「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小泉が安易に支援したイラク戦争から10年&安倍は日本の海外参戦を目指す


  これは3月21日の2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 昨日3月20日は、イラク戦争が開戦してから10年に当たる日だったのだが。日本のTVや新聞でも、この件を取り上げるところが少なからずあった。
 おそらく、それは日本が「パンドラの箱」を開けるきっかけとなった、つまりは、日本が戦後、コツコツと築いて来た平和主義国家としての歴史を変えることになった重大な戦争だったからではないかと思われる。(-"-)

 mewは、日本がこのイラク戦争に積極的に関与したことは、日本が戦後守り続けて来た平和主義を冒涜、破壊するような、戦後史の大きな汚点になったのではないかと思うし。日本がアブナイ道に突入して行こうとする大きな一歩になったのではないかとも考えている。(ーー)

 また先に言えば、このイラク戦争&日本の関与の仕方を見ていて、mewは、改めて「絶対に集団的自衛権の行使を容認してはならない」という考えを強く持つようになった。
 もし集団的自衛権の行使を認めることになれば、日本もイラク戦争のような米国主導の(ろくに攻撃根拠もないのに、自分たちの思惑だけで決めた)戦争に一緒に参加して、全く罪のない一般市民を何万人も殺傷することになる可能性が大きいと思うからだ。(-"-)

<ちなみに、欧米中東の一部では「イラク戦争(Iraq War)」ではなく、(イラク侵攻または侵略(Iraq Invasion)」と呼ばれている。Wikipedia英語版も、そうなっているようだ。>

* * * * *

 同時にmewは、このイラクへの陸自派遣に関する国会での質疑の際に、当時の小泉首相が、時に笑いながら、あまりにもふざけた答弁を行なっていたことを忘れることができない。<今、思い出してもムカついて来るです。(`´)>

『大量破壊兵器が見つからないからといって、どうして大量破壊兵器がないといえよう。フセインが見つからないからといって、フセインがいないと言えますか?』

『今イラクのどこが非戦闘地域で、どこが戦闘地域か、そんなの今ここで私に聞かれたって分かるわけがないじゃないですか!』

『自衛隊が活動している地域が非戦闘地域である』

 
<これらの発言を一部メディア&コメンテーターが、面白おかしく伝えてもてはやしたり、一部の国民がそれに興じたりしていたことも大きな問題だと思っているし。「日本は、ここまでダメな国になったのか」「日本は当にアブナイかも」と嘆いていたものだった。(ノ_-。)>

* * * * * 

 そして、何故、このイラク戦争が、日本が「パンドラの箱」を開けるきっかけになったかと言えば、米国べったりだった小泉首相が、攻撃の根拠(大量破壊兵器の存在、テロ組織との関わりなど)が明らかでなかったにもかかわらず、米国のイラク攻撃を積極的に支持した上、日本もイラク戦争を支援して行くことに決め、ついには自衛隊の現地派遣を強行するに至ったからだ。(@@)

<以下、役職名は全て当時のものを記載する。>
 
 小泉首相は、03年3月の開戦時に、すぐに米英のイラク攻撃に対して支持を表明。
 また、本当は海上のテロ対策活動の支援を行なうという名目で、インド洋に派遣されて給油活動を行なっていた海上自衛隊が、実は、ペルシャ湾の入り口でイラク攻撃に参加する米艦船に給油を行なっており、実質的な後方支援を行なっていたことが、後に判明している。<この給油活動は、他国から無料の洋上ガソリンスタンドとして重宝されていたという。(-"-)>

