「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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お身内・論功行賞の安倍執行部&石破幹事長への不安+維新の会も不安?

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26日に自民党の新総裁が安倍晋三氏に決まってから2日。某所で、アンチ安倍らしい女性が憤慨していた。

「な~んかさ~。TVが、まるで安倍が新しい総理大臣に決まったかのような扱いをしてない?・・・ってか、安倍もさ~、な~んか、自分がまた総理大臣になったかのような気分になって、しゃべったりしてない?」

 う~ん。確かに。(・・)b

 昨日の執行部役員の発表なんて、安倍総裁も報道する側も、まるで組閣みたいにして扱っているような感じがあったもんね~。(>_<)
<与党民主党の総会で役員紹介をした映像なんて、自民党の後にちょこっとだけ流すというニュース番組もあったし。^^;>

 ・・・というわけで、昨日28日には、安倍自民党の新執行部が発表されたのだけど。石破幹事長+αを除いては、TBS記者いわく「お友達以上」の、お身内&論功行賞の役員人事になった。

* * * * *

総裁 安倍晋三(58) 副総裁高村正彦(70)
幹事長 石破茂(55)、幹事長代行 菅義偉(63)、幹事長代理 鴨下一郎(63)
政調会長に甘利明(63)、国対委員長に浜田靖一(56)、総務会長に細田博(68)

 何と全員が閣僚経験あり。大半は重要閣僚や三役を歴任したベテラン議員で、まさに「組閣」に負けないようなメンバーをそろえたと言えるのだが。
 よく言えば、経験豊富で重みや安定感が感じられるものの、悪く言えば、安倍氏同様、昔の名前で出ています的な旧自民党のイメージを引きずっており、フレッシュさは全く感じられないように思われる。^^;
<民主党の新執行部が輿石氏以外は40~50代になったのと対照的な感じも。>

 安倍氏は会見で「お友達内閣と揶揄されたときは若い人が入っていたが、今回は次期衆院選に勝ち抜くため、この批判を避けることにも配慮した」と説明していたのだが。「お友達」と揶揄されたのは、年齢のことに限らず、安倍氏を理解&支持してくれる人を多く起用して、仲間内の協議や考えをメインに国政を進めようとしたからであって。その意味では、今回もさして進歩はなかったと言えるだろう。^^;

* * * * *

 今回の人事がいかに「お身内+論功行賞」なのかというのは、総裁選を振り返ってみるとわかりやすいかも知れない。

 安倍氏が出馬することになって、最も懸命に動いてくれたのが安倍氏が率いる超保守系グループ(事務局長は菅義偉氏)の創生日本のメンバーと甘利明氏だ。
 甘利氏と菅氏は昔からのお友達で、06年の総裁選も安倍氏をサポート。当選後は、経産大臣、総務大臣として安倍内閣に入閣して、何かあった時には直接会って相談に乗ることも多かった盟友である。
 今回の総裁選では、甘利氏は、自派閥の山崎派から石原伸晃氏が出馬したにもかかわらず、安倍氏の推薦人&選対本部長の責任者になって、菅氏と共に選挙活動を支援したのだった。

 また派閥の中では、高村派と麻生派が最初から安倍支持を表明したのだが。
 高村氏は、安倍親子と同じ山口県選出の先輩。06年も安倍氏を支持して、高村派から2人が入閣(後に高村氏自身も入閣)している。
 今回の総裁選では、高村氏が、石原陣営を快く思っていない旧谷垣派に1回めから安倍氏に投票するように説得。この旧谷垣票が、かなりプラスに働いたという。
<尚、谷垣氏は安倍支持の条件として、過度にタカ派化しないこと、石破氏を幹事長にして挙党体制を築くことを要請したと報じられている。>

 そして決選投票の際に、大きな力になったのが、町村派と額賀派だった。
 安倍氏は同じ町村派ながら、町村氏との一本化を拒否して出馬したのだが。決選投票では、町村陣営の議員は、町村氏と相談した上で、安倍氏に投票したとのこと。安倍氏は27日に町村氏を見舞い、町村陣営の選対本部長を務め、票をまとめてくれたのが細田博之氏の役員起用を伝えたという。

