「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小沢を恐れる安倍自民。民主包囲網で協力するのか?&民主は守り切れるのか?

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安倍自民党が、民主党に対して、その勢いを持て余しているようだ。(@@)

 自民党は総裁選効果もあって、支持率が急上昇しており、少しでも早く総選挙を行いたいところ。

 同党としては、特例公債法案と衆院定数是正法案の成立と引き換えに、遅くとも年内には解散総選挙を行なうという確約を野田首相からとりつけたいようなのだが。野田民主党が解散先送りモード&のらりくらり戦略をとりつつあるため、なかなか思うようにコトが進められず、少しイラ立っているようにも見える。(~_~;)
 
『自民党幹部が2日夜、都内のホテルで会合を開き、安倍晋三総裁、石破茂幹事長、高村正彦副総裁、甘利明政調会長、細田博之総務会長らが出席した。出席者によると、野田佳彦首相が衆院解散の時期を明確にしなければ特例公債法案には協力できないなど、臨時国会には強硬姿勢で臨むべきだとの意見が相次いだ。(産経新聞10月3日)

『自民党は4日午前、新体制の発足後、初の役員会を開いた。安倍晋三総裁は今年度予算の執行に欠かせない赤字国債発行法案などへの協力について民主、公明両党との3党党首会談で野田佳彦首相と「近いうちの衆院解散」を確認することが前提になるとの考えを示した。「首相が『近いうちに国民に信を問う』との約束を果たすのが極めて重要だ。この確認のうえで必要な法案の処理をする」と語った。(日経新聞4日)』

* * * * *

 石破幹事長は、総裁選の最中には、特例公債法案と衆院改革法案は、政局の人質にせずに、成立に協力すべきだと語っていたのだが。ここに来て、総裁の意向に沿う形で少し方向の修正を行なった様子
 2法案に協力する見返りに、予算の減額や党首会談での解散の約束を求める意向を示している。

『石破氏は自民党総裁選で、特例公債法案への協力は「1票の格差」是正が条件になるとの考えを示していたが、予算の減額補正を求める安倍総裁の意向に従い、方針転換した。
 石破氏はその上で「党首会談で首相の姿勢をみて、我々はどう応じるか(考える)」と語り、首相が安倍氏との党首会談で衆院解散の時期を明示すべきだとの認識を強調した。(読売新聞9月29日)』

* * * * *

 そこで自民党としては、早期に民自公の党首会談や幹事長会談を行なって、秋の臨時国会の日程や2法案の扱いを決めたいようなのだが。
 ところが、野田首相は、1日の内閣改造後、いずれ3党の党首会談を行ないたいと発言したものの、その後、全く話が進展していないため、石原幹事長は民主党の対応を強く批判する発言を行なっている。<いかにも「民主党が逃げている」という印象を与えたいという思惑もあるんだろうけどね。^^;>

 4日の会見でも、時に強い語調で、民主党の輿石幹事長から党首会談に関する連絡が来ないと訴え、非難していた。(複数のTVより)

「輿石さんから我々の新体制ができて、そろそろ1週間になるわけですね、なんら、本当に何らですよ、お電話の一本、打診の一回もあったわけではない、というのはいったいどういうことなんですかと」

「他の党と折衝できないなら、そんなものは幹事長とは言わない!」

「『近いうちに』と言ったのはいったい誰ですか。公党間の約束はどうなったのか、ということを言われるのが嫌なので、党首会談をしないということが、いかに常識に反したことか、自分の胸に手を当てて考えるべき」

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 実は、輿石幹事長は石破幹事長の電話番号を知らないらしい。^^;

『「輿石さんは石破さんの電話番号を知らないんだ。自民党執行部との正式な初顔合わせは今月11日にセットされている。それまではこちらから連絡するはずもない」(民主党幹部)』(TBS4日)

 まあ、その気になれば、誰かを通じて番号を調べたり、連絡をとったりすることは簡単にできるだろうけど。輿石幹事長は、あえてそんなことをする気はないだろう。^^;