 しかも、小泉首相は、03年12月から、米国の要請に応じて、まだ戦闘状態が続いていたイラクに、陸上自衛隊を復興活動のために派遣することを決定。国民の7割以上が反対、慎重な姿勢を示していたにもかかわらず、強引に法案を成立させ、派遣を決行した。(06年6月に撤収)
 さらに、航空自衛隊も陸自派遣に伴い輸送活動を行なっていたのだが。06年6月から08年12月までは、イラク国内で、国連や多国籍軍の関係者の輸送任務を行なうことに。この輸送活動の中では、本来は違法であるにもかかわらず、武器などを携行した兵士を運搬していたと言われている。また、武器や弾薬も一緒に輸送していたとの報道もあった。<米兵からは、無料タクシーとして重宝がられていたとか。(-"-)>

 しかし、後述するように、自民党政権はこれらの政策や行為に関して、全く検証も総括も行なっていないし。
 安倍自民党政権も、全く検証を行なう気がないようだ。^^;

『菅義偉官房長官は19日の記者会見で、「大量破壊兵器の存在を確認できなかった事実は厳粛に受け止める必要がある」としながらも、開戦時の判断が妥当だったかどうかは「専門的な歴史の検証に委ねたい」と、政府が主体的に検証に取り組むことには消極姿勢を示した。岸田文雄外相も会見で「新たな検証は考えていない」と言い切った。(毎日新聞3月20日)』

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 01年から米大統領になったG・ブッシュ(ブッシュ・ジュニア)氏は、大統領に就任した当初から、イラク攻撃を検討していたと言われている。
 というのも、同氏の父親であるブッシュ元大統領は、91年から行なった湾岸戦争でイラクを攻撃&制圧していたのだが、イラクのフセイン大統領が、米国の指示に従順ではなかった&国連の査察に非協力的であった上、米国や国連を批判し、敵視するような言動を行なう機会が多かったからだ。そのため、ブッシュ大統領は02年にはイラクを悪の枢軸国として名指しするようになる。(~_~;)

<また、米国内では湾岸戦争以降、大きな戦争を行なっていなかったので、タカ派国防族や武器・軍事関連で利益を得ている企業から、そろそろ大きな戦争をして欲しい&米国が世界の警察として積極的に軍事活動を行なう体制を築くべきだなどの要望や提言が出ていたようだ。(-"-)
 イラクには、油田が多いことも米英の政府&企業にとっては魅力的だったという見方もある。>

 この年の9月11日にNYテロ事件が起きて、米国はまず実行犯であるテロ組織・アルカイダが拠点としていたアフガンの攻撃を行なうことに決めたのだが。
 実は、ブッシュ大統領は、この直後からずっとイラクを攻撃する機会を伺っていたという話もある。
<このNYテロ事件も、米国が仕組んだorテロ組織の一部を操っていたという陰謀説が出ているほど。^^; ただ、少なくとも米国の情報機関&政府の一部が事前に情報を得ていながら、意図的or過った判断により、犯行を阻止せずに、やり過ごしたというのは、事実のようだ。^^;>

 ちなみに、昨日、朝日新聞に、イラク戦争当時、小泉内閣の官房長官だった福田康夫氏(元首相)のインタビューが載っていたのだが。

 福田氏も『米国が2001年9月の同時多発テロ後、アフガニスタンを攻撃して成功した。その後、いずれイラク(攻撃)だ、という話は外交筋ではあった』と、早い段階からイラク攻撃の話が出ていたことを認めている。(・・)

<ただし、福田氏は「でも影響が大きく、それをやられてはかなわないとの気持ちが僕にはあった。ただ指をくわえて見ているようなことで済まされるかどうかと考えていた」という。>

* * * * *

 とはいえ、他国を攻撃するには、それなりの大義名分や根拠が必要になる。^^;

 そこで、ブッシュ陣営は、02年からイラクが国連の決議に背き、大量破壊兵器を保有している&米国攻撃のために化学兵器を準備している可能性が大きいとか、アルカイダなどのテロ組織を支援しているなどと主張。
 米国と英国は(ブッシュとブレア英首相もお友達だったのよね)、03年にはいって、何とかイラクの攻撃を行なうための国連決議を得ようとしたのだが、根拠が不足したため決議を得る見込みがなかったことから、03年3月に米英軍が主導する形でイラク攻撃を強行することを決定する。

