「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自民党こそ、日本の危機を作った元凶+野党は安倍の経済対策を攻めよ!



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前記事の 『安倍の所信表明の気味悪さ~参院選勝ちたさに招きネコをかぶる?』のつづきを・・・。

安倍首相の所信表明に関する報道をざざっと読んでみたのだが・・・。

 大部分のメディアが、とりあえず安倍首相が「経済政策」や「復興対策」をメインに唱えていたことをそれなりに評価しながらも、参院選対策のために安倍カラーを封印していたことを指摘し、疑問を示すような報じ方をしていた。

 ちなみに安倍自民党を大きな期待を寄せている超保守系の産経新聞は、安倍カラーを封印したことにかなり不満だったようで。

『所信表明演説 危機突破に総力挙げよ 「安全運転」では物足りない』というタイトルの「主張」(社説)を掲載。

「首相が今後問われるのは「結果」であり、「その先」である。その意味で、経済成長のカギといえる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉や、原発・エネルギー政策などに言及しなかったことには不満が残る。」

「演説全体として保守らしさを示す「安倍カラー」が抑制された印象は否めない。その主な原因は、首相が最重要課題の一つに掲げてきた憲法改正に全く言及しなかったことだ。
 連立を組む公明党が、現段階での改正論議に慎重なことが大きな理由だろう。だが、首相は憲法96条が定める「衆参両院で総議員の3分の2以上の賛成」という改正要件の緩和を先行させる方針も示していたはずだ。2月にも改めて行う施政方針演説では、憲法改正をどのように政治日程に乗せていくかを語ってもらいたい。

 集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更について触れなかったのも物足りない。首相がかつて設けた有識者懇談会では、公海上で攻撃された米軍艦船の防護など行使を容認する「4類型」が示され、首相は行使容認の対象の拡大など「再検討が必要」と、近く議論を再開するとしている。2月のオバマ米大統領との首脳会談で取り上げるなら直近の課題だ」

 ・・・などと叱咤激励していた。(@@)

* * * * *

 各党代表のコメントは、*1にアップしておくが・・・。

 維新の会の石原代表は開口一番、「肝心なことを言っていないよ。憲法というものを変えますと言わないんですかね」と、やはりご不満の様子。

「安倍総理大臣は、憲法改正と防衛力の増強という2つの肝心なことを言っていない。これ無しでは、日本は世界で孤立するし、軽蔑の対象から免れない。孤立を免れるためにも、日米関係の是正のためにも、国力と防衛力を増強するためにも、なぜ、『憲法を変える』と言わないのか」と述べました。(NHK1月28日)

 これに対して、石破幹事長は「憲法改正や集団的自衛権の行使容認といった自民党が先の衆議院選挙で訴えたテーマについては、今後、国民の理解を深める努力をしたうえで、しかるべき時期に安倍総理大臣から話があると思う」と釈明。

 公明党の山口代表は「安倍総理大臣のカラーが抑えられている』という指摘もあるが、国民の関心をしっかりと正面から捉えて政権運営に当たろうという現実的な姿勢だ。去年の自民党総裁選挙のときと、総理大臣に選出されてからとではステージが違う」とフォローしていた。
<公明党としては、ほっと一安心の内容だったでしょ~ね。(・・)>

 他の代表は、あまりに中身が乏しい演説だったことに、呆れているような感じだった。<各党とも代表質問を控えて、肩透かしをくらったとこがあったかも。>

 漢詩の名手でもある民主党の海江田代表は「空にして疎、粗にして雑」「ずいぶん大事な点が抜けていて、新年のあいさつのようだった」とのこと。
 また、経済通らしく「『強い経済を取り戻す』という決意表明はあったが、具体的な金融政策や財政出動の副作用への対策にも触れてもらいたかった。『三本の矢』は劇薬であり、副作用について国会でしっかり聞いていきたい」と語っていた。

 社民党の福島党首も、「総理大臣の所信表明演説で、これほど空疎で中身のない演説は初めてだ。TPPも消費税も軽減税率も雇用も何もないうえ、原発事故の『げ』の字もなかったことには驚いた。『国』については語るが、『民(たみ)』については言及がないのは総理大臣の演説として失格であり、重要なことに一切触れない、精神論に終わった演説だ」と呆れていた。

