「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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米議会で「TPPに聖域なし」が明らかに+国民を守らない「ウソつき」安倍自民にNO!を

 これは7月19日、2本めの記事です。

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 この記事では、TPP交渉で、日本の「聖域」は認められない=安倍自民党のこれまでの主張は、ウソになってしまう可能性が極めて大きくなったという話を。(**)

 参院選が終わった直後の今月23日から、いよいよ日本がTPP交渉に参加する。(@@)

 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の第18回交渉会合が、15日からマレーシアで始まったのだけど。日本が交渉参加するには、米議会の承認が必要になる。
 そこで、日本政府のスタッフは、米議会の手続きが終わるまで現地で待機し、23日午後に交渉に加わることが可能になるという。

<偶然なのか、意図的なのか、ちょうど参院選が終わってから、交渉参加がスタートするのよね。(~_~;)>

 でもって、今、米議会ではTPPに関する公聴会が行なわれているのようなのだが。
 議会の質問に答える(証言する)ために出席したアメリカのフロマン通商代表(TPPを担当する機関の代表)は、日米の事前協議に関して「全ての品目を交渉のテーブルに載せる」「農業分野の例外品目を事前に設ける合意はない」と語ったという。(@@)

『TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日本との事前交渉について、アメリカのフロマン通商代表は一定の進展があったとの認識を示した上で、議会に対し、日本の交渉参加への理解を求めました。

 フロマン通商代表は、米国産牛肉の輸入規制緩和や日本の自動車など一定の分野の市場開放で「合意に達した」と、日本のTPP交渉参加を前に日米事前協議の成果をアピールしました。

 また、「日本はすべての品目を交渉のテーブルに乗せる事で合意した」と述べると共に、「農業分野の例外品目を事前に設ける合意はない」と強調しました。

 その上で、フロマン通商代表は当初の目標だった交渉の年内妥結について、「日本の参加で交渉が遅れないよう努力する」と述べ、議会に日本の交渉参加への理解を求めました。(JNN7月19日)

* * * * *

 またフロマン通商代表は、米国が強い関心を示している自動車、牛肉の輸入に関して、日本側と合意に達したと発言。<米国は、日本の自動車の輸入関税を撤廃せず。また、日本が米牛肉の輸入条件を緩和するという内容だと思うです。(-"-)>

 さらに、日本が参加した後に、交渉の蒸し返しを認めないとの意向を示したという。<つまり、既に決まったことは、日本に飲ませるということね。^^;>
 

『アメリカのフロマン通商代表は、議会の公聴会で証言し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉について、日本との事前の話し合いで自動車などの市場開放を巡って一定の進展があったという認識を示すとともに、日本の交渉参加によって交渉に遅れが生じないよう努めると強調しました。

 アメリカでTPPなどの交渉を主導するフロマン通商代表は、18日、議会下院の歳入委員会の公聴会で証言しました。
 この中でフロマン代表は、「TPP交渉への日本の参加を前に協議を行った結果、一定の分野では合意に達した」と述べ、アメリカが重視する自動車などの分野の市場開放で一定の進展があったという認識を示しました。
 また、フロマン代表は、「日本の交渉参加にあたり、すべてについて話し合うことで合意した。これは重要なことだ」と述べ、交渉に入る前の段階から関税撤廃の例外を農業分野で設けるべきではないという考えを示しました。
 そのうえで、「日本が交渉に参加することによってTPP交渉に遅れが生じないよう努めていく」と述べ、交渉の年内合意を目指す姿勢を強調しました。(NHK7月19日)』

『環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への日本の参加問題を巡り、「(まとまった交渉文書の)再交渉も、蒸し返すことも日本に認めない」と述べ、日本が23日に正式参加しても交渉を遅らせない考えを強調した。年内に妥結するという目標も、「野心的だが、実現可能だ」と堅持する姿勢を示した。

 日本からコメなどの農産品で関税撤廃の例外を求める声が出ていることについて、「事前には、いかなる例外も認めていない。日本はすべての品目を交渉対象とすることに同意していることが重要だ」と指摘した。(読売新聞7月19日)』

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 安倍自民党は、昨年末の衆院選で、TPPに関して「聖域なき関税撤廃は認めない」と公約。
 農業が盛んな地域では、「TPP断固反対!」を公約にして戦い、当選した自民党の候補者が少なからずいた。^^;
 
