「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自民、参院公約や公認候補で内紛?&「石破vs.安倍、二階」の争い+地方ダービー


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 まず今週は、地方競馬のダービー・ウィーク。3日に岩手(盛岡)、4日に北海優駿(門別)、5日に東京(大井)、6日に兵庫(園田)、7日に東海(名古屋)でそれぞれの地区のダービーが開催される。(**)

<コチラにダービー・ウィークの特設サイトが。九州(佐賀)は5月末に開催終了。ブログで先に紹介できなくてすみません。>

 お近くの方は是非、競馬場へ。またネット参戦・観戦も含めて、皆様、是非、地方競馬のダービーを盛り上げて下さいませ。m(__)m

 昨日はJRAで安田記念が行なわれ、ロードカナロアwith岩田が優勝。これで短距離GI&重賞5連勝となった。(*^^)v祝
 ロードカナロア、強っ!(・・) スプリング、高松宮にマイルの安田も制したとなると、まさに最強短距離馬と言っていいでしょ~。"^_^"
 涼しげな眼もステキ。何か「アタマがよさそ~」って感じもしますね。(++)

<MY溺愛馬のトロットも短距離GI&重賞を4連勝+GIスプリング優勝したことがあったのだけど。+のとこの安田記念の時は、体調が悪くてダメだったのよね~。(~_~;)>

 ちなみにmewは昨日は参戦できず。ずっと前から今週4日のWC予選、5日の大井ダービーを楽しみに生きて来たのに、今週は恐ろしく忙しいため、両日とも早く帰宅するのは困難に。(ノ_-。) <つまんねぇ~~~!!!(>_<)>

 ライブ観戦できないのは残念だけど。WCはきっちり出場を決めて欲しいところ。(・・)
 そして、果たして、大井ファンの悲願でもある的場さまのダービー制覇がなるのか・・・ドキドキです。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ところで、先週、自公の党首会談が行なわれ、参院選の日程を7月4日告示、21日投票にすることを確認したとのこと。
 7月4日に告示ということは、明日でちょうど1ヶ月前を迎えることになる。(・o・)

 安倍内閣の支持率は(日経平均と共に?)天井を打ったようで、わずかながらも数字が落ち始めているのだが。
 でも、まだまだ60%以上と高い水準を保っているし。維新が橋下発言によって支持率が急降下している上、民主党も惨敗ショックからなかなか抜け出せないような状態にあるため、このまま安全運転をして行けば、自公で過半数をとる可能性が極めて大きいという見方が強い。^^;
http://mewrun7.exblog.jp/20543698/ http://mewrun7.exblog.jp/20553516/
 ところが、先週、『自民党に民主党化の危機~公約作りで安倍の求心力なく、党内バラバラ&ブレブレ』『安倍自民は「ウソつき」になるのか~参院選の公約作りでアチコチから批判が』などにも書いたのだが・・・。
 自民党内では、参院選の公約作りや選挙準備がスムーズに進んでおらず。党内では執行部に対する不満の声が強くなっている上、内紛状態にまで発展しつつあるという。(@@)

* * * * * 

 自民党は、当初、5月末までに党の公約をまとめ、6月初めには公約パンフレットの作成を終えて、各地方支部や候補者を配布する予定だった。
 そして、全国の地方支部&候補者は、今週から本格的に選挙準備にとりかかろうとしていたのであるが・・・。

 ところが、憲法改正、辺野古移設、TPP、原発などなどの重要政策に関して、党の内部や党本部と地方支部の間での意見のくい違いが大きいため、なかなか一つの公約としてまとめることができず。
 しかも、高市氏は、政調会長として独自の政策を公約に盛り込むことに固執しているため、最終的な公約を決めることができない状況にあるという。^^;

