは、何と夕方5時だった。(・o・)

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 自民党は、朝からかなり困惑&苦悩していたという。(-"-)

 7会派が自公案に賛成しない以上、29日中に問責決議案を可決するには、7会派の決議案に乗るしかない。

 しかし、上述したように7会派の問責理由が消費税増税や3党合意を批判する内容であるため、それに賛同すれば自己否定をすることになるわけで。特に公明党は、この案には絶対に賛成できないと、かなりの反発を示していたという。
 
 また、自公の幹部の中に、首相問責決議を可決するからには、自公が主体となって決議案を提出&可決して、首相を追い込んだという実績&形作りをしたいという思いが強く、尚更に他党の案に乗ることに難色を示した人が少なからずいたようなのだ。^^;

* * * * * 

 そこで自民党は、7会派の決議案に乗るしかないと判断したものの、7会派に何とか問責理由を修正して欲しいと、ギリギリまで交渉を続けていたのだが。^^;

 7会派が最後まで問責理由の重要部分の修正を強く拒んだことから、最終的に7会派の決議案をほぼ丸呑みする形をとり、それを上程し、採決を行なうことを了承。<自公案は、委員会内で反対多数により上程&採決されず。> 
 ようやく午後5時から本会議が開かれ、予定した15法案+αを次々と可決した後、ついに参院問責決議が審議&採決されることになった。(・・)

 ただ自民党は、ともかく首相問責ありきで、もはや「なりふり構わぬ」というような状態になっていたのだが。
 公明党は、消費税増税や3党合意を批判する決議案には賛成できないとして、棄権をする方針を決定。結局、決議案の採決を行なう直前に議場を退席した。(~_~;)

<また、自民党の丸山和也参議院議員も「問責決議が可決されれば、解散が近くなるということでやっているだけで、自己矛盾も甚だしい」「谷垣総裁が命懸けで進めた3党合意を批判する問責に賛成するのは自己矛盾だ。これは自民党に対する問責に等しい」として、採決を棄権したとのこと。尚、丸山氏は維新の会に移るのではないかという情報も出ているという。^^;>

* * * * * 

 問責決議の審議では、各党の代表が壇上に上がって主張を述べる形で討論を行なうのだが。このようなやりとりがあったという。

『みんなの党・小野議員「野田内閣が強行して押し通した消費税増税法は、09年の総選挙での民主党政権公約に違反するものです。最近の国会運営では、民・自・公の3党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成(かせい)に法案を成立させるということが多数見受けられ、議会制民主主義が守られていない」

民主党・武内議員「断固反対の立場で討論する。はじめに、自民党の議員に申し上げます。あなたたちは提案理由をしっかりお読みなのでしょうか。自民党は党利・党略を重視して、本決議案に賛同した。これは節操のない厚顔無恥の暴挙であり、3党合意を反故(ほご)にするものであります。同意に伴い、『近いうちに解散する』という約束も無効にせざるを得ないことを申し伝えさせていただきます」

自民党・川口議員「内閣総理大臣・野田佳彦君の問責決議案について、賛成の立場から討論を行います。この問責は野田首相に対する問責であると同時に、民主党の3年間への問責であります」 (NNN8月29日)』

 この討論の後、記名投票による採決が行われ、賛成129票、反対91票で野党側の賛成多数で野田首相への問責決議案が可決されることになったのだった。(・・)

* * * * *

 本来なら、首相問責決議を受けて、国会が実質的にストップするとなると、政府&民主党は、追い詰められた状況になるはずなのだけど・・・。

 でも、結局、自民党が自己否定をするような問責決議案に賛成したことで、自民党&谷垣執行部の焦りや節操のなさが浮き彫りになった部分があって。むしろ谷垣総裁の方が「負けた」ような印象さえ受けるところがあった。^^;

 谷垣総裁は、国会終了後、「小異にこだわっていては、重要な決定ができない」と説明。
 また、民主党が「近いうち解散」の合意は反故にされたと主張していることを「ちゃんちゃらおかしい」と批判し、「3党合意を大事にしていく観点からいっても、ただちに解散しなければ、それを成し遂げていく態勢はできない」と、改めて早期解散を求めていたのであるが。(NHKなどmew目撃)

