「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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北朝鮮ミサイル、衆院選への影響を懸念+原発、憲法で自民、維新との差別化を


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 何か先月から、北朝鮮がミサイル発射の準備をしているようだという情報が出ていたのだけど。
 昨日、北朝鮮が、今月10日~22日までの間に実用衛星「光明星3号」を打ち上げるとの談話を発表したという。(~_~;)

 北朝鮮は、今年4月にもミサイル発射実験を行なって失敗しているのだけど。

『北朝鮮による同じ年に2度の長距離弾道ミサイル発射は初。談話は発射方向を「南方」としており、沖縄など日本領土上空を通過する可能性がある。また、失敗した4月の「衛星打ち上げ」に言及。「欠陥を分析し衛星と運搬ロケットの信頼性と精密度を改善し発射準備を整えた」としている。
 さらに、発射に際し「(北朝鮮は)国際的規定および慣例を円満に守る」としており、あくまでも「平和」のための科学技術向上が目的だと強調した。(同上)』

『談話で北朝鮮は、打ち上げを「金正日総書記の遺訓」と位置付けており、金正日総書記の死去から1年となる17日をはさむ期間にミサイルを発射することで、後継指導者の金正恩第1書記の業績作りを狙っているものとみられる。
 また、韓国では19日に大統領選が控えている。選挙戦は保革が接戦を続けており、結果への影響は不可避だ。このため韓国では「北朝鮮が選挙を念頭に置き、朝鮮半島情勢の危機をあおる挑発に出た」との見方も強い。(産経新聞12月2日)』
* * * * *

 実は、先月、北朝鮮が12月にミサイル発射するかもというニュースを見て、MY知人が居酒屋談義で、「自民党が北朝鮮にこの時期にミサイルを打つように頼んだじゃねえの?」と冗談を言っていたのだけど。mewも、思わず「本当にそうかも?」と思いたくなってしまうところがあった。(~_~;)

<09年4月、麻生政権が支持率が低迷して、解散するタイミングで困っていた時にも、北朝鮮がミサイルを発射を予告。日本政府は、初めて迎撃ミサイルを東北地方に送り込んで備えたのだが。(麻生元首相は勇ましい姿を見せようとしたものの、いつミサイルが通ったかもよくわからないまま、一瞬で全て終わって。麻生会見も肩透かしになちゃったのだけど。)この時も同じ知人が「自民党が起死回生の策で北朝鮮にミサイル発射を頼んじゃないのか?」と冗談で言って、みんなで「そうかも~?」って言ってたのよね。^^;>

 まあ、冗談はさておき・・・おそらくメインとしては、17日の金正日総書記の1周忌の国威高揚、19日の韓国大統領選へのけん制を目的としての計画だとは思うし。16日に行なわれる日本の衆院選がどこまで意識されているのかはわからないのだけど。<こちらは急に解散総選挙が決まったわけだしね。>

 ただ、残念ながら、日本の衆院選への影響もかなり大きいものがあると思うし。しかも、どう見ても自民党、維新の会などに有利に働く可能性が高い。(~_~;)

* * * * *
 
 野田首相は、昨日、今月5~6日に北京で4年ぶりに行なわれる予定だった日朝間の局長級協議を延期することを、北朝鮮側に伝えたという。
 首相は、ここで拉致問題に関する協議を進展させて、政府与党のプラス・ポイントにしたいと考えていたようなので、この協議が延期になったのは、チョット痛いところだろう。^^;

 また、野田首相&森本防衛大臣は、昨日夜、ミサイル発射に備え自衛隊に破壊措置準備命令を出したとのこと。
 現段階では、4月と同様、沖縄&南方諸島の付近に落下することを想定して、迎撃ミサイルの配備&警戒態勢をとる予定のようなのだが。今後、米、韓などの関係各国と情報交換&分析をして、対応を行なうことになる。

