「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍と石破が改憲に強い意欲&維新も協力+民主、公明、野党の改憲阻止を望む


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 安倍首相は、昨日、自民党の「憲法改正推進本部」の会合に出席し、憲法改正に強い意欲を示したとのこと。
 そして、「まず96条からやっていこう」と改憲要件の緩和条項の改正実現を呼びかけたという。(ーー)

<安倍氏らは、まずは国民の反対が少なそうな96条から改正し、1回、憲法改正を実現することで、国民の改憲への抵抗感をなくす&要件を緩和して改憲をしやすくしておいて、次から9条の改正や、自分たちの思想に基づく形で憲法全文の改正を行なうことを目指している。>

 安倍晋三氏があえて首相の座にカムバックをした最大の目的は、「憲法改正」を含む「戦後レジームからの脱却」を実現することにほかならない。(**)

 首相は、参院選の勝利を第一に考えて、一般国民の支持を得るために、安倍カラーを封印し、経済政策を優先する形で安全運転を心がけているようなのだが。
 参院選に勝利した後には、安倍カラー全開で、「憲法改正」や集団的自衛権の行使容認などの軍事政策の強化や、戦前回帰の教育政策などを行なうことは目に見えているし。党内ではもちろん、維新の会などの保守勢力とも協力して着々とその準備を進めているのである。(-"-)

* * * * *

 今回の自民党の会合は、新人議員を対象にいした勉強会も兼ねており、冒頭部分以外は非公開だったようなのだが。
 安倍首相は、自民党が結党された一番の目的は「占領時代につくられた仕組みを見直し、真の独立を勝ち取るために憲法を改正すること」だとして、これを「大きな宿題」だと位置づけ、皆さんこそが憲法を変えていく原動力になってほしい」と強調したという。^^;

 ちなみに、mewが最も「はあ?」と疑問に思ったのは、安倍首相が、西ドイツは何度も憲法を改正したので、ハイジャック犯の射殺犯を射撃することができるということを例に挙げて、日本も「こういう憲法でなければ、横田めぐみさんを守れたかもしれない」と改憲の必要性を訴えたという話が出ていたことだった。(・o・)

 尚、「国防軍」に名称を変える必要があるのは、「海外の軍隊から『自分だけを守る軍隊』と言われる場合がある。誇りを守るために変更が必要」だかららしい。^^;

* * * * *

『自民党の憲法改正推進本部の会合が、安倍政権の発足後初めて開かれ、およそ100人が出席しました。

 この中で安倍総理大臣は、「自民党が結党した目的は、占領時代に作られた仕組みを見直して憲法などを改正することと、衣食住を心配しなくてもいい経済力を手に入れることだった。経済の目標は達成したが、憲法改正という大きな宿題が残っている」と述べました。
 そのうえで、安倍総理大臣は「自民党は本格的な憲法改正案を用意しており、皆さんには憲法を変えていく、日本を変えていく原動力になってもらいたい」と述べ、改めて憲法改正に強い意欲を示しました。

 これに対し出席者からは、自民党の憲法改正案について、「地方議会などにも配って国民への浸透を図るべきだ」といった意見が出されました(NHK2月15日)』


『安倍首相は「(自民党)結党の目的。一番目は、占領時代につくられた仕組みを見直して、ある意味では真の独立を勝ち取ろうじゃないかと。いよいよ『憲法』ということになったわけでございます」と述べた。
 あいさつの中で安倍首相は、自民党の改憲案について、「ほとんど不可能かなという雰囲気が漂う中で、やっと自民党も本格的に草案を用意して、その可能性を迎えた。皆さんこそが憲法を変えていく原動力になってほしい」と訴えた。(FNN2月15日)』

『安倍晋三首相は15日、自民党本部で開かれた憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)の会合で講演し、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんを引き合いに出して「こういう憲法でなければ、横田めぐみさんを守れたかもしれない」と改憲の必要性を訴えた。
 講演は非公開で、党が昨年4月にまとめた憲法改正草案を新人議員に説明する目的で開かれた。

 出席者によると、首相は「日本は拉致犯の存在を知りながら手を打てず、拉致被害の拡大を許した」と言及。1977年に旧西独のルフトハンザ機がテロリストにハイジャックされた事件に触れ、「西ドイツは実行犯を射殺して人質を奪還し、世界から喝采された。西ドイツは何度も憲法改正をしてきたからできた」と強調したという。(朝日新聞2月15日)』