 自らが民自公の3党合意を批判する問責決議案に賛成しておいて、「3党合意を大事にして解散しろ」と、さらに自己矛盾した要求をするというのは「ちゃんちゃらおかしい」話だと思うし。(~n~)

mewは今回のドタバタによって、谷垣総裁は党内の信用もすっかり失って、総裁選に再選する目も消え、辞任せざるを得なくなる可能性が大きいのではないかと思うし。自民党と公明党との関係も悪化して、今後の政局にも影響を及ぼすのではないかと思ったりもしている。(・・)

<公明党の山口代表は、やや誇らしげに「我々は筋を通した。3党合意の重要性を否定するなら、賛同できないという政策的、政治的判断だ」と語っていた。>

 他方、野田民主党は、前記事にも書いたように、この問責決議可決や衆院定数是正の法案が成立できなかったことで、解散先送りしやすくなったわけで。早期解散に大反対だった輿石幹事長は、むしろ勝ち誇ったような顔で、会見に応じていたようなところがあって。

「今回の問責ほど不思議なものはないというのが第一印象」「ここに問責決議案の理由があるが、(提出者の)7党は明確に消費税反対、民主・自民・公明の3党合意による議会の運営を許せない――この二つの理由でこの問責は打たれた。これに自民党が賛成をしていく意味が全然分からないということに尽きる」と、プチ笑顔で記者団の質問に答えていた。(NHKなどmew目撃)(~_~;)

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 mew的には、本当は、こんな党利党略ばかりのやり合いによって、国民にとって重要な法案がほとんど審議されないまま、国会が閉じてしまうことに、ある種の怒り&嘆きを覚えているところがあるのだけど。<結局、決まったのは消費税増税だけみたいな感じが。(-"-)>

 世間の関心は、すっかり9月の民主&自民の党首選や、大阪維新の会などの総選挙の準備の話に移っている様子。(~_~;)

 何度も書いているように、mewとしては、自民党が安倍元首相や石原幹事長、などの(超)保守タカ派の総裁に代わり、彼らが中心になって維新の会や「た」党などの保守勢力と組んで政権の座をとることが、一番イヤなわけで。<マジに日本がアブナくなってしまうですぅ。(ノ_-。)>

 ここからは、いかにそのようなアブナイ政権ができるのを阻止するかが、このブログの大きなテーマになるのではないかと思っている。(**)

* * * * *

 しかも、昨日になって<案の定の話ではあるのだが>、自民党の安倍元首相が、ついに総裁選出馬の意向を森元首相に伝えたとの報道が出ていたので、mewとしてはかなりブル~な気分になっていたりして。(-"-)

『自民党の安倍元首相(町村派)は28日、9月の党総裁選に出馬する意向を固め、町村派の実質的オーナーである森元首相と国会内で会談して伝えた。

 安倍氏は党内の中堅・若手から出馬を求める声が相次いでいるとして、「国家観が同じメンバーだ。これだけの声に応えなければならない」と述べた。森氏は同派会長の町村信孝元官房長官も出馬の可能性を探っていることを指摘し、「伝統のある清和政策研究会(町村派)はこのままだと分裂だ」と慎重な対応を求めた。

 安倍氏はその後、古屋圭司衆院議員、衛藤晟一参院議員ら出馬を求める自民党議員と都内のホテルで今後の対応を協議した。(読売新聞8月29日)』

『党内では塩崎恭久元官房長官や菅義偉元総務相ら安倍内閣を支えた中堅・若手から、立候補を求める声が上がっている。安倍氏は2007年の参院選で民主党に惨敗し、その後、首相を辞任した経緯がある。党内には「みそぎは終わっていない」(町村派中堅)との批判的な意見もある。(朝日新聞8月29日)』

