「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍、オバマに相互不信に増大?+拉致重視で、日米同盟に亀裂のおそれも

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 前記事『飯島訪朝~安倍は拉致解決に意欲but総連のパイプ、米国の不信感がネックに』の続報を・・・。

 21日、飯島勲内閣官房長官が、首相官邸を訪問。安倍首相と30分ほど会い、訪朝の報告を行なった。

『安倍首相は21日、北朝鮮を訪問した飯島勲内閣官房参与と首相官邸で約30分間会い、北朝鮮要人との会談内容について報告を受けた。

 飯島氏は終了後、報告内容について「言えない」としたものの、日本人拉致問題の解決に向け「(今回の訪朝を)一つの材料として、首相が不退転の決意で実行していくと解している」と記者団に語った。

 報告には菅官房長官が同席した。菅氏は記者会見で、「拉致問題解決への首相の強い決意は、官邸の人間は全員、知っている。ありとあらゆる可能性を探る」と述べ、官邸主導で日朝交渉を続ける意向を示した。(読売新聞5月21日)』

* * * * *

 前記事でも触れたように、安倍内閣は、今回の飯島訪朝を米国に事前に知らせておらず。そのために米国の不快感&不信感を買った可能性が大きいのだが。
 安倍首相は、20日、参院の決算委員会でこのように主張したという。

『安倍首相は20日の参議院決算委員会で、アメリカや韓国との連携不足との指摘に反論した。
 安倍首相「果たして拉致問題について、他の国々が主体的にやってくれるかと言えば、残念ながらやってくれない」
 その上で、「核、ミサイルの問題だけが進んで、世界の国々が、北朝鮮問題は大体片付いたとなる可能性がないわけではない」として、「日本は相当決意を持っていると知らしめる必要がある」と強調した。(NNN5月20日)』

 安倍首相が、このように強気の発言&アピールを行なった背景には、次の2つのことがあるように思われる。

 一つは、安倍氏などが率いる拉致議連や家族会などの関係者が、オバマ政権が拉致問題への関心が薄く、積極的に協力してくれないことに懸念や不満、焦りを抱いていること。
 もう一つは、安倍首相自身、オバマ大統領とケミストリーが合わず、お互いに不信感が募っていることだ。(・・)

* * * * *

『北朝鮮訪問を終え北京国際空港から日本に向け出発する飯島勲内閣官房参与=18日(共同)
 飯島勲内閣官房参与は18日、北朝鮮訪問を終えて帰国したが、安倍晋三首相が今年2月の日米首脳会談で、オバマ米大統領は拉致問題に関心が薄いとの感触を得ていたことが同日、分かった。これを受け、首相は「日本が主体的に進めていかなければ解決しない」(15日の参院予算委員会)との判断に傾き、米韓両国への事前連絡なしに飯島氏の派遣に踏み切った。

 首相は首脳会談で「拉致問題は自分の政権のうちに完全に解決する」と決意を伝えた。これに対しオバマ氏は拉致問題に言及せず、核実験に伴う制裁強化に意欲を示しただけだった。

 首相は17日の月刊誌「Voice」のインタビューで、「拉致問題はほかの国が協力するといっても温度差がある」と言及した。核・ミサイル問題に比べ、米政府の関心が低いことを示唆した発言だ。(産経新聞5月19日)』

* * * * *

 安倍氏らの超保守派&拉致議連は、北朝鮮による拉致行為は、国際的なテロ犯罪であると。そして、この問題を解決するには、米国の助力(圧力、威力)が不可欠だと主張していた。

 00~08年の米ブッシュ政権は、北朝鮮を悪の枢軸国だと名指しして、テロ支援国家に指定しており、<いざとなれば北朝鮮を叩くための材料集めの意図もあって?>拉致問題にも関心を示し、被害者家族と面会したり、何かあるごとに「拉致問題を忘れない」とアピールしたりしてくれていたのだが。

<とはいえ、具体的に何かしてくれたことはないように思うし。08年には、日本が反対したにもかかわらず、テロ支援国家の指定を解除してしまったのだけど。^^;>

 09年から始まったオバマ政権は、当初からあまり拉致問題には関心がなく、その解決に協力的な姿勢も示していなかったようなのだ。(~_~;)