 米国は3月17日に先制攻撃の空爆を行ない、フセイン大統領&家族に国外退去を求めたが、フセイン大統領は政権維持を前提にして、ブッシュ大統領に「米国の要求に応じる」と記した書簡を3通送ったとのこと。ブッシュ大統領は、この提案を拒否し、3月20日に正式に開戦(本格的な攻撃開始)を行なったのであった。(-"-)

* * * * *

 ちなみに、小泉首相は米国が先制攻撃を行なった直後の3月18日に、イラク攻撃への支持を表明したのであるが。
 福田官房長官は、この時の状況について、下記のように述べている。

『2003年3月20日の米英軍の先制攻撃を前に、当時のブッシュ米大統領が18日(日本時間)にイラクへの最後通告演説をした。福田氏によると、その頃に英国外交筋が福田氏に「ブレア首相がこの問題で議会演説をする。日本がその前に英米への支持を表明してほしい」と要請してきた。

 福田氏は「小泉首相はもうじき(記者団に)ぶら下がりをする。それを見て判断を」と返答したが、「開戦の判断で英国も(世論の反発で)相当困っていた」との印象を受けたという。結局、小泉氏は直後に「米英が武力行使に踏み切った場合、支持する」とイラク攻撃支持を打ち出した。 (朝日新聞3月20日)』

『「イラクに大量破壊兵器(WMD)がある前提」で支持した日本だが、判断材料を得ようにも「手も足もないという感じがした」と日本独自の情報入手ができなかったと率直に認めた。(同上)』

 福田氏は、小泉首相が早期に支持を決めたことに関して「日米同盟重視は間違いない」「(事前に話が)あるとすれば首脳同士の信頼関係を守りますよ、ということ。その辺の雰囲気を想像してほしい」とも語っていた。(同上)

<当時は、国民の反対も多かったし。実は、自民党内にも慎重派がかなりいたのだが、小泉首相の支持率が高かったため、強く抵抗できず。他の政策も含めて、小泉首相が独断的、強行的に党内を押し切ることが多かったのよね。(-"-)
  mewは、今の安倍政権でも、だんだん同じような状態になりつつあることが、と~ってもアブナイ&コワイと思うです。(>_<)> 

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 米英軍を主体とする多国籍軍の攻撃はすさまじく、イラク軍は間もなく抵抗が困難になったため、米国は5月末には「戦闘終結宣言」を発表。イラク戦争自体は、終わりを迎えた。
 しかし、イラクでは様々な宗派や民族が混在しており、フセイン圧政下ではオモテに出なかった対立があらわになって、内戦状態が続くことに。一部の宗派や民族、また武力攻撃によって家族や生活を失った市民などは、米国への敵対心や憎しみを抱き、イラク国内を制圧し、占領政策を推進しようとしていた米兵+αへの反撃を続けていた。
 そのため、米国は10年までイラクに駐留して、新政権の統治の安定&治安の良化を目指したのだが、いまだにイラクの統治や治安の状況は悪化したままだ。(-"-)

 しかも、結局、米国がイラク攻撃の根拠とした大量破壊兵器も強力な化学兵器も見つからず。アルカイダなどのテロ組織との関わりを証明できるものもなく、米国、英国とも判断の誤りがあった(orその可能性)を認めている。(~_~;)

* * * * *

 このイラク戦争で、イラクの民間人が12万人近く死亡。負傷者は実数がつかめない状況である上、医療施設や薬品などが十分にないために死亡した傷病者も多いという。また、500万人以上が住む家を失った。
 子どもも多く死傷したり、戦災孤児になったりしており、いまだにそのケアが十分になされていないことも問題になっている。<さらに、米国の駐留兵が民間人を安易に殺傷&暴行していたことも大きな問題になっている。>
 仕事や生活の場を失った市民は、貧困にあえいでおり(それも治安の悪化につながっている)、フセイン政権の圧政下の方がよかったという声さえ出るほどだ。(-"-)

