「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍vs.細野のfbバトルが激化~安倍はネトウヨか?&首相の言動のあり方

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 安倍首相と細野幹事長や田中均元外務審議官の間で、プチ・バトルが繰り広げられている。(@@)
 
 バトルのきっかけになったのは、安倍首相が、先週12日に、田中均元外務審議官が安倍外交を懸念する発言を行なったことを不快に思い、自らのfacebookで、田中氏に対して「外交を語る資格はない」と痛烈な批判を行なったことなのだが。

 この安倍首相の投稿に関して民主党の細野幹事長が自らのfaebookで「最高権力者として自制すべきでは」と疑問を呈した&田中氏もTVで反論を行なったところ、16日に、安倍首相がわざわざポーランドから、今度は民主党&細野氏個人の批判も含めた投稿で反撃を展開。
<「私の厳しく的確な(笑)反論を封じようとの意図でしょう。だからダメなんです」「民主党は息を吐くようにウソをつく」とか。^^;>
 また菅官房長官も会見で、首相を擁護する発言を行なったため、どんどん舌戦がヒートアップしつつあるのだ。(~_~;)

* * * * *

 mewは、自国の首相が、SNSで、時にネトウヨのような表現や内容の投稿や個人批判を行なうことを、心から嘆かわしく思っているのだけど・・・。

 先に書くなら・・・mewは今回、改めて実感&認識させられたことがあった。(**)

 少なくともfacebook上の安倍くんは、首相という肩書きを持ったネトウヨなのである。(@@)

 他の投稿にも、そのような傾向が見られるのだが。<近時で言えば、『安倍がfbで左翼批判』とかね。>

 おそらく、安倍くんにとっては、fbは、一国の首相として国内外に自らの言動を発信して行くツールというよりも、自分の支持者とのコミュニケーション・ツールとしての意味合いが強いところがあって。
 それゆえに、時に自分のfbのフォロワーである超保守系の仲間やネトウヨ系の支持者などが喜びそうな内容や表現の投稿を行なうことに努め(本人もそういう投稿を行なうのは楽しいのかも?)、それに対して、ウヨ仲間が「いいね」と評価したり、賞賛コメントを数多く寄せたりしてくれることを、自らの喜び&励みにしているのではないかと思うのだ。(~_~;)

「ほ~ら。ボクの考えに賛同や評価をしてくれる人が、こんなにたくさんいる。ボクの言っていること、やろうとしていることは正しいんだ。(ボクを批判する人がおかしいんだ。)もっと頑張ろうっと」って感じで。(>_<)

* * * * *

 そして、一般国民のどれほどが安倍氏のfbを読んでいるのか、またこの件がTVなどでどこまで報じられているのかはわからないのだが。

 果たして、一般国民は、自国の首相がこのような投稿を行なっていることを、どのように思うのか。
 政策云々の前に、安倍晋三氏には自国の代表たる総理大臣を務めるにふさわしい政治家としての品性、資質があると考えるのか・・・。

 これを機に大きな声で問うてみたいと思うmewなのである。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
 安倍首相の田中批判の詳しい経緯や背景に関しては、『安倍がfbで元外務官僚批判&その背景+安倍右傾化の外交への影響を懸念』に書いたのだが。

<あらすじ・02年当時に安倍内閣官房副長官+αと、北朝鮮との交渉役を務めていた田中氏(アジア・太平洋局長)が、同年の小泉訪朝や拉致被害者5人の帰国の対応に関して、考え方が合わずに対立。(その確執が、いまだに続いているのよね。)
 田中氏は、今は外交の専門家としてメディアで外交評論なども行なっており、先週、毎日新聞のインタビューで安倍首相の右傾化や外交のやり方に懸念を示す発言を行なったのだが。安倍首相がそれを読んで、facebookで田中氏を批判する投稿を掲載したことから、物議をかもしていた。>

 この安倍首相の投稿に関して、民主党の細野幹事長が自らのfacebookに、疑問を呈する投稿を行なったことから、両者の応酬が激化することになった。(@@)

* * * * *

『安倍晋三首相が自身のフェイスブック(FB)で、田中均元外務審議官を「外交を語る資格はない」と批判した発言が、波紋を広げている。民主党の細野豪志幹事長がFB上で「発信を自制すべきだ」などと指摘したところ、首相がFBで「的外れ」などと細野氏を批判。これを受けて細野氏は17日夜、FBで再反論し、異例の激しい応酬に発展した。田中氏もテレビ番組で首相に反論。「場外」で過熱する論戦に首相の足元の自民党からも自制を求める声が出始めた。