 共産党の志井委員長も、「『危機突破』ということが繰り返し言われたが、その危機を作り出した原因がどこにあり、責任がどこにあるのか、一切述べられず、何一つまともな打開策が出されなかった。結局のところ、『危機を作った最大の原因は、日本の国民が誇りと自信を失ったところにあるのだ』と言って、『誇りと自信を持て』ということを国民に説教する内容であり、このような空疎な演説を聞いたのは今回が初めてだ」と、妙な精神論や危機の要因に関する指摘していた。
 
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 今回の所信表明で、安倍首相は「危機」という言葉を14回も使い、それを突破して行くことへの意欲を示していたのだが。
<そう言えば、自分で「危機突破内閣」とか名づけていたんだっけ?(@@)>

 前記事でも触れたように、mewも、安倍首相には、その危機的状況を招いた責任が自民党政権にあったことを認識&反省していないように思った。
 
* * * * * 
  
 安倍首相は、冒頭に4つの危機を挙げたのだが、mewに言わせれば、その大部分はかつての自民党政権がもたらしたものなのである。

「デフレと円高の泥沼から抜け出せず、五十兆円とも言われる莫大な国民の所得と産業の競争力が失われ、どれだけ真面目に働いても暮らしが良くならない、日本経済の危機」

<近時のリーマン、EU危機は致し方ないとして、ここ30年を見ても、バブル崩壊&着陸失敗→「失われた20年」の経済低迷、膨大な国債赤字&財政破綻も自民党政権下でのもの。先述した雇用、生活格差の問題も小泉政権の産物。>
 
 三十二万人近くにも及ぶ方々が住み慣れた故郷(ふるさと)に戻れないまま、遅々として進んでいない、東日本大震災からの復興の危機。

<そもそも福島原発事故が起きた原因&東電や官僚、自治体の対応不備は、自民党の原発政策によるもの。復興の遅れには、震災直後にもかかわらず「菅おろし」をもくろんで動いていた自民党の非協力的な姿勢も大きく影響。>

 外交政策の基軸が揺らぎ、その足元を見透かすかのように、我が国固有の領土・領海・領空や主権に対する挑発が続く、外交・安全保障の危機。

<今、尖閣、竹島の領土問題がこじれているのも、実は、自民党がずっと領有権の問題の解決を先送りをして来たから。>

 そして、国の未来を担う子どもたちの中で陰湿ないじめが相次ぎ、この国の歴史や伝統への誇りを失い、世界に伍していくべき学力の低下が危惧される、教育の危機。』

<いじめの問題も学力低下の問題も、何やかんや旧・自民党政権からずっと続いていること。尚、安倍氏が考えるような内容の「歴史・伝統の誇り」はmew的には、学校教育には持ち込むべきではないもの。>

* * * * * 

 確かに、今の日本にとって、最も重要なのは「経済の再生」であると思うし。
 安倍首相が、自分の思いを封印してでも、それに取り組もうとする姿勢は、評価したいと思うのだが。

 ただ、安倍首相の(というか、お友達閣僚やブレーンの?)経済再生策や、俗にアベノミクスと呼ばれる金融政策に関しては、時に「劇薬」だと評する人がいるように、ある意味では、小泉政権よりも過激な要素も含まれているだけに、mewはこちらも「日本がアブナイ」と警戒している部分が大きいし。
<これに失敗したら、日本の国民は立ち直れないぐらいのダブルの格差&痛みの打撃を受けることになりなねないし。>

 mewは、果たして、自民党は、上の4つの危機の問題も含めて、過去の政権での失敗を本当に自覚&反省しているのかと、クビをかしげてしまいたくなるところがある。(-"-)

* * * * *

 前記事で、安倍首相が唱えていた社会像について触れたのだけど。

<若者もお年寄りも、年齢や障害の有無にかかわらず、全ての人々が生きがいを感じ、何度でもチャンスを与えられる社会。働く女性が自らのキャリアを築き、男女が共に仕事と子育てを容易に両立できる社会。中小企業・小規模事業者が躍動し、農山漁村の豊かな資源が成長の糧となる、地域の魅力があふれる社会。>