 輿石幹事長のアタマの中にあるのは、1日でも先に解散を遅らせることにほかならない。うまく行けば、来年夏まで先送りして、衆参ダブル選挙に持ち込みたいとまで考えているわけで。しかも、『党内からは自民・公明両党が年内の衆議院の解散を求めていることから「早急に臨時国会を開く必要はない」との意見も出て』いるという。(TBS4日)(~_~;)

* * * * *

 野田首相も、自民党に勢いがある間は、解散総選挙を行なうのはマズイと思っている様子。
 それに野田氏は、個人的に谷垣前総裁には「同志」のような気持ちを抱いていたようだし。谷垣自民党となら、衆院選後に民自連立を組むことを前提に、早期解散も行なったかも知れないけど。安倍総裁とは、さしたる関わりもないので、あえて自分から歩み寄る気はないようにも思われる。^^;

 しかも、民主党の新体制の人事では、輿石氏とタッグを組んでいた樽床幹事長代行が、衆院選定数是正を管轄する総務大臣になっているし。輿石氏に近い議員が、新たに首相補佐官になって官邸にはいるなどして、輿石ペースで党運営が行ないやすい状況になっているとのこと。<この辺りは、機会があったらまた書きたいけど。輿石氏の影響力が働きやすい人事が行なわれたみたいなのよね。(@@)>

 このままだと、輿石幹事長がまさにタヌキ&魔よけ(by自民の林)ぶりを発揮して、民主党が完全に守りの体制にはいってしまう可能性も十分にある。(・・)

* * * * * ☆

 そこで、自民党としては、公明党だけでなく他の中小野党とも協力して、何とか民主党を解散に追い込んで行きたいと考え、アレコレと策を練っているようだ。^^;

 自民党にしてみれば、野田内閣を解散に追い込む一番手っ取り早い方法は、民主党(+国民新党)を過半数割れにして、内閣不信任案を可決することだ。(・・)

 それゆえ、自民党自身も、民主党の議員に対して、色々と離党工作を行なっているようなのだが。<関連記事・野田人事への不満&自民の工作で離党者か?』>
別の野党が民主党から議員を引き抜いても、自民党にとってはプラス要因になる。

* * * * *

 そんな折、昨日4日、民主党からまた一人、離党する意向を示した衆院議員が出たという。

『民主党の杉本和巳衆議院議員が、民主党を離党する意向を固め、みんなの党に合流する方向で最終調整していることがわかった。
杉本氏は離党の理由について、FNNの取材に対し、「民主党は脱原発を明確に決められず、消費税増税に向けた身を切る改革もできていない。もう無理だと思った」と説明した。(FNN4日)』

 杉本氏は、野田首相に批判的な民主党若手による「真実の会」に所属しており、9月の代表選では、原口一博氏の推薦人になっていたとのこと。
 もし杉本氏の離党が決まれば、民主党は過半数割れまでM4(マジック4)に、国民新党と合わせてもM8になる。(~_~;)

 民主党は、離党ドミノを阻止するために、内閣改造で、離党予備軍とされていた小沢Gなどから閣僚を起用。また、代表選に出馬した赤松広隆氏、鹿野道彦氏らを党の副代表に、両陣営の議員を副大臣に任命するなどして防御策を講じたのだが。
 原口氏の陣営は、本人も含めてやや冷遇されていることから、このグループの議員が、今後、他党から狙われそうな感じがある。(@@)

<しかも、昨日、維新の会のコロコロ橋下くんが、みんなの党と選挙協力を行なうことを検討したいと言い始めたみたいだし~。(・o・)「維新や自民はイヤだけど、みんなの党なら」って人が出て来る可能性も。^^;>

* * * * *

 また自民党としては、今から他の中小野党との連携も深めて、民主党包囲網を確立させておきたいところだろう。

 今後、国会運営を野党ペースで行なうためには、各党と協調して与党と対抗する必要があるし。
 それに、もし民主党が過半数割れした場合(or民主党内から造反候補を8人以上確保できた場合)、すぐにでも内閣不信任案を提出して、野党多数で可決する準備を進めておく必要があるからだ。(**)

 安倍総裁は3日『「今週中に公明党の山口代表と会談し、さらに、ほかの野党にも党首会談を呼びかけたい。そのうえで、野田総理大臣との党首会談に臨みたい」と述べ、3党の党首会談に先立って、野党各党の党首と会談し、野田政権に衆議院の早期解散を求めていくことを確認したいという考えを示しました。(TBS3日)』