 そして、先に幹事長に決まっていた石破茂氏は、選対本部長の鴨下一郎氏と浜田靖一氏の起用を要望したという。
 浜田氏は谷垣執行部で国対副委員長を務めており、そのまま昇格することに。また鴨下氏は、創生日本のメンバーゆえ、安倍氏とも関わりがある。ただ、後述するように幹事長「代行」「代理」争いで、安倍陣営に負けたようだ。^^;

<尚、額賀派も自派閥を離脱した石破氏には投票したくないので、決選投票で安倍氏に投票したのだが。今回の人事では、額賀副志郎氏の起用や茂木政調会長留任をはじめ何人かが候補として名前が出ていたものの、結局1人も要職にはつけず。現段階では、中堅の加藤勝信氏が総裁特別補佐に起用されるにとどまっている。今後、この人事がどのように影響するか気になるところだ。
 ちなみに石原伸晃氏、林芳正氏を支持していた山崎、古賀陣営は「完全に干された」とぼやく声が出ることに。古賀氏は、自分の派閥の谷垣前総裁の不支持を表明して派閥を分裂させた上、敗北をした責任をとり、派閥の会長を辞任することを表明するに至った。> 

『安倍氏は06年の首相就任時の組閣で側近や若手を重用し、「お友達内閣」と批判され、わずか1年で辞任。安倍氏は今回の人事で「その批判も配慮した」と述べ、安定感を優先させた。ただ、総裁選で石原伸晃前幹事長や林芳正前政調会長代理を支援した「負け組」の議員からの登用はなく、「結局はお友達と論功行賞だ」(ベテラン議員)と不満も出ている。
 一方で、通産官僚出身の細田氏と元経済産業相の甘利氏は「原発推進派」として知られ、党内から「国民には原発への抵抗感が強く、衆院選で支持を得られるのか」(若手)との懸念が上がる。(毎日新聞9月29日)』

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 安倍元首相は、昨日の会見で「自民党は民主党とは違い、経験に裏打ちされた責任感を持っている。その観点から、重厚な新執行部を構成した」と胸を張った。また、安倍総裁は「政権を奪還するための強力な布陣です。日本を取り戻す内閣、今回の総裁選のテーマを実行に移す執行部である」と、新執行部の人事に自信を示していたのだが。(NNN9月28日)

 mewは、客観的に見て、この人事は一つ間違えると大失敗に終わるのではないかと思うところがある。<もしmewが自民党支持者だったとしても、かなり心配かも。^^;>

 そもそもmewは、安倍総裁が石破氏を幹事長に起用したこと自体、かなり疑問に思うところがあるのだ。^^;

『石破幹事長は、総裁選で地方の党員票の過半数を獲得した人気を、次の総選挙に結びつけたい狙い。ただ、赤字国債発行法案への対応など、解散戦略において安倍総裁とややズレがある他、「一匹オオカミ」とも言われる石破氏に「党内をまとめられるのか」との懸念の声もある。(同上)』

* * * * *

 安倍総裁は、石破氏が総裁選で過半数の党員票&4割近い議員票を獲得したことを重視して、「選挙の顔」にするべく&地方組織との連携強化も考えて、総裁選の翌日には、石破氏を党実務TOPの幹事長に起用したのだけど・・・。
<関連記事・『自民総裁選は、安倍が石破に逆転勝利。党員の支持より、長老と派閥の力。』>

 でも、mewは、正直なところ、石破氏は幹事長にはあまり向いていないタイプではないかと思うのである。^^;

 幹事長というのは、党内の実務の責任者ゆえ、総裁の意向を踏まえつつ、様々な役員や議員(派閥含む)との間で意見を調整しながら、党全体をうまくまとめて行くことが重要な仕事になるし。また選挙の責任者として、党の資金や候補者選定、選挙戦略、様々な団体の支援確保などを担っており、時にはかなりキナ臭い&ドロドロした交渉や駆け引きも行なうことがある役職なのだけど。

