「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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橋下が切羽詰って大迷走&「政策はチャンポン、候補者はジャンケン」に走る?

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  日本維新の会の橋下徹氏(代表代行)が、思うように選挙準備が進まないことに焦りやイラ立ちが高じるあまりに、その類稀な感覚も狂って来たのか、完全に迷走状態にはいりつつある。
 
 維新の会は、今回の衆院選で、当初350人の候補者を擁立して、政権獲得を目指すと豪語していたのだが。その後、どんどん下方修正することに。もはや、その半数を擁立することさえ困難な状況に陥っている様子。

 しかも、維新の会は、これまで付き合いのあった相手や政党を軽視して、今月にはいって、政策が大きく異なる石原慎太郎氏&旧たちあがれ日本との合併を強行したものの、思ったほどの支持率上昇につながらず。
 逆に、自党の政策を大きく変更したことに対する失望や批判の声が強くなっている上、旧「た」党との間で早くも軋轢が生じており、却って同党の足を引っ張る結果になっている。^^;

 そこで橋下氏は起死回生の策として、合流交渉が決裂したばかりの「みんなの党」に、改めて維新の会にはいることを呼びかけたのだが。みんなの党は、政策が一致しない石原維新の会と合流することは困難だと回答。
 しかも、橋下氏が「選挙区をじゃんけんで決めてもいい」と発言したことが、みんなの渡辺氏らに不快感を与えた上、他党やメディアからも批判を呼ぶことになり、自ら逆風を強めることになってしまったようだ。(~_~;)

* * * * *

 橋下氏は21日に「惨敗したら、もうこういう挑戦はやめる」と発言したそうなのだが。mewは、そのニュースを見て、橋下氏の切羽詰った心境があらわれているように感じるところがあった。^^;

『日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は21日、大阪府松原市で街頭演説し、12月16日投開票の衆院選について「惨敗したら、もうこういう挑戦はやめる。2度も3度もできない」と述べ、今回の選挙に懸ける決意を強調した。 
 橋下氏はまた、「カネもなく、力もなく、組織もなく、看板もない。そんな日本維新の会が国政に挑む。皆さんの力だけで、われわれははい上がっていく」と、しがらみのなさをアピールした。(時事通信11月21日)』

 もちろん橋下氏は、まだ勝負をあきらめたわけではないだろう。(~_~;)

 橋下氏は、自らがこれぞと決めた勝負事には、絶対に負けたくないと思う超勝気な人だと思うし。橋下氏には、タフな精神や勝負勘、周囲の状況や勝機をとらえる類稀な感覚orある種の嗅覚のようなものがあって、おそらく子供の頃から、様々な逆境の中で窮地に追い込まれることがあっても、自分の感覚や能力の限りを尽くし、あらゆる工夫や手段を講じて、何とかそれを乗り越えて来たのではないかと察する。
 それゆえ、今も、あえて背水の陣を敷くことで、自らを鼓舞しながら、何とか劣勢を挽回し、這い上がろうと必死になっていると思うし。そのためにも、もう一度、地元の有権者の強い後押し&追い風を得たいと願って、上述のような言葉をクチにしたのではないかと思うのだが・・・。(・・)

 ただ、橋下氏の周辺にいるのは、魑魅魍魎とした国政の世界で生き抜いて来た&橋下氏をはるかに上回るような個性や自我、権利欲の強い政治家たちばかりであって。橋下氏の意に沿う形で動いてくれるはずもないし、思うようにコトが運んではくれないわけで。もはや橋下氏の経験則や能力を超えた状況になっていることから、それが、同氏の感覚を狂わせているところがあるのかも知れない。(@@)

* * * * * 

 ただ、橋下氏が23日にTV番組で、みんなの党に維新の会への合流(実質的には吸収合併)を呼びかけたことは、大きな波紋を広げることになった。

『日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は23日、みんなの党の渡辺喜美代表に衆院選前の合流を打診した。橋下氏がテレビ朝日の番組で明らかにした。これに対し渡辺氏は同日、実現は困難との認識を示した。
 衆院選で両党が競合する選挙区は同日現在で18。橋下氏としては、「第三極」を目指す勢力同士によるつぶし合いを避けるには、合流しかないとの思いがあるとみられる。