 高市氏は、先週、安倍首相と協議した上で、党公約の作成を6月の中旬まで延期することに決めたのだが。公約パンフがいつ出来上がるのか、全くメドが立っていないという。
 でも、地方支部や候補者にしてみれば、最終的な党の公約も決まっていない&政策パンフもない状態で、選挙活動を行なうのは難しい部分があるだけに、党内から不満や反発の声が高じているというのだ。(@@) 

<しかも、もし安倍首相が本当に「公約がなくとも公示前までは名前を売る活動をすればいい」と言ったとしたなら(後述)、尚更に地方支部や候補者からの信頼をなくすことだろう。>

 それこそ高市氏と共に公約作りを担当している宮沢洋一氏(政調会長代理&党公約委員長)まで、自派閥の会合で、こんな発言をしていたという。

『参院選公約づくりは若干、混乱が生じている。ここにきて「中心になってつくりたい」と、がぜん(高市早苗)政調会長に意欲が出てきた。こうなると公約検討委員会はいらないと休眠状態になり、政調会長が仕切っている。
 公約、総合政策集ともに6月20日前後にまとめようかという話になっている。7月4日の公示日に(配布が)間に合わない可能性が高くなる。候補者の手元に届くのは選挙が始まってからだ。(自民党岸田派の会合で)(朝日新聞5月31日)』

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 参院選まであと1ヶ月となれば、参院自民党の幹部も黙ってはいられない様子。
 もともと自民党内では、(伝統的に?)「内閣や執行部は参院を軽視している」という不満が大きいだけに、両者の対立も激しくなっているという。

『自民党内では、参院選公約の取りまとめ時期をめぐる“内紛”が続いている。当初、5月末に決定するはずだったが、高市早苗政調会長が安倍晋三首相(党総裁)に「直訴」して、6月中下旬に先送り。このスケジュール変更に、早く有権者に公約を示したい参院側が猛反発しているのだ。石破茂幹事長の差配で5月31日、簡易版パンフレットを至急作製することになったが、しこりは残ったままだ。

 「政調会長の言っていることがわからない…」

 溝手顕正参院幹事長は31日の役員連絡会で、公約取りまとめのスケジュールを説明した高市氏に改めて不快感を示した。溝手氏は28日の役連でも「早く公約がほしい」と訴え、高市氏と激論を戦わせていた。

 発端は17日。高市氏は参院選公約検討委員会の宮沢洋一委員長らに、公約に書き込む独自の政策を示したが、宮沢氏らは「今から特定案件を入れると収拾がつかない」とはねつけた。

 激怒した高市氏は24日、首相と直談判し、独自政策を実現する根回し時間を確保するため、公約取りまとめの時期を「6月中下旬」に延期するお墨付きをもらった。さらに「公約がなくとも公示前までは名前を売る活動をすればいい」(首相)という言質も取った。

 高市氏は6月中旬に発表される政府の成長戦略も公約に盛り込む考えだが、突然の段取り変更に参院は戸惑った。簡易版作製で一応は矛を収めた格好だが、内紛がこのまま続けば選挙戦にも影響が出そうだ。(産経新聞6月1日)』

* * * * *

『公約の策定時期に関し、高市氏は当初、31日を期限とするよう政調幹部に指示した。ところが、高市氏は原案をいったんは了承したものの、その後に「新規の政策が少な過ぎる」として、練り直しを突然主張。24日には安倍晋三首相に直談判し、6月中下旬に発表を先送りすることを確認した。
 
 高市氏には、政府が6月にまとめる成長戦略を中心に新規の経済政策をできる限り盛り込み、有権者の関心を引き付けるべきだとの判断がある。これに対し、政調幹部の間には「実現可能性が定かでない施策を詰め込むより、アベノミクスの成果をアピールする安全運転に徹した方がいい」との意見が強い。公約策定が遅れれば政策を説明する時間的余裕も少なくなるとして、「高市氏は候補者のことを考えていない」と批判する声も上がる。
 「戦う時は割れた方が負ける」。麻生太郎副総理は30日の麻生派総会で、党内の不協和音を戒めるかのようにこう指摘した。(時事通信5月30日)』

