「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍自民は「ウソつき」になるのか~参院選の公約作りでアチコチから批判が


  これは5月26日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 この記事では、『自民党に民主党化の危機~公約作りで安倍の求心力なく、党内バラバラ&ブレブレ』を続報を・・・。

 安倍自民党が、参院選での公約作りで大苦戦している。党の内部や党本部と地方支部の主張があまりにもバラバラである(ほぼ正反対のものもある)ある上、安倍首相の求心力が乏しいことから、なかなか公約を一つにまとめることができないからだ。_(。。)_
 
 安倍首相は、24日にはついに公約のとりまとめを延期することを指示したとのこと。また公明党との共通公約作りも、行なわないことに決めたという。^^;
 
<自民党お得意の先送り、見送りの逃げまくり戦法発揮ね。そして、きっと最後は大得意の「玉虫色決着」に持ち込もうとしているんだわ。(・・)>

 しかも、安倍首相が参院選の争点として最も重視していた「憲法96条改正(先行)案」が公約に明記されないことに決まったことから、党内外の保守層から疑問を批判を呈する声が増大。
 自民党の弱腰の姿勢にイラ立ちが募っているのか、産経新聞25日には『安倍首相を「嘘つき総理」にするのか 憲法96条改正で自民党まで腰砕け?』という記事が出ていたほどだ。(~_~;)

 また党の沖縄県連は、地方公約に普天間基地の「県外移設」を明記する方針を固め、27日にも県連役員会などで正式に確認することになったとのこと。
 日本政府は、米国との間で「辺野古移設推進」と合意を行なっている上、安倍首相は2月末にオバマ大統領に直接「辺野古推進」を約束していることから、官邸や党本部からは、「政権与党として無責任になる」「日米同盟に支障が出る」との懸念の声が強く出ているのだが。県連は党本部の意向に沿う気はないようだ。(・・)

<96条改憲の「ウソつき」だけでなく、「辺野古移設」も「ウソつき~」、TPPや原発も「ウソつき~」、ついでに農家の所得倍増計画も「ホラ吹き~」と言われちゃうかも。(@@)>

* * * * *

 自民党は、本当は5月末までに参院選公約をまとめ、参院選の前哨戦となる6月の東京都議選に向けて、本格的な選挙活動を行なう予定だったのだが。
 公約が簡単にまとまりそうにないことから、安倍首相は、24日、高市政調会長に公約の取りまとめを6月中下旬に延期するように指示したという。(~_~;)

『安倍晋三首相は24日、参院選の自民党公約原案を説明するため首相官邸を訪れた高市早苗政調会長に対し、公約の取りまとめを当初の今月末から6月中下旬に延期するよう指示した。党公約検討委員会は月内の取りまとめに向け原案を作成したが、首相は高市氏に「そんなに急ぐ必要はない。6月末に間に合えばいい」と延期を指示。成長戦略第3弾などの経済分野を新たに公約に盛り込むことにしている。首相は高市氏との協議で、憲法改正の発議要件を定めた憲法96条の先行改正を明記していない原案を基本的に了承した。

 これに関連し、高市氏は24日、都道府県連に対し、地域版公約の作成に当たっては党本部の政策との整合性に留意するよう求めるとともに、党方針と食い違う場合は発行を許可しないことを文書で伝達した。(産経新聞5月25日)』


 また、自民党は、これまで国政選挙の際に連立政権を組む公明党と「共通公約」を作って発表していたのだが。次の参院選では共通公約作りを見送ることに決めた。

『安倍首相と公明党の山口代表は24日、首相官邸で与党党首会談を行い、夏の参院選に向けた両党の共通公約作成を見送ることで一致した。
 会談後、山口代表は記者団に「政権合意を(両党間で)まとめて、まだ半年程度しか経過していない。参院選は、国民にそれを問うということでいいだろう」と述べた。

 自公両党は、連立与党を組んで以降、国政選挙では党独自の公約とは別に、連立与党として共通公約を作ってきた。しかし、憲法改正を巡って、両党の立場の違いが表面化していることから作成を見送ったとみられる。公明党幹部は24日、「参院選を直前に控え、新たな火種になりかねない共通公約を作る必要はない」と述べた。会談では、残り会期が約1か月となった終盤国会に結束して臨むことを確認した。(読売新聞5月24日)』

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 憲法96条改正に関する党内の意見も、相変わらずバラバラだ。^^;