 何分にも石破氏は、わが道を行くタイプで、考えが合う仲間は大事にするし、うまく付き合って行けるのだけど。自分の主張は簡単に曲げず、納得行かないことには妥協や譲歩をできないところがあるため、アチコチにうまく根回しや調整をしながらみんなをまとめて行くというのは不得手そうだし。党内には、石破氏を好んでいないor面倒なやつだと思っている人が少なからずいるからだ。^^;
 それに、おそらくウラでアレコレの要望をきいて、キナ臭い交渉をするのも、決して得意ではないだろう。(~_~;)

<党の選対局長は、安倍氏と同じ山口県選出の河村健夫氏が留任するようだが。石破氏と河村氏の関係もビミョ~かも。^^;>

* * * * *

 また、上のリンク記事にも書いたのだけど、安倍氏と石破氏は、一部の政策を除いては、基本的な政治理念や個別政策に関する主張、党運営や国会運営の考え方などなどがかなり異なるのである。^^;

 でも、幹事長の方が、党の代表として、日常的に会見を行なったり取材に応じたりする機会が多いわけで。<この2日間もTVに出まくっていたよね。>石破氏は、党の立場や他の議員の考え方にあまり配慮せず、自分個人の意見を言ってしまうことが多いため、その点でも安倍陣営や党内と軋轢が生じる可能性があるし。

 もし石破氏が、急激に長老軽視や派閥解体を実行に移そうとした場合は、まだ派閥の領袖や議員などから大反発をくらうおそれもある。(ーー)

<安倍総裁も、今後は長老支配や過度の派閥のしめつけをなくして、風通しのいい政党にしたいという思いがあるようなのだが。(今回も森喜朗氏に出馬回避するように説得されたり、町村派の分裂問題が生じたりしたもんね。^^;)
 ただ、安倍氏は、06年に首相になった時には、まさに100人以上いた町村派&森氏の力をバックにして政権&党運営をしていたのだし。今回も最終的には、町村派+αの数の力を借りて当選したわけで。今後も派閥に頼ったり、何かと配慮せざるを得なかったりする可能性が大きいように思われる。(今回の人事にも、それはあらわれている。)>

* * * * *

 安倍総裁は、執行部が石破ペースになってしまうことも懸念して、高村氏を副総裁にしたり、信頼できる仲間である菅氏を幹事長代行に起用したりしたのではないかと思うのだが。
 その人事に関しても、主導権争いが生じていたという。
 
『人事の調整過程で、両氏は激しい駆け引きを繰り広げた。関係者によると、安倍氏は副総裁に高村正彦元外相を起用したが、石破氏は権限の分散を嫌って副総裁ポストを置くことに難色を示した。幹事長代行をめぐっても、安倍氏が菅義偉元総務相、石破氏は鴨下一郎元環境相と、それぞれの側近を推し、綱引きの末、菅氏が幹事長代行、鴨下氏が幹事長代理に収まった経緯がある。

 安倍、石破両氏の関係はもともと近くはない。自民党が惨敗した2007年参院選の後、続投表明した当時の安倍首相を、石破氏が厳しく批判したこともある。
 歴代幹事長を大別すると、最大派閥の実力者だった野中広務氏のような重鎮型、「小泉純一郎首相のイエスマン」を自称した武部勤氏のような忠臣型がいるが、石破氏は無派閥で党内基盤が弱く、どちらにも該当しない。強い指導力を示そうとすれば、執行部内に波風が立つ可能性がある。(時事通信9月27日)』

『最後まで調整が難航したのが、政調会長人事だった。石破氏は「自民党の変化をアピールする」(側近)ため、若手の加藤勝信元内閣府政務官の抜てきを期待。安倍氏も一時検討したが、最終的に「論功行賞」もあって、総裁選で自らの陣営の選対本部長を務めた甘利氏を選び、石破氏との温度差をのぞかせた。』

 ちなみに高村氏は中国とのパイプがあるので、中国から右よりとして警戒されている安倍総裁とバランスをとるために副総裁に起用したという話も。昨日の会見でも、「外交は政府がやるが、安倍総裁は近いうちに首相になるから、それを支えたい」と、まるでプレ外務大臣のようなことを言っているのをききながら「近いうちに首相なんかにするものか」とTVに向かって、言い返していたmewなのだった。(~_~;)