 ただ、安倍陣営は、果たして中小野党集団の中核にいる「生活」の小沢一郎氏とうまく協力して行けるのか、不安に思っているらしい。(@@)

『自民党があの人物の動向に神経をとがらせている。先の通常国会でも自民党を攪乱した国民の生活が第一の小沢一郎代表だ。自民党は次期臨時国会での内閣不信任決議案の提出も視野に、早期解散に持ち込む戦略を描いているが、小沢氏が不信任案可決を阻止するための「奇策」を再び繰り出すのではないかと警戒しているのだ。(産経新聞4日)』

* * * * *

 安倍総裁にとって、小沢氏はある意味で、一番の天敵なのである。^^;

 もともと自民党が93年に、結党以来、初めて下野することになったのも、小沢氏らが自民党を離党し、他党を集めて細川政権を作ったからだし。

 何より、07年に安倍氏が首相を辞任することになった最大の理由は、病気ではなく、07年の参院選で小沢民主党に大敗したことと、小沢代表(当時)がテロ特措法延長などへの協力を拒否したことにある。(~_~;)

<07年9月、ブッシュ大統領と会談した後、「給油継続のために職を賭す。小沢党首と協議したい」と発言。その数日後に、突然、辞任会見を開き「小沢党首に会談を申し込んだが、断られた」と恨み節をクチにしていたのを覚えている人も多いのでは?^^; 関連記事・『【速報】安倍首相の辞意を表明に思ったこと・・・心身ともギリギリの状況での決意か?+会見のほぼ全発言』>

 自民党は、結局、09年衆院選でも民主党に惨敗し、再び下野することになったのも、小沢氏の存在&力が大きい。(~_~;)

 また、07年に当時の福田首相と小沢代表が自公民の大連立計画を立てたものの、失敗。また10年6月に、小沢Gと自民党が協力して菅内閣の不信任案を可決する計画を立てた時には、小沢Gが欠席したため失敗に終わったわけで。<12年8月の問責決議も、小沢氏主導になっちゃったしね。^^;>
 小沢氏と組んで動くのは難しいという感覚や思いを有している議員が少なからずいるのではないかと察する。(・・)

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『着々と「解散包囲網」を構築する自民党だが、唯一の懸念材料が小沢氏の存在だ。

 「解散したくないのは民主党だけでもなさそうだ」

 石破茂幹事長が4日のBS番組でこう言及したのは、当然、小沢氏のことが念頭にある。石破氏は同日の記者会見でも「国民のためにならない政府与党を倒すのが野党だ。それに反するなら野党といわない」と小沢氏を牽(けん)制(せい)した。

 先の通常国会で自民党は小沢氏に煮え湯を飲まされた。小沢氏は自公を除く野党6党で不信任案を先行提出。同じ国会では同じ事案は扱わないという「一事不再議」の慣例があるため、自民党は独自の不信任案提出を阻まれた。結局、6党の不信任案は否決された。
 おまけに6党の不信任の理由には民自公の三党合意を非難する内容が含まれており、その後の自民党総裁選で「谷垣おろし」が勃発するきっかけにもなった。

 この悪夢が臨時国会で再び繰り返されるかもしれない-と、自民党執行部は戦々恐々としている。

 特に、現在の生活は選挙対策費など資金難にあえいでおり、早期解散となれば「10人と生き残れない」(生活関係者)といわれる。現段階では、不信任案可決には10人程度、賛同者が足りない。自民党の多数派工作が実る前に不信任案が出れば否決は確実だ。そこで、小沢氏が否決必至の不信任案を再び提出、政党交付金算定の基準となる来年1月まで解散時期を繰り延べする-という奇策を目論んでいるとみているのだ。

 小沢氏が周辺に「衆参ダブル選挙だ」と漏らし、側近が民主党の輿石東幹事長と接触したという噂も「年内解散の回避」への布石との見方を補強する。

 「谷垣さんの轍」(自民党幹部)を踏むまいと、党執行部は生活を含む中小政党との党首会談を模索し始めた。ただ、自民党の思いが、生活以外の中小政党に通じるかは不透明だ。(産経新聞10月4日)』

