「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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民自が顔合わせbut協議進展は困難+輿石は自民をかわし、小沢との連携を模索

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 昨日11日、ようやく民主党の野田首相(代表)代表と輿石幹事長が国会内の自民党総裁室を訪れ、新たに自民党の総裁、幹事長になった安倍晋三氏、石破茂氏と会い、初顔合わせ&ご挨拶を行なった。(・・)

<民主党の安住幹事長代行、山井国対委員長も同行。自民党側からは菅幹事長代行、高村副総裁、細川総務会長、浜田国対委員長も同席した。>

 野田首相は、安倍総裁と握手を交わしながら「何かが今、育まれたと思います」と語ったとか。
 また、『首相は「しかるべき時に臨時国会を開きたい。それに先だち、党首会談を実現したい」と臨時国会召集の意向を示すとともに、党首会談を正式に要請した。安倍氏は「実り多き党首会談にしたい」と応じた』という。(読売新聞10月11日)』

 ただ面会が行なわれた時間は、わずか5分だったとのこと。(・o・)

 自民党の要望で、面会の様子は全てメディアに公開されたため、突っ込んだ話をすることもないまま終わり、野田首相&役員は、そのまま社民党幹部との挨拶の場に向かったという。^_^;

 野田首相と安倍総裁は、今後の対応を両党の幹事長&代行間での協議に委ねることでも合意したのだが。後述するように、今後、両党間の交渉が進むメドは、ほぼ全くと言っていいほど立っていない。^^;

 安倍自民党は、12月9日投票を想定した上で、野田首相の解散確約を得られない限り、重要法案の成立に協力しないという姿勢を崩しておらず。野田民主党としては、自民党がそのような主張を続ける限り、党首会談や秋の臨時国会を行なうことは極めて難しいからだ。(-_-)

* * * * *

 民自の間が膠着状態にある中、民主党も自民党も、いかに他党の協力を得られるかが大きな鍵になるわけで。
 10~11日は、特に小沢一郎氏&「生活」を巡って、複数の報道が出ていた。

 詳しくは後述するが・・・。小沢氏は、基本的に民自以外の第三極結集を目指しており、昨日も中小野党8党で連携を確認したばかりなのだが。<前記事にも書いたように、その前日には維新の会との連携に意欲を示していたし。>
 また、昨日は、自民党の安倍総裁も「生活」の小沢代表に挨拶に行き、民主党政権を終わらせるために野党で協力して行くことを要請したという。(・・)

 ただ、他方で、民主党の輿石幹事長は10日夜に鳩山元首相に会って、小沢氏との連携について話をしたという報道も出ており、小沢氏&「生活」を巡って綱引きが始まっている様子。

 今後の政界の行方に関して、小沢氏がまさにキャスティング・ボートを握りそうな感じも出て来た。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 昨夜~今朝のTVニュースでは、実に珍しい光景を目にすることになった。

 一つは安倍総裁が輿石幹事長と接触する姿、もう一つは安倍総裁が小沢代表と握手をする姿だ。(@@)

 民主党の輿石幹事長は日教組出身の議員なのだが。自民党の保守派、特に戦後教育を否定する安倍氏らの超保守派の議員にとっては、日教組は「諸悪の根源」とまで批判する大天敵の存在だからだ。<直近の衆参院選でも、アチコチの講演でも、日教組を非難しまくっているのよね~。^^;>

 昨日の午前中、民主党と自民党の執行部の面会が行なわれる前に、両党幹部はJAの全国大会に出席したのだけど。何と安倍総裁の隣の席に輿石幹事長が座ることに。^^;
 安倍氏はチラチラと輿石氏の方を見るものの、輿石氏は知ら~ん顔。結局、輿石氏は中座する時に、安倍氏に一言挨拶をしただけで終わったのだが。その後、挨拶に立った安倍総裁が、「今、初めて輿石幹事長とお話した」と語った時には、会場からどっと笑いが起きたりして。2人のビミョ~な関係を物語っているように思われた。(~_~;)

<ちなみに菅幹事長代行、鴨下幹事長代理は安倍氏の超保守仲間なので、やっぱ輿石氏のことは好んでいない&苦手かもです。^^;>

* * * * *

 石破幹事長は、安倍氏らほどには日教組を天敵視していないものの、社民系のサヨク的議員は苦手だと思うし。しかも、オモテでうまく立ち回り、ウラで根回しの交渉を進めるなどするのは得意なタイプではないし。輿石氏の老獪なタヌキ的ノラクラ戦術には困惑させられそうな感じがある。(-_-;) 

