「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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TPPに前向きな安倍と自民党の間で攻防&国民も関心を+南関競馬の今後

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 久々に地方競馬の話を・・・。<尚、ややマニアックな内容なので、南関に興味のない人は、すっ飛ばして下さいませ。>

まず、アンカツこと安藤勝巳騎手の引退セレモニー(コチラ)が、13日に笠松競馬場で行なわれることに決まったとのこと。サイン会やオークションなども行なわれるらしい。お近くの方は、是非!(**)
<mewも行きたいよ~。TVで中継したら、録画しといてもらおうっと。> 
 
 今週、大井競馬&南関のエースだった戸崎圭太騎手(32)がJRAの騎手免許試験に合格した。
 また、今春で廃止される福山競馬の岡田祥嗣騎手(41)も、何と9回目の受験で合格を果たしたとのことで、嬉しい限りだ。(*^^)v祝
 
 戸崎は、まさにデビューの頃から見ているので、ポスト内田博幸として見られていた3人(坂井と納谷の確変)の中からスルスルと抜け出て、あっという間に4場でリーディングを張れるようになって「あら~」という感じもしていたのだけど。
 今では、話し方もすっかりエースらしく&大人っぽくなって、ついにはJRAに旅立って行くのかな~と感慨深げな気持ちになっているとこもある。(・・)
 まあ、おそらくJRAでもそれ相当に活躍できるのではないかと思うし。ケガをすることなく、頑張って欲しい。o(^-^)o 

 mew&周辺の南関ファンの関心は、いまやポスト戸崎が誰になるのかというところに。まあ、技術&センス(顔も)だけで言えば、天才・御神本がトップであることは間違いないのだけど。<特にスタートは、JRAも含め全ての騎手の中で一番うまいかも。> 
 あとK厩舎が、戸崎の次は誰をメインで乗せるかも注目している人が多い。<やっぱ御神本か今野あたり?K師ジュニアの正太郎くんも増えて来るかな?・・・そう言えば、戸崎って、JRAの合格がわかって、真っ先に家族とK師にTELしたんだってね。(思わず「おまえは船橋の騎手か」ってツッコミたくなったりして。>(>_<) 

 mew的には、戸崎が卒業するのを機に、各競馬場のエースが地元のリーディングをとれるように&地元開催の重賞をとれるように&各場で華のある騎手を育てられるように頑張って欲しいな~という思いもある。(・・)

 川崎では、今野忠成がついに2000勝を達成したし。(*^^)v祝 <町田と山崎が思ったほど伸びて来ないのよね~。伊藤が伸びるか?>
 船橋では、石崎駿が次世代エースになるのかと思ったら、森泰斗騎手が台頭して来ているし。<森は船橋より大井や浦和の方がうまいのが?^^; 最近、張田がまた調子いいし。ちなみにmewのごヒイキは山田。ピークは過ぎたけど、まくりの魅力が。^_^;>
 浦和は、こちらも繁田が次世代のエースになるはずだったのだけど。う~ん。(ちなみに、mewのごヒイキは加藤や高橋だったんだけど、最近、乗鞍が。尚、顔は半澤が南関TOPだと思う。>
 大井は、絶対エースの的場さまに、もう少し頑張って頂きたいのだけど。<特にダービーをとるまでは。(**)> でも、あまり無理はさせられないし。こちらは順当なら御神本、つづいて真島、坂井の争いなのかな?<和田がひそかに躍進中。ごヒイキは達城。最近は早田功駿が穴騎手に。>

 何かね。「また戸崎か~」「どうせ戸崎が」じゃなくて。<少し前だと、内田や石崎父がそうだったように。> もう少し、各場の騎手が個性を発揮して頑張って、馬主や調教師も有力馬に誰を乗せようかと、レースを見る方も今度は誰が勝つのかと、ワクワクするような感じになるといいと思うんですよね~。"^_^" 
 <馬券を買う方は、絶対軸がいないと点数が増えて困るかも知れないけど。(~_~;)box-sakusen kana?>
 
 もちろん南関だけでなく、全国の各競馬場&騎手たちにも頑張って欲しいと願っている、勝手に地方競馬広報係のmewでした。(^^♪

p.s. ばんえいでMYごヒイキの西将太騎手が、調教で負傷したとかで、ずっと乗っていなくて心配している。重傷だったのかな~。折角、念願のGIをとれたのにね~。早く復活できますように。(-人-)

* * * * *

 安倍首相が、2月21or22日に訪米するのを前に、政府と自民党の間で、TPPに関する綱引きが激しくなっている。(@@)