* * * * *

 まあ、まだ安倍っちが当選すると決まったわけではないのだけど。^^;
 安倍氏は、大阪維新の会とのパイプがあって、松井幹事長も安倍氏との連携に前向きな姿勢を示していることから、これが大きな武器になりそうな感じが。
 安倍氏の政策には、「???」の人でも、次の選挙や今後の国政運営を考えて、維新の会と組みたい&少しでも選挙協力をするような形をとりたいと思っている議員は、安倍氏の支持に回る可能性があるだけに、mewの警戒アンテナが大きく触れ始めているところがある。(@@)

<石破茂氏は超保守でない分いいのだけど、彼が総裁になれば、にでも集団的自衛権行使を容認する法案を出すつもりでいるしな~。となると、谷垣氏が再選されるのが、一番マシだったりして。(~_~;)>

 また以前にも書いたように、自民党は総裁候補によって、自公or民自公の連携を重視するタイプと、安倍氏のようにできるだけ民主党(保守系議員を除く)や公明党とは組みたくないというタイプがいて、今後の政局や政界再編の行方に絡んで来るのではないかと思うので、その辺りにも注目したいと考えている。(・・)

* * * * *

 他方、大阪維新の会も着々と選挙準備を進めているようなのだが。
 維新の会は、既成の政党と丸ごと組むことはせず、9月(9日?)に維新八策をベースにした公開討論会を開き、考えが合う人だけ維新の会の候補になってもらうという形をとることに決めたとのこと。^^;
<知人が、まるで維新プロ(芸能系)の「公開オーディションみたい」とか、「企業の就職面接r(討論形式)みたい」とか言っていたです。(>_<)>

 昨日は、東国原英夫氏(前宮崎県知事)や中田宏氏(前横浜知事)に参加を呼びかけるという報道が出ていたのだが。彼らは、選挙に落選して浪人中の身なので、構わないと思うのだけど。
 何と与野党の国会議員にも討論会の参加を呼びかけて、維新の会がOKしたら他党を辞めて、入党してもらうという形をとるとのこと。<要は「公開での引き抜き」ってことかな?(@@)>

 既に民主党の松野頼久氏などが討論会への参加を決めているとのことだが。昨日は、何と自民党の元幹事長である中川秀直氏にも誘いをかけたという記事も出ていたりして。また、みんなの党は分裂の危機にあるという。(*1)
 何だかここから政界全体が、ますます維新の会に引っ掻き回されそうな感じがある。(-"-)

 そして、とりあえず政権与党の民主党はと言えば・・・。<実は、代表選に関して、記事を一つ書いてあったのだけど。昨日、新しい情報を複数見つけたので、書き直すことにしたです。>
 いくつかのグループが、野田首相の再選を阻止するために、対抗馬を擁立しようと動き始めているのだが。反野田勢力がまとまれるか、またこれぞという候補を擁立できるかビミョ~な状況であるとのこと。

 mewとしては、どうにかアブナイ政権の誕生を阻止するためには、民主党が新代表の下で建て直しを進めて、生活などの国民連合と連携して政権をとれるようになるといいと願っているのだけど。それを実現するのは決して容易ではないだけに、ついつい「何とかならないかな~」とぼやく日が続いているmewなのだった。(@@) 
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*1

『<大阪維新の会>自民・中川氏に合流打診

 橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」が自民党の中川秀直元幹事長(比例中国)に対し、9月中旬にも結成する新党への合流を打診していたことが29日分かった。関係者によると、維新側は国政進出に備え、政策立案の中心となる議員を探しており、小泉政権の閣僚経験者を通じて、中川氏に合流を打診した。

 維新は次期衆院選に向けた政策集「維新八策」の中間案で、経済政策として、競争力や成長戦略の強化、規制改革の徹底などを掲げている。中川氏は歳出削減と経済成長を重視する「上げ潮派」で、政策面で一致できると判断したとみられる。中川氏は態度を明確にしておらず、毎日新聞の取材に「維新の会から正式な話はない」と語った。(毎日新聞 8月30日)』

