「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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自民議員が「くそばばあ」と福島党首に+あべぴょん&ネット活動の勘違い+全英・伊達

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 今朝(日本時間)、ウィンブルドン女子3回戦でクルム伊達公子が、ランキング1位のセリーナ・ウィリアムスと対戦。残念ながら、2-6、0-6で負けてしまった。

 当初は第1コートの4試合めにセッティングされていたのだけど。前の試合が押したことから、急遽、センターコートへ。<現地時間の夜9時近くに試合開始。伊達の応援のために第1コートで席をとっていた人は、困ったかも?>

 NHKがナマ中継をしてくれたので、しっかり全部、見ることができたのだけど。セリーナは、姉・ヴィーナスが2年前に伊達とフルセットの激戦をしていたこともあってか、かなり伊達を警戒していた様子。相手を調子に乗せる前に早めに試合にケリをつけようと、試合開始から本気の全開モードでプレーしていた感じがあった。(@@)

 伊達としては、もう少しラリーに持ち込んで、多彩なプレーで相手を翻弄したかったのではないかと思うのだけど。セリーナがバシバシとサービス・エースを決めて来るし。伊達がネットに出られないように深く、重いショットを打って来たので、なかなか思うように動けず。
 また鋭いリターンを警戒してか、ファースト・サーブのミスも多く、自分のゲームを組み立てにくい展開になってしまっため、早めにブレイクされたのが痛かったように思うです。

 昨日も、セリーナのすごいサービス・エースを見て、何度「つまんない」とぼやいたかわからないのだが。
 90年代終盤から、テニス界は男女とも長身のパワーがある選手が、サービス・エースやら一発の強打で得点して勝つという流れが強くなって来て。<伊達が引退を決意した理由の一つにもなっている。>昔みたいに深みや魅力のあるラリーを味わう機会が減ってしまい、試合を見ていても「つまんない」と思うことが増えていた。<特に芝はね~。>
 伊達もそのことはかなり意識して、これまで培って来た経験&技術を活かして、昨日は、何とかそのパワーテニスに対抗するような試合をしたいと思っていたようなのだけど。<実際、いくつかめっちゃいいプレーがあって、観客も賞賛の拍手を送っていた&伊達の応援っぽいウェーブまで起きていた。>さすがは、全英を5回も優勝しているだけあって&今期好調でランキング1位をキープしているだけあって、やっぱ、セリーナは強かったですぅ。(@@)

<伊達が試合終了後、一度ハードコートで戦ってみたいと言っていたけど。mewも是非見てみたいので、伊達っく得意の全米で当たる機会があるといいな~。(・・)>

 尚、男子3回戦に進出していた錦織圭は、3時間を超えるフルセットの末、Aセッピ(伊)に負けてしまった。今大会は、痛みのあった膝、足首、腰にテーピングやサポーターをして試合に出場。それらにあまり負担をかけないために、1、2回戦同様、早めに試合にケリをつけたかったところなのだけど。試合がフルセットまでもつれてしまったため、<途中でインジャリータイムをとったのだけど>、最後の方は、体が思うように動かなかった感じが。
 ただ、本人もわかっているように、TOP10に常駐するためには、このレベルの対戦相手(10~20位台)に、体力を温存する形でしっかりと勝って、後半戦に臨むような形を作らなければならないわけで。まずは、早く故障箇所を治して、今年後半のシーズンは、シュアに勝ち上がり、TOP10にはいって欲しいと願っている。o(^-^)o

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
  
 さてさて、最近、こちらも「つまんない」とぼやく機会が増えている政治の話を・・・。 

 今回の参院選からネットによる選挙活動が解禁になったことが注目されているのだが。

 昨日、東京新聞に唖然とさせられるような記事が出ていた。(・o・)

 自民党のネットメディア局長の議員が、ニコ動の党首討論の際に、「黙れ、ばばあ!」などと書き込んでいたというのだ。(-"-)

『自民党ネットメディア局長の平井卓也衆院議員が二十八日、インターネットで生中継された党首討論で、他党の党首の悪口を書き込んで投稿していた。 

 ネット中継はインターネット動画サイト「ニコニコ動画」で行われ、スマートフォン(多機能携帯電話)やパソコンから書き込んだメッセージが即時に画面上に流れる仕組み。動画の雰囲気にも影響する。

