「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小沢も懸念するアベノミクスは、高収入ほど支持する富裕層向け。日本に二極化が進む

  これは6月29日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 mew個人は、「平和が一番!」なので、ついつい安倍自民党のアブナイ改憲&軍事政策や、教育政策のことを書きたくなってしまうとこがあるのだけど。

 もちろんアベノミクスの金融&経済&社会政策のアブナさも危惧しているし。
 ただでさえ、小泉・安倍政権で生じた生活格差、地方格差が是正されていない上に、リーマン危機などで格差が拡大している今日。ここで競争原理の強いアベノミクスに加えて、自民党が「小さな政府」論(国民の自立や自己責任を重視)を促進することによって、一般国民の生活がボロボロにされてしまうのではないかと深く憂慮している。(-"-)

 また実際のところ、国民の大部分は、今(というか、ここ20年、ず~っとそうなのだけど)、経済政策(景気回復)、雇用政策、社会保障に関心があることを思うと、野党側ももっとアベノミクスの問題点を中心に、一般国民の生活への悪影響をきちんともっとアピールして行く必要があると思われる。(・・)

* * * * *

 07年の参院選で、小沢民主党が安倍自民党に圧勝したのも、小沢氏が小泉・安倍政権の新自由主義政策&それによって生じた生活格差、地方格差の問題をメインの争点にして、自民党を攻撃する戦法をとったことが大きかった。

 今は生活の党の代表である小沢一郎氏のインタビューが、今週、日刊ゲンダイに載っていたのだが。小沢氏が今回も、その点を強くアピールしていたのが印象的だった。

<ゲンダイネットに公開されていたので、ここにその記事をアップしておこう。>
 

『小沢一郎が語った野党再編3年シナリオ- ゲンダイネット(2013年6月28日)

 <「民主党は割れた方がスッキリする」>

  参院選が始まるというのに、野党の影は薄く、安倍自民の独壇場だ。こんな状態がいつまで続くのか。いや、続かせていいのか――。昨年の衆院選敗北後、鳴りを潜める政界の引っかきまわし役、生活の党の小沢一郎代表にインタビューし、「野党の進む道」を聞いてみた。

 「アベノミクスをテレビ・新聞がもてはやしているけど、一般国民のみなさんは何かプラスがありましたか?」

  小沢はこう言って、「安倍政権は長く持たない」と断言した。

 「シロウトが株を買ったら、株価はガタガタ下がった。プロはとうに売り抜けて、シロウトは損をした。円安では輸出が主力の大企業が儲かっただけ。一般の人にとっては、油も食料も電気代も何もかも上がった。それで所得は増えない。踏んだり蹴ったりです。安倍さんは小泉(純一郎)さん流の弱肉強食を進めるでしょうから、国民生活にさらに響いてくる。そうなれば、『アベノミクスの正体見たり』と国民が気付くと思います」

  外交面でも「安倍政権は危うい」と、G8サミットで日米首脳会談が行われなかったことをあげた。

 「会談は事実上、米国に断られちゃったんです。これ、異常ですよ。同じ場所にいるわけでしょ。日中、日韓はもちろんだけど、肝心要の日米関係も怪しくなってきた。これも、安倍政権はもろいと見ている理由です」

 そこで野党だ。安倍政権をしっかりチェックできる強い野党が必要なのだが、昨年の衆院選に続き、参院選でも野党共闘は進まずバラバラだ。小沢は「野党第1党の民主党が旗振り役に」と言い続けてきた。「参院選は手遅れ」としながらも、その先の衆院選に希望をつなぐ。

 「自民党はたとえ内閣が代わったとしても選挙はしたくないでしょうから、次は3年後の衆参ダブルだろうと思っています。次の衆院選までには、政策的にも政局的にも時間がある。だから僕は、慌てて一緒になるのではなく、基本思想や基本政策をお互いに整理したらいいと思う。各党が、自公に対抗する受け皿はどういう政策であるべきなのか、じっくり考える。僕自身もそういう方向で努力したい。参院選で惨敗したら、民主党の中でも『いまのままではいけない』『国民の声もあるからちゃんとしよう』など、必ずいろんな動きが出てくる。自民党に近い人がスカッと袂を分かてば一番スッキリする。選挙後の代表選などを通じて、民主党内の意見の違いがはっきりすると思います」

  そうやって時間をかけ、「政策」で自公政権と戦える受け皿をつくるシナリオだ。

 「野党がちゃんとまとまりさえすれば、次の総選挙は勝てるんです。(都議選などでも分かるように)自民党の票は増えていない。(地方の首長選のような)1対1の選挙では非自民が勝っている。この事実があるんですから、小選挙区制の衆院選では勝てるんですよ」

 (取材協力=政治ジャーナリスト・角谷浩一) (日刊ゲンダイ2013年6月27日掲載)』
 
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 小沢氏の語る政界再編のことも気になるところだが・・・。

 今回は、アベノミクスの話を中心に。

 産経・FNNが行なったネット世論調査によれば、高収入の人ほど、安倍自民党を支持する傾向にあったというのだ。(@@)