* * * * *
  
 確かに安倍陣営としては、アベノミクス第三の矢である「成長戦略」の具体的な政策を、もっと公約の中に盛り込みたいという思いがあるかも知れない。

 昨年末から株高・円安が続き、アベノミクス効果への期待は高まっているとはいえ、これは実態のない「期待」バブルに過ぎないという見方がなされているし。
 また、株高や円安、給与アップなどですぐにメリットを得られるのは、ごくごく一部の国民に過ぎず。大半の国民は、円安による物品の値上げ、格差拡大に不安を抱いているのが実情だ。
 それこそ、もし株高や円安が反動した場合、安倍自民党への期待は一気にしぼむおそれもあるだけに、中小企業や農水産業、地方経済への対策(バラまき含む?)を示して、長期政権への期待をつなぎ止める必要がある。^^;

 ただ、これは邪推なのだが。mewは、安倍首相らはギリギリまで公約作りを引き延ばし、もし6月中旬に支持率や経済などの状況が悪化していなければ、党内の安全運転派や地方支部の意に反してでも、憲法改正や教育再生などの安倍カラー(超保守カラー)の強い政策を積極的に公約に盛り込むことも検討しているのではないかと思ったりもしている。(・・)

<高市氏は、安倍首相率いる超保守議連「創生日本」の副会長であり、つい先月もTV番組などで、憲法改正や歴史認識(諸談話)の見直しなどの実現に強い意欲を示していたし。自分はそれらを実現するために政調会長になったと思い込んでいるところがあるのよね。^^;>

 石破幹事長も、昨日のTV番組で「自民党は、何年もかけて憲法の条文のすべてを見直して改正案を作っており、憲法改正をきちんとしたパッケージとして示すのがわれわれの責任だし、参議院選挙でも訴えるのは当然だ」と主張。(NHK6月2日)
 96条改正先行案は、党内&公明党からの慎重論が強いことから前面に出すのは避けるつもりのようだが。何とか「憲法改正」を参院選の大きな争点にしたいという強い思いを抱いているように見える。(~_~;)

* * * * * ☆

 実は、自民党内では、先週、もう一つ小さな内紛があった。^^;
 
 自民党では、小泉政権時代に、参院比例区で70歳を超える候補者を擁立しないという「70歳定年ルール」が設けられたのであるが。<小泉元首相は、このルールを利用して、中曽根元首相らを引退に追い込んだのよね。>
 今回の参院選では、そのルールが破られ、71歳の山東昭子元参院副議長と佐々木洋平元衆院議員が参院比例の候補になることが決まったからだ。(~_~;)

 石破幹事長は当初、例外適用に反対していたのだが。党内のベテラン議員に押し切られたという。

『先月28日に比例選候補として擁立を決めた大日本猟友会会長の佐々木洋平氏(71)は、党の「70歳定年制」に抵触するが、特例として決まった。
 石破氏は当初難色を示したが、佐々木氏と関係の深いベテラン議員が国会議員の署名を集め、押し切られる形で認める結果になったとされる。しかし、小泉進次郎青年局長が「おかしい。定年制を守るべきだ」と述べるなど、石破氏は板挟みとなっている。
 石破氏は5月31日付の自らのブログで「選挙が近づいたり、いろいろな案件が難航したりすると、世の中には随分とつまらぬ人が本当に居るものだと改めて思わされる」と嘆いた。(読売新聞6月2日)』

 そのベテラン議員というのは、おそらく二階俊博氏のおとだろう。(**)

『「年が一つ多いとか、つまらんことで選ぶんじゃない。本当にばかばかしい。若ければいいなら30歳の候補を探してくればいい」
 29日、党本部であった党鳥獣捕獲緊急対策議員連盟の臨時総会。二階俊博総務会長代行は拳を振り上げ、前日に公認が決まった大日本猟友会長の佐々木氏を激励した。佐々木氏は「定年制は鉄の内規と言われる大変なハードルだが、感激の極み」とあいさつした。(朝日新聞5月29日)』
 