『出席者によると、首相は「自衛隊」の名称について「海外の軍隊から『自分だけを守る軍隊』と言われる場合がある。誇りを守るために変更が必要だ」と述べ、「国防軍」への見直しを改めて主張。そのうえで「まず96条からやっていこう」と語り、憲法96条にある改憲の発議要件(衆参両院の3分の2以上の賛成)の緩和を最優先する考えを示した。(毎日新聞2月15日)』

* * * * * 

 また、mewは、自民党が中国や北朝鮮に対する危機感を煽り、それを利用する形で憲法改正や軍事強化策を進めようとするのではないかと懸念しているのだが。
 自民党の石破幹事長は、昨日、街頭演説で、北朝鮮への対応のためにも「憲法改正」が必要だと訴えていたという。^^;
 
『自民党の石破幹事長は名古屋市で街頭演説し、北朝鮮が核実験を行ったことに関連して、北朝鮮が憲法の想定を超える行動を取る場合に対応するためにも、憲法改正が必要だという考えを示しました。
 この中で自民党の石破幹事長は、北朝鮮が核実験を行ったことに関連して、「日本国憲法の前文には『日本国民は、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』とあるが、北朝鮮の指導者は、憲法が想定する、平和を愛する公正と信義に厚い人たちではない」と述べました。

 そのうえで石破氏は、「信頼して裏切られたら誰が責任を取るのか、憲法にはどこにも書いていない。われわれは、『想定外だったから憲法を恨んでくれ』と言うわけにはいかない。自民党は憲法改正にきちんとした答えを出していく」と述べ、北朝鮮が憲法の想定を超える行動を取る場合に対応するためにも、憲法改正が必要だという考えを示しました。(NHK2月15日)』

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 安倍自民党は、昨年末の衆院選で「憲法改正」を公約に掲げて圧勝したことから、改憲の早期実現への意欲を強めている。^^;

 しかも、同じく「憲法改正」を公約に明記していた維新の会も議席を伸ばし、いまや、この2党だけで、改憲の国会発議に必要な衆院の2/3以上の議席を確保しているため、衆院の方は改憲の準備が調ったことになる。(-_-)

 これで、もし今夏の参院選で自民党+維新の会+αが多数の当選者を出して、参院でも2/3以上の議席をとることになれば、すぐにでも憲法改正の発議は可能になるのだ。(~_~;)

 前記事の『半分与党(?)の維新が、補正予算に賛成&改憲活動』にも書いたのだが。 維新の会は、国会で改憲の発議をするために、みんなの党に協力を呼びかけるなど、早くも憲法改正を実現に向けて積極的に活動を行なっている。

 どうやら維新の会は、安全運転の安倍自民党が改憲に向けて積極的に動きにくい分、自分たちが改憲に賛成する保守勢力を集めて、国会発議を行なう準備を進めようとしている様子。
 今後は、衆院だけでなく、参院での保守勢力拡大も目指して、みんなの党だけでなく民主党の一部にも呼びかけて、改憲での連携や新党の結成を行なうことを画策しているのである。(-"-)

 そして、mewが今、最も恐れているのは、次の参院選で自民党や維新の会が、憲法改正を(とりあえず公約に掲げるものの)前面に出すことなく、他の分野の政策や主張で国民の支持を得て多数の当選を果たし、参院選が終了したら、「よし、ここからだ」とばかりに改憲の発議に全力で取り組むことだ。^_^;

* * * * *

 ちなみに、昨年の衆院選当選者480人のうち、憲法改正に賛成する人は91%にあたる429人。反対は32人、7%にとどまったとのこと。憲法9条改正についても、72%の342人が賛成しているという。^_^;

<09年の衆院選の時には、憲法改正に賛成する人は59%、9条改正に賛成派する人は34%しかないなかったので、民主党の惨敗&平和志向派の議員の激減がかなり大きく数字に影響しているように思われる。>