 石破氏は、両党の面会後、記者団に輿石幹事長のことをきかれて「一目会っただけではわからない」が、「個人の感情を離れて」協議をして行きたいと語っていたのだが。たぶん石原前幹事長に増して、今後、民自の幹事長がお互いに信頼関係を築いて、交渉を行なうことは難しいように思えた。(・・)

<ちなみに石破氏は、先日、「輿石氏から党首会談に関して、電話の一本も来ないい」と強く批判していたのだが。輿石氏は、石破氏の電話番号を知らないとのこと。「今度会ったら、携帯の番号をきく」と言っていたのだけど。
 昨日、記者からその件についてきかれ、「みんなで会う時に、『あんたの電話番号いくつ?』なんてきけないでしょ~。失礼になる」「そんなに急ぐ必要はない」と、うまくすっとぼけていたです。(@@)>


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  今後の党首会談に関しても、両幹事長の見解はかみ合っていない。^^;

『会談後、自民党の石破幹事長は記者団に、早ければ12日にも民主党の輿石幹事長と、党首会談の日程などを調整するための会談を行いたいとした上で、「週明けには党首会談という段取りになるのでは」との見通しを示した』のだが。(読売新聞10月11日』

 輿石幹事長は、特例公債法案などの早期成立の必要性を強調しながらも、「政権与党として、臨時国会を何のために開催するのかということと、何を目的に党首会談を行うのかということについて、お互い共通理解を図っていかなければ党首会談も臨時国会も意味がなくなる」として、慎重な姿勢を示したとのこと。
 党首会談に関する協議や実現時期についても「そんなことはやってみなければ分からない。そんなに簡単に言える話でもないし、答える話でもない」と述べたという。(発言部分NHK10月11日より)

* * * * *

 民自を含め、全ての与野党議員は、財政に支障を来たす特例公債法案や違憲状態が続いている衆院定数是正法案を、1日も早く成立させなければならないことはわかっているはずなのだが。
 次の国会には、解散&政権交代がかかっているだけに、両者ともなかなか譲歩できないのが実情だ。^^;

 昨日の会談後も、自民党は強気の態度を崩さず。

『自民党の安倍総裁は、記者会見で「『近いうちに国民に信を問う』という約束は、衆議院を年内に解散するという意味と考えるのが常識で、野田総理大臣は、その常識のなかで考えたうえで、11日、党首会談や臨時国会について言及したのだと思う。党首会談では、野田総理大臣が約束の答えを出すのが当然で、その約束を果たせばわれわれも、赤字国債発行法案や衆議院の選挙制度改革の法案について、協力すべきものは協力する」と述べました。

 また、安倍総裁は、赤字国債発行法案が成立していないことを受けて、政府が地方交付税の支出を一部先延ばしにするなど、予算の執行を抑制していることについて「地方が困らないようにする責任があるのは与党であり、先の国会で、与党が努力したのか、と言いたい。われわれがブロックしているわけではない」と述べました。(NHK11日)』

『石破氏は「党首会談では、野田総理大臣が『近いうちに国民に信を問う』という約束を果たすことを明確化することが必要であり、厳しい経済状況のなかで、今の政府が来年度予算案を組むことは極めて問題がある」と述べ、来年度の予算編成が大詰めを迎える12月上旬までに衆議院選挙の投票を行えるよう、野田総理大臣に解散の決断を求めていく考えを改めて示しました。(同上)』

* * * * *

 また、自民党は田中慶秋法務大臣の外国人からの献金問題も追及する意向を示しており、案の定、早速、首相&大臣の参院問責決議を提出する構えも見せているという。
<田中氏は、さらに30年前に暴力団幹部と接触したことがあるとの記事が、週刊誌で報じられたとのこと。>

『自民党の安倍晋三総裁は11日の記者会見で、外国人からの献金や暴力団幹部との交際疑惑が報じられている田中慶秋法相・拉致問題担当相について「法相は法の番人だ。基本のところが分かっていないということであれば、院としてどう対応していくかということを考えなければいけない」と述べ、参院での問責決議案提出を検討する考えを表明した。