 橋下氏は、番組出演前に渡辺氏に電話して「国のことを思うのであれば、自分たちのポジションとか自分たちの努力がどうのこうのということに関係なく、一緒にやりましょう」と呼び掛けたと紹介。橋下氏は、29日の東京都知事選告示までに決断するよう求めた。
 橋下氏はまた、「選挙区調整は最後はじゃんけんで決めてもいい。僕も代表代行のポジションにこだわっていない」と強調。みんなの江田憲司幹事長にも電話で同様に呼び掛けた。

 一方、渡辺氏は大分県中津市内で記者団に「太陽の党との合流後、原発ゼロが消えてしまった。それで一緒にやろうと言われても、私たちは無理だ。政策(の一致)はどうなのかが不透明のまま合流することは難しい」と述べた。この後、都内で「(じゃんけんというのは)いかにも乱暴なものの言い方だ」と不快感を示した。(同上)』

『橋下氏は合流を求める理由を、両党間で難航してきている衆院選の候補者調整をまとめるため、とした上で「今は(太陽の党を吸収合併した)新しい日本維新の会だ。みんなの党のみなさんに入ってきてもらいたい。渡辺氏の判断ひとつで大きく政界再編のきっかけになる」と述べ、維新への吸収合併を求めた。

 渡辺氏は23日夜、羽田空港で記者団に対し、「太陽と合併した後に一緒にやりましょうと言われても『はいそうですか』とはいかない。太陽との結婚を解消してもらわないと合流話は進まない」と述べた。

 江田氏も産経新聞の取材に対し、携帯の留守番電話に橋下氏から合流の打診が入っていたと明かした上で「脱原発、消費税増税阻止、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加促進、企業・団体献金全面禁止などの政策が一致しないとダメだ」と答えた。(産経新聞11月24日)』

* * * * *

 mewは、橋下氏が、ここに来て、急にみんなの党に解党による合併を求めることにしたのは、同党との選挙区競合を解消することだけでなく、同党の議員を入れることで、維新の会の内部での、石原氏&旧「た」党の影響力を薄めたいという意図もあるのではないかと思うところがある。

 また、何よりも、橋下氏は、みんなの党が持つ全国各地に築いて来た政党支部や後援会などの組織を維新の会のものにすることが最大の目的なのかも知れないと邪推してしまう部分がある。(@@)
 
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 mewは、このブログでも書いて来たように、国政に何の関わりもなく、全国組織も持たない大阪の地域政党である維新の会が、急に国政進出することを決めて、350人もの候補者を擁立して政権獲得を目指すと言い出したこと自体、絵空事のように感じていたところがあった。^^;

 自民党や民主党の分裂問題などに際しても、何回も書いて来たことだが。何百人もの国会議員を擁するような大政党になるには、<それが好ましいことか否かはさておき>全国各地に政党支部や後援会などの組織を作って、全ての選挙区で候補を擁立する基盤を築いておくこと&資金力が必要不可欠な要素になるのだ。(**)

<自民党や民主党で、党を二分して、どっちが離党するか(どっちが追い出されるか)をかけるような実権争いが起きるのも、党の全国組織や資金力をキープしたいがためなのである。^^;>
 
 ただ、もし維新の会が、以前から付き合いがあった&世話にもなっていたみんなの党や他の地域政党と連携or共闘して行けば、それぞれが担当する地域をうまく設定する形で、そこそこの人数を立てられる可能性があるかな~と思うところもあった。