* * * *

 二階俊博氏の肩書きは、総務会長代行に過ぎないのだが。「陰の幹事長」として、党四役と同列に扱われ、本部に専用室まで設けられているという。、

『自民党本部(東京・永田町)に今月中旬、二階俊博総務会長代行(74)の専用の部屋が設置された。党幹部とはいえ「代行」ポストに党本部の部屋があてがわれるのは異例だ。今や党内の一部で「陰の幹事長」ともささやかれている“実力者”の権勢ぶりを物語っている。(産経新聞3月28日)』

『「『ゲル』(石破茂幹事長のこと)から選挙責任者の権限が河村氏に移されたことで、党の選挙用の金庫のカギは河村、二階両氏が事実上握っている。夏の参院選の公認候補が党本部を訪ねてきた折、河村氏はわざわざ二階氏を自室に呼んで同席させた上で、軍資金を渡していることもしばしば。必然的に候補者たちは二階氏にも頭が上がらなくなる。党内で二階氏が『陰の幹事長』とささかれているゆえんだ」(同上)』

* * * * *

 安倍首相と石破幹事長の仲が悪いことは、周知の事実なのだが。安倍氏は、石破氏が地方支部や世間から人気や信用があることを重視し、とりあえず衆参院選で、石破氏を広告塔として選挙活動に活用するために、党執行部TOPの幹事長に起用した。

 でも、実際のところ、執行部内では、高村副総裁、二階氏&河村氏が石破包囲網を敷いており、本来は幹事長が有しているはずの選挙の費用や諸事に関する権限もニ階氏らが握るような形を作って、石破氏の党内で権力を拡大するのを抑制しているのである。
 しかも、いくつかのメディアによれば、安倍陣営は、参院選が終わった後、石破氏を幹事長から外すつもりだとのこと。そして、『自民党内で、参院選後に行われるであろう内閣改造・党役員人事で二階氏は、「ポスト石破」の最右翼とも目されている。(同上)』

 今回の参院選では他の公認候補を決める際にも、また公約作りや党運営でも、なかなか幹事長ぺ-スでコトが運べないケースが多いのだが。おそらく、そのウラでは「安倍vs.石破」「二階vs.石破」の勢力争いも絡んでいるのではないかと察する。^^;

* * * * *  

 他方、この定年ルールの例外を設けたことには、党内からかなり反発があったとのこと。とりわけ小泉進次郎氏は、この決定に関して、オモテ立って強い批判を行なっていたようだ。

『自民党選挙対策本部役員の小泉進次郎青年局長は31日、参院選比例区の「70歳定年制」の例外規定で公認した佐々木洋平氏(71)への決裁を求められた際、署名を拒否したことを明らかにした。「若い声をより多く国会に届けるべきだ。反発はわかっていたが、今回ばかりはサインできなかった」と記者団に語った。(中略)
 小泉氏は定年制廃止論にも反発。記者団に「そんなことをしたらやっぱり自民党は変わっていないと思われる」とも語った。(朝日新聞5月31日)』
<実際には、もっとアレコレと痛烈に批判していたです。^^;>

 小泉氏をはじめ、自民党の若手・中堅議員(特にアンチ安倍派)の中には、安倍氏が総裁&首相になってから、同党の中で、また派閥単位での動きが活発になったり、派閥の長やベテラン議員などの長老派が力を奮い始めていることに反発を示す人が増えているという。^^;

 長くなってしまったので、今回はここで終わりにしたいのだが・・・。
 ここに来て、自民党内のバラバラぶりやドタバタの争いが、どんどんオモテに出始めていることから、参院選までの間にまだまだ紆余曲折がありそうな気もしているmewなのだった。(@@)
                     THANKS

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by mew-run7 | 2013-06-03 04:20 | (再び)安倍政権について | Trackback
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