 野田佳彦首相の任命責任についても「首相がどういう人物がふさわしいか熟慮されたのかという疑問は多くの人が持っている」と指摘し、責任は免れないとの認識を示した。(産経新聞10月11日)』

 民主党側としては、このような状況では尚更に、秋の臨時国会を開きにくくなってしまうだろう。^^;
<野田首相も、守りの体制を固めるつもりだったのなら、再選確実で時間もたっぷりあったのに、何故、新閣僚の身体検査をきちんと行なわなかったのかしらね~。(~_~;)>

* * * * *

 しかも、民主党と自民党の新執行部の間では、以前のようなパイプがほとんどなくなってしまったため、尚更に打開策が見出せない状況にある。

『両党首が党首会談開催で合意した後も綱引きが続くのは、谷垣禎一前総裁時代にあった自民党執行部と首相官邸のパイプが目詰まりしているためだ。

 谷垣前総裁時代には、腹心の大島氏が、岡田克也副総理や藤村修官房長官と接触。谷垣氏自身も首相と携帯電話で「トップ会談」し、3党合意にこぎ着けた。その谷垣氏は10日に、石破茂幹事長と党本部で会った際、「与党や首相とパイプを作らないとうまくいかない」と助言した。

 しかし、安倍氏は、首相と個人的な関係は薄く、石破氏は輿石氏と携帯電話番号すら交換できずにいら立っている。新たなパイプとして民主・安住淳、自民・菅義偉の両幹事長代行が浮上しているだけだ。岡田氏も10日、公明党の漆原良夫国対委員長を訪ね「一歩動かしたい」と協力を要請したが、官邸にパイプ再構築の熱意は薄い。(毎日新聞10月11日)』

<この他に、自民党の石原幹事長が岡田副総理(前幹事長)などと懇意であったし。首相の腹心である手塚首相補佐官や安住財務大臣は、早大OBラインで森喜朗元首相などの有力者と相談する機会も。また前原・仙谷氏の政調チームも、自民党の幹部と知り合いが多く、たびたび密会していたことが報じられている。^^;ただ、アチコチにパイプがあり過ぎて、情報や意見が錯綜し、却って混乱を招いた感じも。(-"-)>

* * * * *

 今回の執行部では、安住&菅幹事長代行が、今後、どこまで信頼関係を築いて交渉を行なえるかに注目が集まっている様子。
 以前の執行部は、将来、民自で連立することもアタマに置いて交渉していたところがあったのだが。安倍総裁の腹心である菅氏は、基本的に民主党と組む気はないだけに、お互いの距離は簡単に縮まりそうにないようにも思える。(-"-)

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 そんな中、小沢一郎氏&「生活」を巡る動きも活発になっている。

 小沢氏は、9日に大阪でTV番組に出演し、維新の会も含め、第三極の結集に意欲を示していたのだが。
 10日には、「生活」「みんな」を含む中小8党が、今後の連携を確認したという報道も。

『10日に中小新党「国民の生活が第一」、みんな、共産など野党の中小8党の国対委員長らは10日、国会内で会談し、先の通常国会で野田佳彦首相に対する問責決議を協力して可決したことを踏まえ、臨時国会でも原則連携し、政府・民主党と対決していく方針を確認した。(時事通信10日)』
 また、昨日は安倍総裁ら自民党執行部が、「生活」を含め野党7党に挨拶回りを行ない、野党が一致して民主党政権を行なうべく、次期国会での対応に関して協力を求めたのだが。
 ここで、何とこちらも大天敵の安倍氏と小沢氏が、2人でにっこりと握手をするという珍しい場面が見られた。(@@) (その写真がコチラに)

『2007年に民主党代表として安倍政権を退陣に追い込んだ小沢一郎・国民の生活が第一代表は「自民党は野党第1党なので、よろしくご指導願います」と低姿勢』だったとのこと。(西日本新聞11日)
 安倍総裁は、『小沢代表から「いつ国会が開かれるんですかね」と質問され、「それはこれから...、近いうちということだと思います」と答えた』という。(FNN11日)

 自公は8月末に、「生活」「みんな」が主導して提出した野田首相に対する問責決議案に賛成して、可決させたばかり。
 今後、また首相や田中法相に対する参院問責決議を可決するには、「生活」の協力が不可欠だし。民主党の離党者の増員&内閣不信任案の可決に関しても「生活」に期待する部分があるのではないかと思われる。^^;