* * * * * 
 
 あの問責決議に関しては、自民党の谷垣陣営が妙に焦ってしまい、中小6党の出した三党合意を批判する決議案に乗ったのが愚かな判断&行為だったのであって。<しかも、谷垣くんを後方からせかしたのは、安倍氏らの強硬派だったのよね。^^;>それをせか小沢氏には、何の問題もなかったのではないかと思うのだけど。

 ただ、mewも、小沢氏&「生活」は、解散総選挙が行なわれるまで、もう少し時間が欲しいのではないかとは思っている。(・・)  

 資金のことはヨコに置くとしても、「生活」は現役議員を含めて100人程度の候補者を擁立することを予定しているわけで。現役議員も、地元で選挙対策用の支部を作り始めたばかりだし。今から、残り数十人の候補者を決めて、出馬準備を行なうことを考えれば、年内に解散されると日程的にかなりキツイのではないかと考えるからだ。^^;

* * * * *

 また、小沢氏は1日のニコニコ動画の「小沢一郎チャンネル」でも、次の総選挙で「第三極」を結集して新政権を樹立する方針を表明しており、あくまでも、民自の既存大政党に対抗する「第三極連合」を作って、衆院選に臨むつもりでいる様子。

<ちなみに『小沢代表は、野田代表の再選について、多くの民主党議員が野田体制に不満を持っていながら、民主党を改革しようとせず、「今の権力になびいた」と指摘。安倍総裁については「個人的には大変良い人だ」と評価しつつ、自民党は自己改革の必要性を忘れ去り、「黙っていても政権を奪還できる」と思い込んで、権力欲がむき出しになっていると批判』していたという。(ニコニコニュース1日)・・・とりあえず、ちょっと安倍をヨイショ?・・・ただ、mewも安倍くんは、政治家でなければ「いい人」だと思っているです。(・・)>

 2日には、第三極連合作りのために、備えて中小野党の幹部+αが集まって、共通政策をまとめる作業を行なっている。

『国民の生活が第一や、社民党などの幹部が、2日、国会内で、会合を開き、次の衆議院選挙に向けて、消費税率引き上げ法の撤廃と、脱原発を実現する法案の成立を目指すことを盛り込んだ、共通政策をまとめました。
 会合には、国民の生活が第一の山岡代表代行、社民党の又市副党首、新党きづなの渡辺幹事長、新党大地・真民主の松木幹事長、それに、消費税率引き上げ法に反対した民主党の辻惠衆議院議員ら、10人余りが出席し、次の衆議院選挙に向けて共通政策をまとめました。

 それによりますと、「民主党のマニフェストは、今や『守らない約束』の代名詞になっている」と批判したうえで、「『国民との契約を守り、言ったことは実行し、言わなかったことはやらない』という政治の原点を確認する」としています。そのうえで、消費税率引き上げ法を直ちに撤廃するほか、2022年3月11日までに脱原発を実現する法案の成立を目指すとしています。また共通政策に、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加には、慎重に対応する方針を盛り込むことも確認しました。
 国民の生活が第一や社民党などは、近く有識者にも呼びかけ、脱原発を目指す集会を開くなどして、共通政策の実現に向け連携を強化していくことにしています。(NHK2日)』

 今後、さらにオリーブの木構想的な連携を広げて行くためには、やはりもう何ヶ月かの時間が欲しいところだろうし。自民党や維新の会の勢いがどうなるのか、もう少し様子見もしたいことだろう。(・・)

<尚、小沢氏&「生活」の議員は、2022年までに「原発ゼロ」を目指すドイツの政策を勉強&状況を視察するために、今月16~21日の日程で、ドイツを訪問する予定だとか。(*1)それ自体はいいことだと思うのだけど。21日まで国会は開かれないと見ているのかな~?(@@)>

