「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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池上特番が視聴率TOPに&創価の功徳+安倍が集団自衛権に意欲&靖国参拝に懸念

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 21日には、TV各局で参院選特番が行なわれたのだが。池上彰氏が司会を務めた『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』の視聴率が、午後8時台が平均10.2%、午後9~10時台の平均が10.3%で、民放では唯一の10%超えをしてTOPだったという。(・・)

<ちなみに、フジTVは何と午後9~10時台に、選挙特番を途中でお休みして、サッカーの東アジア杯の日本ー中国戦を中継したのだけど。この平均視聴率が18.9%(関東地区)で、NHKの参院特番を上回り、同時間帯の視聴率でTOPだったんだって。^^;>

 mewも池上氏の番組を、ちょこちょこ見ていたのだけど。池上氏は、前回に続き、候補者に敢えて鋭いor意地悪な質問をぶつけて、何度も相手をタジタジとさせることに。
 あと各議員のちょっとしたエピソードやあまり知られていないプロフィールを記した紹介ボードも、なかなか興味深いものがあったし。<「創価学会が嫌い!」なんて記述も。^^;

 また、今回も「選挙と組織票の関係」をクローズアップして、それを実証する映像を交えながら、いかに選挙に様々な業界団体、宗教団体が関わっているかをわかりやすく示していたのもよかった。
 できれば、ここから徐々に発展させて行って、政官財の癒着&利益分配の構図なども、一般ピ~プルにどんどん知らしめて行って欲しいと思うです。"^_^"

<特に創価学会員のおばさま方から、F(フレンド)作戦の存在や「年齢の2倍の数の票を集めるのが目標」「選挙活動が功徳になる」などの話を引き出したのは、TV番組では滅多にない&スゴイことかも。(@@)
 ただ、創価学会婦人部は、平和志向で9条改憲や集団的自衛権には強く反対している人が多いらしいので、その部分においては安倍政権にとって難敵になるかも知れないです。^^;>

* * * * *

 ところで、安倍首相&自民党総裁が、昨日22日、参院選の勝利を受けて、会見を行なった。(・・)

 安倍首相は、念願の参院選リベンジを果たして、す~っかり自信をつけた様子。^^;

「国民の皆さんから力強く背中を押していただいたと感じている。これまでとは次元の違う経済政策など『新しい自民党』の姿勢が国民から信任を受けた」「腰を据えて政策を力強く前に進め、強力な外交を展開し、日本の存在感を世界に示していきたい」と、誇らしげに今後の国政への意気込みを語っていた。(「 」内はNHK22日より)、

 どうやら、安倍氏は、例の「この道を行く」というフレーズがすっかり気になったようで。この会見でも、冒頭から、連発していたのだけど。^^;
 何か選挙中からこのフレーズをきくと、ムカムカッと来てしまうところが。<まさにこれこそが、「日本がアブナイ道」だと思うと尚更に。(-"-)>

 しかも、mewが今、安倍政権の政策の中で最も警戒しているのが「集団的自衛権の行使容認」なのだけど。
 安倍首相は、この会談の中で、早速というか案の定というか、次なるリベンジ目標である「集団的自衛権の行使容認」を含む「安全保障基本法案」制定に強い意欲を示していたので、ますますブル~になってしまうところがあった。(ーー)
 
 参院選の前に『自衛隊を海外で武力行使させないために、安倍自民の集団的自衛権の行使容認の阻止を』『石破が集団的自衛権に意欲~自民の参院選大勝を阻止しなければ、日本がアブナイ』などの記事にも、色々と書いたのだけど・・・。
 もし安倍内閣&自民党が、集団的的自衛権の行使を容認する憲法解釈を閣議決定したり、法律の制定を行なったりしたら、憲法9条を変えずとも、自衛隊がどんどんと海外で武力行使を行なうことができるようになってしまうわけで。これほどアブナイ道はないのである。(-"-)

 また、公明党の山口代表は、集団的自衛権の問題に加えて、安倍首相の靖国参拝もを懸念しており、早くも牽制球を投げ始めているようだ。(@@)

<ちなみに、米国のワシントンポスト紙も『首相について「強硬なナショナリストとして知られる」と説明。選挙結果を受け「安倍氏は過去の侵略を否定し、中韓両国を激高させる自身の歴史認識を広く訴えることに意欲的になる可能性がある」と指摘』していたんだって。^^;(時事通信7月22日)>

* * * * * 

『安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、参院選の大勝を受けて党本部で記者会見した。集団的自衛権の行使容認に向けた議論を来月にも再開する考えを表明。関連法の整備を政府提出で行う意向も示した。憲法改正は改めて意欲を示したが、「腰を落ち着けてじっくりと進めていきたい」として慎重に議論する考えだ。

 集団的自衛権は同盟国などが攻撃されたときに自国への攻撃とみなし、共同して対処する権利。歴代内閣は「国際法上は保有しているが、憲法9条との関係で行使できない」としている。首相は記者会見で「安全保障環境が大きく変わる中で国民を守るために何が必要かという観点から引き続き議論を進める」と述べ、中断している私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)での議論を加速させる考えを示した。

