「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍、高支持率で図に乗り始める?安倍カラーがにじんだ施政方針演説

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 2月末で、安倍自民党政権が発足して、丸2ヶ月になった。

 何か日々、あまりにもアレコレとイヤなニュース、問題が続いているせいか、安倍政権が始まってからもう何ヶ月も立っているような感じがするのは、mewだけだろうか?(@@)

 しかも、たった2ヶ月の間に、安倍首相の姿勢が大きく変わって来ているように見える。^^;

 安倍自民党は、衆院選で大勝したものの、票数が前回の惨敗時から増えていなかったことや、参院選で確実に勝ちたいという思いが強いことから、かなり慎重かつ謙虚な姿勢でスタートを切り、安全運転を行なっていた。
 しかし、1、2月と株高、円安が続き、さらに内閣や自民党の支持率が上がっていることから、安倍首相はすっかり自信を深めている(&図に乗り始めている)様子。
 だんだんと安倍首相のもう一つの顔(本性?)がオモテに出るようになり、自分のペースでやりたい放題、言いたい放題、何でもありという方向に向かいつつあるような感じがある。
 それは、mew的に言えば、安倍政権がかなりアブナイ方向にハンドルを切り、アクセルを踏み始めたということを意味する。(-"-)

 その首相の姿勢の変化は、2月28日に国会で行なった施政方針演説にもあらわれていたように思う。(**)

* * * * *

 安倍首相は、先月末、通常国会の冒頭で所信表明演説を行なったのだが。<一つの国会で、所信表明&施政方針の両方の演説を行なうのは39年ぶりの異例なことだとか?^^;>

 前回の所信表明は、まだ手探り状態だった&安全運転を目指していたこともあってか、安倍カラーの超保守タカ派的な理念や具体的な政策がほとんど盛り込まれておらず。 野党やメディアだけでなく、党内や保守層の支持者からも「中身がない」との批判を受けることになった。
<関連記事・『安倍の所信表明の気味悪さ~参院選勝ちたさに招きネコをかぶる?

 しかし、今回の施政方針演説では、しっかりと日米同盟&安保軍事強化、憲法改正にも言及。原発再稼動やTPPにも前向きな姿勢を示すことに。
 また経済力も含め「日本が世界一を目指して行く」ことを繰り返し呼びかけ、明治維新の精神を示す「一身独立して一国独立する」をキーフレーズに用いて、改めて「強い日本」を築くことにアピールしていたのだった。(-"-) 
<施政方針演説の全文&映像は首相官邸HP(コチラ)に。>

* * * * *

 ちなみに、安倍首相は「世界一」を7回連呼したとのこと。そして、衆院でも世界一という時に指を立てていたのだが。
『参院本会議には、民主党政権の事業仕分けで「2位じゃダメなんですか」と発言して話題になった蓮舫・元行政刷新相も出席。首相が「ナンバー1」を示す人さし指を、あえて民主党側に向けると、猛烈なヤジが議場を包んだ』とのこと。(朝日2月28日、写真つき記事はコチラ)(~_~;)
<もっと、それっぽい写真を見つけた。(コチラ・東京新聞)>

 安倍氏は、昔から国会答弁や討論などの際に、自分が優位に立って「我が意を得たり」と思うと、まるで子どもが何かの対戦で勝った時のように、上から目線で自慢げor誇らしげに笑みを浮かべるというクセ(特徴)があるのだけど。
 衆院演説での様子やこの写真を見て、「あ、あの安倍くんが戻って来た」と思ったです。(・o・)>

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 産経新聞は、そんな首相の変化をとらえ、こんなタイトルの記事を出していた。

『施政方針演説「安倍氏らしさ」前面 高支持率に自信深まる

 安倍晋三首相の施政方針演説は、憲法問題や危機管理態勢の構築などに関し、首相が目指す国家像が随所ににじむ内容となった。高い内閣支持率と経済の好転により、政権運営への自信を深めていることが背景にあるとみられる。持論を封印した1月の所信表明演説から一歩踏み込み、徐々に「安倍氏らしさ」を前面に押し出し始めた。

 演説の起草に当たり首相は、各省庁が重要政策をあらかじめ提出する「短冊」を受け付けなかった。

 首相は演説で「(国会の)憲法審査会の議論を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深めよう」と表明。行政府の長が、立法府(国会)の扱う憲法改正に触れるのは異例で、自らの言葉で国民に訴えかけようとする意欲がにじみ出た。

 テロなどの有事に官邸主導で情報を集約し、迅速に対処するための国家安全保障会議(日本版NSC)設置についても今国会に法案を提出する方針を明確にした。経済については成長の目的を「働く意欲のある人たちに仕事をつくり、頑張る人たちの手取りを増やすためにほかならない」と言い切った。