 党内の改憲推進派は、今でも96条改憲の早期実現を目指して、懸命にアピールを続けている。

 石破幹事長は、24日、神奈川県内で、国会発議要件を緩和した場合「国民投票のハードルを上げてもいい」とまで言って、96条改正に強い意欲を示していたとのこと。

『自民党の石破茂幹事長は24日、川崎市内で講演し、憲法改正の手続きを定めた96条の改正問題に関し、「(改正に必要な)国民投票のハードルを2分の1から上げてもいいという議論もある」との認識を示した。
 国会の改正発議要件を緩和する96条の改正については「主権者たる国民が判断できる機会を確保すべき」と、あらためて必要性を強調。一方で国民投票の要件を厳しくする可能性に言及することで、根強い96条改正への慎重論を和らげる狙いがあるとみられる。(神奈川新聞5月24日)』

 また自民党の憲法改正推進本部長を務める保利耕輔氏も、佐賀県で行なわれた自民党の県連大会で、96条改憲先行案の重要性を説いていたという。

『自民党の保利耕輔憲法改正推進本部長は25日、佐賀市内で開かれた党の会合で、憲法改正の発議要件を緩和する憲法96条改正を先行して行うべきだとの考えを示した。
 保利氏は「国民投票をするためには、どうしても96条の改正条項を緩和する必要がある。それでなければ、憲法改正は今までできなかったと同じように、未来もできないだろう」と述べた。(読売新聞5月25日)』

* * * * *

 また、保守系新聞の代表格である産経新聞は、24日には『安倍首相を「嘘つき総理」にするのか 憲法96条改正で自民党まで腰砕け?』(by高橋昌之)、25日には『自民参院選公約 96条の先行改正を掲げよ』の記事を掲載し、96条改憲を公約にするように促している。^^;

 高橋氏の文章には、かなり辛らつなものが含まれている。

『自民党までもが、夏の参院選公約に96条の先行改正を盛り込まない方向に傾いたようです。これには私は驚き、大いに落胆しています。自民党は未だに「自主憲法制定」は格好だけで、実際の改正には及び腰なのかと言わざるをえません』と

『安倍首相がこれまでの国会答弁で「96条改正にチャレンジしていきたい。夏の参院選でも96条改正を堂々と掲げて戦うべきだと考えている」(4月23日の参院予算委員会)と明言しているにもかかわらずです。これでもし、自民党が96条先行改正を参院選の公約に盛り込まなかったら、安倍首相は「嘘つき総理」になってしまいます。
 昨年8月に「近いうちに衆院を解散する」と約束しておきながら、なかなか解散しなかった野田佳彦前首相を「嘘つき総理」と激しく批判して、解散に追い込んだのはほかでもない自民党だったはずです。』

 公明党への配慮に関して、『選挙を有利に戦うために「自らの魂まで売ってしまう」つもりなのでしょうか』と。そして、『憲法草案を振りかざすだけで96条先行改正に取り組まないというのは、格好をつけているだけと言われても仕方ありません』と批判。
 憲法改正の意義について論じた後、『安倍首相はここでぶれてはいけません。自らの最大目標である憲法問題でぶれたら、今後の政権運営もぶれ続けることになるでしょう。ぜひとも「96条改正にチャレンジする」という意志を貫き、誤った道に行きかけている自民党内を正しく導くために、強力なリーダーシップを発揮してもらいたいと思います』とハッパをかけた。^^;

 25日の記事(主張)でも、『最大の争点を公約に明記せずにどう戦うのか。自民党が参院選公約原案で、憲法改正の発議要件を定める96条の先行改正を盛り込まなかったのはおかしい。
 安倍晋三首相はかねて「自民党はまず96条から始める」との決意を示していた。攻めの姿勢から守りに転じることは、政局運営の主導権を失うリスクがあることを認識すべきだ。
 首相は「強い日本」にするとの決意と覚悟を新たにし、先行改正を正面に掲げて、参院選に臨んでもらいたい』と訴えている。

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 憲法改正を悲願としている保守層の中には、安倍首相&自民党に「今度こそ」と大きな期待をかけていた人が多いだけに、この産経新聞の記事は、彼らの声を代弁しているような部分があるのではないかと思うし。
 安倍首相自身も改憲実現への思いが強いだけに、保守層から「ウソつき」「ブレブレ」「腰砕け」などと責められるのは何よりツライことなのではないかと思われる。^^;

