「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7

画像一覧

参加ランキング

クリックは、各ランキング、一つのIPで1日1回だけ有効です。
1日1回、ポチッx2つの応援をよろしくです。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

人気ブログランキングへ
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

最新の記事

検査院、防衛費の問題も次々指..
at 2017-11-24 00:13
検査院、森友への国有地売却の..
at 2017-11-23 01:36
安倍のウソ~教科書に自衛隊違..
at 2017-11-22 12:53
二階が安倍、稲田をヨイショ!..
at 2017-11-21 17:31
枝野、安倍に真っ向勝負。立憲..
at 2017-11-21 03:02
米イージス、民間船と接触+空..
at 2017-11-20 21:09
安倍、やる気も謙虚もなし、最..
at 2017-11-20 07:11
党内外から、安倍官邸への反感..
at 2017-11-19 07:25
維新・足立、「朝日、死ね」と..
at 2017-11-18 06:35
安倍、米に高価な武器買わされ..
at 2017-11-17 09:27

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

検索

カテゴリ

コメント・TBについて
My Policy 憲法・戦争
憲法&憲法改正
民主主義、選挙
民主党、民進党に関して
政治・社会一般
小沢&秘書の裁判
自民党について
安倍政権に関して
(再び)安倍政権について
新自由主義&小さな政府
治安、犯罪等に関して
靖国参拝に関して
堀江氏逮捕に思うこと
共謀罪、教育基本法改正
スポーツ・競馬
東アジア、北朝鮮問題
平和、戦争、自衛隊
ふぞろいのワンダラーズ
教育問題
09年衆院選
超保守の団体、候補者
未来の党・生活・自由

最新のトラックバック

日本の否定も抗議も通らな..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
子供はスマホに興味津々、..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
衆院代表質問 「安倍改憲..
from 自分なりの判断のご紹介
運転再開に絶対反対を表明..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
安倍首相 所信表明 「..
from 自分なりの判断のご紹介
わたしも、安倍一強にはほ..
from 御言葉をください2
先の総選挙で勝利した自公..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
自己破産するシニアが多く..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
自己破産するシニアが多く..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
国民の安全が第一だ・原発..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり

最新のコメント

mewさん、お仕事お疲れ..
by B4 at 07:29
mewさん11月6日12..
by xtc4241 at 12:49
小川氏の発言には、良識の..
by Yorimo at 12:39
mewさん10月14日p..
by xtc4241 at 18:11
矢部宏治さんの 「誰が..
by 和久希世 at 14:09
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 18:26
「このままだと自民は圧勝..
by しょう at 20:11
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 06:06
mewさん、初めまして。..
by JAXVN at 20:58
mewさん、10月1日1..
by xtc4241 at 01:47

ブログパーツ

タグ

(1263)
(764)
(647)
(463)
(269)
(261)
(255)
(233)
(223)
(163)
(159)
(159)
(154)
(149)
(148)
(146)
(145)
(138)
(126)
(122)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

政治・経済
時事・ニュース

画像一覧

小沢秘書の控訴審~急に3人の公判が分離に&小沢公判の裁判長との皮肉な違い


  これは、今日11月22日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m




にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


この記事では、小沢一郎氏&秘書の公判について

 19日には小沢一郎氏の無罪判決が確定して喜んでいた&「さあ、今度は秘書3人の番だ!」と思っていた矢先・・・。

 20日に、石川知裕氏ら小沢氏の秘書3人について、思わず「え?何で?」とつぶやいてしまった記事が出ていた。(・o・)

『小沢一郎「国民の生活が第一」代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、収支報告書の虚偽記載罪に問われ、一審東京地裁で有罪とされた元公設第1秘書大久保隆規被告(51)について、東京高裁(飯田喜信裁判長)は20日までに、判決期日を来年3月13日に指定した。前衆院議員石川知裕(39)、元私設秘書池田光智(35)両被告も同日に判決が言い渡されるとみられる。

 今月30日に予定されていた3人の第2回公判は取り消され、池田被告は12月26日に、石川被告は来年1月28日に、それぞれ一審判決後の情状面に限った被告人質問などが行われ、結審する見通し。(時事通信11月20日)』

『小沢一郎・「国民の生活が第一」代表(70)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、東京高裁が、今月30日に予定されていた石川知裕前衆院議員(39)ら元秘書3人(1審有罪)の控訴審の次回期日を取り消し、大久保隆規被告(51)には来年3月13日に判決を言い渡すことがわかった。

 3人は分離して審理され、池田光智被告(35)は来月26日、石川被告は来年1月28日にそれぞれ審理を行う。大久保被告と同日に判決が言い渡される可能性もある。(読売新聞11月20日)』

 この他に何か情報は出ないかと待ってみたのだけど。今のところ、新たな情報は出ていないようだ。(-"-)

* * * * *

 小沢氏の秘書3人は、1審(東京地裁)では3人一緒に併合審理されていて。控訴審も、そのまま3人で併合審理されることになっていた。
 そして、8月に東京高裁(飯田喜信裁判長)、検察側、弁護側三者で協議した結果、高裁が来年1月まで4回の期日を指定しており、初公判は11月14日、第2回は11月30日、第3回は12月26日、第4回は来年の1月28日まで決まっていたのだ。(・・)

 併合審理というのは、複数の被告人(または複数の犯罪容疑)を一緒に審理することを言うのだけど。今回の場合は、石川氏ら3人は、同じ政治団体・陸山会の政治資金収支報告書の虚偽記載の共謀共同正犯として起訴されていて、証拠などもほぼ共通することから、3人一緒に審理されることになったのではないかと思われる。