 そして、自民党内では、TPPに反対、慎重な議員が中心になって、コメ、麦、牛肉&豚肉、サトウキビ&甘味資源作物、乳製品を、いわば「聖域」となる「重要5品目」として位置づけ、これらの関税撤廃を例外とすることを求める方針を打ち出したのだが。
 しかし、安倍内閣は、党の意向を尊重する考えを示したものの、特定の品目を明記することには同意せず。

 安倍首相は、3月、正式に交渉参加決定を発表した際の記者会見で、「私たちは国民との約束は必ず守ります。そのため先般オバマ大統領と直接会談し、TPPは聖域なき関税撤廃を前提としないことを確認致しました。その他の5つの判断基準についても交渉の中でしっかり守っていく決意です」「あらゆる努力によって日本の農を守り、職を守ることをここにお約束をします」と語ったものの、具体的な品目に関しては言及しないままだった。^^;

 そして、今回の参院選公約でも、「TPP等の経済連携交渉は、交渉力を駆使し、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めることにより、国益にかなう最善の道を追求します」というかなり曖昧な表現にとどめている。(~_~;)

 しかし、米国との事前協議では、日本側は自動車や牛肉などで米国側の要望を認めたものの、日本側が要望した農産物に関する聖域に関して、米国は最後まで認めようとしなかったとのこと。<上述の議会証言で、最終的に認めなかったことが確認できたです。(・・)>

 日本政府は、100人近いスタッフを送り込んで、23日からの交渉に当たる予定だが。「聖域」を守ることは極めて困難だと見られている。
 おまけに、食の安全を確保できるかがどうかもビミョ~な状況だという。(ーー)

* * * * *

「自民党や国会の決議に基づき、政府はコメ、麦、牛肉・豚肉、サトウキビなど甘味資源作物、乳製品の「重要5品目」を関税撤廃の例外とするよう求める方針だ。これまで日本が締結した経済連携協定(EPA)で関税撤廃の対象外とした農産品は、関税の分類上で834品目と全品目の9%に上る。重要5品目だけでも586と全体の6・5%に達する。
 
 これに対し、TPP交渉を主導する米国が韓国と締結した自由貿易協定(FTA)で関税撤廃の対象外とした品目は1~2%にとどまり、TPPでも同水準の自由化を求められるとの見方は強い。TPP交渉参加に当たり「包括的で高い水準の協定」を約束した日本が“聖域”をどこまで守り切れるかは不透明だ。

 農業分野では、関税だけでなく、遺伝子組み換え食品の表示義務や残留農薬の規制基準など“食の安全”に関わる協議の難航も予想される。遺伝子組み換え食品について、日本は表示の義務化を強く求める構えで、オーストラリアやニュージーランドも表示義務化には賛成の立場を表明。しかし米国には表示制度そのものが存在せず、遺伝子組み換え食品の輸出大国として義務化には反対の立場とされる。

 農薬や食品添加物についても各国で基準が異なる。日本は残留農薬や着色料に厳しい基準を設けており、安倍晋三首相は「消費者の安全と健康を守ることは最大の国益」と強調。食の安全に関する規制緩和に反対する意向を示すが、交渉次第で日本にどんな譲歩が課されるかわからない。(毎日新聞7月16日)』

* * * * *

 衆院選で「TPP断固反対」の公約に期待して、自民党の候補に投票した農業関係者は、このニュースを受けて、今、どのような気持ちでいるのだろうか?(・・)

 JA(農協)グループの政治団体のうち、北海道の「北海道農協政治連盟」や群馬の「県興農政治連盟」は、自民党を組織的に支持するのを辞め、自主投票を行なう方針を決定したとのこと。
 また、何と群馬県の桐生、みどり市と太田市新田地区の約1万5千人が加盟する「JAにったみどり」は、この政治連盟からも脱退。
 しかも、この「JAにったみどり」の橋場正和組合長は、40年にわたって支援を続けてきた自民党を脱退したことを明かし、「命の続く限り、共産党を支持する。生活を守れるのは共産党以外にありません」と共産党の候補の応援演説を行なっているという。(゚Д゚) (以上、J-CASTニュース7月17日より・全文*1)