 みんなの党は、09年8月に結党してから3年かけて、少しずつ全国各地に政党支部の数を増やしており、まだ全ての都道府県は網羅していないものの、その数は300を超えているとのこと。また、同党に所属する地方議員の数も、wikipediaによれば、269人に達しているという。(・o・)
 また同党は、既に09年衆院選、10年参院選と2回の国政選挙を経験、また全国各地の地方の首長や議員選も経験していることから、もし同党と連携or選挙協力を行なえば、国政選挙の経験が全くない(&大阪&その周辺経験しかない)維新の会には、大きな手助けになったに違いない。^^;

 そこに大村愛知県知事や河村名古屋市長をはじめ、維新の会の地方主権活動に賛同する各地の地域政党が加って、各政党が担当する選挙区をうまく振り分けることができれば、350人とは言わずとも、かなりの数の候補者を擁立したり、早くから選挙準備を進めることができるかも知れないと思ったのだ。(・・) 

* * * * *

 しかし、維新の会は、一時、かなり人気や注目度が上がったことに気をよくしたのか、みんなの党などの存在を軽視するようになり、同党との連携or合流を拒み、9月には、民主党や自民党、みんなの党の議員を引き込む形で国政政党を作るに至ったのだ。<思えば、もうこの時からもう「政策の一致」路線は、かなり崩れ始めていたし。勘違いによる感覚の狂いがあらわれ始めていたのよね。^^;>

 それでも、10月にはいってからは、一時は険悪な関係になっていたみんなの党と連携or選挙協力をすべく、政策協議を再開していたのだが。
 ところが、今月にはいって突然、石原慎太郎氏の勢いにおされる形で、政策が大きく異なる太陽党(旧「た」党)の議員たちとの合併を強行した上、自党の政策や方針を大幅に変更するに至ったわけで。
 知人は「狂気の沙汰としか思えない」と言っていたのだが。mewも、橋下氏の感覚がかなり狂って来ているのを感じずにはいられないところがあった。^^;

 維新の会の最大の魅力&人気の源は、橋下氏の類稀キャラやリーダーシップ、そして(コロコロ方針転換をするものの?)頑固なまでに自党の主張や政策を貫こうとする姿勢にあったのに。<党のメンバーを決める際にも、連携相手を決める際にも、しつこいほどに「政策の一致」をこだわって、「た」党はカラーが違うとかさんざん批判していたのにね。>
 橋下氏は、石原「た」党(太陽党)と合併したことで、その最大の魅力を自ら放棄してしまったからだ。(~_~;)

 しかも、橋下維新の会は、みんなの党との協議で共通政策を決めていたにもかかわらず、それとは太陽と協議では、それとはかなり異なる政策をとることに決めるという矛盾した行動を行ないながら、みんなの党にも大同団結を呼びかけたのだが。
 みんなの党がそれを拒み、別の政党として選挙協力を行なうにとどめると判断したのも無理はないと思われる。<たぶん、これが正解だろう。(・・)>

* * * * *

 橋下氏には、何かどうしても石原氏と組みたいと理由or事情があったのかも知れないし。自分なりには、勝算があったのかも知れないのだけど。
 でも、石原「た」党と合併したからと言って、多少は注目度や資金力、支援団体などが増えた可能性はあるけど、それで選挙準備が飛躍的に進むわけではない。^^;

<石原氏は、都知事選で多数の票を集めて4選を果たしているのだが。妙な石原人気に支えられていた上、自公のお膳立てで選挙を行なって来たので、自らまともに選挙戦を戦ったことがないし。旧「た」党の議員も、全て元自民党の議員である上、個人人気か地元の組織力で当選した人ばかりなので、こちらも頼りにならないのだ。(~_~;)>

『日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は24日午前、読売テレビの報道番組で、総選挙の獲得議席目標について「(過半数を)目指しているが、現実的にはみんなの党の議席数を足して考える」と当初目標の単独過半数は困難だとし、みんなの党と合わせて過半数獲得を目指す考えを示した。候補者数については「150人を超えると報告を受けている」とした。
 維新は擁立目標を当初の350人から過半数の241人に下方修正していたが、この日の発言は過半数擁立も困難な見通しを示したものだ。(朝日新聞11月24日)』