 また、9条改正の賛成者を政党別にみると、自民が90%でトップで、維新84%、みんな78%だとのこと。(>_<)
 ただ、今でも、民主党は63%、公明党は90%が反対の立場だという。<社民、共産は100%反対。>(以上、毎日新聞2012年12月18日+αより)>  
 ただ、昨年末の衆院選の時には、あまりにも争点の数が多く(政党の数も多く)TV等の討論会でも、一つ一つの争点をしっかりと議論する時間がとれなかったことから、憲法改正に関する議論も深まらず。国民の中には、その重要性をあまり認識せずに投票した人も少なからずいたのではないかと察する。

 しかも、討論に参加していた民主党の野田代表や幹部の多くは改憲賛成派であった上、改憲慎重派の公明党は自民党と政権奪還を目指して共闘していたため、9条を含め改憲に反対する主張や、安倍自民党の改憲公約に対する批判もかなり弱かったように感じられるところがあった。(ーー)

* * * * *

 でも、今度の参院選や、それまでの国会活動やメディア出演の中では、改憲反対&慎重派は、全力を尽して、国民に改憲の争点に強い関心を抱いてもらうと共に、その問題点や反対論をアピ-ルする必要があるわけで。 
 社民、共産党はもちろんだが、それ相当の議員数がいる民主党も公明党に頑張って欲しいところ。
<生活は、小沢代表をはじめ、基本的には9条を含め改憲派が多いのだが。参院選では、どのような方針で臨むのか知りたいところだ。>

 民主党は、上述したように、衆院で平和志向派の議員が激減したのが痛いところで。衆院には、前原Gの議員など自民党に負けぬほどの保守タカ派&改憲派がいるのが、困りものではあるのだが。
 民主党は今でも参院では第一党だし。民主党の参院議員は、平和志向派の人の方が多いので、彼らの健闘を期待したい。

 幸い、『民主党憲法調査会(大畠章宏会長)は4日の役員会で、憲法改正要件を定めた96条について「改正は不要」との方針を確認した』という。"^_^"
『ただ、党内で異論も予想されることから今後、総会で引き続き協議する』とのことで、何とか改憲賛成派にめげずに<「そんなに改憲したいなら、自民か維新のとこに行けば~?」と言うぐらいの気持ちで>、その方針を貫いて欲しいと願っている。

 また、民主党は衆参の憲法調査会でも、何とか改憲の準備を早く進めようとしている自民党や維新の会に対して、慎重な議論を求めて抵抗をしている様子。
 衆院の調査会に関しては、前記事に書いたのだが。民主党は、6日に予定されていた参院憲法審査会の幹事懇談会もキャンセルしている。

『同党の池口修次参院国対委員長は6日、首相が先月末の国会答弁で憲法改正要件を定めた96条改正に意欲を示したことに触れ、「憲法を守る責務を負う首相が公の場でそのような発言をするのはいかがなものかと民主党憲法調査会で問題になっていると聞いた」と述べ、首相答弁への党内反発が原因との見方を示した。(産経新聞2月6日)』

 改憲派の中には、あたかも民主党がナンクセをつけているかのように批判している人もいるようなのだが。
 そもそも総理大臣というのは、憲法98条の規定により、憲法尊重擁護義務を負っているわけで。<個人的な立場や党の議員として、持論を述べる分には自由だとは思うけど。>

 安倍氏は、首相としての国会答弁の中でも、具体的に96条改正に言及し、「国民の70%が憲法を変えたいと思っても、3分の1超の議員が反対すれば指一本触れられないのはおかしい。ここから変えるべきだ」などと主張していることから、その発言が問題視する人がいるのも当然だと思うし。
 首相の発言の影響力を考えると尚更に、衆参の憲法調査会で公正かつ慎重に議論を行なうためには、その点を指摘しておく必要があるのではないかと思う。(・・)

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 また公明党も、近時になって、たびたび安倍自民党が憲法改正に前のめりになっていることを懸念し、自民党を牽制する発言を行なっている。

『公明党の山口那津男代表は15日のBS朝日の番組収録で、自民党が示している憲法改正草案第9条に「自衛権の発動」が明記されていることについて、「今の自衛隊と質が変わってくる可能性がある」との懸念を示し、自民党の憲法論議を牽制(けんせい)した。

 安倍晋三首相が進める集団的自衛権の行使容認に向けた議論についても、「行使を認めたら国民にどういう影響が出るか、よくよく検討が必要だ」と述べ、重ねて慎重な議論を求めた。