<でも、残念ながら、自民党の償い農業政策(バラまき)に期待せざるを得ない人たちは、自民党を支持することになるので、農業が盛んな地域が多い一人区も、自民党が勝っちゃうことになるのよね。^^;>

* * * * *

 それに、もし食の安全基準に関しても譲歩することになれば、農業関係者だけでなく、全ての国民に重大な影響が生じるおそれがあるわけで。mew的には、かなりゆゆしき事態ではないかと思うのだけど・・・。
<しつこく書くけど、TPPでも原発でも、安倍首相は、国民の安全なんかより国や大企業の経済的利益&中国に勝つことが何より大事なのよね。(-"-)>
 
 でも、これが民主党政権の行為であれば、自民党を中心に野党議員やメディア&ネットから、こぞって「ウソつき」「売国」と大バッシングにあったのではないかと思うのだが。
 安倍自民党が相手だと、野党がいくら攻撃や警告を行なったところで、メディアがそれを大きくは取り上げてくれないので、一般ピ~プルには安倍首相&自民党の「裏切り行為」はほとんど伝わらず。そのまま、参院選の投票日を迎えることになる可能性も大きい。(-_-;)

 せめて一人でも二人でも、より多くの有権者がこのニュースに気づいて、安倍自民党のTPP詐欺(+様々な詐欺)の被害に合わないようにと願うしかないmewなのだった。(@@)
                        
                       THANKS

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13年夏参院選 野党はいま  TPP交渉参加に失望 JA一部組合長が自民脱退・共産支持

J-CASTニュース 7月17日(水)18時45分配信



 かつては自民党の大票田だとされていた農協(JA)の「自民党離れ」が進んでいる。原因は、自民党の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に対する立場だ。2012年12月の衆院総選挙では多くの自民党候補者がTPP反対を訴えて当選したが、その結果発足した安倍晋三政権はTPPへの交渉参加を表明。

 このことに失望した農業関係者は多かったようで、13年7月の参院選では、一部のJAでTPPに反対の共産党を支援する動きまで出始めた。

■北海道も小選挙区は自主投票

 TPPをめぐる農業関係者の反発は強い。例えば農業が基幹産業の北海道選挙区(改選数2)では、JAグループの政治団体「北海道農協政治連盟」(道農政連)が選挙区では自主投票を決めている。

 群馬県選挙区(改選数1)でも事情は似たようなもので、政治団体「県興農政治連盟」は自民現職の山本一太候補への推薦を見送り、やはり自主投票とした。山本氏が閣僚の一員でTPPへの交渉を推進する立場だという点も、反発を大きくした。

 県内のJAの一部では、さらに動きが先鋭化している。桐生、みどり市と太田市新田地区の約1万5000人が加盟する「JAにったみどり」は、この政治連盟からも脱退。政治連盟は12年12月の衆院選で県内の全5選挙区で自民党候補を推薦し、政権奪還を後押しした。その結果として、TPP参加に向けた交渉が始まってしまったことで政治連盟への失望感が高まったことが理由だ。
.

「命の続く限り、共産党を支持する。生活を守れるのは共産党以外にありません」

 この「JAにったみどり」の橋場正和組合長は、これまでは「宿敵」だったはずの共産党の応援を公然と始めた。共産党の機関紙「しんぶん赤旗」によると、13年7月16日に店橋世津子(たなはし・せつこ)候補がJR高崎駅前で街頭演説した。応援に立った橋場組合長は、約40年にわたって支援を続けてきた自民党を脱退したことを明かした上で、

  「命の続く限り、共産党を支持する。生活を守れるのは共産党以外にありません」

と共産党支持を告白。演説を聴いた市田忠義書記局長は、

  「率直にそこまで言っていただいた応援演説は初めてです」

などと感動したという。

 JAにったみどりの担当者によると、共産党支持は橋場組合長の個人的な意向に過ぎず、組織としての立場は、あくでも「自主投票」だとしている。

 ただ、7月17日昼には、共産党の店橋候補は、

  「JAさんのご好意で、近くで演説させていただきました」

とツイートしており、組織的な支援が行われている可能性もありそうだ。
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by mew-run7 | 2013-07-19 11:55 | (再び)安倍政権について | Trackback
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