 維新の会は、今月中旬から5回にわたって公認候補を選定&発表しているのだが。辞退者が続出しているとのこと。先週も、公認された候補者から、また2人辞退者が出たという。

『日本維新の会が公認候補として発表した2人が、急きょ出馬を辞退した。別の公認候補の1人も「まだ決断していない」と話しており、維新は候補を差し替えるなど対応に追われている。

 「残念ながら香川で小選挙区の候補者はまだ決まっていません」。24日、高松市の街頭演説で維新の松井一郎幹事長は語った。街頭宣伝車の上に橋下徹代表代行と桜内文城参院議員(衆院愛媛4区から出馬予定)も並んだのに、地元・香川1区の公認候補とされた桜内氏の秘書、小林敦氏(54)の姿はなかった。小林氏は23日に同僚の秘書を通じ会見中止を通告。問い合わせにも応じていない。

 京都1区で立候補予定だった会社員、野口昌克氏(35)も21日に公認されたが、翌日「資金的に厳しく出馬できない」と党に連絡。維新は24日、後釜に京都維新の会代表だった田坂幾太京都府議(60)を擁立した。田坂氏によると、地方維新代表の出馬は原則禁じられていたが、立候補を要請されたという。

 24日に静岡7区の公認候補として発表された会社員、斎藤洋一郎氏(32)も毎日新聞の取材に「立候補の意思はあるが、協力者を確保できるかなどの課題があり、正式には決めていない」と話した。

 背景には党の支援の乏しさがありそうだ。維新は候補者に、重複立候補する比例代表の供託金と「広報費」計400万円を党に納めるよう要求。「前代未聞だ」と驚く選挙関係者もいる。ドタバタぶりに高松市の自営業男性(65)は「決めたことを覆し、まとまっていない党と感じる」と話した。(毎日新聞11月24日)』

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 橋下代表代行や松井幹事長は、11月中旬から全国遊説を始めたのだが、各地には彼らの街頭演説をサポートする体制が調っていないし。
 比例選目当てのPRにはなるものの、いまだに候補者が決まっていない地域も多いだけに、効率よく選挙活動を行なうことができずに困っている様子。
 橋下氏らは、実際に国政選挙の選挙準備や選挙活動を始めてみて、全国規模の組織の存在や資金力の必要性を痛感したに違いない。(・・)

 しかも、このままでは、維新の会単独では、150人の候補を立てられるかどうかビミョ~な状況にあるわけで。みんなの党の候補者を合わせなければ、過半数にも届きそうにないし。
 日ましに、旧太陽勢力よりも、みんなの党の方が選挙では頼りになると考えるようになった部分があるのではないかな~と思ったりもする。(~_~;)

* * * * *

 また、維新の会は、みんなの党との選挙区調整をきちんと行なわないまま、公認候補者を決めてしまったため、現時点で21の選挙区でみんなの候補者と競合することになってしまったため、もしどちらかがおりなければ、票が割れて、共倒れになるおそれが大きい。(~_~;)

 そこで、橋下氏は、みんなの党と一つの党になれば、選挙区調整がスムーズに行くと考えたようなのだが。
 ただ、みんなの党は、解党&合流する気もないし。同党は、以前から選挙準備を進めて来た上で各選挙区に候補者を立てているわけで、後から維新の会が決めた候補者に選挙区を譲る気もないだろう。(・・)

『両党が共通政策に合意したのが15日。そこから衆院選選挙協力の調整が本格化したが、競合選挙区は23日時点で8都道府県の18選挙区にのぼっている。しかも競合区は関東に多い。
 東京や神奈川を中心に候補者擁立の準備を進めていたみんなは、維新と選挙協力して「東のみんな、西の維新」ですみ分けられると期待したため、裏切られたとの思いが強い。

