「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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石原が維新の脱原発公約を否定&自民との連携に秋波+衆院選に向けて

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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 いよいよ、12月に突入だ~~~。(・o・)
 選挙も近づいて来たので、元祖「日本がアブナイ!」&選挙モードのデザインに戻してみたです。"^_^"

 それにしても、ただでさえ、仕事でも生活面でもバタバタ忙しいこの年末なのに。おまけに解散総選挙まで行なわれることになって、何だかな~という感じが。<東京は、これに加えて都知事選もあるしね~~~。^^;>
 
 今月は、今までに増して、長短バラバラ(時に1日に複数)、推敲や編集を含め、様々な面で手を抜いた記事をアップする機会が多くなってしまうと思うのだけど。
 衆院選に向けて気持ちだけは最大限に込めて、何とか毎日更新して行きたいと思っているので、よろしくお願いいたします。m(__)m

* * * * *

 次の衆院選は、間違いなく、日本の将来を大きく左右する選挙だ。(**)

 安倍自民党+保守派の政権になれば、かなり早い段階で、改憲を行なうことなく、集団的自衛権の行使が容認され、日米軍一体の軍事活動が促進されることになる。
 また、次々と原発が再稼動され、脱原発の流れが断ち切られるか、大きく遅れることにもなる。(-"-)

 幸い原発政策は、衆院選の大きな争点になりつつあるので、国民にはしっかりと各党の考え方をチェックして欲しいと思っているのだけど。

 本当の本当は、集団的自衛権の問題、国防軍を含む憲法改正の問題は、日本の国&国民にとって最も重要なことであるにもかかわらず、こちらの方はメディアでもスル~されている状態ゆえ、mewは大きな危惧感を抱いている。(ノ_-。)

 また、国民の多くは、景気・雇用の回復、社会保障の安定に最も関心があるようなのだが。自民党が政権をとった場合には、かなりリスキーな経済金融政策が行なわれる可能性があるし。経済政策も、相変わらずの政官財癒着&利益分配構図に基づく、建設業&自治体への公共事業バラマき策が行なわれることになるだろう。

 他方で、社会政策に関しては、小泉&前安倍政権と同じように、国民の「自立」が前提となった大胆なカット、見直しが行なわれて、今、生活に困っている人ほどさらに厳しい目にあったり、格差が拡大したりするおそれが大きいからだ。(~_~;)

* * * * *

 史上最悪の小泉総選挙の時から「このままでは、日本がアブナイ!」と思ってから7年余り。何とか日本をアブナイ国にはしたくないという思いで、ブログを続けて来たひとりのプチ国民として、「自己満足」に過ぎないとはいえ、この衆院選で悔いを残したくないし。
 こんな小さなブログでも、とりあえず千人単位の方が読んで下さっているので、もしかしたら何票かを変えることはできるかも知れないわけで。衆院選まで、しつこいぐらいに安倍自民党や維新の会が政権をとったら&国会で大きな勢力をとったら「日本がアブナイ!」と訴えて行きたいと思っている。(・・)
 
 mewは、別に民主党の固定支持者ではないし。<昔から、アンチ野田&前原Gだし。>
 確かに、政権交代が実現してから3年余り、民主党の政権運営&与党としての党運営は、決して全面的に誉められるようなものではないのだけど。
 それでも、mewから見れば、安倍自民党や維新の会が政権をとって、しかも多くの議席をとって、偏った思想に基づいて好き勝手なことをやって、戦後の日本が守って来た平和や安心できる国民の生活を壊してしまうよりは、ず~っとマシなのである。(**)
<民主党の代表が代わって、基本理念である憲法精神を守る中道民主政党に戻れば、尚よし!(・・)>

 ランキング上位には、いわゆる超保守系orネトウヨ系ブログか、小沢一郎氏を応援するブログしかないような状況なのだけど。
 一つぐらい、バカみたいに「平和が一番!」「平穏で、安心して生活できる国が作りたい」と唱えて、平和&リベラル系、脱原発系の政党や議員を全て応援するブログがあってもいいと思うし。<逆に言えば、色々な主張をするブログがランキング上位にないこと自体、かなり異常だと思っているんだけどね。^^;>