 公明党の井上義久幹事長も15日の記者会見で、首相が意欲を見せる憲法改正要件を定めた96条の改正について、「憲法全体をどうするかということがその前提になる」と述べた。井上氏は、衆院の憲法審査会で進められている逐条審査を踏まえて改正要件緩和の議論をすべきだとの認識を示した。(産経新聞2月15日)』

 公明党の山口代表は、昨年の衆院選の最中(12月10日)にラジオ番組に出演した際に、「現行憲法の柱をしっかり守ることが重要。それをどうしてもはみ出そうというのは国民も懸念を持つし、外国にも心配を与える。公明党は(憲法の)軸を守る役割を果たしたい。それでもはみ出したいのであれば、限界が来るかもしれない」と発言。
 自民党が衆院選公約に基づき集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈を変更したり、憲法9条改正に動いたりした場合、衆院選後に自公両党で連立政権を組んだとしても、連立離脱があり得るとの見解を示してけん制していたのだが。(時事通信12月10日)

 ただ、公明党は、衆院選後に自民党と行なった連立協議では、「憲法審査会の審議を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深める」との一文を入れることに合意したこともあり、安倍自民党の改憲準備に真っ向から反対し切れない状況にある。(~_~;)

 でも、公明党が大人しくしていれば、自民党はどうせ政権与党or地方議会与党の座を確保したいがために、参院選や地方選では選挙協力を拒むことはないだろうとタカをくくって、選挙では公明党を利用しながら、他方では維新の会と組んで改憲準備を進めて行くことは目に見えているわけで。<で、参院選後に維新と過半数を確保できれば&公明党が改憲に反対するようなら、維新と連立を組んで、公明党を切ってしまえばいいと思っているのよね。^^;>

 mewは、もし公明党が本気で改憲や集団的自衛権を阻止する気があるのなら、(諸事情も勘案して)遅くとも13年度の本予算成立後には、きちんと憲法改正に反対する意向を示し、連立政権の離脱や選挙協力の中止を行なうことも必要なのではないかと考えている。(**)
<公明党の支持者だって、公明党のせいで改憲が実現したとは言われたくないだろう。^^;>

* * * * *  
 
 いつも書いているように、mew自身は、「憲法改正」自体には反対の立場ではない。
 憲法自身が改憲条項を設けており、自らが改正されることを予定している以上、憲法改正自体を否定できないと考えるからだ。(・・)

 むしろ、mewの夢は、いつか日本国民の手で、現憲法の基本精神を踏襲し、現憲法以上にすばらしい&国民が「自分たちの憲法」としてもっと愛せるような、国民にとってわかりやすい、親しみやすい憲法を作ることなので、その点においては改憲推進派だと言えるかも知れない。

<ちなみに、mewは憲法9条を改正し、自衛隊を軍隊として認めていいとさえ思っている。ただし、専守防衛に徹し、自国の領土の防衛のためにのみ武力行使し得ること&集団的自衛権の行使の禁止などを明記することが条件。その方が、拡大解釈やねじ曲げた解釈をされずに、日本の平和主義(戦争放棄)をしっかりと守ることができるのではないかと考えている。>

* * * * *

 でも、mewは、今、自民党をはじめ保守勢力が考えている形の憲法改正には、絶対に反対の立場だ。(**)

 石破氏らのような、いわゆる保守タカ派は、いかに9条を改正し、専守防衛の原則をなくして、日本の軍隊が自国の領土の防衛だけでなく、海外でも武力行使をできるようにして、日本を「戦争をできる国」にすることしか考えていないし。

 そして、安倍氏らのような、いわゆる戦前回帰の超保守派(真正保守派)は、とりあえず国民主権の形は残すものの、明治憲法の精神を重視して、天皇を元首としてTOPに置き、国軍の強化したり、国が国民の基本的人権の制限をし得るような&愛国心などを強制できるような憲法に作り変えることを目指しているからだ。(-"-)

<彼らは、明治憲法下に近い形で、天皇を元首(国体)としてTOPに置き、国民が天皇&お国の繁栄のために、富国強兵を目指して貢献するような形の国家を作ることを理想にしている。そのために9条の改正や基本的人権の制限をすることや、「憲法は国民が国をコントロ-ルするものだ」という立憲主義を軽視して、むしろ明治憲法のように「憲法が国民や統治機構をコントロールするもの」という形の憲法に変えようとしているのよね。(ーー)>