 「失礼ながら首相自身が的外れな回答をしている。私が懸念するのは表現の自由についてだ」。細野氏は17日夜、自らのFBでこう反論し、国会での論戦を求めた。

 首相が問題視したのは12日付の毎日新聞朝刊に掲載された田中氏のインタビュー記事。田中氏は首相の河野談話を巡る発言などを挙げ「右傾化が進んでいると思われ出している」などと懸念を示した。首相は12日夕、FB上で自らが官房副長官だった2002年当時、田中氏が帰国した拉致被害者5人を北朝鮮の要求通りに同国に送り返すべきだと主張したと指摘。「外交官として決定的判断ミス。外交を語る資格はない」などと批判した。』 (下につづく)

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『細野氏は14、15両日、自身のFB上で「田中氏は今は一民間人。外交について語る『表現の自由』を有している」「最高権力者が持つ強大な権力を考えたときに、あのような発信は自制すべきであった」などと指摘。首相は16日、訪問先のポーランドからFB上で「的外れな批判をしている。自身の政治家としての行動に対する自省がまったく無い」などと激しく批判した。

 田中氏も16日、TBSの番組で自身のインタビュー記事について「信念を持って語っている」と反論。「日本は民主国家で言論を封殺するということではないし、首相が思っているわけでもないだろう」とした上で「これからも民間人の立場で発信していきたい」と述べた。

 首相のFB上での発信について、菅義偉官房長官は17日の記者会見で「(田中氏への)個人攻撃ではない」と説明した。ただ自民党内からは首相のやり方に対する疑問の声があがっている。ある若手議員は「なぜ野党のフェイスブック程度の批判に付き合うのか。今は自分が信じた政策にまい進する時。お付き合いはやめてもらいたい」と危惧を語った。(毎日新聞6月17日)』

* * * * * 

 mewは、上のブログ記事で『そもそも一国の首相が、わざわざfacebookで、今は外交の研究・評論活動を行なっている元外務官僚や特定の新聞を名指しして、批判を行なうこと自体、いかがなものかとクビをかしげてしまうところがある』と。
 また、『彼らが自分の考え方を絶対的に正しいものだと思い込み、自分たちと考え方が違う人を過激なまでに批判し、排除しようとする姿勢には、ある種のコワさ、アブなさを感じてしまうところがある』と書いたのだが・・・。

 細野幹事長も、同様の危惧感を覚えたようで。14日、15日に自らのfacebook((以下、fb)に、安倍首相の投稿に関して疑問を呈する投稿を行なった。

☆ 14日の投稿

『安倍総理が、田中均氏について書いたFBを読みました。最高権力者のあり方、表現の自由について考えるところがありました。

田中均氏の北朝鮮外交については様々な評価があり、多くの論者がその是非を論じてきました。しかし、論じたのが最高権力者となると、次元の違う問題を生じさせます。

安倍総理は、エントリーの最後を「彼に外交を語る資格はありません」と締めくくっています。田中氏はかつて外務官僚でしたが、今は一民間人。当然、外交について語る「表現の自由」を有しています。最高権力者に「語る資格がない」と断じられた田中氏は語り続けることができるでしょうか。仮に、田中氏が最高権力者の言に逆らって語る勇気を持っていたとしても、メディアは彼の見解をこれからも伝えることができるでしょうか。そのことも私は危惧します。

今のところ、最高権力者のこのような発信に対して厳しい報道はでてきていません。報道機関は、高支持率を誇る安倍総理の発言を正面から批判することを恐れているのかもしれません。意識的にか無意識かは別にして。

最近の永田町、とくに表現の自由に対する制限を明確にした自民党の憲法草案や、日本維新の会のグロテスクな憲法観を見るにつけ、人権や民主主義という基本的な価値観が実は危機にさらされているのではないかと感じています。』

☆ 15日の投稿

『FB、ツイッターで多くのご意見を頂きました。ありがとうございました。もう少し、私が提起した問題を整理したいと思います。

田中均氏の北朝鮮外交について様々なご意見を頂いています。ただ、私が提起したのはそのことではありません。おそらく、安倍総理には北朝鮮外交について田中氏に対する特別な感情があるのだと思います。

それでも、最高権力者が持つ強大な権力を考えたときに、あのような発信は自制すべきであったと私は考えます。

「私はあなたの意見に反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」とは、ヴォルテールの言葉です。表現の自由というのは、そうして守っていかなければならないくらい尊いものです。