*****

『みんなの党、維新の会討論会への参加認めず分裂も…橋下新党、9月結成で

 大阪維新の会と仲良しだったはずのみんなの党が、“橋下新党”発足の動きをきっかけに分裂危機に陥った。みんなの党の江田憲司幹事長(56)は28日の記者会見で、各議員の政策などを見極める大阪維新の会の公開討論会に、みんなの党の国会議員が個人の立場で参加することを認めない考えを表明した。一方、橋下新党合流を検討中のみんなの党所属議員は「参加を認めない場合は、離党せざるをえない」と反発。党の対応次第で、早期の分裂の可能性が出てきた。

 明らかになりつつある橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の新党結成・国政進出。同会との連携・合流を模索していたみんなの党に、分裂の可能性が出てきた。

 同党の江田憲司幹事長は28日の記者会見で、9月9日に大阪市で開催が予定されている、維新の会に合流しようとする各議員の政策などを見極める公開討論会に、同党の国会議員が個人の立場で参加することを認めない考えを表明。党を越えた単独行動を許さない方針を明らかにした。江田氏は「維新の会が政党化するため『所属議員を面接する』との位置付けなら、考えなければいけない」と指摘。衆院選での連携の在り方については「維新の会がどういう方式で国政進出するのかを見た上で考えたい」と述べるにとどめた。

 一方、維新の会への合流を検討中のみんなの党所属議員の一人は「党が参加を認めない場合は、離党せざるをえない」と強調。現在、みんなの党は衆院5人、参院11人の計16人が所属。党側の対応次第では、維新に議員を“持って行かれる”公算が強まった。

 “橋下新党”には、超党派の国会議員でつくる「道州制型統治機構研究会」メンバーのうち、民主党の松野頼久元官房副長官(51)、民主党の石関貴史衆院議員(40)、自民党の松浪健太衆院議員(41)、みんなの党の小熊慎司参院議員(44)、上野宏史参院議員(41)が合流する見通し。5人は第1弾の位置付けで、次期衆院選に向け、合流議員は増える見込みだ。みんなの党では、小熊、上野両氏を含む3人が合流を検討しているとみられる。

 維新の会関係者によると、同会は8月中に次期衆院選公約「維新八策」を公表。9月9日の公開討論会で新党への合流を目指す現職議員に維新八策への賛否をただし、政策が一致するか見極める意向だ。公開討論と同時に衆院選候補者の公募に踏み切り、全国規模での擁立を図る構え。9月8日に開く同会所属の地方議員の全体会合で方向性を確認し、同月12日の同会の政治資金パーティーで新党結成を正式表明する見込みだ。(スポーツ報知 8月29日)』

* * * * *

『次期衆院選へ東国原氏意欲、「維新の会」討論会招待
 橋下徹大阪市長(43)率いる「大阪維新の会」幹事長の松井一郎大阪府知事(48)は29日、新党結成に向けて9月9日に開催予定の公開討論会について、東国原英夫・前宮崎県知事(54)にも参加を呼び掛けたことを明らかにした。

 東国原氏や中田宏前横浜市長(47)の擁立に関して「政治家一人一人の覚悟が重要だ」として明言を避けつつ「国の制度を変えていくという部分は、(価値観が)完全に一致している」と強調した。

 ラブコールを受けた形の東国原氏は同日夕、ニッポン放送のレギュラー番組に出演後、報道陣に対応。「正式にオファーをいただいていないので」を4回も繰り返しつつ「維新八策(の立案)でも意見交換させてもらってきた責任もあるので、やらなきゃいけない役割は自分でも感じています」と共闘に前向きな姿勢も示した。

 出馬について「評論やメディア活動もある。あらゆる選択肢を排除しない」としながらも「橋下さんは地方自治をやってきた仲間。意向や意見は重く受け止めている。国の統治システムを変えたいという志はあります」と話していた。(スポーツ報知8月29日)』
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by mew-run7 | 2012-08-30 08:46 | 自民党について | Trackback(1)
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Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2012-08-30 20:59
タイトル : 野田首相への問責決議可決と自民党
・自民党は総裁選を期に国民の自民党アレルギーをなくすべき  野田首相への問責決議に対して、マスコミから自民党への批判が高まっています。  その内どちらかと言えば自民党に好意的な読売新聞の社説首相問責可決 自らを貶めた自民党の「賛成」の概要です。 (...... more