 中継会場で討論を聞いていた平井氏は、社民党の福島瑞穂党首が冒頭発言した際に「黙れ、ばばあ!」、日本維新の会の橋下徹共同代表の欠席が伝えられた際には「橋下、逃亡か?」などとスマートフォンで書き込んだ。一方、安倍晋三首相の発言に対しては「あべぴょん、がんばれ」など肯定的なメッセージを送っていた。

 平井氏は本紙の取材に「申し訳なかったが、(国会の)やじみたいなものだ。画面には流れていなかったはずだ」と述べた。(東京新聞6月28日)』

* * * * * 

 国会のやじだって、「黙れ、ばばあ」はアウトでしょ~。(`´)

 っていうか、そもそも国会議員が、しかも党のネット局長が、こういう書き込みをすること自体、mewには非常識な&アンビリバボ~のことだし。<品がなさ過ぎ。>
 ましてや、この平井卓也という人は、もう50を過ぎていて、20代の子の父親だというのに・・・。ひとりのオトナor社会人としていかがなものかと。^^;

<香川県選出。祖父も父も参議院議員、母は四国新聞の代取。弟は同CEO。本人は41歳の時に西日本放送の社長に。(息子は「・・・」{検索すれば、わかる?})って、ローカル華麗なる一族のバカボンなのね。(~_~;)>

 先日、安倍首相のfacebookの投稿に関する記事の時にも書いたのだけど。<後述>
 実に哀しい&情けないことだけど。結局、今の国会議員の中は、自分の気にくわない政治家を、ネット上でこきおろしたり、ちゃかしたりして喜んでいるようなネトウヨと変わらないような精神レベルの人が、少なからずいるってことなんだよね。(-"-)

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 ちなみに、この平井卓也氏は、自民党のネット局長として、自民党アプリの製作も担当。さらには、若者向けに、安倍首相をモチーフにした「あべぴょん」なるキャラが登場するネットゲームまで作って公開。ネット上では、若者の間で評判になっているという。

<だから、「あべぴょん、がんばれ」とかカキコんでたのね。(@@)>

『「自民党にもっと親しみを持ってほしい」(平井議員)という狙いでゲームアプリも提供。「あべぴょん」は安倍首相をモチーフとしたキャラクター「あべちゃん」をより高くジャンプさせるゲーム。到達した高さによって「青年局長」「大臣」などの肩書きで結果が示され“出世”していく。広報本部長の小池百合子衆院議員は「意外に難しいですよ、私は『新人議員』でした」と話し、笑いを誘った。(産経新聞6月27日)』(詳しい関連記事は*1に)

 考えが固いor古いって言われるかも知れないけど。mewは、これにも開いた口がふさがらなくなりそうなぐらい呆れてしまったですよ。(・o・)
 確かに若者に選挙や自党に興味を抱いてもらうことは大切だとは思うけど。国政選挙の選挙活動の一環として行なっているものなんだからさ~。もう「頼むよ~」って感じ。^^;

 何かネット解禁になったせいで、ただでさえ二流、三流と言われる日本の政治(&民主政)が、さらに劣化、後退して行くのではないかと、ホント、腹が立つやら、情けなくなるやら。
 しかも、この政党が政権与党として、日本の国政を担っているのかと思うと、チョット泣きたい気分にさえなっているmewなのである。_(。。)_
 
<あべぴょんは、着地し損なうと「うわあぁぁ」と情けない声を出して、落ちて行くのだとか。正直なところ、mewは「バッカじゃねぇ」「このまま落ちて行っちゃえ」と言いたくなってしまったです。(-"-)>

* * * * * 

 ネット選挙活動の解禁は、民主党政権時代から検討されていたのだけど。
 自民党が、政権獲得後、この法案を急いで成立させて、早くも参院選で施行することにしたのには、大きな理由がある。
 超保守派の安倍首相は、ネトウヨから人気があるからだ。(@@)

 自民党は、小泉政権時代から、2chなどの政治系掲示板を含め、ネットを利用して保守系の支持者を拡大することを考えていて。今も内閣官房副長官として安倍官邸のスタッフを務める世耕弘成くんなどがメディア対策の一環として、ネット戦略の強化に取り組むことに。
 ネットやアニメ好きの麻生太郎氏は、「ローゼン閣下」として2chで親しまれ、ネトウヨ&オタクのアイドルのように扱われ、秋葉原で若者を集めて演説を行なうこともあるほどだ。^^;