* * * * *

 もし小沢氏が輿石氏と意を通じていて、衆参ダブル選挙を目指すこともアタマに置いているとしたなら、小沢氏は簡単には自民党と連携には応じない可能性が大きいわけで。
 安倍自民党は、野党連合形成においても、手を余すことになりそうな気がしているmewなのだった。(@@)  
                     THANKS

p.s ちなみにmewは、右傾タカ派化&新自由主義化&原発推進を防ぐために、自民党や維新の会の政権を阻止すべきだと思うし。そのためには、現段階では、民主中道左派と社民と生活などの平和&りベラル派が手を結んで、将来の政界再編の軸を作るのが一番いいと思っているです。

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小沢氏、ドイツの「脱原発」視察へ

 「国民の生活が第一」は4日、小沢一郎代表が16~21日の日程でドイツを訪問すると発表した。2022年までの原発ゼロを目指すドイツの政策を視察するのが目的。小沢氏はアルトマイヤー環境相との会談や、再生可能エネルギー関連施設の視察などを予定している。産経10月4日
.
:::::::

国民の生活が第一の小沢代表らは、10年後の西暦2022年までに国内のすべての原発を廃止することにしているドイツの実情を視察し、党の政策に反映させたいとして、今月16日から現地を訪問し、アルトマイヤー環境相らと会談することになりました。

国民の生活が第一は、ことし8月、10年後の西暦2022年をめどにすべての原発を廃止するとともに、省エネ技術の開発や再生可能エネルギーの普及を促進することを柱とした、緊急に取り組む党の主要政策を発表しました。
小沢代表らは、党の政策と同様に、ドイツが10年後までに国内のすべての原発を廃止するとしていることから、その実情を視察し、党の政策に反映させたいとして、今月16日から20日までの日程で、現地を訪問することになりました。
ドイツ滞在中、小沢氏らは、アルトマイヤー環境相らと会談するほか、太陽光や風力などですべてのエネルギーを賄っている村などを視察することにしています。
NHK10月5日

;;;;;;

幹事長レベルでの協議再開で調整 維新とみんな
産経2012.10.5 01:30

 合併話をめぐり関係が冷却していた新党「日本維新の会」とみんなの党が、次期衆院選の選挙協力や連携を話し合うため今月中の協議再開に向けて調整していることが4日、わかった。関係者によると、今後は幹事長レベルで協議を進めていく方針。日本維新代表のの橋下徹大阪市長も同日、みんなの党との関係修復に意欲を示した。

 日本維新の橋下氏と松井一郎幹事長(大阪府知事)が15日に上京し、みんなの党の渡辺喜美代表、江田憲司幹事長らと会談、協議再開の方針を正式に確認したいとしている。

 みんなの党との関係をめぐり、橋下氏は4日、市役所で記者団に対し、「みんなの党と『第三極』として一つの塊になり、有権者に自民、民主、第三極という構図を提示するのがわれわれの責務だ」と述べた。

 同時に「仲たがいをしていると世間に思われているなら誤ったメッセージだ。正さないといけない」とも述べ、今後の協議は松井氏に一任したことを明かした。

 両党は、今年8月20日に渡辺氏が大阪市内で橋下、松井両氏と会談、渡辺氏の合併案を橋下氏らが「維新を吸収するような話」と拒否した。その後、江田氏が電話で橋下、松井両氏らと連絡を取り合っていた。

 ただ、次期衆院選で、日本維新はほぼすべての小選挙区、みんなの党も100人以上の候補者擁立をそれぞれ目指している。このため、協議は再開されても難航が予想される。
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by mew-run7 | 2012-10-05 04:40 | 政治・社会一般 | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2012-10-05 10:56
タイトル : 「生活」の小沢代表ドイツの脱原発視察へ、民主からの離党者..
 新党「国民の生活が第一」は、再生可能エネルギーの調査のため、牧義夫幹事長代行(政策担当)を団長とする視察団を16日から20日までドイツに派遣する、小沢一郎代表も顧問として参加する。視察団はアルトマイヤー環境相との会談なども予定。小沢氏に近いとされながら民主党に残った階猛衆院議員(岩手1区)の公設第1秘書が、生活の県連事務所に移籍した。民主党の杉本和巳衆院議員(愛知10区)が同党を離党しみんなの党に入党する方向、そうなれば与党過半数割れまであと8人となる。民主党の和嶋未希衆院議員(比例東北...... more