<あ、高村氏も結構プライドの高い人なので、石破氏とやり合うことになる可能性があるかも。^^;

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 ところで、昨日、日本維新の会が、ついに国政政党としての届出を行なったという。

『大阪市の橋下徹市長が代表を務める国政政党「日本維新の会」が28日、正式に発足した。大阪府選挙管理委員会を通じて同日、総務相へ設立届を提出し、受理された。日本維新には、松野頼久元官房副長官(衆院熊本1区)ら衆参7人の現職国会議員が参加。公職選挙法などが定める国会議員5人以上という政党要件を満たした形での旗揚げとなった。(中略)

 正式発足を受け、来週には衆院選候補者の選考作業を開始するほか、来月中旬には橋下氏らが上京して主要政党へのあいさつ回りを行うなど、国政政党としての活動を本格化させる。
 同党は大阪市内に本部を構え、東京・霞が関に国会議員の活動拠点となる東京事務所を置く。幹事長には松井一郎大阪府知事が就任。大阪府議らで組織する地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下氏)は、日本維新の傘下に入る。(時事通信9月28日)』

『大阪府に党本部を置き、代表に橋下徹大阪市長が就任する。橋下氏は同日、「政治の世界で東京一極集中を打ち破る第一歩」と表明。国会議員7人を擁しながら自治体首長が大阪から国会対策などを指揮し、国会議員と地方議員を対等とする異例の体制で正式発足した。
 幹事長には松井一郎大阪府知事、政調会長に浅田均大阪府議会議長、総務会長に東徹同府議が就く。政治団体「中京維新の会」を率いる大村秀章愛知県知事に顧問就任を打診している。(産経新聞9月28日)』

 尚、松井幹事長は『地域政党「減税日本」を率いる河村たかし名古屋市長との関係については、「政策が違うのに情だけで一緒にはなれない」と指摘。次期衆院選での連携を見送る考えを改めて示した。(時事通信9月28日)』

<やっぱ、河村氏&減税日本は切られてしまうようですね。(・・)>

 また『民主党の玉置公良衆院議員(比例近畿)が離党して新党「日本維新の会」への合流を検討していることについて、維新幹部は27日、「(新党参加を決めた)国会議員の誰も玉置氏を知らない。合流はあり得ない」と、玉置氏を受け入れない意向を示した。
 維新幹部によると、自治労の地方組織の幹部だった玉置氏は労働組合の支援を受けているとして、公務員制度改革を掲げる維新への参加は認められない、と判断したという。(朝日新聞9月28日)』

<組合関係者は、入れてもらえないようです。^^;>

* * * * *

 日本維新の会は、国政政党ながら、党本部は大阪に。執行部も基本的に大阪で活動し、党首は大阪市長と、幹事長は大阪府知事などの兼務しながら、国会での活動を指揮することになる。

 国会議員団の中から、副代表などの幹部を決めることも検討しているようなのだが。国会議員と地方議員は台頭な立場にあるし、代表や執行部に強い権限を持たせる規約を作るため、国会議員が単独で方針を決めることができないシステムになっているという。関連報道記事*1

 ただ、国会の対応や他党との協議などで、いちいち大阪にお伺いを立てないと何も決められない、動けないというのは、現実的ではないように思うし。
 橋下市長は、プライベートの時間を削って国政に当たると言っていたのだが。橋下市長や松井幹事長が公務を行なっている最中には、連絡をとることができないとすれば不便だし。かと言って、公務の最中に国政に関する協議を行なうとすれば、大阪の府民や市民に対する責務が十分に果たせないことになるわけで。
 どちらの仕事も中途半端になってしまう上、どちらの側からも苦情や不満が出るようになるのではないかと思ったりもする。(~_~;)

<まあ、今はわずか5人の野党だからいいけれど。もし選挙後に議席数が増えた場合も、この形を通せるとは思えないよね~。>

 国会議員の方は、地方議員と同等の扱いで、自分たちの権限が弱いことに、既に疑問や反発を覚えている様子。
 そのうち国会活動を本格的に始めるようになったら、国会議員が自分たちの意思やペースで言動する機会が増えて、問題が生じるおそれが大きいのではないかと思われる。(~_~;) 