<超保守勢力も、ネットを使って布教するために、早くから掲示板やホームページ、ブログを活用する戦略を展開していたことが。(今も、なのかな?)
 実際、mewがブログを始めた2005年頃には、政治ブログはほとんどウヨ系のものばかりだったし。今もランキングに参加しているブログを見る限り、8~9割がたはウヨ系だ。(-"-)>
 
 実際のところ、産経&FNNのネット調査によれば、ネット書き込みが頻繁な人ほど内閣支持率が高いという結果が出ていたという。

『口 ネットユーザー自民志向

 7月予定の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されるのを踏まえ、ネットの利用頻度別にみた政治動向も調べた。

 内閣支持率をみると、フェイスブックやツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログを「ほぼ毎日書き込む」との回答者は61・0%が支持と答えた。一方、「利用したことがない」との回答者の支持率は43・2%で、全体の支持率47・4%を下回った。

 同じ傾向は、参院選の比例代表の投票先としてトップを走る自民党についても見られた。「ほぼ毎日書き込む」との“ヘビーユーザー”で同党に投票と答えた人は49・2%。全体の34・6%を大きく上回り、逆に「利用したことはない」との回答者で同党を選んだ人は28・7%にとどまった。ネットを頻繁に利用する人ほど、安倍政権や自民党を支持する傾向があることがうかがえる。
(産経新聞6月25日)』<注・佐藤氏=静岡大情報学部の佐藤哲也准教授>

* * * * *
 
 また、ネット書き込みが頻繁な人ほど、安倍内閣の政策を支持する傾向があるようだ。

『第三極しのぐ自民の勢い

 全体としてはほぼ同じ傾向がみられた電話とネット調査の結果だが、違いが明らかになった政策もある。政府が推進する原発の輸出政策について「支持しない」は電話64・6%に対し、ネット44・4%で20ポイント以上の差が開いた。憲法改正についても電話は「反対」が38・1%だったのに対し、ネットの「反対」は27・6%で10ポイント以上の差となった。

 佐藤氏によると、「ネットユーザーは維新やみんななどの第三極の支持者が多い傾向があると言われていた」という。だが、維新の支持率は電話5・2%、ネット7・1%、みんなは電話3・8%、ネット4・9%で、いずれもネットが1~2ポイント高いだけだった。

 佐藤氏は「ネットユーザーの『自民党支持化』の影響が、原発輸出などの安倍政権の政策の支持にも反映しているのではないか」と分析している。(同上)』


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 これは、旧自民党政権の時にも書いたことがあるし。今月アップした安倍首相のfb投稿に関する一連の記 にも書いたことなのだけど・・・。
<関連記事・『安倍がfbで元外務官僚批判&その背景+安倍右傾化の外交への影響を懸念』『安倍vs.細野のfbバトルが激化~安倍はネトウヨか?&首相の言動のあり方』>>

 mewも、自分もネットを使って、このブログ+αで色々と発信したり、様々な情報を受信したり、掲示板などで色々な人と交流したりしているわけで。
 政治家や政党にとっても、有権者にとっても、ネットというのは本当に重要な&効果的な媒体になると思うし。もしいい形で活用できれば、これから日本の民主政を進化させて行くためにも、すご~く役に立つ&不可欠な媒体になるのではないかと期待しているのだけど。

 ただ、政治家(特に閣僚やら与党議員)が利用する場合には、国内外の多くの人たちが見ていることや投稿の影響力が大きいことをきちんと認識して、そこに記す内容や表現などを慎重に考えた上で投稿すべきだと思うし。
 また、自分のSNSやネット上のアンケートなどで、賞賛や支持の声が多いからと言って、それが国民全体の意思だとカン違いしないように留意すべきではないかと思うのだ。(**)

 安倍首相は、ブログやフェイスブックで、個人を名指しで批判することがあるのだけど。事実に基づかない情報(orデマ)を根拠で相手を批判しておいて、相手から訂正や謝罪を求められても、多くの人に誤解を与えることになっても、言いっぱなしのままスル~してしまうわけで。かなりヒキョ~&無責任なことだと思うし。一国の首相としても、いかがなものかと思うところがある。
<安倍くん流に言えば、「恥ずかしい首相、オトナの代表かも」^^;>