 しかも、安倍首相には、07年参院選での苦い&悔しい思い出がある。^^;

 安倍首相は、07年の参院選でも「憲法改正」&「教育再生」を2本柱とする「美しい国づくり」を前面に掲げて、早期の会見実現を訴えるつもりだったのだが。
 参院選前に「消えた年金」や「格差」が大きな問題になった&閣僚の失言が続いたこともあり、党幹部や側近議員から参院選で「美しい国づくり」や「憲法改正」を前面に出さないように強く進言されたため、それができず。結局、自分が最もアピールしたかったことをほとんど訴えることができないまま、選挙に惨敗することになったからだ。(-"-)

 この惨敗を受けて、安倍首相は、選挙の当日に、後見役の森喜朗氏らに即時辞任を勧められたのだが。それに対して、「自分には果たすべき使命がある」と言って、自ら辞任することを拒絶。
 その後、結局、首相辞任することになったものの、自分の使命である「憲法改正」&「戦後体制から脱却」を実現するために、改めて首相にカムバックしたわけで。
ここで、簡単に引き下がれないという思いもあるのではないかと察する。(・・)

 おそらく安倍氏の周辺では、前回と同様に「ともかく参院選での勝利を優先すべきだ」「参院選で負けたら、憲法改正どころではないのだから。次の衆院選で勝負をすればいい」という意見が出ているのではないかと思うのだが。
 安倍氏は今、個人的にめっちゃ迷って、悩んでいるのではないかな~と思ったりもする。(~_~;)

<改憲の有力なパートナーになるはずだった維新がアウトになったのが、かなり痛いところ。安倍首相は、もしかしたら公約とりまとめを延期しておいて、ギリギリになってからトップダウンで「96条改正先行案」の明記を指示するという選択肢もアタマに置いているかも知れないのだけど。ただ、強引にそういうことをした場合、公明党はもちろん、党内からもかなり反発が出て、「安倍おろし」に発展しちゃうおそれもある。^^;>
  
* * * * *

 もう一つ、今、地方支部から批判が強くなっているのが、TPPに関する参院公約だ。(・・)

『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)では、コメや牛肉など重要5品目を「聖域」とする内容はなく、「守るべきものは守り、攻めるべきは攻め、国益にかなう最善の道を追求する」と記した。(産経新聞5月24日)』

 自民党は、昨年末の衆院選ではTPPに関しては慎重な姿勢を示しており、地方支部の中には「TPP反対」を掲げて戦ったところも少なからずあった。
 しかし、安倍首相は党内の大反対にもかかわらず、2月末にオバマ大統領にTPPに参加する意向を表明することに。党内には「TPPに参加しても、農業の重要5品目などの聖域は絶対に守る」と主張し、何とか了承を得た。

 ところが、今回の公約には「聖域」であるはずの重要5品目」が明記されていないというのである。(・o・)

 どうやら安倍内閣は、米国との事前交渉の中で5品目の関税維持の約束がとれなかった様子。他のTPP参加国も、特定の農産物を最初から除外する形で交渉を行なうことには否定的であるため、公約に明記するのを避けたのではないかと思われる。(~_~;)
 
 でも、地方支部にしてみれば「TPP反対」の公約を裏切った上、「重要5品目は聖域として死守する」という約束も裏切ることになるとすれば、支援者から「ウソつきX2」の批判を浴びることになりかねないわけで。それでは参院選で厳しい戦いを強いられることになるだけに、党本部の方針に対する反発が強まっているというのだ。(~_~;)
 
 自民党はその代わりに(聖域を守れない代わりに?)、農業の大規模集約化や輸出増加をはかり、農業所得を10年間で倍増させるという計画を公約に盛り込むことにしたのだが。
 高齢者の多い&国内向け作物を作っている小規模農家にとっては、さしたる意味がない計画だし。ごく少数の農家を除いては、実現不可能にも見える計画であるだけに、選挙目当ての「大風呂敷」「ホラ吹き」だという批判が出ているという。(-_-;)

 果たして、安倍陣営&党幹部は、最後には党内をまとめ切ることができるのか。それともバラバラ、ブレブレのまま曖昧な公約を作って、アチコチから「ウソつき」と責められるような苦しい選挙活動を迎えることになるのか、し~っかりとウォッチしたいと思うmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2013-05-26 15:03 | (再び)安倍政権について | Trackback
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