* * * * *

 衆院解散後になって、初めてこのブログを訪れる方の比率が、少し増えて来たのだが。10以上も政党が乱立する中、果たしてどの政党に投票すればいいのか困っている方も少なからずいるのではないかと察する。
 先述したように、これからはアンチ安倍自民党&維新の会色が強い内容になるとは思うし。mewの関心が高い分野に偏るかも知れないのだが。mewなりにできるだけわかりやすく、今の政局や問題点を書いて行きたいと思うので、ちょこっとでも参考になればな~と願っている。"^_^"
 
 また、このブログを読んで下さる方々の中には、民自公以外の政党を応援している人、アンチ自公、維新に加えて、アンチ民主党の人も少なからずいるのではないかと察するのだが。<実際、選挙では民主党も各党と戦うわけだしね。>

 ただ、率直な話、現状を見れば、民自以外の政党で、100人以上当選し得る可能性がある政党はほとんどないと思われる。(維新もビミョ~?)

 そして、アンチ自民、維新であるmewの立場から言えば、もし脱原発を進めたいと思えば、また少しでも平和&リベラル志向の国政を望むのであれば、民主党が他の政党と協力して行くしか、自民&維新の勢力拡大を防ぐ方法はないわけで。
 別に安倍自民&維新が大勝しても構わないと思っている方は、話は別だと思うが。もし自民&維新が政権を握るのはアブナイと思う方は、できるなら、大きな心でお互いに協力、支援し合えるようにと願っているmewなのだった。m(__)m

 日本をアブナイ国にしないために。衆院選まで頑張って行きましょう。o(^-^)o 

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 昨日30日には、日本記者クラブが主催する恒例の党首討論会が行なわれた。(・・)

 ビデオに撮っておいて、まだざっと見た程度なのだが。何分にも11党の党首がそろっての討論会になったため、なかなか各党の党首がゆっくり話すことができなかったのだが。党首同士&記者からの質問コーナーがある分、29日のニコニコ動画の党首討論会よりは、各党の主張や姿勢がわかりやすいものになったように思えた。

 この討論会に関しては、色々と書きたいことがあるのだが・・・。

 まず最初に伝えておきたいことは、日本維新の会の石原代表が、前日に発表した同党の衆院選公約(骨太の方針)に記されていた「2030年代までに原発フェードアウト(徐々になくすこと)」を否定し、公約を直させると明言したことだろう。(@@)

 つまり、維新の会は「原発ゼロは目指さない」、「脱原発政策は、維新の会の公約ではない」ということが明らかになったわけで。
 その点は、国民がしっかりと認識しておく必要があるのではないかと思う。(・・)

* * * * *

 この辺りのことは、また改めて書きたいのだが。維新の橋下代表代行は、もともと脱原発を主張していたこと、本人いわく、今でも原発ゼロを目指したいという気持ちがあるとのことで(&おそらく、脱原発方針を変更したことで批判を浴びるのもイヤで)、28日に発表した維新の会の公約の政策実例というところに、こそっと「原発フェードアウト」という言葉を書き込んでいたのだ。^^; <政策実例は公約ではないと釈明しながら。尚、「原発ゼロ」と書くことは石原太陽勢が許容しないので、このような表現を使ったらしい。>

 ところが、石原代表は、今日の討論会でそのことを指摘を受けて<&「フェードアウトって、どういうこと?」ときいて、原発をなくすことだという意味を教えてもらい>、一瞬、顔をこわばらせた後、「その公約は直せさせる」と明言したのであった。(~_~;)

 何分にも、石原慎太郎氏や旧「た」党(太陽党)の議員は、以前から原発政策は維持or推進すべきだという立場。
 彼らは、自民党の安倍&石破氏らの(超)保守タカ派と同様、経済的な理由に加え、安保軍事強化の見地から、核兵器を製造する能力(技術、材料、施設)をキープするために原発を維持する必要性があると考えているわけで。<石原氏などは核武装論者でもあるしね。^^;>
 石原氏らにして見れば、日本が原発ゼロを目指すなどというのは、「あり得ない」or「あってはならない」選択肢なのである。(-"-)