 上のリンク記事に書いた民主党の細野幹事長の「自民党は戦争したがっている人がいる」発言への批判もそうだし。
 『高市が「原発事故で死者いない」発言+菅直人は、安倍のデマ批判』に書いたように、菅元首相の原発対応に関して、根拠なきデマ情報をアップ&批判したのもそうだし。<名誉毀損で訴えてもいいかも。>

 また、安倍首相はfbに、左翼が憎しみを込めて自分の街頭演説を妨害したかのような投稿を行なっていたのだけど。<『安倍がfbで左翼批判&来週も原発セールスに+昭恵夫人も懸念する上関原発建設』> 

 毎日新聞によれば、やはりあれは左翼ではなかったのだという。

『インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」への安倍晋三首相の書き込みが波紋を広げている。東京都議選(23日投開票)の告示前に街頭遊説をした際、近くで集会を開いていた市民たちを「左翼の人達」「恥ずかしい大人」と批判。書かれた側は「私たちは左翼ではない」などと困惑している。

 安倍首相は今月9日夕、東京・渋谷のJR渋谷駅前で、都議選立候補予定者の応援演説をした。現場に居合わせた人によると、安倍首相が乗った自民党の街宣カーから約10メートル離れた場所で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加に反対する市民約60人が「自民党は国民を裏切るな」と書いたのぼりを立てて集会を開き、拡声機で「TPP反対」「自民は詐欺師」などと訴えていた。首相の演説を聴く支持者から「演説が聞こえないぞ」「帰れ」などと言葉の応酬があったものの、混乱は起きなかった。

 安倍首相は同日中に自身のFBで集会参加者について「左翼」などと書き込んだ。一方、集会を主催した「TPPを断固拒否する国民行動」代表で東京都新宿区の会社員、小吹伸一さん(44)によると、集会は5日前にネットで開催を告知し、参加を呼びかけた。警察にも届け出たが、前日になって同じ場所で同時刻に首相遊説があると知ったという。

 小吹さんは「私たちは左翼でも反体制派でもない。右派を自認する者や、昨年の衆院選で反TPPに期待し自民に投票した人もいる」と話す。一方、安倍首相の事務所はFBの書き込みについて「忙しくて本人に確認できない」とコメントしている。【袴田貴行】

 ◇安倍首相の書き込み(全文)

 渋谷には本当に沢山の皆さんが集まって頂き感激しました。聴衆の中に左翼の人達が入って来ていて、マイクと太鼓で憎しみ込めて(笑)がなって一生懸命演説妨害してましたが、かえってみんなファイトが湧いて盛り上がりました。ありがとう。前の方にいた子供に「うるさい」と一喝されてました。立派。彼らは恥ずかしい大人の代表たちでした。(毎日新聞6月29日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 では、安倍氏は、一国の首相でありながら、何故、あえてあのような内容、表現の投稿を行ってしまうのかと言えば、ネット系の支持者にウケるからにほかなるまい。(@@)

 ネトウヨは、サヨクや中朝韓を叩くことが何よりも好きなのである。(~_~;)

 fbのコメントなどでは、圧倒的に安倍氏の投稿内容や表現を賞賛したり、共感を示したりする人たちが多いので(しかも、コメント欄には、もっと過激な内容や表現の投稿が多いので)、安倍氏は自分の投稿に問題があるとも気づかず。何故か、そこで安倍氏を評価しているのが、国民の中のごく一部のコアなネトウヨだとも思わないらしく。自分は、多くの国民から支持されているとカン違いしてしまうのには、本当に困ったものだと思う。(~_~;)

 安倍氏に限らず、mewは、これまでにも「ネットでは人気があるのに」「ネットでは支持してくれる人が多いのに」とぼやく政治家を何人も見たことがあるのだが。
 政治系のネットのページなんて、基本的に、ごくごく少数の人しか訪れないのだし。しかも、その人に好意的or興味のある人しか来ないのだから。
 しかも大部分の政治系のサイト(ニュースやらブログ、掲示板、その他SNSなど含む)は、どちらかと言えば、保守系、ウヨ系の人たちが占拠しているわけで。それぐらいのことは、きちんと認識した上で、ネットを活用すべきだろう。(・・)
 
<政治家ではないけど、今は軍事評論家&政治活動家でもあるあの元航空幕僚長の田母神くんが、何と国会の参考人招致の席で、「yahooでは7割が自分を支持している」と主張した時には、本当に驚いたものなのだけど。(@@)
 たぶん政治家の中にも、同じように考えている人がいそうな気がするんだよね~。^^;>