 こうなると野田首相や玄葉外務大臣など関係閣僚は、衆院選のためにアチコチに応援演説に行くことも難しくなるわけで。<特に10日以降は、すぐに官邸に戻れるようにしておかないといけないもんね。>選挙活動にも支障が生じることにもなりそうだ。(~_~;)
  
* * * * *
 
 他方、安倍自民党や石原維新の会は、「ここぞ、チャンス」とばかりに、イケイケ・モードになるのではないだろうか?^^;

 安倍晋三氏をはじめ超保守派勢力は、もともと中朝韓のことを天敵視しており(いわゆる民族主義の人も少なくない)、この三国には特に強い姿勢で臨むべきだと考えているし。安倍氏は早い段階から拉致問題に関わっていることもあって、北朝鮮は信用できない国だと強調し、対話より制裁、太陽より北風の政策をとるべきだと主張し続けている。

<06年10月、北朝鮮が核実験を行なったとの情報が出た時、当時、首相だった安倍氏は、国会で「(北朝鮮側も)私の内閣で決めることだから、それなりの措置になるということは考えているのではないか」と発言。すべての北朝鮮籍船の入港禁止、輸入の全面禁止を含む措置を決定するなど、かつてない厳しい制裁に踏み切ったのよね。>

 しかも、安倍自民党は、今回の衆院選で「強い外交」をアピールしていることから、この北朝鮮のミサイル発射予告を受けて、野田政権が対話外交をとろうとしたことを批判すると共に、尖閣諸島の問題も絡めて、中朝への強気の対応、軍事力の強化などを主張することになると思うし。
 日米のMD(ミサイル防衛)計画を実効あらしめるためにも、やはり集団的自衛権の行使を容認する必要性があると訴えやすくなる。(-"-)

<米国は、自国に向けて打たれたミサイルを、日本が撃ち落せるようにするためにも、集団的自衛権を認めるべきだと要求。また日本も迎撃ミサイルだけでなく、大陸間弾道ミサイルを導入(米から購入?)して本格的なミサイル防衛を展開すべきだと主張しており、自民党政権は、その両者をマジで検討していた。
(それで、野田首相が、安倍自民党の公約に関して「国防軍を創設して、大陸間弾道ミサイルを飛ばすような組織にするのか」と疑問を呈していたのよね。^^;)>

 維新の会の石原代表も、言うまでもなく、北朝鮮批判&軍事強化を主張して、また北朝鮮も核の準備をしているのだから、日本も核のシミュレーションをすべきだとか言い出すのは目に見えているしね~。(@@) <で、やっぱ原発フェードアウトはあり得ないってか?^^;>

 野田首相&民主党幹部だって、ここは「毅然とした対応」を強調しないわけにはいかないし。(野田&前原Gの閣僚はもともと保守タカ派だしな~。^^;)
 迎撃ミサイル&自衛隊の大移動でおどろおどろしい光景を展開しながら、安倍自民党の右傾化に疑問や批判を呈するのは難しくなってしまう部分もあるように思うし。(~_~;)
 
 はあ・・・(ため息)。めっちゃブルーな気分になって来た。_(。。)_
 
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 何かようやくここに来て、何か安倍自民党や石原維新の会の問題点に、一般ピ~プルも気付き始めたような感じがあったので(TVも色々と取り上げるようになって来たので)、「さあ、ここから、少しでも挽回を」という気分になっていたんだけどな~。(-"-)

 mew周辺のふだんあまり政治に関心のない人たちからも、安倍総裁が主張している経済&金融政策や「国防軍」創設などの安保軍事政策は、何かよくわからないけど、ちょっとアブナイんじゃないのかとか。脱原発を考えないのは、おかしいんじゃないかとか、疑問が呈されるようになっていたし。