 自民党は、衆院選公約で、TPPに関して「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り交渉参加に反対すると明記して、農業系の団体、地域の票を得て圧勝しているだけに、ここで安易にTPP参加を表明すれば党内対立が激化する上、公約違反を批判されて参院選に大きな支障が出かねない。^^;

 とはいえ、米国が今、日本に最も強く要求しているのが、1日も早くTPP交渉の参加表明することなので、日米同盟を強化したい安倍首相としては、オバマ大統領との会談までに何とか、近い将来の交渉参加を示唆or約束するような形をとりたいところ。
 安倍陣営は、既にTPP交渉に参加表明を行なうことを前提にして、いかに党内を納得させるか&いつ参加表明をするかをメインに考えて動き出している。(・・)

 そこで、安倍陣営は、米国が「聖域なき関税撤廃」に例外を設けて譲歩してくれるなら参加表明を考える<それならば、公約違反にもならない>という方針をとって、党内の反対派を納得させようとしているようなのだが。
 党内には、依然、政府の拙速な判断に対する抵抗や警戒感が強く、党内調整がかなり難航しそうな感じがある。

 また、安倍自民党は、農産物の関税をメインに考えているようなのだが。TPPは、医療、保険など多岐にわたる分野を対象にしており、日本のルールや安全規制基準を確保できず、安易に参加すると、日本の社会、国民生活に思わぬ悪影響を及ぼすおそれが大きい。
 それゆえ、mewは、もっとメディアや与野党の反対が、TPPの問題点をきちんと国民に伝えて、国民全体で慎重に議論をすべきなのではないかと考えているのだけど。この件に関する野党の意見やメディアの報道がほとんど見られないため、憂慮している。(-"-)
 
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 安倍首相は、TPP交渉の参加を前提にして、米国側と「聖域なき関税撤廃」の例外規定に確認する意向を表明。
 自らの訪米前に、茂木経産大臣を米国に派遣して、その件の協議を行なうつもりでいるようだ。

『政府は8日、環太平洋経済連携協定(TPP)への日本の交渉参加を本格的に検討するため、茂木経済産業相を15日から米国に派遣し、米通商代表部(USTR)幹部ら米政府関係者と会談を行う方向で調整に入った。
 21日または22日に行われる予定の安倍首相とオバマ大統領の会談に向け、TPPを主導する米国の見解を見極め、首脳会談の地ならしとする狙いがある。

 米国がTPP交渉への日本の参加を求める中、首相は「国益を確保できて『聖域なき関税撤廃』ではないということになれば参加することになる」と、前向きな姿勢を示してきた。8日の衆院予算委員会でも「私自身が『聖域なき関税撤廃』を(米国が)前提にしているかどうか、確認する必要がある。感触を得ることができるかどうかが極めて重要なポイントだ」と語った。

 TPPをめぐっては、日米間で農業や自動車分野の調整が焦点になっている。日本国内では、農産物の関税撤廃に農業団体が反発しており、特にコメや砂糖などで例外扱いを求める声が強い。日本の自動車市場の開放についても、双方の主張に隔たりがある。
 首相としては、茂木氏の派遣を通じ、米側の譲歩を引き出せる道筋をつけることができれば、日本国内のTPP交渉参加への反発を和らげられるとの期待感があるようだ。(読売新聞2月9日)』 

 また、党の政策を決める責任者である高市政調会長が、近時、「TPPに参加するか否かは、政府が決めることだ」と何回か発言し、政府主導の体制をとろうとしているようなのだが。これには党内から、強い反発が出ることに。
 さらに高市氏が、首相訪米前に、党に例外品目をまとめるように指示したことにも、異論が出ている。^^;

『自民党の高市早苗政調会長は7日の記者会見で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に参加する場合に備え、日本が守るべき条件の取りまとめを衛藤征士郎・外交・経済連携調査会長と、小里泰弘・農林部会長に指示したことを明らかにした。
 高市氏は会見で「TPP交渉に参加するかしないかの判断権限は政府にある」と改めて強調。その上で「タブーなき議論をしっかり進めて、日本が守るべき条件を整理する段階だ」と述べた。党で取りまとめた参加条件は、政府が交渉参加を判断した場合、提言として申し入れる考えだ。(毎日新聞2月7日)』

* * * * *

 自民党では、6日から党内の調査会でTPPに関する議論が始まったのだが。党内には、政府の拙速な判断に対する警戒感、抵抗が強い。

『自民党は6日、党本部で外交・経済連携調査会(衛藤征士郎会長)を開き、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に関する議論を再開した。党内対立の激化を防ごうと、執行部が「参加するしないは政府が決めること」と政府に下駄(げた)を預けようとしたのに対し参加反対派が強く反発、賛否をめぐる抗争が本格化しそうな気配だ。