 さらに「(憲法)解釈をただ変えればいいということではない。部隊が対応するには法的な裏付けが必要だ」と指摘。集団的自衛権行使の手続きを定めるため自民党が準備してきた国家安全保障基本法案については「私は閣法(政府提出法案)であるべきだという考えだ。党とよく話したい」と述べた。政府提出法案は議員立法と違い、提出前に憲法との整合性で内閣法制局の厳格な審査を受ける。(朝日新聞7月22日)』


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 安倍首相が、集団的自衛権の行使容認(憲法解釈の見直し)に強い意欲を見せているのは、これが安倍氏の前政権の時から実現できずに、持ち越している重要な課題(宿題?)だからだ。(~_~;)
 
 日本の政府(内閣法制局)は、「憲法9条は集団的自衛権の行使を禁じている」という解釈をとっている。
 それゆえ、歴代の首相&内閣はこの憲法解釈に従い、「日本は集団的自衛権の行使はできない」という見解を踏襲。もし集団的自衛権の行使を認める場合には、憲法9条を変える必要があるという考え方を示していたのだけど。

 ところが、安倍首相&保守タカ派の政治家や識者たちは、「憲法9条は集団的自衛権を禁じていない」と主張。そして、9条を改正しなくても、政府が憲法解釈を変更するだけで集団的自衛権の行使を容認し得ると考え、それを強引に実行に移さんとして、前政権の時から解釈の見直しに着手をしていていたのである。(-"-)

* * * * *

 日米政府は、小泉政権時代から、日米軍が一体化して安保軍事活動を行なうことを計画し、着々と実行に移しているのだが。<既に陸空海の自衛隊の司令部は、米軍と同じ場所にあるのよ。(>_<)>
 日本が米軍と共に、国土の防衛だけでなく、アジア地域の安保軍事を分担するには、日本が集団的自衛権の行使を認めることが必要不可欠になる。<米国は、本当は、日本にアフガン戦争やイラク戦争でもアシストすることを望んでいたのよね。>

 そこで、安倍首相は、07年に官邸に有識者懇談会を作り(しかも賛成派ばっか集めて)、何とか集団的自衛権の行使の憲法解釈見直しを実現しようとしていたのだけど。<専門家が議論した末にOKという見解を示したという報告書をまとめてもらって、それをもとに憲法解釈変更の閣議決定をするつもりだった。>
 ところが、自民党が同年の参院選で惨敗し、安倍氏は、懇談会の報告書が届く前に、首相を辞任したことから、解釈変更が実現できずに終わってしまうことに。(~_~;)

 そこで安倍首相は、何と今政権で改めて、前回とほぼ同じメンバーを集めて、有識者懇談会を再開。今度は、これを閣議決定&法案化することによって、集団的自衛権の行使容認を実現し、6年前のリベンジを果たそうとしているのである。(-"-)
 
『政府は2月、第1次安倍内閣で設置した集団的自衛権に関する有識者懇談会を再開。8月にも開かれる次回会合以降、第三国に向かう可能性のあるミサイルの迎撃など既存の「4類型」に加え、テロやサイバー攻撃への対処に関する議論を本格化させ、秋にも報告書をまとめる見通しだ。
 これを受け、首相は集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈の変更に踏み切るとともに、行使容認を法的に担保する安保基本法の早期制定を目指す考えとみられる。(時事通信7月22日)』

* * * * * 

 安倍首相は、最近、やや悪化している米国との関係を改善するためにも、対中国防衛を考えてまた日米軍一体の活動をしやすくするためにも、早くこの法案化を進めたいと考えているようだ。^^;

 実際、米国は10年ぐらい前から、早く日本に集団的自衛権の行使を認めるようにしつこく要求し続けているし。<本当はアフガン戦争やイラク戦争にも出兵&アシストして欲しかったし。米軍の費用削減のためにも、アジア地域の安保軍事活動の一部を分担して欲しいのよね。>
 安倍内閣は、この秋に米国と2プラス2(今後の防衛方針を決める2国の外相&防相の協議)を行なった上で、年末に新防衛大綱(日本の防衛方針)を作り直す予定であることから、それまでに集団的自衛権の解釈見直しにメドをつけたいと思っているのではないかと察する。(-"-)

* * * * *

『首相は22日の会見で、「抽象概念で話をしていると国民は分かりにくい」として、日本近海を航行する米軍艦船がミサイル攻撃を受け、近くに海上自衛隊のイージス艦が展開しているケースを例示。「ミサイルを落とす能力がイージス艦にのみあった場合、撃ち落とさなくていいのか。これで同盟関係は維持できるか」と問題提起した。その上で「それがいつ起こるか分からない状況だ」と述べ、検討を急ぐ必要があると強調した。(時事通信7月22日)』