『高年収ほど首相支持

 ネット調査は年収や家族構成など回答者の細かい属性に基づいた調査も可能となる。そこで、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に関する年収別の評価の違いを探った。

 結果は明らかだった。回答者全体でアベノミクスを「評価する」と答えた人は40・7%。しかし、世帯年収が1200万円以上の高所得者層は58・3%が評価した。800万~1200万円未満は55・7%、400万~800万円未満は39・5%と年収が少ないほど評価が下がり、400万円未満では37・2%だった。

 細かい年収を聞くことは電話調査では一般的ではない。ネット調査で浮かび上がった結果に、佐藤氏は「ネット調査で、より精緻な世論の分析が可能であることが分かった」と話す。(産経新聞6月25日)』

* * * * *
 
 今週、「自民が圧勝した都議選を分析~民主は得票率2位も戦略で惨敗」という記事にも書いたのだが・・・。

 自民党が、地方選での敗退が続きながらも、今回の都議選で候補者全員が当選するという圧勝を果たした背景には、やはり東京の方が、大企業や投資に関わる人、高収入の人が多いということがあったのではないかと思うのだが。

 しかし、その一方で、共産党の当選者が倍増したのも(&実は、民主党が実は共産党と同じぐらい票数を獲得していたのも?)、また都心部よりも中小の工場や自営業が多い(収入もやや低い?)周辺の区部や市部では、非自民の候補の当選者が多くなっていたのは、収入格差、生活格差が影響していたのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 少し前に、デパート関係の人の話をきいたのだが。確かに、4~5月頃から高額商品が売れるようになっているとのこと。
 高額商品が売れるようになると、オモテ向きは、デパートの売り上げがかなり上がったことになるのだが。ただ、食品売り場や衣料品のバーゲンなど庶民が訪れる売り場では、今でも低額商品に人気がある状態が続いており、まさに国民の経済、状態が二極化しつつあることを実感していると語っていた。^^;

 それはmew周辺でも同じことで。以前から相当数の株式を保有したり、為替、不動産などに関連した投資を行なっている富裕層などは、株高や円安によって、ようやく塩漬けにしていた株式や証券などが上がって来たとか、多少の利益が出たとかで、少し安堵して、財布のヒモが緩み始めているような感じがあるのだが。
 そもそも株式投資などを行なう余裕のない人は、株高、円安と言われても、直接的には何のメリットもないし。仕事の収入アップにつながるかどうかも「???」の状態で。むしろ円安による諸物価の値上がりによって、生活が苦しくなりそうな人が多いのが実情だ。(~_~;)

 米国は1%の富裕層と99%の貧困層で構成されていると言われるのだが。<1%の富裕層の収入が、90%の最貧困層の収入や資産を上回っている&中間層がほとんどいなくなっている。>
 かつては一億総中流と言われた日本も、いまや中間層は2~3割しかいないとか。いまや1%の富裕層(10%ぐらいは高収入)と70%の貧困層に二極化されるつつあるのである。(-"-)

 そして、もし安倍自民党政権によるアベノミクス政策が続いた場合、この二極化による格差がさらに拡大するのではないかと懸念されている。(@@)

<ちなみにキャップジェミニとロイヤル・バンク・オブ・カナダの2012年の調査では、富裕層(居住用不動産を除く金融資産を100万ドル(約9700万円)以上持つ人と定義)の数は、国別では米国が前年比12%増の343万人と圧倒的首位。そして、何と2位は同4%増の190万人となった日本だったのだ。(・o・)
(前も書いたけど、もう民主党政権の最中から、景気はやや回復基調にあったのよね。^^;>

* * * * *

 民主党は、このような二極化の実態を踏まえて、かねてより中間層の強化策を提唱。今回の参院選公約でも、「中間層を厚く、豊かにすることが日本の真の復活だ」とアピールしているのであるが。ただ、民主党に対する嫌悪感はまだまだ強いようで、なかなか国民の耳にその主張が届かない様子。

 また、海江田代表は、元・経済評論家だけあって、理論的にアベノミクス批判を行なうことが多いようにも思うのだが。(あと何か生活感を感じられない人だったりもするのよね。>
 これは民主党に限らず、どの政党も、もっと日常生活に即して、具体例や数字を挙げながら、アベノミクス批判をして行く方が、効果的なのではないかと思ったりもする。(・・)

<その点、小沢氏は、上のインタビューもそうだけど。場所に応じて、話す内容や話し方を変えたりして、その場の聴衆の関心を引くのがうまいな~と思うことがあるです。(++)>

 残念ながら、今回の参院選では、野党が結集して自民党と対峙するような共闘体制はとれなかったのだが。
 ただ、反アベノミクス、反新自由主義という点では、維新(&みんな)以外の野党各党は、考え方が重なる部分が大きいので、それぞれのやり方で、もっともっとアベノミクスの危険性をアピールして、国民が「このまま安倍政権に任せてで本当にいいのかな~」と疑問を抱くきっかけを作って欲しいと願っているmewなのである。(@@)
 
                        THANKS

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by mew-run7 | 2013-06-29 14:05 | (再び)安倍政権について | Trackback
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