 「一身独立して一国独立する」。首相は福沢諭吉の言葉を引用して自立した個人が互いに助け合うことこそ真の「共助」「公助」だと訴えた。内政、外交を通じて演説全体を貫くのは「自立」を基礎とした国造りへの強い思いだ。その本格的な実現は、夏の参院選を勝ちきれるかにかかっている。(産経新聞2月28日)』

* * * * * 

 安倍首相の今回の演説は、このような言葉から始まった。

『「強い日本」。それを創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。

 「一身独立して一国独立する」
 私たち自身が、誰かに寄り掛かる心を捨て、それぞれの持ち場で、自ら運命を切り拓こうという意志を持たない限り、私たちの未来は開けません。

 日本は、今、いくつもの難しい課題を抱えています。しかし、くじけてはいけない。諦めてはいけません。

 私たち一人ひとりが、自ら立って前を向き、未来は明るいと信じて前進することが、私たちの次の、そのまた次の世代の日本人に、立派な国、強い国を残す唯一の道であります。』

 安倍首相は、今回の演説で福沢諭吉の「一身独立して一国独立する」という言葉をキーフレーズに使用していたのも、明治維新~戦前のような「強い日本」を取り戻したいという思いを表現したかったからだろう。

 安倍氏らの超保守仲間(今回の内閣や執行部のメンバーにはお仲間がいっぱいはいっている)が理想としているのは、戦後の日本の体制を脱却し、明治維新~戦前の日本のような国をもう一度作ることだ。
 日本は、明治維新で王政復古(天皇主権)を果たし、天皇を国体(国の中心)として戴く形で富国強兵を進め、アジアひいては世界の覇権を握ることを目指していたわけで。
 そして安倍首相らは、改めて日本の経済、軍事力を強化して、いずれは米国に頼らずとも、日本が独立した主権国家として、アジア、世界の派遣を目指すような「強い国」を作りたいのである。(~_~;)

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 また「強い国」がらみで言えば、mewが、ちょっとギョッとさせられたのは、安倍首相があえてサッチャー英元首相の言葉を引用して、中国を牽制&国民の危機感を煽っていたことだ。(゚Д゚)

「フォークランド紛争を振り返って、イギリスのマーガレット・サッチャー元首相は、こう語りました。
 「海における法の支配」。私は、現代において、「力の行使による現状変更」は、何も正当化しないということを、国際社会に対して訴えたいと思います。
 安全保障の危機は、「他人事」ではありません。「今、そこにある危機」なのです。」

 これは一部では物議をかもしていたようで、毎日新聞には、こんな記事が出ていた。

『安倍晋三首相は28日の施政方針演説で、英国のサッチャー元首相が1982年のフォークランド紛争を回顧した言葉を引用し、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海・領空侵犯を続ける中国をけん制した。
 サッチャー氏の発言は回顧録にある「何よりも国際法が力の行使に勝たなくてはならない」という一節。周辺には「誤解されかねない」として引用に慎重意見もあったが、首相が押し切ったという。(毎日新聞2月28日)』

 フォークランド紛争とは、大西洋上の南米のすぐ横にあるフォークランド諸島の領有権を巡る対立から、82年に3ヶ月にわたり行なわれた英国とアルゼンチンの間での戦争のこと。<両軍で約1000人の死者が出た。>「鉄の宰相」と呼ばれたサッチャー英元首が、同諸島の領有権を守るために英海軍部隊を派遣したことで、世界から注目された。

 でも、一国首相として、あえて国会の演説でこの言葉を取り上げることは、オモテ向きは「国際法」重視をアピールするものであっても、そのウラで、いざとなれば出兵も辞さないという姿勢を示しているとも誤解されかねないし。また、日本がサッチャー政権の時のような国政を目指すことを宣言しているようにも思えた。

<実は、安倍氏&仲間たちは、昔からサッチャーに憧れて、勉強会などを行なっており、その施策を見習おうとしているところがある。
 サッチャーも超保守タカ派の思想の持ち主で、古きよき(?)強いイギリスを取り戻すことを公言。軍事強化に努め、フォークランド諸島でも毅然と武力行使を行なった上、経済強化のためにサッチャリズムを断行したり、自虐的歴史観を修正を含め、愛国教育を強化していたからだ。>

* * * * * 

 また、安倍首相は、経済力の強化のために、また日本の国論を二分しており、社会&国民生活を大きく左右するかも知れないTPP参加や原発再稼動に関しても、積極的な姿勢を示した。 
 