* * * * *

 また、自民党などは、なかなか憲法改正を実現することが難しいことから、まず96条の改正要件を緩和を目指すという方針をとることに決めたのだが。
 この件は改めて書きたいのだけど、mewは、この改正要件の緩和にも反対だ。(`´)

 各国の憲法には色々な形や内容のものがあるし。国によっては、本来、法律で定めるべき細かい事項まで憲法で規定しているために、しばしば憲法改正を行なうところもあるのだけど。
 日本の憲法は、国民が国をコントロールするために、基本的で最重要の大原則だけを定めたものなので<細かい事項は、法律に委任している>、それを安易に変えることをできないように、あえて改正要件を厳しくして、硬性憲法として作っているのである。
<米国やカナダ、ドイツ、ロシアなども、憲法改正orその発議には、様々な議会の2/3以上の賛成が必要なので、日本だけが厳しいというわけではないしね。(・・)>

 近時は、改憲への関心が低くなっているようで、残念ながら、憲法改正について記事を書いても、アクセス数やクリック数がぐ~んと減少してしまうのが実情なのだが。(~_~;)
 参院選まであと半年しかないことを思うと尚更に、何とかひとりでも多くの国民に、憲法改正についてもう少し関心を持って欲しいな~と強く願っているmewなのだった。(@@)
                     THANKS

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衆院選:当選者アンケート 集団的自衛権「見直し」78% 9条改正「賛成」72%
毎日新聞 2012年12月18日 東京朝刊

 毎日新聞は17日、衆院選の全候補者アンケートを基に、当選した新議員の回答を再集計した。集団的自衛権の行使を認めていない政府の憲法解釈について「見直すべきだ」と答えたのは370人で78%を占め、「見直す必要はない」(82人)の17%を大きく上回った。憲法9条改正についても、72%の342人が賛成。改憲の発議に必要な「衆参両院の3分の2」のうち、衆院側の条件を満たすことになる。

 集団的自衛権の行使容認をめぐり、憲法解釈の見直し派は自民党の93%に達した。日本維新の会は回答者全員が「見直すべきだ」と答え、みんなの党も見直し派が83%を占めた。一方、自民と連立を組む予定の公明党は87%が反対。民主党は「見直す必要はない」45%で、「見直すべきだ」39%を上回った。

 09年衆院選の当選者の回答をみると、集団的自衛権の憲法解釈を「見直す必要はない」が50%を占め、「見直すべきだ」の37%を上回っていた。9条改正も反対が51%と過半数で、賛成は34%。自民党が大勝した今回、新議員の志向は前回選挙と大きく変わっている。

 自民党は衆院選の政権公約で集団的自衛権の行使を盛り込んだ。安倍晋三総裁は首相当時の07年、集団的自衛権の行使を容認するケースとして、公海上の米軍艦船の護衛など4類型を提示。新政権発足後、政府の検討が本格化するとみられる。

 一方、9条改正を政党別にみると、自民が90%でトップで、維新84%、みんな78%と続いた。民主党は63%、公明党は90%がそれぞれ反対した。憲法改正は、91%にあたる429人が賛成。反対は32人、7%にとどまった。共産、社民両党は三つの設問全てに全回答者が反対した。

 毎日新聞は11月16日の衆院解散後から候補予定者にアンケートを実施した。定数480人のうち、衆院選で当選した473人が回答し、回答率は98・5%。内訳は▽自民291人▽民主56人▽維新51人▽公明31人▽みんな18人▽未来9人▽共産8人▽社民2人▽国民新党、新党大地各1人▽無所属5人。【松尾良】

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by mew-run7 | 2013-02-16 08:31 | 憲法&憲法改正 | Trackback(2)
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Tracked from 反戦塾 at 2013-02-16 18:26
タイトル : 安倍改憲に立ち向かうには
 憲法9条を改正して軍創設を狙う安倍内閣の支持率が70%を超えるとか、大学生の改憲支持や核武装賛成が多数派になった話を聞くと、ここ数年で「反戦塾」の旗色は目に見... more
Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2013-02-16 19:41
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