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 実際、09年に家族会が訪米した際に、被害者家族がこんな懸念を示していたという。

『拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は30日、ワシントン市内で記者会見し、オバマ米政権の北朝鮮対応が「融和的になりそうなことを心配している」と懸念を表明。対話姿勢より制裁などの圧力を強めるべきだとの考えを強調した。(中略)
 飯塚さんは、米政府高官らと面会した感想として「北朝鮮を過度に刺激したくないという雰囲気だった」と指摘。北朝鮮に対して強硬姿勢だったブッシュ前政権とは「空気が違う」などと述べた上で、「核やミサイルなどの懸案に拉致がうずもれてしまうことのないよう何度でもお願いに来るつもりだ」と語った。(共同通信09年5月1日)』

 また、キャンベル国務次官補(当時)が、拉致問題と絡めてハーグ条約加盟を要求していたことに、反発を覚える議員や関係者もいたという。

 キャンベル氏は、10年2月に来日した際に『ハーグ条約」未加盟の日本の対応について「北朝鮮拉致問題での米政府の対日支援に悪影響を及ぼす恐れがある」と外務省幹部に警告』、『キャンベル氏は、子の連れ去りは米国で「拉致」と呼ばれ、対日批判が強まっていると説明。北朝鮮に子どもを拉致された日本人被害者と、日本人の親に子を連れ去られた米国人の悲しみには「共通点がある」とし、早急な対応を求めた』とのこと。(共同通信10年2月7日)

 また、12年5月に平沼赳夫氏らの拉致議連や家族会のメンバーが訪米した際にも同様の主張を行なったため、家族会の増元照明事務局長氏が、「親権問題は夫婦間の問題だが、拉致は国家的な犯罪だ。北朝鮮で命の危険にさらされている人間の問題を親権の問題と同一視するのは納得できない」「拉致を軽視するもので容認できない。腹立たしい」と反論したこともあったとか。(~_~;) (関連報道記事*1に)

 もしかしたらオバマ政権になってから4年の間に、拉致議連や家族会のメンバーから見て、もはや米国に頼ったり、同国に配慮したりしていては解決が遠のくだけだという思いを強くするようなことが、色々とあったのかも知れない。(-"-)

* * * * *
  
 オバマ大統領はもともと、かなりのリアリスト(現実主義者)だと言われている。

 そして、米国の視点から現実的に北朝鮮のことを考えた場合、日本の拉致問題よりも、米国や周辺諸国に大きな被害が及ぶ可能性が大きい、ひいては国際社会にも大きなマイナスとなるミサイル発射&核武装の問題の方がよほど重要だと判断するのは、ある意味では自然なことかも知れない。^^;

 しかも、米国は今、中東に関する外交安保面に力を入れざるを得ない状態にあることから、北朝鮮に関しては、米国と日中韓が連携する形で対策を行ない、同国を封じ込めたいところ。それゆえオバマ政権としては、日本政府に拉致問題を優先することなく、中韓との良好な関係を保ち、足並みをそろえて諸事に対応することを望んでいるわけで。
 安倍首相が2月の首脳会談で拉致問題の話を持ち出して来ても、あえてスル~したのかも知れないと思う部分もある。^^;

 ただ、安倍氏や関係者にとってみれば、オバマ政権の拉致問題への対応は、不満や不信感を増大させるものだったに違いない。(~_~;)

* * * * *

 また、安倍首相は、<天敵の中国を制圧するためにも?>日米同盟を何より重視しているのであるが。
 ただ、mewはもしかしたら安倍首相自身、オバマ大統領が自分のことを好んでいないことを認識しているのではないかと。また、オバマ大統領と価値観や感覚があまりにも合わない上、同氏に対して親しみや信頼を持てないところがあるのではないかと思ったりもする。^^;

安倍がオバマに嫌われる?&欧米中韓からも危険視され、ピンチになるかも』などにも書いたのだが。

 実際のところ、安倍氏は首相就任してすぐにでも訪米したかったのであるが、米側がこれを拒んだため、2月下旬まで訪米できず。
 しかも、安倍首相への待遇はイマイチで、5月に訪米した韓国の朴大統領の方が歓待されていたような感じがあった。^_^;