 維新の会は、石原代表がアブナイ発言が多くて暴走し過ぎだとか。橋下維新時代の政策をどんどん変えてしまっているのを見て、実際、国政にはいったら、全く違うことをやるんじゃないかとか、不信感を抱くような意見も出るようになっていたわけで。<あと「自民と維新が結託したらコワイかも」と言う声も。>

 まあ、だからと言って、民主党の株が上がるわけではないんだけど。(~_~;)
「未来の党っていうのは、どうなの?」「嘉田さんって、どういう人なの?」って、未来の党への関心も高まっているような感じもあって。
「お、いい傾向になりつつあるかも」って思っていたところがあったのだ。(++)

<橋下くんのいう「ふわっとした民意」が動きつつあるって感じ?(・・)>
 
* * * * *

 自民党&維新の会は、原発政策において「脱原発」を目指す他党とは逆の立場だし。憲法改正や安保軍事の面で他党より(異常に?)熱心なので、ここからその点をついて行けば、かなり流れが変わる可能性があるように思うのだ。(**)

 30日の討論会でも、原発政策での差異は顕著だった。

 維新の会の石原代表は、維新公約の政策実例に記された「2030年代までの原発フェードアウト(徐々に消滅)」に関して、核のオプション(核兵器利用の選択肢)を失うのは「困る」という理由で否定。公約を「直させる」と明言した。
<関連記事・『石原太陽に牛耳られた維新の公約&橋下苦労の脱原発も石原がシャットアウト』>

 自民党の安倍総裁は「安全神話に寄りかかってきたのは反省しなければならない」としながらも、相変わらず、中国のことを持ち出して「中国が原子力発電を続ける中で日本だけが止め、事故が起こったときに大丈夫なのか」、「今の段階でやめてしまえば、日本には原子力関係の技術者は育たない」などを理由に挙げ、「軽々にゼロにすると言わないのが責任ある政党の姿だ」と強調。「10年間で電源構成のベストミックスを考える」という自民党の公約を主張した。^^;

 この安倍自民党の方針に関しては、野田首相が「10年も立ち止まって考えていくことは『続原発』だと思う」と批判していたのだが。少なくとも10年間は、原発政策を維持する方針だと見ていいだろう。(-"-)

 一方、他の党は目標年限は異なるものの「原発ゼロ」実現の方針を掲げているわけで。現実的には、何年頃に実現可能なのかは今後の検討課題になるとはいえ、今から真剣に原発ゼロを目指して計画を作り努力して行くのかという点では、日本の将来は大きく変わって来ることになるわけで。
 目標年限の違いはまさに大同小異のことゆえ、他の党は協調して、自民党と維新の会の原発政策に対する姿勢を批判して行くことが望まれる。(・・)
<国民の多くは、3.11が起きても尚、原発ゼロを目指すことを考えないの維持を訴える政党、政治家に対して、大きな疑問を覚えている人が多いのだから。>

* * * * * 
 
 しかも、安倍総裁は、原発の新設を認める発言も行なったとのこと。
 自民党の安倍晋三総裁は三十日、本紙などのインタビューで、原子力規制委員会が新たに定める安全基準を満たした場合、原発の新設を認めることもあり得るとの考えを示した。
 安倍氏は、政権復帰した場合、今後三年間再生可能エネルギーの導入に向けて最大限努力する姿勢を強調する一方、「イノベーション(技術革新)による脱原発依存が、なかなか進まないことも起こり得る」と指摘し「最新の技術をつぎ込み、非常に安全な場所に(新たな原発を)つくるのがいいか、当然検討すべきだ」と述べた。
 既存の原発の再稼働は「国民に選ばれた議員で構成する政府が判断すべきだ」と述べた。(東京新聞12月1日)』

 さらに言えば、安倍総裁は核兵器に関しては言及していないが。安倍氏もまた、安全保障の観点から、核兵器製造能力(技術、施設、材料)&原子力分野での勢力の保持を念頭に、原発をゼロにすべきではないと考えており、基本的には、石原氏と考え方が変わらないわけで。他党やメディアは、その点をもっと明らかにして、批判して行く必要があるのではないかと思う。(++)

