「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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「日本が紛争当事国に」と防相+「北朝鮮、中国が崩壊」と安倍、石破&TPP冷戦

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 安倍内閣の言いたい放題が、さらにエスカレートしている。(@@)

 mewは時々、安倍自民党は、日本を「戦争できる国」にしようとしていると書くことがあるのだが。
 昨日、小野寺防衛大臣が、恐ろしいことに、「日本が紛争当事国になる」可能性について言及したという。

『20年くらい前、日本は安全保障や危機管理で、東西冷戦でどこに位置するかという他力本願的な感覚だった。環境は相当変わってきた。今起きていることは米ソに関係ない。直接、日本の領土、領海、領空が侵犯されるという危機に、これからどう向かうかということが大きな流れだ。

 自衛隊、防衛省が担う役割は東西冷戦の陣営のお手伝いではない。私どもが将来、紛争の当事国になるかもしれないという危機感の中、安全保障体制を作っていかないといけない。そういう大変な状況にあるという認識を持っている。(自民党本部での講演で) (朝日新聞3月16日)』

「日本が紛争の当事国になる」というのは、「日本が他国と戦争をする」ということにほかならないわけで。
 安倍内閣は、戦争に備えて準備を進めて行くということを明言しているのである。(-"-)

 小野寺防衛大臣はまた『中国の対応について、「(民主党に)政権が代わり、日本のスタンスが少し変わった期間が一時あった。中国が『日本の状況は少し付け入ることができるかな』と、様々なことを仕掛けてきた」との見方を示した』という。(読売新聞3月16日)』

* * * * *

 先日、『改憲に震災を利用しようとする自民党に怒!彼らの目的は「戦時体制」作り』という記事をアップしたのだが。

 自民党は、前政権の時から、日本が戦争をすることを前提に「有事体制」=「戦時体制」作りに力を入れている。(ーー)

 まあ、自民党の保守タカ派は、最初から戦争に備えた国作りをしたいと考えていたのだが。
 当時は、朝鮮&台中情勢が不安定になっていたことから、日本が能動的に動くことはなくとも、「万一、意に沿わず、戦争に巻き込まれた時のことを考えるべきだ」という意見もあって、法案作りが進められた部分もあったのだ。^^;

 しかし、安倍首相の場合は、明らかに違う。
 安倍氏&仲間たちは、いざとなったら尖閣諸島の領有権を巡って中国軍と武力衝突しても止むを得ない、また北朝鮮に敵基地攻撃を行なうことも辞さないという考えに基づいて、国防戦略を練っているのである。(ーー)

 そのための日米同盟強化(TPP含む)であり、集団的自衛権の行使&武器輸出原則の見直しであり、そのための憲法改正なのだ。(-"-)
 
* * * * * 

 もちろんmewとて、日本もある程度、有事に備える必要はあるとは思っているのだが。
 ただ、国防はそれなりに強化するとしても日本が、まず第一に考えるべきこと&最も重要なことは、日本の政府が「できる限り、戦争をしないように、また戦争に巻き込まれないように努力すること」だと思うのだ。

 日本は、そのような考えを重視して、外交&安保政策をとって来たからこそ、戦後約70年にわたって、戦争をすることもなく、戦争に巻き込まれることもなく、やって来たのである。
 「ともかく戦いは避ける」「戦争はしない」という方針で他国と向き合うのと、「いざとなったら、やり合っても構わない」という姿勢で向き合うのとでは、大違いだろう。(・・)

 でも、安倍内閣は、仮想敵国を作って戦争の準備を進めることをアタマに置いて、中国などに対して時に挑発的な発言を行ない、また国民の危機感を煽り、そして国防や有事体制の強化を行なおうとしているのだ。(-"-)
 
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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 実際、安倍首相は、中国、北朝鮮などに対して、かなり強気で挑発的な言動を行なうことが増えて来たのだが・・・。
 15日にTV出演した際も、こんな発言を行なっていたという。

『安倍晋三首相は15日夜のNHK番組で、国際社会の意向に反して核実験などを強行する北朝鮮について、「このままだと北朝鮮は間違いなく滅亡への道に進んでいく。金正恩第1書記は政策転換をして繁栄の道に進む英断をすべきだ」と述べた。