『「安倍総理は政権交代前の12月はじめから、首相就任を前提に1月の日米首脳会談の日程を組むようにいってきた。実は、電話会談時点ではまだ日程は確定していなかった。河相次官ら上層部はオバマ大統領の日程が厳しいことから最初の外遊はアジア歴訪にしてはどうかと進言したが、総理は、『今回は米国だ』と耳を貸さなかった」(週刊ポスト1月25日)』

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『知日派で知られる米国の外交シンクタンク「アジア太平洋安全保障センター」のジェフリー・ホーナン准教授の見方はこうだ。
「米国政府が心配しているのは、安倍氏が東アジアをめぐる米国外交の微妙なニュアンスを理解できずにいることだ。オバマ政権は米中関係の悪化はなんとしても避けたい。

 しかし、安倍氏は先の総裁選で従軍慰安婦問題やその他の戦後処理に関する日本政府の歴史認識を見直したいと言い続けている。尖閣問題でも中国に強硬姿勢を取るかもしれない。米国にすれば、そんな安倍氏が『アメリカは日本の同盟国だから、当然、応援してくれるだろう』と日米同盟強化を強調する姿勢を評価していない」』

『米国政府関係者は、オバマ政権が安倍首相を信頼しきれていないのは理由があると明かした。
「オバマ政権は安倍首相が先頭に立ってタカ派発言を続けることを危惧している。仮に、安倍政権が河野談話を修正した場合、日本と韓国の関係が悪化し、極東の安全保障に重大な危機が生じる。オバマ政権は明確な形で抗議声明を発表せざるを得ないだろう」』(以上、週刊ポスト1月25日号)*

* * * * *  
 
『「オバマ大統領の安倍首相に対する対応は、ビジネスライクそのものでした。そもそも、安倍さんは1月に訪米したかったのに2月に先送りされ、昭恵夫人を同行したかったのに、ミシェル夫人の都合が悪いと断られた。共同記者会見も開かれなかった。
驚いたのは、記者懇談のあと、安倍さんと握手もせずに退席しようとしたことです。日本人記者から“握手を!”とせっつかれて慌てて握手していた。
さすがに安倍さんもガッカリしたようです」(政界関係者)

 なぜ、これほど冷遇されたのか。
「安倍首相は『オバマ大統領とはケミストリーが合った』と話したそうですが、オバマ大統領は安倍首相を評価していないと思う。体質的に安倍首相のような右翼思想は受け入れない。それに、本当は日・米・韓の連携を強め、3カ国で合同軍事演習もやりたいのに、安倍首相の言動によって韓国政府が強硬姿勢を強めて実現しない。困ったものだと思っているはずです」(天木直人氏)』(日刊ゲンダイ5月9日)』

* * * * *

 しかも、米政府は、4月下旬に安倍内閣の閣僚がの靖国参拝を行なったことや、安倍首相は村山談話をそのまま継承しないなどと発言したことに対して、外交ルートを通じて自制を促して来たとのこと。
 さらに、米政府は96条改憲先行案にまで懸念を表明し、安倍首相の悲願である憲法改正までジャマをしようとしているのである。(@@)

<おまけに、米メディアの報道や米議会の報告書では、安倍首相は「国家主義者」「民族主義者」だとラベリング&批判して、危険な指導者であるかのように扱われる始末だし。^_^;>

(関連記事・『米国が96条改正先行を懸念+自民&維新の一部、みんなも早期改憲に慎重』など)

 安倍首相も米国が改憲にまでクチを出して来た(かも知れない?)ことには、かなり不快感を覚えているようで、こんな反発を示したという。

『安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で、米国側が憲法改正の96条先行論に懸念を表明したとする一部報道について「そんな事実はまったくない。たとえあったとしても、他国から『変えてよい』『変えて駄目だ』といわれる筋合いのものではない」と否定した。(産経新聞5月14日)』

<安倍首相としては、近時、安倍カラーを封印しつつあることに保守層から批判が出ていることから、拉致問題も含めて、チョット強気の姿勢を見せようとしているとこもあるのかも?>

* * * * *

 そんなこんなで、安倍首相は少なくとも拉致問題に関しては、米国に過分な配慮を行なうことなく、日本独自で解決を目指す気持ちになっているようで。今後、積極的に日朝間の協議を進めて意向を示しているのだけど。