かつての自民党には、権力の恐ろしさを知っている実力者が数多くいました。歴代総理は、厳しい批判に耐えてきました。政策に対する評価とは別に、そこが自民党のすごさだったと思います。私が見てきた中では、小泉総理があらゆる批判に耐えて政権を運営していた記憶が鮮明です。

今の自民党には安倍総理の発信を諌める人すらいそうもありません。そのことも心配です。』

* * * * *

 また、田中均元外務審議官も、16日にTV番組に出演し、安倍首相の投稿に対してこのように反論したという。

『「日本は民主主義国家で言論を封圧するということではないし、そういうことを総理が思っておられるというわけでもないでしょうから、私が申すことについては信念を持って語っています」(田中均氏)
 田中氏は、「民間人として引き続き発信していきたい」と語っています。(TBS6月17日)』

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 ここで終われば、まだよかったのだが・・・。

 驚いたことに、15日から外遊を行なっている安倍首相が、16日にわざわざポーランドから、今度は細野氏の投稿に対して反論&細野氏&民主党を批判する投稿を行なって来たのである。

 しかも、以前から嘆いているように、その中には、一国の首相とは思えないような(=ネトウヨ・レベルの)内容や表現が含まれていたことに、mewはゲンナリさせられてしまった。_(。。)_
<自国の首相があまりに低レベルで、痛い人であることが情けない&哀しいっす。(ノ_-。)>

『ところで報道によると先日の田中均氏に対する私の批判に対し細野豪志民主党幹事長が的外れな批判をしているようです。
よくあるパターンの攻撃です。
...

 総理大臣が「一個人を批判すべきではない」と、中身ではなくその姿を批判するというスタイル。
私の批判は、田中均氏が局長としと関わった「国民の生命と主権に関わる判断」と「公務員としとの記録を残す」との義務についての批判です。
「外務省元幹部」としての肩書きで写真を大きく掲載する事も了解しての新聞でのコメントやテレビを活用した活動ですから「一個人」との認識は全く的外れです。
私の厳しく的確な(笑)反論を封じようとの意図でしょう。
外交官として田中均さんの判断と行動について細野さんは問題ないと思っているのでしょうか。

最初にそこはパス。
そこから逃げて、あの時の自身の政治家としての行動に対する自省はまったく無い。
…だからダメなんです。

かつて貴方はNHKで「自民党には戦争をやりたがっている人がいる」と言ってのけました。
自民党、ひいては日本の政治の信用を貶めた人物です。
私はその発言を出演者から聞き、街頭で貴方にこう質しました。「戦争したがっている自民党の議員とは誰ですか?公共の電波で民主党を代表する立場でそう発言した以上もちろん事実なんでしょうね。貴方が名前を上げたら私は直ちにその人物を除名します。もし名前も出せないいい加減な中傷で自民党を貶めようとしたのであれば責任をとるべきです」と。

あれから細野さん随分時がたちましたが、頬被りですか?
「民主党は息を吐く様に嘘をつく」との批評が聞こえて来そうです。』

* * * * *

 この安倍首相の投稿に応える形で、細野氏が17日に改めてfbで反論を行なう投稿をアップ。両者のバトルは、今も続いている。(@@)

 17日の投稿から(全文は*1に)

 細野氏は、「自民党には戦争をやりたがっている人がいる」と発言したとの安倍首相の指摘に対して、『結論から申し上げれば、そのようなことは言っておりません」と否定し、NHKでの討論会での発言の経緯を説明。昨年来、首相に訂正を求めていることを記し、改めて首相に訂正を求めた。
 また、「僭越ながら、ひとこと忠告申し上げます」として、他の事例を挙げ、「一国の総理ですから、一次情報を確認してから発言されるようお勧めいたします」と進言。

「民主党は息を吐く様に嘘をつく」と言われることや、田中氏に対して、総理の立場で「彼に外交を語る資格はありません」と断じることに対して違和感を覚えると主張した。

 そして最後に、『総理から「的外れ」とのご批判を頂きましたが、失礼ながら私が指摘した点について、総理ご自身が的外れな回答をされています。
 私が懸念するのは表現の自由についてです。幸い田中氏は発信を続けると言われているようですが、今後、発言が委縮する可能性があります。田中氏以外の人も、最高権力者である総理から名指しで反撃を受ける可能性を考えると、総理に対して批判的なことを言いにくい雰囲気ができてしまいます。最高権力者である総理には、表現の自由を実質的に確保するために、広い度量を持って頂きたいと思います』との提言を行なった。