 また、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射に関し、「米国も射程に入り、(米国は)『脅威』と初めて非難した。北朝鮮は米国の発信を甘く見ない方がいい」と警告した。(時事通信3月15日)』

『安倍首相は15日のNHK番組で、中国の習近平(シージンピン)国家主席との首脳会談について「中国は尖閣諸島周辺で挑発的な活動をしているが、そういう問題があっても首脳間の交流はすべきだろう。常に対話のドアは開いている」と述べた。(読売新聞3月15日)』

 おまけに、石破幹事長もインターネット番組で、中国が崩壊する可能性を指摘したという。

『自民党の石破茂幹事長は15日夜、インターネット番組に出演し、中国の国家経営について「経済は資本主義で、政治は共産党一党独裁という世にもまれなる体制が続くのかというと、まず無理だ」と述べ、破綻する可能性に言及した。

 石破氏は「格差の拡大や汚職を是正しないと資本主義はもたないが、共産党一党独裁はそれを排除できる体制にない」と指摘。「手を打つのが早いか、崩壊するのが早いか、外へ打って出るのが早いか。どれもそんなにいい話じゃない」と語った。(時事通信3月15日)』

<もしmewが北朝鮮や中国の関係者だったら、実に挑発的な&刺激的な、かつタカビ~な発言だと思うかも知れないし。安倍首相&自民党や日本の国に対して、かなりムッと来るかも知れないな~と思ったです。^^;>

* * * * *

 安倍首相が、自民党内&支持団体の強い反対の声が出ていrことや国民に不利益を与える可能性があることを知りつつ、強引にTPP参加を決めたのも、対中国の戦略&そのための日米同盟強化を一番に考えてのことだろう。^^;

 首相は、昨日16日、自民党の全国幹事長会議幹事長会議で、TPPに関して「同盟国の米国とともにルールを作り、世界の繁栄の中で主役になるべきだ」と語っていたのが印象的だったのだが。

 安倍氏&超保守仲間たちの最大の目標は、軍事的にも経済的にも「強い日本」を作り、中国を制して、米国と共に太平洋・アジア地域の覇権を握ることにある。(最終的には、日本単独で覇権を握るのが目標。)
 他方、米国は、もともとTPPをアジア・太平洋地域の経済分野での安全保障の一環として位置づけており、日本にもその参加を促して来たわけで。安倍首相は、その米国の要望に応じることで、軍事的な面でも日米同盟や中国包囲網を強化したいと考えたのである。^^;
 
* * * * *

 実際、中国は日本のTPP参加に警戒感を示しているという。

『中国の経済専門家は産経新聞の取材に対し、「TPPはいわば関税同盟で、貿易面から世界に新たな“冷戦構造”を作りだすことになる」と警戒感をあらわにする。
 TPPが“中国包囲網”を形成し、かつての米ソ対立のような二極構造が経済面から米中間に生じるとの見方が、中国内部で台頭していることを示した。(産経新聞3月16日)』

 そして、「日米vs.中朝」という対立の構図ができた方が望ましい安倍首相は、もしこのようなコメントを見たら、「してやったり」と思うに違いない。(~_~;)

 人は、何かを決める時に、自分の価値観に基づき、様々な利益を衡量しながら考えて行くのだが。
 安倍首相の場合は、重要政策を決める際に、国民の生活や国民の利益よりも、自分の価値観に基づいて、日本をどうしたら戦前のようにアジアの覇権を握る国に戻せるかを中心に考えているわけで・・・。

 安倍氏と価値観が全く異なるmewにとっては、耐え難いものがあるし。このまま安倍政権が続いたら、果たして日本はどうなってしまうのか、日に日に危惧感が募っているmewなのだった。_(__)_

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by mew-run7 | 2013-03-17 16:35 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from マスコミに載らない海外記事 at 2013-03-17 19:20
タイトル : 如是我聞・売国経
私はこのように彼から聞いた。 本日、TPP/環太平洋パートナーシップ協定に向けた交渉で売国する決断をいたしました。その旨、交渉国に通知をいたします。 国論を二分するこの問題について、私自身、数多くの様々な御意見を承ってまいりました。そうした御意見を十分に吟味した上で、本日の売国決断に至りました。なぜ私が売国するという判... more