* * * * *

 尚、脱原発を目指す政党の間で、差別化をはかりたいという思いがあるのは理解できなくはないのだが。どの党が本気で取り組む気があるのかと争い合うことは、あまり意味がないように思う。(一般ピ~プルは、却って興ざめしてしまうかも。)
 また、昨日、未来の嘉田代表が、原発再稼動を容認するような発言を行なって、あとから修正したようなのだが。ここからは発言のブレは大きなマイナス要素になるし。原発推進派の政党やメディアの餌食になってしまうおそれが大きいので、細心の注意を払うようにすべきだろう。<未来の党は「卒原発」が最大の売り物なのだから、尚更に。>

『嘉田氏は1日朝に出演した読売テレビの番組で、司会者の「当面は再稼働を認めるケースはあるのか」との質問に、「はい。原子力規制庁(原子力規制委員会)が安全性を担保し、政府が必要と判断した場合は」と語っていた。
 同日午後、急きょ記者団を集めて釈明し、「(原子力規制委員会の)安全基準が公式にできていないし、活断層の調査も不十分で条件が整っていない。今の段階で再稼働なんてあり得ない」と語った。(読売新聞12月1日)』

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 先月30日の党首討論の憲法に関する発言でも、安倍総裁、石原代表と他の党との違いは顕著にあらわれていた。

『党首討論会では憲法も議題となり、自民党の安倍晋三総裁は憲法改正規定を定めた96条の改正を最優先させる考えを示した。現行憲法では衆参両院の国会議員の3分の2以上が賛同しなければ改憲はできない。安倍氏は「国民の手に憲法を取り戻すために(発議要件を)3分の2から2分の1に変える改正案を出したい」と語った。

 自民党が目指す自衛隊の国防軍への名称変更に関しては、「憲法を変えなければ国防軍にはしない」と説明した上で「(軍と位置付けないという)詭弁(きべん)は憲法を改正してやめるべきだ」と強調した。

 自主憲法制定を政権公約に掲げる日本維新の会の石原慎太郎代表は、現行憲法が占領されていた時期に制定されたと問題視し、「日本が独立を果たした後、吉田茂(元首相)の責任でこの憲法を破棄して新しい憲法を作らなかったのが最大の罪だ」と語気を強めた。

 公明党の山口那津男代表は自民党と一線を画し、自衛隊の名称変更や集団的自衛権行使を容認しない立場を説明した。共産党の志位和夫委員長と社民党の福島瑞穂党首は「護憲」を訴えた。(産経新聞11月30日)』

* * * * *

 石原氏は憲法破棄論が持論なのだが。その件では、10月にも橋下氏が「あり得ない」と批判して、論争を起きたばかり。<関連記事・『橋下が石原批判+石原と安倍のアブナイ尖閣戦略+田中法相は辞任を+α』>
 橋下氏は、維新&太陽の合併時に、石原氏に「憲法破棄」とは言わないで欲しいと要請したという話もあったのだが。もはや暴走老人を自認する石原氏のクチを封じることは難しくなっているようだ。(~_~;)

<橋下氏は、先月、石原氏の核武装論に対しても「日本が置かれた状況下で、核保有を目指すと公言することは日本維新の会では、あってはならない」と発言していたにもかかわらず、石原氏はこちらも本気で控える気はないようだしね。^^;>

 維新の会では、松井幹事長を筆頭にして、いわゆる超保守タカ派の議員が多く(候補者にも、その手の人がかなりいるとか?)、非超保守派の橋下氏&議員と考え方の違いが大きいことから対立していた部分があったのだが。
<関連記事・『橋下の発言に、維新内外の超保守が反発。維新分裂の引き金になるかも?』>
 超保守タカ派TOPの平沼赳夫氏や最過激の石原氏などの旧・太陽と合併したことで非超保守派の困惑や党内対立がますます大きくなるのではないかと思われる。(・・)