<小沢氏は、国会戦略や選挙に関して、敵に回すとコワイけど、味方につければ頼もしい存在になるからね。(・・)>

* * * * *

 他方、民主党の輿石幹事長も、何とか小沢氏を味方につけたいところ。(**)
 
 輿石幹事長は、もともとは小沢氏に近い存在ゆえ、7月に小沢氏らが離党する際も、近い将来、また一緒に活動したいと語っていたのだが。今も尚、その思いは消えていないようだ。

 輿石氏は、10日夜、同じく小沢氏とタッグを組んでいた鳩山元首相と会談を行なったという。

『会談は輿石幹事長が呼びかけたもので、鳩山元総理大臣のほか、平野前文部科学大臣も出席しました。この中で、輿石氏は衆議院の解散・総選挙の時期について、「これ以上、離党者を出さないよう、力合わせをしていかなければならない。そのためには時間がかかる」と述べ、早期の解散に慎重な姿勢を示しました。

 そのうえで、輿石氏は「党の態勢を立て直すためにも、国民の生活が第一の小沢代表らにも協力を求めていく方向を作りたい」と述べ、小沢氏らとの関係の改善にも取り組みたいという考えを示しました。また、輿石氏は、消費税率引き上げ法に反対した鳩山氏の党員資格停止3か月の処分が解けたことから党の最高顧問の役職に戻るよう要請したのに対し、鳩山氏は「中国との関係などが心配だ。きちんと外交問題を担当させてもらえるかどうかにかかっている」と述べました。(NHK10日)』

<TV画面に映った読売新聞11日の記事には「小沢氏とよりを戻したい」と記されていたです。追記・『輿石氏は小沢氏に関し「国会でもう一度、野党でなく、一緒にやれないか」と発言したという。(読売11日)』>

* * * * *

 鳩山氏は、毎日新聞9日に掲載されたインタビューで、『民主党代表に野田首相が再選され、自民党では安倍晋三総裁が誕生し、橋下市長が人気を博している。3人とも基本的にはタカ派。』と憂慮。『もう一度、保守リベラル層を結集する流れをつくっていかないとこの国の将来は危ない。そのために一役買いたいし、小沢さんもその一人だと思います』と語り、輿石氏同様、小沢との連携に思いを寄せている。

 そもそも鳩山氏が、02年に小沢自由党との合併話を持ちかけたのも、民主党を軸にして保守リベラルの結集をはかりたいという思いが強かったからだし。<菅氏や横路氏らの中道左派勢力、前原・野田Gのタカ派&新自由主義派の勢力拡大を抑えつつ、早く政権交代を実現したいという意図もあった。>
 鳩山氏としては、今も、できれば自分が作った民主党が軸になる形で保守リベラルを結集したいと考えているのだろう。(・・)

 mewは、安倍自民党が政権をとって、日本がとんでもアブナイ国になるのを<安保軍事や原発政策の面でも、経済・社会政策の面でもアブナイ状況になるのを>何とか阻止したいわけで。
 そのためには、以前から言っているように、民主党のトロイカ+1(鳩山、菅、小沢、輿石の4氏)が、大局的な観点から危機感を共有し、手を組む形をとるのが現状では一番いいのではないかと思っているのだけど。<中道リベラルでね。(・・)>
 民主党内には、いわゆる反小沢派が少なくないし。果たして、この混沌としつつある政界の中で&民主党が崖っぷちにいる状況の下、この4人がうまく協力し合えるのかは、ビミョ~な感じもある。(~_~;)
 
 もちろん、小沢氏にしてみれば、民自以外の第三極で政権をとるのがベストだと考えているのだと思うのだけど。<次の衆院選で多数派になって、その第三極を軸に民自などから衆参議員の同志を集め、さらに政界再編を進めるつもりなのではないかと察する。>
 ただ、もしそれが実現できない場合には、小沢氏が民主党と自民党、どちらと手を結ぶことを「是」とするのか。もう少し言えば、民主党、と自民党、どちらの政権を許容できないと思うのか。まずは、自分を追い出した野田政権を潰すことを優先するのか・・・。

 何だか最後は、小沢氏のその選択にかかっているのではないかと思うところもあるmewなのだった。(@@)

                   THANKS

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by mew-run7 | 2012-10-12 10:30 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)
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