 失われた10年の後、日本の戦後、懸命に築いて来た安定した社会や国民の生活がさらにボロボロになった最大の要因は、01年から始まった小泉(&竹中)政権による過度な新自由主義政策の副作用が大きかったことにある。

 痛みに耐えろと言われて行なった改革=数字にこだわる米国式の市場原理主義による構造改革&人件費&諸経費のコスト削減主義、弱者切捨て政策が、中小企業、農水産業の低迷や雇用破壊、そしてその影響による生活格差(医療、教育格差も)、地方格差の拡大を進めることになったのである。
<過度なコスト削減は、所得&物価を下げ、日本社会の中にデフレ・スパイラルをもたらす大きな要因の一つにもなっている。>

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 安倍自民党が07年の参院選、麻生自民党が09年の衆院選で大敗した最大の理由も、国民がその生活の痛みに耐え切れなくなって、「国民の生活が第一」だとアピールする民主党に期待したことにある。(・・)

 残念ながら、民主党はその内部対立&稚拙さゆえに、十分に国民の期待に応えることができず、見放されることになったのだが。^^;
 ただ、今でも国民の多くは、<「国としての経済の再生」も必要なのだろうなとは思いつつも>何よりも、自分たちの「経済の再生」=「生活の再生」を望んでいるというのが実情だ。(**)
 
* * * * * 

 安倍首相は、昨日の所信表明の中で、この経済不況が「頑張る人は報われる」という社会の信頼の基盤を根底から揺るがしていると。
 そして、「今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来に夢と希望を抱くことができる、真っ当な社会を築いていこうではありませんか」と語っていたのだが・・・。
 実のところ、mewは、これをきいて、思わず「おまえは民主党の代表か」と言いたくなってしまったところがあった。^^;
 これらは、まさに小泉政権やそれを継承した安倍政権の時に、その新自由主義政策の問題を批判するために使われていた言葉だからだ。(~_~;)

 それこそ竹中くんや、ホリエモンやら三木谷くんやらの新自由主義の申し子たちが台頭して来た頃、彼らを批判する人たちが、「額に汗して働き、報われるような社会を作ることが大切だ」と言っていた人が、どれだけいたことか。(・・)

 ところが、(ホリエモンは失脚させられちゃったけど)何と安倍首相ご自慢の「経済再生本部」が主催する会議のメンバーには、竹中くんや三木谷くんがしっかりとはいっていたりするわけで。
 それにもかかわらず、「今こそ、額に汗して働けば必ず報われ」とか「真っ当な社会」とか言われても、「はあ?」という感じだし。「どのツラ下げて、そんなことを言えるのか」と呆れてしまうところがあったのだった。(~_~;)

<ただ、これは昔も書いた&また機会があれば改めて書きたいとも思うのだけど。 安倍くん本人は、社会政策に関しては、かなりリベラルな感覚、考えの持ち主なのよね。でも、周囲の影響や、超保守政策とセットで新自由主義政策を推進したサッチャリズム(+ちょこっとレーガノミクスも)への憧れもあって、何故か自分でもよくわかっていない(?)新自由主義的な政策の方に傾いてしまうとこがあるのよね。^^;>

* * * * * *

 mewは、民主党や他党は、衆院選の時に、今の雇用状態や経済格差、地方格差のもとを作ったのは自民党だったことや、アベノミクスなるものがいかに副作用の強い劇薬で、さらなる格差を生む危険性があることをもっとアピールすべきだと思っていたのだけど。
 また経済成長のためなら、原発もTPPも何でもありにして、国民の生活の安全を守らなくていいのか、また過度な円安が進んだ場合に、今度は輸入関連の業種が危機に陥ったり、燃料高騰をもたらしたりすることなどの弊害も訴えるべきだと思っていたのだけど。