* * * * *

 維新の会は以前から安倍晋三氏と接触があったことから、もし安倍氏が自民党の総裁になった場合には、同会と連携するのではないかという見方もあったのだが。

『新党「日本維新の会」幹事長の松井一郎大阪府知事は26日、自民党新総裁に安倍晋三元首相が選出されたことに関し「教育や公務員制度の改革など一致する部分もあるが、環太平洋連携協定(TPP)や原発政策は違う。連携という話にはならない」と述べ、次期衆院選での連携を否定した。
 同時に、維新新党が次期衆院選で過半数を目指す方針に変わりはないとの認識をあらためて表明。「政策の一致と実現させるのは違う。大阪の公務員改革、教育改革は国より進んでいる」と強調した。(産経新聞9月26日)』

『自民党の安倍晋三総裁は28日午後の記者会見で「日本維新の会」の結成について「当然ライバルとして対峙(たいじ)することになる。(小選挙区で)空いているところは石破茂幹事長が精鋭を投入する。互いに理念を戦いあわせるのが国民の期待だと思う」と語った。一方で「憲法改正には彼らのパワーが必要」との認識も示した。〔日経QUICKニュース9月28日〕』

 自民党も維新の会も、次の衆院選では(公明党が出馬するところ以外?)全選挙区に候補者を擁立する予定なのだが。
 一部の政策は異なるものの、憲法改正や集団的自衛権、愛国的な教育などの保守的な理念や政策が重なるところから、保守層の票が割れるのではないかという懸念も出ているとのこと。(・・)

 ・・・ときくと、自民党と維新の会の候補の票が割れて<その分、平和&リベラル志向の政党の候補が漁夫の利を得て?>、結局、2党が足を引っ張り合う形で自滅してしまい、思ったほど議席がとれなかったってことになればいいのにと、ついつい他党の不幸を願ってしまう今日この頃のmewなのだった。(^^ゞ

                       THANKS

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『国政判断は執行部が決定 「大阪」から遠隔操作、維新の会
2012.9.25 08:39 sankei[westナビ]

竹島は日韓共同管理を目指すべきだとの認識を示した橋下徹大阪市長(右)=23日午後、大阪市住吉区
 橋下徹大阪市長が代表に就任する新党「日本維新の会」が策定中の党規約に、国会議員団が国の方向性に関わる意思決定をする際は、党執行部による協議・決定のプロセスを経ることを盛り込むことが24日、分かった。

 代表ら党執行部が大阪に軸足を置く中でも、東京が拠点となる国会議員の活動に対して、確実に執行部の意向を反映させる仕組みを構築するのがねらいだが、国会議員側からは「国会議員団の課題は、国会議員団が独立して決めるべき」との反発もある。

 維新は党本部を大阪に置き、国会議員団は大阪府議団や市議団と同格、最高意思決定機関は全所属議員による全体会議としている。

 規約では、国会議員団の国会での活動に関わる意思決定について、基本は国会議員団総会で決めるが、重要事項については、代表ら4役と国会議員団代表、地方議員団代表などでつくる執行部会で協議して、決定することとするという。

維新では今後、どのレベル以上のテーマを全体会議の協議対象とするかなど、詳細を詰める。

 一方、「大阪維新の会」の府議団や市議団の各府市議会での活動については、各議員団総会が最高意思決定機関で、維新本部の幹部会は関与しない仕組み。このため、国会議員側からは「国会議員団の自律的な活動は認められるべき」との声もある。

 維新は28日にも新党設立に向け、総務省に党規約を提出する方針。役員は、選挙で選ばれた代表が党幹事長と政調会長、総務会長の3役を、国会議員だけでなく地方議員、首長を含めた中から指名する。』



 さらに、国論を二分するようなテーマなどは全体会議で議論し、党の意思決定を経ることを義務づける。詳細については検討中だが、内閣不信任案への対応や消費増税問題、外交防衛上の重要な決定事項などのテーマが想定されている。
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by mew-run7 | 2012-09-29 05:50 | 自民党について | Trackback
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