 「政府が決めれば党の議論はいらない、という議論は間違っている」

 調査会では、反対派の金田勝年衆院議員が執行部への不満を爆発させた。ほかにも「TPPのメリットの説明がない」(小里泰弘農林部会長)など、厳しい意見が相次いだ。

 こうした意見は、高市早苗政調会長が3日、「(TPPの方針は)党が賛成、反対したからどうなるものでもない」と発言したことへの反発とみられる。調査会後、衛藤会長は「議院内閣制の国では、党の考え方は政府に大きな影響を与える」と高市氏ら執行部にクギを刺した。

 調査会は今後、首相の訪米を念頭に8日の次回会合で指針を取りまとめる。指針は党の公約である「聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対」との立場を踏襲する見通し。(産経新聞2月6日)』

* * * * *

『自民党の外交・経済連携調査会(衛藤征士郎会長)が6日、党本部で政権交代後初めて会合を開き、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)をめぐる党内議論がスタートした。今夏に参院選を控え、農業票を期待する議員らが交渉参加反対の声を強める一方、安倍晋三首相は今月下旬の訪米で少しでも前向きな姿勢を示したいところ。党内の厳しい雰囲気を受け、自民党執行部からは首相の判断を縛らないよう予防線を張る発言も出始めた。

 6日の調査会では、衛藤氏がTPPに関する「指針」をまとめる考えを表明。出席議員からは「どういうメリットがあるのかさっぱり分からない」など、参加の利点を具体的なデータで示すよう求める声が相次いだ。

 反対派の背後にあるのが、JAを中心とする「農業票」。6年前の07年参院選ではJAの政治団体が推した山田俊男参院議員が全国比例で44万9183票を獲得し、強い集票力を見せた。農業団体は参院選へ向けTPP反対の圧力を強め、特に改選数1の「1人区」を中心に農業票の離反を恐れる議員らが反対の旗を振っている。

 200人超の自民党議員でつくる議員連盟「TPP参加の即時撤回を求める会」(会長・森山裕衆院議員)も7日に会合を開き、首相へのけん制を強める構え。衛藤氏は調査会終了後、記者団に「(党内に)TPP反対というスタンスの人が相当いるのは事実」と述べ、現時点で交渉参加を後押しするのは困難との考えを示した。

 そのため、調査会のまとめる指針は反対論に配慮した内容になる見通し。これに対し党執行部側は、指針を党の決定とは位置付けず、あくまで「一調査会の指針」にとどめる方針だ。高市早苗政調会長は3日のNHKの番組で「TPPに参加する、しないは政府が決めることだ」と指摘。別の党幹部も「与党の議論は国会での条約批准前までに終えればいい。党がまとまるまで、政府が待つ必要はない」と政府のフリーハンドを強調する。
 こうした執行部の姿勢への反発も強い。調査会の会合では金田勝年元副外相が「政府が決めれば党の議論はいらないというのは間違っている」とかみつき、衛藤氏が「(調査会は)極めて重要な意義を持つ会だ」と引き取る場面があった。(毎日新聞2月6日)』

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 調査会では、13日までに党の指針をとりまとめる予定ではいるのだが。具体的な例外品目などは決めず、交渉参加に慎重を示す方針を貫く予定だという。

『自民党外交・経済連携調査会の衛藤征士郎会長は8日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について「(交渉参加国が)現時点で聖域を設けると合意していないのに、予断を持って次のステージに臨むことは慎むべきだ」と述べ、調査会による関税撤廃の例外品目取りまとめは行わない考えを示した。党本部で開かれた調査会終了後、記者団に語った。

 同党の高市早苗政調会長は7日の記者会見で、政府が交渉参加を判断した場合に備え、日本として守るべき品目の検討に入るよう衛藤氏らに指示したと説明していた。TPPをめぐる党内の混乱ぶりが露呈した。(毎日新聞2月8日)』

『自民党本部で開かれた外交・経済連携調査会では、参加した議員から「TPP参加のデメリットがはっきり示されていない」「民主党政権時代からの交渉参加ありきの資料を転載して議論を進めようとしている」「経済全体への影響を分析した試算の根拠がはっきりしない」などといった慎重な意見が相次ぎました。

 調査会の衛藤征士郎会長は、交渉参加を判断するための党の“指針”を今月13日にとりまとめ、安倍総理にアメリカ訪問前に報告するとしていますが、これまでの党の方針を踏襲したかたちで意見を集約する考えです。(TBS2月8日)』