 維新の会やみんなの党は、新自由主義派ゆえそれが期待できず。また、民主党も、代表&要職を占めていた野田&前原Gは新自由主義的な要素が強く、TPPも積極派ゆえ、党として十分にその点をアピールできず。
 また、マスコミの助力もあって、安倍自民党政権になれば景気が上がるかもというムードを作り出されたところもあって、その辺りのことを十分に主張できずに終わってしまったように思う。(-"-)

 ただ、安倍政権が始まって1ヶ月立ち、やっとここに来て、TVなどのマスコミも、安倍政権の経済、金融政策の問題について取り上げるようになって来ているし。 また今週から通常国会が始まり、ようやく民主党をはじめ他の野党が発言する機会&それをメディアに取り上げられる機会も増えて来た。<この1ヶ月は、野党の発言なんて、橋下くん個人の意見以外はスル~されているような状況だったもんね。^^;>

 mewとしては、安倍自民党の右傾化&アブナさもどんどんと指摘して欲しいところなのだけど。この件は改めて書きたいのだが、残念ながら、それだけでは自民党に勝つことは難しいように思える。

 安倍自民党は、参院選まではアブナイ施策はできるだけオモテに出さない方針をとるつもりのようだし。
 また、この辺りは、やっぱ小沢一郎氏がうまかったな~と思うところなのだけど。民主党が07、09年の参院、衆院選で勝つことができた大きな要因も、何やかんやで、国民の生活に直結することを数多く訴えた方が、国民は政治や選挙をより身近に現実的に感じるし。それが投票につながることにもなりやすいというのが実情だろう。^^;

 それゆえ、民主党や生活、社共などのリベラル志向の野党は、もう一度、きちんと自分たちが何を主張すべきなのかよ~く考えて、まずは6月までのこの通常国会の期間中に、国会での質疑やメディアでのアピールの場を活用して、国民の心、実感をつかめるような活動をして欲しいと。
 また、全面的に連携はできなかったとしても、合意&協力し得る部分は積極的に共闘する形をとって、安倍自民党に対峙して行って欲しいな~と願っているmewなのだった。(@@)

                      THANKS

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『安倍総理大臣は、衆参両院の本会議で、政権交代後、初めての所信表明演説を行いました。与党側からは「経済再生や震災復興に向けた強い意志が表れている」といった受け止めが出された一方で、野党側は「具体的な政策に触れられておらず、空疎な演説だ」などと批判しました。

▽自民党の石破幹事長は「安倍政権が始まって最初の所信表明演説であり、当面、全力を尽くすべき経済再生や震災復興など、特に国民の関心の強いテーマに絞って訴えていた。憲法改正や集団的自衛権の行使容認といった自民党が先の衆議院選挙で訴えたテーマについては、今後、国民の理解を深める努力をしたうえで、しかるべき時期に安倍総理大臣から話があると思う」と述べました。

▽公明党の山口代表は「連立政権の基本的な理念や姿勢である経済再生や震災復興の加速に向けた強い意志が表れている。『安倍総理大臣のカラーが抑えられている』という指摘もあるが、国民の関心をしっかりと正面から捉えて政権運営に当たろうという現実的な姿勢だ。去年の自民党総裁選挙のときと、総理大臣に選出されてからとではステージが違う。広い視野で国民の期待に応えていこうという視点だ」と述べました。

▽一方、民主党の海江田代表は「『強い経済を取り戻す』という決意表明はあったが、具体的な金融政策や財政出動の副作用への対策にも触れてもらいたかった。『三本の矢』は劇薬であり、副作用について国会でしっかり聞いていきたい。外交も中国や韓国という具体的な近隣諸国の名前も出てこないなど、ずいぶん大事な点が抜けていて、新年のあいさつのようだった」と述べました。

▽日本維新の会の石原共同代表は「安倍総理大臣は、憲法改正と防衛力の増強という2つの肝心なことを言っていない。これ無しでは、日本は世界で孤立するし、軽蔑の対象から免れない。孤立を免れるためにも、日米関係の是正のためにも、国力と防衛力を増強するためにも、なぜ、『憲法を変える』と言わないのか」と述べました。

