「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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衆院選惨敗にもめげず。アブナイ国政の阻止も、脱原発&中道リベラル路線も、あきらめない!

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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 いつの間にか、もう大晦日だ~~~。(@@)

 歳をとると時が過ぎるのが早くなるというけれど・・・。
 私生活では、今年は例年に増して、アレコレでバタバタとしているうちに「あっ!(・o・)」という間に1年が終わってしまったような感じがする。^^;

 まずは、今年も1年、当ブログを読んで下さって、またTBやコメントを下さったり、応援クリックをして下さったりして、本当に有難うございました。m(__)m
 この1年間、ドタバタと忙しくしていた中、何とかブログを続けることができたのは、一重に皆様のお陰と感謝しています。m(__)m 

 貧乏ヒマなしながらも、何とか仕事の方でも無事に生き延びられて「ほっ」とさせられたところが。
 また、今年はロス五輪をはじめ大好きなスポーツの分野ではワクワクすることがいっぱいあったし。競馬も参戦時間は減ったけど、そこそこ楽しめたし。私生活も何とか平穏無事に過ごせたのではないかと思うし。そう悪くはない1年だったかも知れない。(・・)

 BUT、政治に関して言えば、05年にこのブログを立ち上げてから、mew的には最悪の1年になってしまったわけで。来年、大きく好転する可能性も乏しいだけに、実に暗~い気持ちで、新年を迎えようとしている。(ノ_-。)

* * * * *

 mewは、政治の世界に、そんなに多くのものを求めているわけではないのだ。(-"-)
 mewには、特にこれぞという政治的な思想や理念はないし。絶対的に支持する政党も、絶対的に信奉する政治家もいないし。
 ただ、日本が平和で安心して生活できる国であってくれればいいわけで。そのためには、政治家たちに現憲法の基本精神をしっかりと守った上で、国民の現状や意思を把握してそれに沿うような国政を行なうように努めて欲しいと。
 そして、国民の意思よりも自分の個人的な主義主張や極端な思想や理念を重視して、その実現を目指して暴走しないで欲しいと願っているだけなのである。(・・)

 ところが今年は、野田首相は自分の信念に固執し、党内も国民世論も賛否が二分しているにもかかわらず選挙も経ずして消費税増税の法案化実現に突っ走ることに。
 その暴挙が民主党の分裂を引き起こした上、無鉄砲な電撃解散によって民主党に壊滅的な打撃を与え、折角、十数年かけてコツコツと築いて来た「政権交代可能な二大政党制」の土台を破壊することにもなったわけで。
 知人が「野田は、小沢どころではなく、戦後最悪の『壊し屋』になったかもな」と言っていたのだが。まさに「御意!」(ドクターX風)と大きな声で言いたい気分のmewだったりする。(-"-)

* * * * *
  
 しかも、mewはともかく国民の平和で安心な生活を守るために、せめて「集団的自衛権の行使容認」と「原発維持政策」だけは阻止したいと考え、何とか衆院選で、安倍自民党や石原維新の会が大量の議席をとるのだけは避けたいと願っていたのだけど。
 残念ながら、その思いに反して、安倍自民党が圧勝し、絶対的安定多数を確保することに。また石原維新の会も躍進し、いまや衆院議員の8割以上は、集団的自衛権の行使や憲法9条改悪を肯定する議員で占められているという。

 この衆院の構成は、どう見ても国民の意思を反映しているとは思えないところがあるのだが。<他の世論調査でも、憲法改正は賛否が五分五分or賛成の方が少し多いのだが。9条改正や集団的自衛権は反対の人の方が多い。>

『毎日新聞が26、27両日実施した緊急全国世論調査によると、自民党が先の衆院選公約に盛り込んだ憲法9条改正について「賛成」と答えた人は36%にとどまり、「反対」が52%を占めた。集団的自衛権を行使できるよう現行の憲法解釈を変更することに関しても「反対」37%で、「賛成」(28%)を上回った。(毎日新聞12月27日)』

 安倍自民党は、9条改正はともかく、集団的自衛権の行使に関しては、その気になればいつでも容認し得る環境にあるし。
 おまけに安倍首相や維新の会の国会議員団の2TOPである石原・平沼氏は、日本の戦後体制(憲法、教育、国や社会のあり方)を否定する超保守派ゆえ、その思想に基づく国政を行なうことを目指しているわけで。
 それを考えると、尚更に暗~い気持ちになってしまうmewなのである。(ノ_-。)
<今年の流行で言えば、思いっ切り「引く!」という感じかな。(>_<)>

 さらに国民の7割以上が即時or早期の「原発ゼロ」実現を望んでいるにもかかわらず、安倍自民党は、早速、「原発ゼロ」方針の見直しに言及し、原発の再稼動や新増設に前向きな姿勢を見せているし。
 こちらも国民世論が2分している&自民党が衆院選で慎重な姿勢を示していたはずのTPP交渉参加も積極的に検討する意向を示しているわけで。

 mewがいいと思うことは、一つもないじゃん!(`´)

 それゆえ、衆院選が終わってからは、毎日、ニュースを見るたびにイラ立ちが募ったり、暗~く重~い気分になってしまうことが多いmewなのである。(ーー)

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 民主党や未来の党の惨敗の要因&野田氏が行なった電撃解散、未来の党の分党などについては、年内にはゆっくり書く暇がなかったので、来年の宿題として持ち越したいと思うのだが・・・。

 mewにとっては、応援していた民主党や未来の党が衆院選で壊滅的な惨敗をしたこと、また社共も議席を伸ばせなかったことは本当に痛いことだったし。
 ここまで議席数が減ってしまうと、政権奪還をするのに果たして何年かかるのか、気が遠くなってしまうような感じもある。(~_~;)