<mewは別に細野支持者ではないけど。今回の細野くんの主張は、かなりまっとうだと思うし。7~8割がた賛同するです。(**)>

* * * * *

 以前からしつこく書いていることなのだが。mewは、それ相当の立場にある政治家は、権力も大きい&国内外に対する影響力が大きいことを認識すべきだと。そして、自分の立場をわきまえ、適切な配慮を行ない、品格を持って自分の主張や日ごろの言動を行なうことが必要だと思っている。(・・)
 
 そして、一国の首相のSNSは、自国民の多くが&海外の政府関係者、メディア、国民が見ていることをきちんと意識した上で、日本&国民の代表としての自覚を持って、国民が問題があるor嘆かわしいと思うような内容や表現を用いないようにして欲しいと願っているし。

 もし日本の国民やメディアが、このまま安倍首相が不適切な表現や内容も含んだfb投稿を好き勝手に行なうことを放置した場合には、日本の国、国民に大きなマイナスをもたらすのではないかと。
 また、もし国民がそれを放置するなら、日本の政治や民度はどんどん劣化し、その意味でもアブナイ国になってしまうのではないかと、本気で危惧しているmewなのであった。(@@) 
                    THANKS


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*1

細野豪志氏 フェイスブック 6月17日の投稿

『 海外におられる安倍総理からコメントを頂きました。お忙しい中でコメント頂いたことに、心より感謝申し上げます。また、コメントをお寄せいただいた多くの皆さんにも、感謝申し上げます。総理からは「頬被りですか?」との指摘を頂きましたので、お答えさせていただきます。

まず、私が「自民党には戦争をやりたがっている人がいる」とNHKで言ったという件についてです。結論から申し上げれば、そのようなことは言っておりませんし、自民党議員の皆さんの中に、「戦争をやりたがっている人がいる」とは思ってもおりません。

総理が指摘されたのは、12月11日の日曜討論での私の発言です。あの時、私は「自民党の中にですね、普通の国になって戦争もできるようにするんだという声はありますよね?」と世耕さんにお聞きしました。これは交戦権を自衛隊に持たせるということは、戦争ができるようになるということを前提にされていることの確認です。安...全保障については現実路線でやるべきだと指摘した上で、「国防軍というのは国民にうけいれられないと思う」と自分の意見を表明しました。

昨年、総理が同様の指摘をされたすぐ後の12月2日、すでに岡山市内の会見で総理に訂正を求めました。しかし、私の声は当時の安倍総裁には届かなかったようで、私の訂正要求は無視されたかっこうになりました。今回、改めて指摘されましたので、総理に訂正を求めます。

その上で、僭越ながら、ひとこと忠告申し上げます。総理は、『ニュース23のスタッフが「なんだ株価があがっちまったよ」とつぶやいていたと関係者から聞きました』との発信も二次情報に基づいてされています。以前、自民党のあるベテラン議員から、「発言するときは一次情報にあたらなければならない」とのアドバイスを頂き、なるほどと思いました。ベテランが若手を育てるという伝統は自民党に息づいており、民主党も見習うべきです。一国の総理ですから、一次情報を確認してから発言されるようお勧めいたします。

自民党政権になってからの変化、それによる高支持率は素直に認めます。我々が安倍政権から学ぶべきこともたくさんあると思います。しかし、「民主党は息を吐く様に嘘をつく」と言われることには強い違和感を覚えます。

次に、田中均氏に対する安倍総理のコメントについて書かせて頂きます。まず、安倍総理が拉致問題に懸命に取り組んでこられたことには敬意を表します。見解が対立したとされる田中氏に対して、厳しいご意見をお持ちであるということも理解できます。私は、田中氏や総理の判断と行動を論じたのではなく、総理のお立場で「彼に外交を語る資格はありません」と断じることに対する違和感を述べたのです。

総理から「的外れ」とのご批判を頂きましたが、失礼ながら私が指摘した点について、総理ご自身が的外れな回答をされています。

私が懸念するのは表現の自由についてです。幸い田中氏は発信を続けると言われているようですが、今後、発言が委縮する可能性があります。田中氏以外の人も、最高権力者である総理から名指しで反撃を受ける可能性を考えると、総理に対して批判的なことを言いにくい雰囲気ができてしまいます。最高権力者である総理には、表現の自由を実質的に確保するために、広い度量を持って頂きたいと思います。

こうした大切な課題は議論を尽くす必要があります。是非とも予算委員会に出席して頂き、国民の前で議論をさせて頂きたいと思います。ご帰国、お待ちしております。』

『先程の投稿で12月11日とあった日付は11月25日の間違いでした。訂正させていただきます。』
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by mew-run7 | 2013-06-18 10:40 | (再び)安倍政権について | Trackback
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