<尚、大久保隆規氏は、西松建設事件でも起訴されておりその公判中に、陸山会事件で逮捕&起訴されたのだが。訴因変更手続きによって、西松建設事件これも一緒に審理されることになった。>

* * * * *

 mewが憂慮するのは、東京高裁が、もはや事実に関する審理は基本的に行なう気はなくて、池田、石川、大久保氏それぞれ情状面の審理だけして、結審&判決言い渡しをすると決めたのではないかということだ。

 東京高裁は、『小沢秘書の控訴審~水谷幹部の証人尋問や有力メモが証拠却下に』などにも書いたように、被告人側が提出した事実を争う重要証拠の申請を却下していることからも、もしかしたらその可能性が大きくなってしまったかな~と案じてしまうところがある。(-"-)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



 この控訴審の初公判に関して、ジャーナリストの江川紹子さんがツイッターでこのように書いていた。

『一審の証言にはなかった新事実が書かれた水谷氏と川村氏の陳述書も、東京高裁は証拠採用しなかった。小沢氏の控訴審で指定弁護士が申請したような、事件と直接関係のない証拠や証人を認めないなら分かるが、事件に直結する証拠を取り調べさえしないのでは、いったい何のために控訴審があるのか… 』

『小沢氏の秘書の控訴審、東京高裁(飯田喜信裁判長)は、事実に関する立証を認めず、弁護人からの照会請求も退け、情状に関する立証しか認めなかった。事実に関心を持たない裁判所が人を裁く… 』

『弁護側の主張によれば、5000万円の授受があったとされる2004年10月15日は、水谷会長と川村社長が揃ってゼネコン仙台支店長を訪れていた。水谷氏によれば、朝から2人は終日行動を共にしていた、という。
 また、大久保氏のその日の手帳には、午後は7時まで予定がなく、別の用があったので石川氏に受け取りに行かせた、という筋書きが成り立たないばかりか、石川氏の手帳にも当日午後には何の記載もない。また弁護人によれば、川村氏は検事から「あなたは14日か15日に渡したに違いない」と言われ、「14日か」と答えたら「それは不可能」と言われ、15日に決めた、と。』

『一審の証言にはなかった新事実が書かれた水谷氏と川村氏の陳述書も、東京高裁は証拠採用しなかった。小沢氏の控訴審で指定弁護士が申請したような、事件と直接関係のない証拠や証人を認めないなら分かるが、事件に直結する証拠を取り調べさえしないのでは、いったい何のために控訴審があるのか… 』

『事件とは後に知り合って結婚した妻を証人採用し、事件に直結する証拠や証人はすべて却下 』

『小沢氏の元秘書の控訴審を仕切る飯田喜信裁判長は、東電OL事件でゴビンダさんに逆転有罪判決を出した裁判官。つい先日、その判断の誤りが指摘されたばかりだが、そういう裁判官が何の検証も受けず、反省もないまま、人を裁き続けるとどうなるか、ということが、よく分かる今日の訴訟指揮だった。』

* * * * *

 上のリンク記事に少し詳しく書いたのだが。
 ただ、1審後に生じた事実、事情に関する証拠は<1審に出すのは不可能ゆえ>認められやすい傾向にある。
 事件とは後に知り合って結婚した妻を証人採用されたのも、そのためだろう。 
 
 ただ、リンク記事に書いたことと重複してしまうものの、被告人側は証拠収集の能力に乏しい分、何らかの事情によって1審の時には出せなかった新たな証拠or1審の時には十分に立証し得なかったような証拠も、真相解明の観点から、また冤罪防止や被告人の利益などを考えて、もう少し緩やかに認めていいのではないかと、改めて主張したいと思う。(・・)

* * * * *

 また、小沢氏の控訴審の日に『今日、小沢控訴審の判決&その見通し+控訴棄却&早期無罪確定を願う』という記事の中で書いたのだけど。
 小沢氏の控訴審を担当した小川正持裁判長は、同じ東電OL事件で、再審開始と刑の執行停止を決定、さらに無罪判決を言い渡した人だったので、mewは、小沢裁判官が検察官の主張を鵜呑みにせず、公正な裁判を心がける人なのではないかと期待していたところがあって。実際、見事にそれを実証してくれたのだが。

<東電OL事件(97年)では、ネパール人のゴビンダさんが逮捕、起訴され、1審で無罪判決を得たものの検察側が控訴して、高裁は有罪の判決を行なうことに。
(ゴビンダさんは、この判決を受けた時に、法廷で「神様、僕はやっていない」と叫んだという。)被告人は上告したものの最高裁も高裁判決を支持したため、03年に無期懲役が確定。しかし、ゴビンダさんが無罪を主張して再審請求を行ない、11年になって検察側提出の証拠に問題があったことが判明。今年11月に東京高裁の小川裁判長が無罪を言い渡した。>

 江川さんのツイートにもあるように、今回、石川氏らの公判を担当するは飯田裁判長は、<検察官の証拠の出し方にも問題があったとはいえ>、その東電OL事件で、東京高裁が1審無罪の判決をひっくり返して逆転有罪判決を出した時の3人の裁判官のひとりだったとのことで(裁判長は、高木俊夫裁判官)、何か皮肉なものを感じてしまうところがある.(-"-)

 でも、石川氏らは、水谷建設からのウラ献金受領は、強く強く否定しているわけで。何とか逆転無罪判決をを得るorせめてウラ献金の受領だけでも否定される方法はないのかと、祈るような気持ちになってしまうmewなのだった。(@@)

                     THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)





にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"

[PR]
by mew-run7 | 2012-11-22 16:23 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback
トラックバックURL : http://mewrun7.exblog.jp/tb/19251370
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]