 また、この戦争では、米国兵士が4400人死亡。また、後遺症が残る重傷を負った兵士だけでも3万人を超えているとのこと。
 さらに、アメリカのブラウン大学による最新の試算によれば、イラク戦争にかかったこれまでの戦費は、2兆2000億ドル(日本円でおよそ200兆円)。兵士士や遺族への恩給や、傷病兵に対する補償などを含めた最終的な戦費は、日本の国家予算の6年分に当たる580兆円に上るとのことで、米国に巨額の財政赤字をもたらすことになった。(-_-;)

* * * * *

『米ギャラップ社が18日発表した世論調査結果によると、イラク戦争は「誤りだった」と考える人が過半数の53%に上り、「誤りではなかった」と思う42%を上回った。
 同社の調査では、2003年3月の開戦直後は「誤りではない」との意見が75%と圧倒的だったが、04年夏に「誤り」とする回答と逆転。08年にはこうした考えが最高の63%に達した。(時事通信3月19日)』 

<ちなみに『共和党を支持する、または、どちらかといえば支持すると返答した人のうち66%は、戦争を間違いではなかったと回答。一方、民主党支持者では、73%が間違いだったと回答した』という。(AFP通信3月19日)>

* * * * *

 日本では、イラク戦争の支持や支援を行なったことに関して、本格的な検証や総括が行なわれていない。(-"-)

 国民やマスコミも、03年の戦闘中や陸自派遣の計画が発表された時には、強い関心を抱いたり、大きく取り上げたりする人orメディア少なくなかったのだが。
 mewが見る限りでは、05年以降の日本の自衛隊の派遣や諸問題に関しては、ほとんど知らない人が多いのではないかと思われる。(~_~;)

 戦争時に政権を持っていた自民党は、検証をスル~。民主党政権下で、総括を行なおうとしたものの、<米国に配慮した国防族や官僚などが非協力的だったため?>、検証が進まず。結局、野田政権末期の昨年12月、「大量破壊兵器が存在しないことを証明する情報を得ていたとは確認できない」とする外務省の内部検証結果をまとめた程度で、あたりさわりのないもので終わってしまった。^^;

 そして、最初にも書いたように、安倍自民党政権下では、検証を行なう気は全くない様子。
 参院選後にも「集団的自衛権の行使」を認めて(その後に「国防軍創設」などの憲法改正も行なって)、自衛隊が米軍と共に海外でも活動できるようにしたいと考えている安倍政権にとっては、誤りや問題の多かったイラク戦争に関する検証や反省を行なうことは、かなり都合が悪い部分が大きいのではないかと思ったりもする。(-"-)

* * * * *

『安倍政権は、日米同盟を強化した小泉政権の路線をさらに発展させ、集団的自衛権の行使容認など自衛隊の役割拡大に向けた検討に力を注いでいる。自衛隊海外派遣を可能にする恒久法についても、自民党の石破茂幹事長が公明党に再検討を呼び掛けている。

 検証が置き去りにされる中、野党の有志議員が19日、第三者委員会による検証を求める集会を議員会館で開いた。席上、民主党の辻元清美氏は「集団的自衛権行使が認められていたら、日本も(戦闘行為に)派兵した可能性がある。しっかりと検証して歯止めをかけることが議員の役割だ」と訴えた。また、みんなの党の江田憲司幹事長は同日の記者会見で「総括をせず、うやむやで終わらせるのは嘆かわしいことだ」と政府を批判した。(同上)』 

 そして、どうかこれを機に、ひとりでも多くの国民が、日本が集団的自衛権を認めて、今後、あのイラク攻撃のような戦争に参加するような国になってもいいのかどうかよ~く考えて欲しいな~と、切に願っているmewなのだった。(**)

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by mew-run7 | 2013-03-21 08:35 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback(1)
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