* * * * *

 今週あたりから、ネットを使った選挙活動もさらに本格化するのではないかと思うし。政党や政治家、候補者だけでなく、mewも含む一般のブロガーも、さらに熱を込めて、それぞれが支持する候補者や政党を応援したり、逆に自分が好ましく思わない候補者や政党は批判するのではないかと思うのだが。無責任なデマ情報の流布や、中傷、誹謗、品のない表現などが横行しないことを祈るばかりだし。
 それらを見る方も、冷静に&慎重にしっかりと中身を吟味しながら読んで行かないといけないと思うと同時に、一般国民が、ひどい表現や内容の投稿は許されないという雰囲気を作り出して行くべきなのではないかと思ったりもしているmewなのだった。(@@)

                       THANKS

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自民党「あべぴょん」ゲーム、早くも大人気 ツイッターで「幹事長になった」など報告が続々

J-CASTニュース 6月27日(木)19時11分配信

 安倍晋三首相をモチーフにしたスマートフォン用ゲーム「あべぴょん」、面白く「神ゲーだ!」などとネットで持てはやされている。

 安倍首相のキャラクターをぴょんぴょんジャンプさせ上空を目指すシンプルなゲームだが、高得点を獲得すれば政治家としてのランクが上がっていくため、ツイッターでは「国対委員長級に昇進した!」などと獲得した数字の自慢も始まっている。

■「日本を、取り戻す。」首相キャラが遥か上空を目指す

 「あべぴょん」は2013年7月の参院選でインターネット選挙運動が解禁されることに合わせた自民党のネット戦略の一環で、「党公式アプリ」として出した計7つのアプリのうちの一つ。ゲームを起動させると安倍総理の二頭身キャラが登場し、スタートボタンを押すと上空に飛び上がる。さらに上空を目指すためにはスマホを左右に振ってキャラを板や雲、コンクリートのような足場に降ろし、そこから上にある足場を目指さなければならない。

 スプリングに降りると一気に上空に行くことができる。足場を踏み外せば、キャラが「うわあぁぁぁ…」と情けない声を発して落下してゲームオーバーとなる。また、成績が表示されるときに「日本を、取り戻す。」というロゴが登場する。

 上空に行けば行くほど点数が上がるとともに「新人議員級」「国会対策委員長級」「幹事長級」とランクが上がるだけでなく、安倍首相キャラの新しいコスチュームをゲットできたり、自民党に関するデーターや知識が書かれた「コレクション」のページを読んだりすることができる。
.

「うわあぁぁぁ…」の声の主は首相ではない

 このゲームが登場したのは13年6月20日頃で、正式に13年6月26日に配信されると一気に人気に火がついた。とにかくシンプルでわかりやすく面白いかららしい。ツイッターではこのゲームに関する情報交換が盛んに行われていて、

  「やっぱりネタアプリだけど評判は上々」「自民党が本気出した安倍首相アプリ」「あべぴょん面白いからやるべき」

などとプレイを勧めるつぶやきだけでなく、盛り上がっているのは自身が出したスコアの報告だ。

  「チャレンジ5回目?くらいだったかな。青年局長級まで行きました」「あべぴょん112m達成! 新人議員級!」「あべぴょん636m達成!! 大臣級!」

などといったものが大量に出ている。

 自民党広報に話を聞いてみるとやはり手ごたえは上々で、まだ数字は出していないものの7つ出したアプリのうちで一番人気が出ているという。このゲームの狙いは自民党に対する親しみを持ってもらうことと、政治に関心のない方々にもこのゲームを通じて興味を持ってもらう手がかりにしたい、ということだという。

 ちなみに、このゲームは千数百メートル上昇すれば最終ランクの「総理大臣級」をゲットできるがこれで終わりではなく、さらにキャラは上昇することができてエンドレスで記録が競える仕様になっている。また、キャラが落下するときに「うわあぁぁぁ…」と情けない声をだすが、これは安倍総理の声ではないそうだ。』
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by mew-run7 | 2013-06-30 09:18 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 【2chまとめ】ニュース.. at 2013-07-24 18:01
タイトル : ネトウヨのせいで『左翼』の定義がおかしくなってるよな 在..
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/07/24(水) 15:22:28.02 ID:KdxqqX6t0● ?2BP(1001)反日デモ、企業の約3割が悪影響…帝国データバンク調べ帝国データバンクは、反日デモによる中国と...... more