 そして、正直を言えば、選挙が終わった直後には「これも国民が選択した結果なのだから、もう集団的自衛権が行使されることになろうと、原発がどうなろうと、さらに格差が拡大しようと知ったこっちゃない」とクダを巻きたくなるような心境に陥ったりする部分もあったのだが。<実際、熱燗を飲みながら、グダグダ言ってたし~。(@@)>

 ただ、もしここで諦めたら、日本がアブナイ道に一気に突き進むことは目に見えているわけで。できるなら、mewの愛する日本には、そのような国になって欲しくないという思いが強いのも事実で。
 次の参院選の結果が、日本の行方を決定付けるものになるだけに、そこまでは何とか頑張りたいという気持ちがわき始めていたりもする。(@@)

 また今回の投票結果を分析すると、国民が必ずしも自民党や維新の会に大きな期待を寄せているわけではないということがわかるし。<憲法や集団的自衛権、脱原発などに関する世論調査の結果を見てもね。>
 民主党の最大の敗因は、3年余りにわたる民主党政権に対する失望感(特に党内対立が続いたこと)に加えて、野田前首相の消費税増税を巡るの強引な政権運営&自滅的な解散断行が大きな敗因になっていることを考えると、党を立て直すことができれば、何とかなるかもという期待を抱くところもある。(・・)

<参院では揺り戻しも起きる可能性もあるし。mewは、もともと小選挙区制度には反対の立場なのだけど。今の小選挙区制の下では、まさにオセロゲームのごとく、衆院選でも150~200ぐらいの議席は簡単にひっくり返すことができる可能性があるしね。>

* * * * *

 それに、このブログにもずっと書いて来たことなのだけど、mewは維新の会は国会が始まった後、国会議員団の間でも、大阪本部(?)や地方議員との間でも、どんどんと摩擦や対立が起きて、スムーズな党運営ができなくなったり、党分裂に発展したりする可能性があるのではないかと思っているし。
 
 自民党でも「安倍陣営vs.石破陣営」が衝突をしたり、TPP交渉で党内対立が起きたりする可能性があるし。早速、新人議員の派閥への取り込み合戦が始まっているのを見ても、あと何ヶ月もすれば、「な~んだ、結局、自民党は昔とほとんど変わっていないんじゃ~ん」と国民を失望させる可能性が十分にあるのではないかとも思っている。

 そして、そう考えると、まだまだ諦めることはないのである。(**)

* * * * *

 今年、政治&社会的に、mewが嬉しかったのは、春頃から一般国民レベルでの「脱原発」運動が活発化したことだった。"^_^"

 正直なところ、mewは、昨年8月に「脱原発」を政府方針にしようとしていた菅元首相が辞任に追い込まれた時点で、「あ~、もう当分、脱原発の流れを作るのは無理かな~」と半分あきらめていたところがあったのだ。
 何分にも、メディアも含め原子力ムラからの抵抗はかなり強いものがあったし。次に首相になった野田氏&周辺の議員は、早期の原発ゼロには消極的な立場だったので、「脱原発」の主張は、国会でも国民の間でも、どんどんフェードアウトしてするのではないかと憂慮していたからである。(~_~;)

 しかし、野田内閣が、大飯原発の再稼動を検討し始めた今年の春頃から、首相官邸前でのデモの参加者が増加したり、全国各地で脱原発運動が広がって行ったのを見て、mewは本当に救われたような気持ちになった。(・・)

 野田内閣や経産省をはじめ関連省庁の官僚は、当初、2030年代までの原発比率を15%か25%に設定しようと考えていたのだが。
 そのような国民レベルでの運動が活発化し、さらに国民世論も後押しをしたことで、政府与党として「原発ゼロ」実現を目指す方針をとることに決めたわけで。この重要政策の決定に関しては、国民の声や力が大きくものを言ったのではないかと思うし。
 これこそ国民が主体となった民主主義のあるべき姿であるようにも思えた。

 本当は政治家が主導して「決める政治」を行なうのではなくて。このように、国民が主体となって、政治家に「決めさせる政治」を進めて行くべきなのである。(・・)

* * * * *

 ただ、実際に国民が最もその主権を発揮し得る肝心な衆院選の時には、残念ながら、脱原発を主張していた民主党や未来の党、社共が議席を伸ばせず。
 安倍自民党は早速、「原発ゼロ」方針の見直しを表明しているため、脱原発実現への道は少し遠回りをせざるを得なくなりそうなのだが。^^;
 こちらも、簡単にあきらめるわけには行くまい。(**)

 ・・・というわけで、今回の衆院選の結果にめげることなく、脱原発&平和、リベラル志向の議員が少しでも増えるように、またそのような政党や議員が結集して、自民党や維新の会の暴挙を食い止められるように、自分なりに一生懸命に応援して行きたいと思っているmewなのだった。(・・)

 では、皆様にはよいお年を。(^^♪

                   THANKS

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by mew-run7 | 2012-12-31 06:54 | 政治・社会一般 | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2012-12-31 11:10
タイトル : 来年は生活の党の飛躍の年であることを期待しよう、安倍内閣..
 さびしい年の瀬となった。生活の党の本格始動の公式発表は未だナシ来年が飛躍の年であることを祈りたい。この年の瀬安部内閣の宣伝ニュースばかりが踊っている、国民の願い脱原発を巧妙に封じ込める新規原発建設の方針だけがマスコミを賑わしている、に関連する最新のWeb情報を引用すると、... more