 このブログでは、何度も書いているように、日本維新の会は、もはや多くの国民が、そのフレッシュさに期待していた橋下維新の会ではない。(・・)
 
 太陽の党と合併してからは、石原代表が主導権を握る石原維新の会になったわけで。他の旧「た」党系議員も含め、昔、自民党の超保守タカ派勢力を形成していた議員に牛耳られ、自民党と連携して、日本に保守勢力を拡大することを最大の目標にしている政党に完全に変わってしまったことを、国民はきちんと認識しなければなるまい。(**)

* * * * *

 また、石原氏らは、ある意味で自民党以上の(超)保守タカ派勢力を作って、第二極として自民党をコントロールできるほどの(orキャスティングボートを握れるほどの)力を持ち、自民党時代からの悲願であり、安倍総裁の公約でもある「戦後体制からの脱却」=「自主憲法制定&軍事強化、戦前的な教育への改変」を実現することを目指しているのだが。
 石原代表が、昨日の討論会では、衆院選後の自民党との連携、連立を示唆するような発言を行なっていたことも印象に残った。(@@)

 石原代表は、連携相手として、みんなの党に継いで「自民党?」と書き、自民党との連立政権に関してきかれると、「公明という政党はあまり評価できない」と答え、公明党抜きなら連立可能であることを示唆。
 また、「自民党は公明党と組んでいたら、憲法改正は実現できない」と発言し、暗に公明党と手を切るように、安倍総裁に進言していたのだ。(~_~;)
 もちろん、自分たちが安倍自民党と組んで「戦後体制の打破」を行なうためには、集団的自衛権の行使や憲法9条改正に反対している公明党の存在がジャマだからだろう。^^;

<ちなみに自民党の安倍総裁も、民主党の参院は労組系(=中道左派系)の議員が多いので、連携できないと発言していた。安倍氏らから見れば、平和&リベラル志向の中道左派系の議員は、サヨクであるし。やはり集団的自衛権や憲法改正に反対の立場の人が多いのでジャマな存在なのだ。(~_~;)> 

* * * * *

 石原氏が昨日の討論会で、自党の首相候補には、平沼赳夫氏を推したいと発言したことも着目すべきだろう。<自民党時代にも「首相候補」だったことも、しっかりと付言していた。>
 これも、暗に自民党の安倍総裁に、同党との連携を考えるように促した発言だと考えていいと思うし。石原氏としては、自民党と連立政権を組むことになった際には、平沼氏を首相にすることまで(少なくとも副総理にすることぐらいは)考えているのではないかと察する。(~_~;)

 平沼赳夫氏は、安倍氏も所属する超保守団体・日本会議の議員グループのTOPで。自民党時代から今日(超保守議連の「創生日本」)に至るまで、安倍氏らと共に政治活動を行なっている超保守派のアニキ分で。安倍氏が最も組みたいと考えている相手である。(・・)

<尚、維新の会の松井幹事長をはじめ国会議員や地方議員の多くも、この日本会議&関連団体に属しており、平沼&安倍氏を敬愛している。>

 平沼氏は、自民党時代にポスト小泉の最有力候補になっていたのだが。小泉元首相とうまく行かず。しかも、郵政民営化に造反して離党したため、首相になる機会を逃してしまったのだが。
 もし安倍自民党が維新の会と連立政権を組むことになったら、安倍総裁も平沼氏を首相またはそれに準じるような立場で重用せずにはいられないことだろう。^^;

 もし次の衆院選で自民党が第一党になり、維新の会も多数の議席をとって、両党が連立政権を組むことになれば(+αの保守勢力も集めて衆参で過半数をとれば尚更に)、日本は本当にとんでもなくアブナイ国になるおそれが大きいわけで。

 どうか日本が「平和で平穏で安心できる生活ができる国」であることを望む人たちは、次の衆院選でその意思をきちんと反映して、日本がアブナイ国への道を暴走することがないようにして欲しいと切に切に願っているmewなのだった。(**)
                  THANKS

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by mew-run7 | 2012-12-01 01:37 | 政治・社会一般 | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2012-12-01 11:37
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