* * * * *

 党内で大きなネックになっているのが、「TPP参加の即時撤回を求める会」の存在だ。
 今週にはいって、会員の数が233人とさらに増加。党の衆参議員(378人)の過半数をはるかに超え、その勢いを増している。

『環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に慎重な立場の自民党議員らが7日、自民党本部で会合を開き、交渉参加に反対する団体から意見を聞いた。

 「TPP参加の即時撤回を求める会」は7日、44回目の会合を開いた。この中で、農業や医療など9つの業界団体がTPP参加に反対する意見を述べた他、議員からは「関税撤廃以外にも様々な分野で影響が出る」など慎重な意見が相次いだ。

 会長を務める自民党・森山裕議員は「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対する」とした自民党の政権公約について、これまで日本が締結した経済連携協定(EPA)の関税撤廃の水準が一つの目安になるとの考えを示した。

 森山議員「聖域なき(関税撤廃)とはどういうことなのか、その議論が始まると思うが、我々は、聖域なきとは、今までのEPAやFTA(=自由貿易協定)の中で認められてきた関税について、聖域なきという考え方に立つのが標準的なものの見方ではないかと思う」

 「TPP参加の即時撤回を求める会」は今後、TPP参加に賛成する業界団体からも意見を聞くことにしている。去年の衆議院選挙を経て、会員の数は233人に膨らんでおり、政府の方針にも影響を与えそうだ。 (NNN2月7日)』

『参加11カ国のTPP交渉でも、例外品目が認められる公算はある。米国はオーストラリアとの自由貿易協定(FTA)で、砂糖やブルーチーズなどを例外品目にし、TPPでも関税維持を求めるとみられる。

 ただ、米国側の市場開放を求める姿勢は強い。事前協議では日本側に「すべての品目を自由化交渉の対象とする用意があるか」と迫り、「牛肉」「自動車」「保険」の3分野で日本市場の閉鎖性を批判してきた。日本側は3分野で一定の譲歩をする代わりに農林水産物の関税維持を求める見通しだが、米国が一部品目の関税撤廃にこだわる可能性もある。

 安倍首相は7日の衆院予算委員会で、「『例外なき関税撤廃を前提とする以上、交渉参加に反対する』との自民党の衆院選公約を守らなければいけない」と改めて強調した。年内妥結を目指す交渉参加のタイムリミットが迫る中、例外品目を勝ち取り、国内論議を収束させることができるか、交渉力が問われる。(産経ビズ2月7日)』

* * * * *

 民主党政権でも、野田前首相や野田&前原Gの議員などは、TPP参加に積極的な姿勢を示しており、昨年秋にも正式に参加表明を行なおうとしていたのだが。他方、党内の半分近くは、TPPに反対or慎重派だったため、このことも党内対立の大きな要因になっていた。(~_~;)

 しかも、野田前首相らが、TPP推進を衆院選公約に掲げることに決め、反対派を排除する方針をとった<&逆に自民党がTPPに原則的に反対する姿勢をとった>ことから、今回の衆院選では、09年に圧勝していた北海道などの農産業が主体になっている地域で惨敗することに。
 今も党内では、TPP賛成派と反対派の対立が続いており、党として一つの見解、方針をまとめられないような状況にある。(-"-)

 それを考えると、もし安倍自民党が公約を巧妙に転換する形で、TPP参加表明を行なった場合、チョット許し難いように思うところもあるのだが。

 ただ、mewは、このTPPの問題に関しては、より多くの国民や様々な産業に関わる人の意見を反映するために、各政党ごとに動くのではなく、与野党の枠を超えて、超党派の形で各議員が活動する方がいいのではないかとも考えている。(・・)

 前記事で書いた集団的自衛権の行使容認の件も含めて、今、日本は一度決めたら、もう後戻りをすることは困難な重大な決断をしなければならないことを、アレコレ抱えている状況にある。(**)

 他方、衆院選が終わり、昨年末から安部自民党政権が始まって、国民の中には、何となく様子見モードになっていたり、政治への関心が薄れたりしている人が増えているような感じがあるのだけど。
 このまま放置していると、国民がふと気付いた時には、「こんなはずじゃなかった」「何とか後戻りできないのか」という事態になりかねないだけに、各党の議員もメディアも、もう少しこれらの問題を、積極的に取り上げて、国民の関心や議論を喚起して欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)

                                 THANKS

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by mew-run7 | 2013-02-10 04:04 | (再び)安倍政権について | Trackback(3)
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