<一部メディアによれば、飯島氏は拉致問題解決のために北朝鮮が提示して来たいくつかの条件を安倍首相に伝え、首相の判断に委ねることにしたとか。それで、記者団にわざわざ「首相が不退転の決意で実行していくと解している」と語ったのかしらね。(・・)>

 安倍陣営は、とりあえず米国側が求めているように(オモテ向きは?)ミサイル、核とセットにする形で拉致問題の解決に当たる予定でいるのだが。
 安倍首相は、北朝鮮に対してひたすら制裁強化を主張。ケリー米国務長官に対してでさえ「北朝鮮は約束を守らない」と対話路線を重視し過ぎないように警告していたにもかかわらず、拉致問題のためには独自で対話路線をとったり、制裁緩和を検討したりすることになれば、韓中だけでなく、米国からの不信感をますます招くおそれが大きい。(~_~;)

 そして、安倍首相とオバマ大統領との間の相互不信、溝がどんどん深まって行った場合、首相が重視していた日米同盟にも亀裂が生じる上、首相の意に反して、米国はさらに中韓寄りになって行くおそれがあるのではないかと思ったりもするmewなのだった。(@@)

<米国との関係が悪化すると、党内から「安倍おろし」の動きが起きてしまう可能性も?^_^;
 安倍首相が米国のご機嫌をとるために、TPPや軍事面で米国の要求を呑むのも困る。(-"-)>

                     THANKS


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産経新聞12年5月9日より


『北朝鮮による日本人拉致と、国際結婚の破綻に伴う「子の連れ去り」問題を絡めたキャンベル米国務次官補の発言は、訪米した日本側の神経を逆なでするもので、拉致解決に向けた日米協力のあり方に暗い影を落とす可能性がある。

 「短い時間しかいなかったのに、彼の話の半分ぐらいが子の連れ去り問題だった。両者を関連付けて考えているというメッセージだ」。拉致被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長は7日の記者会見でぶぜんとした表情をみせた。

 キャンベル氏の発言の背景には、ハーグ条約に加盟していない日本に対する米側の強い反発と米国内で拉致問題への関心が薄れていることがある。

 今年3月下旬、米下院外交委人権問題小委員会は、子の連れ去り問題の解決に取り組まない国への制裁を求める法案を可決した。

 法案は子の連れ去りに関する未解決事案が10件以上ある国について、公的訪問や文化交流などの停止、貿易制限などを検討するよう大統領に求める内容。ハーグ条約に未加盟の日本は各国の中で最多の156件が未解決状態で、日本を標的にした法案だったのは明らかだ。』


【ワシントン=佐々木類】超党派の拉致議連会長で、たちあがれ日本の平沼赳夫代表らは7日午後(日本時間8日未明)、ワシントン市内で記者会見し、拉致問題に関する米政府高官の発言に不快感を示した。

 会見には、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会「家族会」と「救う会」の幹部も出席。

 家族会の増元照明事務局長によると、国務省でキャンベル国務次官補と面会した際、キャンベル氏が、拉致問題解決への強い関与と協力を約束。その上で、国際結婚の破綻に伴う「子の連れ去り」問題に言及、並行して親権の問題を考えて欲しいと発言したという。

 増元氏は、「親権問題は夫婦間の問題だが、拉致は国家的な犯罪だ。北朝鮮で命の危険にさらされている人間の問題を親権の問題と同一視するのは納得できない」と反論した。

 キャンベル氏が退席した後、ズムワルト国務次官補代理が、子の連れ去りも拉致も「アブダクション」という言葉を使うことから混同が生じると釈明。米国としても拉致問題に取り組んでいく考えを示したが、増元氏は、「拉致を軽視するもので容認できない。腹立たしい」と語った。

 キャンベル氏の発言について、平沼氏は、増元氏がその場で反論したため、新たな政治問題化するつもりはないという。

 これとは別に、平沼氏らは北朝鮮に米国人が拉致された可能性があるとの情報を米側に提供。8日、この米国人の出身地であるユタ州選出の上下両院議員と面会する予定。』
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by mew-run7 | 2013-05-22 11:26 | (再び)安倍政権について | Trackback
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