* * * * *

 また自民党内でも、同党の公約が安倍カラーの濃いものに変えられたことや、安倍氏の過激な発言が増えていることには、とまどいを覚える議員がいるようだし。公明党も、安倍公約や言動をかなり苦々しく思っており、自公の間の溝が広がる可能性がある。(・・)
 
 以前から書いているように、自民党も決して一枚岩ではないし。同じ「保守」でも、安倍氏とは思想や考え方が違う人たちも多いし。
「国防軍」という名称を決める際にも、党内でかなりもめていたのである。^^;

<安倍氏らは、戦後体制を否定&戦前復古主義と言われる超保守(真正保守)タカ派なのだが。(維新の石原、平沼、松井氏らも同じ。)石破幹事長のように、戦後体制を前提に考える日米安保を重視する新保守タカ派もいるし。谷垣前総裁のように、過激な保守思想を好まず、ややハト派の穏健な保守派もいるのだ。
 ちなみに、経済政策でも小泉改革派(新自由主義派)とリベラル派の対立が続いている。>

 この辺りは、また改めて書きたいのだが。自民党内では、あらゆる点について、「安倍陣営vs.石破陣営」の対立が激化しているようで、衆院選後の連立or連携の枠組みに関しても、考え方の違いが表面化している様子。

 石破幹事長は、先月25日も「(選挙後も民自公3党の枠組みを維持するかは)そう思っている。いいかげんな3党合意ではないので。これを維持していかなければ、参院選までの、ねじれの解消ができない」と発言。参院で過半数を維持する必要性があることや、税と社会保障の一体改革の三党合意を進めるべきこと、民主党には考え方が合う議員も多いことから民自公の連携を前提にしているのだが。

 安倍総裁は、30日の討論会でも、「民主党の参院議員の4割近くが労組幹部だ。こういうところとは一緒になれない」と発言。また、毎日のように街頭演説などで日教組批判を繰り返しており、「(輿石)幹事長が日本の教育をゆがめてきた日教組のドンだ。民主党の本質がそこにある」と指摘するなど、民主党全体と連携することに難色を示している。^^;
<民主党では、自分と考えが合う保守タカ派の議員とだけ連携したいと考えているらしい。^^;>

* * * * *

 石原維新の会や安倍自民党が、どんどん過激なアブナイ発言を行うであろうことや、各党内での対立が激化&自公の関係も悪化するであろうことは目に見えていたわけで。<安倍総裁が、いかに現実離れした思想の持ち主&世間知らずで、経済&社会政策オンチであることも露呈するし。>
 だからこそ、mewとしては、もう少し野田首相に解散を先送りして、彼らが自滅するのを待っていて欲しいと思っていたのだけど。<せめて、あと1~2ヶ月もあればな~。^^;>

 民主党では、野田首相が北朝鮮への対応でオモテに出にくくなる分、中道リベラル志向(もどきも含む?)の長妻昭氏や細野豪志氏、安住幹事長代行などが、TV出演などもを含め前面に出て、正面から安倍自民党や石原維新の会の批判をしやすくなるし。
 未来の党の嘉田代表も、ここまでは小沢傀儡批判にもしっかりと対応して、穏やかな容姿と話し方ながらも、毅然とした姿勢で党首討論やインタビューに応じて、いい印象を与えているような感じがあるので。
<東京新聞の都民対象の調査では、未来の党は、生活+減税の支持率を2.2%上回って、6.2%の支持率をゲット。早くも嘉田効果が出ているし。まだのびしろがたくさんありそう。(・・)>

ここから2週間の間に、アンチ自民・維新勢力が、何とか情勢を挽回をできるようにと、切に願っているmewなのだった。(@@)

                     THANKS 

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by mew-run7 | 2012-12-02 10:23 | 政治・社会一般 | Trackback
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