 一方で維新にとってみんなの考え方は「自己勝手」でしかなく、「先にみんなが立てたからといって、維新がすべてを譲らなければならないのか」(幹事長の松井一郎大阪府知事)との反感がある。(中略)

 橋下氏は、みんなを吸収合併することで、この「別グループ」と対抗していこうと考えたふしがある。旧太陽から維新代表となった「総大将」の石原慎太郎氏をないがしろにはできないとの思いもにじむ。

 しかし、みんなには「うちの方が組織は大きいし、歴史も長い」(幹部)というプライドがある。渡辺氏の「暴露」の背景には、政策よりも合併を優先し「野合」批判を浴びてまで合流にこだわる必要はない、との計算が働いたことも考えられる。
(産経新聞11月24日)』

* * * * *

 上の記事にある渡辺氏の「暴露」というのは、このような話だ。

『九州遊説を終えて帰京した渡辺氏は、羽田空港で待ち構えた記者団に橋下氏への不満をぶちまけた。
 「(17日の)維新と太陽の党との合意文書は、われわれには満足いくものではない。太陽と一緒になっちゃったら、理念と政策がどうもぼけちゃった。よほど切羽詰まっているということでしょうか」

 さらに「(旧太陽の)園田博之前衆院議員から江田幹事長に、都知事選は一緒にやりたくないという話が来たようだ。いったん交わした協定書を電話一本で破棄してくるのは腑(ふ)に落ちない」とも暴露した。(産経新聞11月24日)』 

 実は、東京で、みんなの党が旧太陽勢と対立するようなトラブルが生じているとのこと。
 橋下維新の会は東京都知事選で、石原氏が後継指名した猪瀬副知事を支持する形で、みんなの党と選挙協力をすることで合意。また同時に行なわれる都議補選でも選挙協力を行なうことになっていたのだが。<橋下氏は、この選挙協力を、維新&みんなの深い連携or合流につなげようと考えていた。>
 ところが、旧「た」党メンバーが、みんなの党との選挙協力を拒否する姿勢を示したというのだ。(~_~;)
<不確かな伝聞情報なのだが。みんなの党が用意した都議補選の候補に、旧「た」党の議員が難色を示したという話を耳にしたです。^^;>

* * * * * 

 おまけに橋下氏の「じゃんけんで選挙区を決めてもいい」という発言が、妙にクローズアップされて、批判のターゲットになることに。<mewは、あれは橋下氏がよく使うプチ・ブラックジョーク的な&物事を誇張した表現なのではないかと思うけど、全体的な姿勢が問題なのよね。^^;>

『みんなの党の渡辺喜美代表は都内での街頭演説で「そんなばかなことが許されるのか。じゃんけんで決められるほど、いいかげんな候補者を選んでいない」と反発。(中略
 民主党の安住淳幹事長代行は福岡市内で記者団に「そこまで有権者を愚弄しては政党不信を助長させてしまう。野合を重ねる姿勢にいずれ厳しい審判が下る」と述べ、第三極をけん制した。
 自民党の石破茂幹事長は佐賀市での講演で、じゃんけん発言に触れ「こんな話は聞いたことがない」と指摘。民主党による政権交代と重ね合わせ「『政策はどうでもいいから権力を取ろう』との考え方がいかに日本を危うくしたかという認識がない」と述べた。(時事通信11月24日)』
 
 でも、mewが一番的を射ていると思ったのは、民主党の岡田副総理のこの発言かも知れない。

「各政党の候補はきちんと選(よ)りすぐって選んでいるはずが、それほどいい加減に候補者を決めるとは。石原慎太郎・前東京都知事と一緒になって政策も相当変わっているから、政策はチャンポン、候補者はジャンケン。ちょっと、ひどいんじゃないかと思いますね。(朝日新聞11月23日)』

 この「政策はチャンポン、候補者はジャンケン」は、今年度の衆院選・流行語大賞の候補にしてあげてもいいのではないかと思ったmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-11-25 10:51 | 政治・社会一般 | Trackback
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