▽みんなの党の渡辺代表は「内閣支持率も好調のようで、演説も滑らかだった。安倍総理大臣には、ぜひ、演説で示した改革マインドを実行してほしい。われわれは『みんなの党の政策をまねするなら、その限りで協力する』とはっきり言っており、『自民党政権だから何でも反対だ』という立場は取らない」と述べました。

▽生活の党の小沢代表は「安倍総理大臣が、実際にことばに示したことを、総理大臣として、内閣として、どういう形でどう現実の政治の上で実現していくかについては、ほとんど話がなかった。きょうは、ただ経済について『パイを拡大すればそれでいい』という類の話に終始したと思う」と述べました。

▽共産党の志位委員長は「『危機突破』ということが繰り返し言われたが、その危機を作り出した原因がどこにあり、責任がどこにあるのか、一切述べられず、何一つまともな打開策が出されなかった。結局のところ、『危機を作った最大の原因は、日本の国民が誇りと自信を失ったところにあるのだ』と言って、『誇りと自信を持て』ということを国民に説教する内容であり、このような空疎な演説を聞いたのは今回が初めてだ」と述べました。

▽社民党の福島党首は「総理大臣の所信表明演説で、これほど空疎で中身のない演説は初めてだ。TPPも消費税も軽減税率も雇用も何もないうえ、原発事故の『げ』の字もなかったことには驚いた。『国』については語るが、『民(たみ)』については言及がないのは総理大臣の演説として失格であり、重要なことに一切触れない、精神論に終わった演説だ」と述べました。(NHK1月28日)』

********

安倍晋三首相が28日に行った所信表明演説を野党各党はどう評価したのか。

 民主党の海江田万里代表は「空にして疎。アベノミクスの『3本の矢』がどう経済回復につながるのか、一切話がなかった」と経済政策への疑問を提起。共産党の志位和夫委員長は「経済などの『危機突破』と繰り返すが、原因を作った張本人は自民党。その反省がない」と批判した。

 課題を絞り込んだことへの不満も相次いだ。

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は「憲法改正と防衛力強化を何で言わないのか」と訴え、みんなの党の渡辺喜美代表は「公務員制度改革に触れていない。改革マインドはどこに行ったのか」と強調。社民党の福島瑞穂党首は「原発の『げ』の字もない。民の痛みに一切触れない空疎な精神論」とし、みどりの風の谷岡郁子代表も「自立、自立で強者の論理。重要な原発や消費税は無視。首相は一体どこの宇宙から来たんだ」と憤った。

 生活の党の小沢一郎代表は「良いことをしゃべっていたが、言葉をどう現実の政治で実現するかはなかった」と指摘した。 (朝日デジタル1月28日)』

********

民主・細野氏「無内容」…首相の所信表明演説に- 読売新聞(2013年1月28日18時45分)
 民主・細野幹事長「あまりの無内容さに、驚きを通り越して強い危機感を感じた。政府が政策を説明する意欲がないのなら、我々がしっかりとただしていかなければならない」(安倍首相の所信表明演説について、民主党両院議員総会で)
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by mew-run7 | 2013-01-30 06:20 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)
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Tracked from お玉おばさんでもわかる政.. at 2013-01-30 07:20
タイトル : 昨日のとくダネ!!のこと
 昨日ツイッターにも書きましたが_・・  息子ポッティーが学校のバスケ部(地方でそれなりに強いです)部員から聞いた話。「うちは・・・顧問に体罰以前の問題が。」「なんや?」 「顧問が、部員と仲良す...... more
Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2013-01-30 10:15
タイトル : 生活の党の小沢代表が新体制での活動を本格始動、日銀総裁人..
生活の党の小沢代表は29日、国会内で与野党へのあいさつ回りを行い、新体制での活動を本格始動させた。野党は安倍晋三首相が28日に行った所信表明演説で憲法・原発・消費税に「なぜ言わぬ」と不満。4月8日に任期が切れる日本銀行の白川方明(まさあき)総裁の後任人事をめぐり、政府が野党への対応に苦慮している。与党が過半数に満たない参院で野党の承認が得られる見通しが立っていないためだ。日銀の白川方明総裁が、24日の経済財政諮問会議で物価目標2%について「政府の施策が条件ではなく、日銀は日銀としてやってい...... more