『首相はTPPについて先のオバマ米大統領との首脳会談の結果「『聖域なき関税撤廃』は前提ではないことを確認した」と言明。「外交力を駆使して守るべきものは守る」と交渉参加への決意を示した。同時に、TPPに参加した場合の国内対策として「攻めの農業政策」の必要性を強調、「未来に希望の持てる『強い農業』をつくる」と約束した。

 原子力を含むエネルギー政策では「エネルギーの安定供給とエネルギーコストの低減に向けて責任ある政策を構築する」と指摘。東京電力福島第1原発事故の反省を踏まえ、「原子力規制委員会の下で妥協することなく安全性を高める」と述べ、原発再稼働では安全確認を徹底する方針を打ち出した。

 外交・安全保障では国家安全保障会議(日本版NSC)について「検討を本格化する」とし、集団的自衛権行使でも「21世紀の国際情勢にふさわしい立ち位置を追求する」と訴えた。

 政権の最優先課題の経済再生政策では「家計」への還元を重視し、雇用と所得の拡大につなげていく考えを表明。「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用した再生医療・創薬」など成長分野も示し、政府が積極的に後押しする姿勢を鮮明にした。(毎日新聞2月28日)』

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 他方、首相は国民が最も関心を抱いている社会保障に関しては、ごくわずかしか触れず。<特に年金、医療負担の問題には、前回も今回も一言も触れず。^^;>
 全体的に国民の自助、自立を強調する内容の演説を行なっていたのも印象的だった&問題に思うところでもあった。

 ここが、福沢諭吉の「一身独立」が関わって来るところで。首相は、演説冒頭でこのように、まずこのように主張。

『「一身の独立を唱えた福沢諭吉も、自立した個人を基礎としつつ、国民も、国家も、苦楽を共にすべきだと述べています。
「共助」や「公助」の精神は、単に可哀想(かわいそう)な人を救うことではありません」
 懸命に生きる人同士が、苦楽を共にする仲間だからこそ、何かあれば助け合う。そのような精神であると考えます。』

 そして、社会保障の段でも『自助・自立を第一に、共助と公助を組み合わせ、弱い立場の人には、しっかりと援助の手を差し伸べます』と語ったものの、すぐに財政収支の話につなげた。

『首相は演説で「自助・自立」を強調した直後に、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を平成32年度までに黒字化する財政健全化目標に言及。将来にわたる社会保障費の増大に歯止めをかけたいとの意欲をにじませた。

 実際、首相は民主党政権ではできなかった生活保護費のカットに着手済み。「生活扶助」の基準額を最大10%引き下げるなど、25年度政府予算案で221億円の削減を実行する考えだ。(産経新聞2月28日)』

* * * * *

 安倍自民党は、小泉政権に近い形の「小さな政府」をベースにした新自由主義的な経済&社会政策を目指している。
 小さな政府では、国はできるだけ国民には干渉や支援はせず、その分、軍事や警察などを強化することに力を尽すことを前提にしており、国民はできるだけ自立して競争社会の中で勝ち残って行く(=but頑張った人は報われる?)ことを求められている。

 つまり、国民はできるだけ国に頼らず、自力で生活し、競争の中で能力を向上させること=「一身独立」が、国の成長や強化に大きく貢献することになる。さらに愛国心を持ち、国益を優先させれば、富国強兵&「強い国づくり」にも寄与することになるのだ。(~_~;)

 自民党は、前政権の時には、障害者支援の縮小、後期高齢者の医療個人負担を増加、今政権では生活保護の縮小、高校無償化の見直しなどを公約に掲げているのだが。今後も「強い日本」を作るためには、一般国民の生活や「共助」は二の次になるおそれが大きいだけに、また前政権の時のように「格差拡大」「弱者切捨て」「年金うやむや」の政策が行なわれるのではないかと懸念する声が出ている。(-_-;)

 ただ、安倍首相がどんどんと自信を深めて(図に乗って)来たのは、安倍内閣や自民党の支持率が高いことやメディアが安倍ヨイショを続けているからなわけで。それを思うと、何だかな~と思ってしまうところがあるし。<要は国民&メディアが安倍くんを助長させているわけだからね。>

 国民がもう少し安倍政権がやろうとしていることに関心を抱いたり、自分たちの意思を反映することを考えようとしない限りは、安倍首相は自分の目指す道を突っ走ることになり、下手すれば、国民の多くが自らのクビをしめることにもなりかねないわけで。それを思うと、尚更にブル~になってしまうところがあるmewなのだった。_(。。)_

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by mew-run7 | 2013-03-02 13:49 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2013-03-03 11:42
タイトル : 増え続ける汚染水無視で原発再開は国民への背信!世界経済に..
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