『首相の持論は「戦後レジーム(体制)からの脱却」で、憲法改正や歴史認識の見直しが「本丸」だ。しかし、進め方を間違えれば周辺国との対立が一層深刻化し、同盟国・米国との関係もギクシャクしかねない。
 このため首相側近や外交ブレーンは「靖国参拝など歴史認識が絡むテーマより、日米同盟の強化につながる安全保障政策に力を入れるべきだ」と進言し、集団的自衛権の行使容認にまず取り組むべきだとする。米国のブッシュ前大統領との信頼関係が政権安定の基盤となった小泉純一郎政権の再現が念頭にある。
 自民党の石破茂幹事長は21日のTBS番組で、集団的自衛権に関し「解釈改憲だけではなく、きちんと法律で根拠を持つべきだ。日米同盟のあり方に関わってくる問題で、ていねいに議論したい」と意欲を示した。2月に設置された首相の私的懇談会は秋にも報告書を出す見通しで、これを受け「国家安全保障基本法案」を策定する中で、解釈変更に取り組む筋道を描く。(毎日新聞7月22日)』

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 ただ、法律の専門家の間でも、「集団的自衛権行使は9条違反になる」「9条を改正しない限り、集団的自衛権の行使は認められない」という見解をとる人がかなりいるのは事実だし。
 これは賛成派も含めて、9条に関わる憲法解釈を変更するのは、実質的な改憲を行なうに等しいものがあることから、国会や国民の間で、十分に時間をかけて議論を行なってから決めるべきだという意見も多い。(・・)

 それこそ、自民党と連立政権を組む公明党も、集団的自衛権の解釈見直しには以前から強く反対している立場ゆえ、昨日も懸念を表明していたという。

『集団的自衛権の行使容認には公明党が慎重姿勢だ。首相は22日昼、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、引き続き自公両党で連立して政権運営を進める方針を確認。山口氏はこの日の記者会見で「憲法の解釈を一夜にして変えるのは別の懸念をもたらす可能性もある」と述べた。(朝日新聞7月22日)』

『公明党の山口那津男代表は22日の会見で、行使容認について「明確な一線を越える考え方だ」とした上で、「どう国民や国際社会に影響を与えるのか、議論が十分にされていない」とくぎを刺した。首相も「公明党の理解を得る努力も積み重ねていきたい」としており、与党内調整には時間を要しそうだ。
 政府が年内に策定する新たな防衛計画大綱をめぐっても、自民党は首相に、北朝鮮を念頭に敵基地攻撃能力の保有を検討するよう提言。公明党は保有に慎重な立場を取っており、調整の難航が予想される。(時事通信7月22日)』

* * * * *

 ただ、この件に関しては、安倍氏らの超保守派だけでなく、石破氏らの国防族も長年にわたって意欲的に取り組んで来た課題だし。自民党は、衆院で単独過半数を持っているし。参院で維新の会と協力すれば、賛成多数で法案を可決することができるため、いざとなったら公明党抜きで、閣議決定や法案成立を進めるべきだという意見も出ている様子。<「公明党には、採決の時に欠席をしてもらえばいい」と言ってた人がいるらしい。^^;>

 ここで集団的自衛権の行使が認められることになれば、日本が戦後ずっと守り続けて来た平和主義が崩されて、国のあり方自体が大きく変わってしまうことになるだけに、ここは公明党や野党議員、そして池上彰氏も含めてメディアの力も発揮してもらい、最後は国民の力で、何とか阻止をしたいと強く思っているmewなのである。(**)

~ * ~ * ~ *~ * ~ *~ 

 そして、これは先週アップした『安倍政権の米中韓外交の危うさ&孤立化のおそれも+公明は早くも靖国参拝を懸念』の続きになるのだが・・・。

 公明党の山口代表は、昨日、安倍首相の靖国参拝に関する懸念についても語っていたという。

『公明党の山口代表は、党本部で記者会見し、8月15日の終戦の日に安倍総理大臣が靖国神社に参拝することは、見送るのが望ましいという認識を示しました。

 この中で、公明党の山口代表は、21日の参議院選挙の結果を受けた今後の政権運営について、「経済の再生と復興の加速化を選挙で訴えたので、今後も最優先で取り組んでいきたい。集団的自衛権や憲法改正を巡る問題も非常に重要だが、国民の生活に身近な経済や社会保障に尽くしてもらいたいという民意があるので、優先順位を心得ながら取り組みたい」と述べました。(中略)

 一方、山口氏は、8月15日の終戦の日に安倍総理大臣が靖国神社に参拝するかどうかに関連して、「安倍総理大臣は第1次安倍政権のときに非常に配慮した行動をとった。安倍総理大臣として賢明な対応をとるものと思っているし、そういう姿勢を保つように申し上げたい」と述べ、参拝は見送るのが望ましいという認識を示しました。(NHK7月22日)』

* * * * *

 山口代表が、改めて靖国参拝に関して強い懸念を示したのは、安倍首相が、21日、参院選勝利後のTVのインタビューの中で、このように語っていたからだろう。(~_~;)

『安倍晋三首相は21日、今後の靖国神社参拝について「行く、行かないということを申し上げるつもりはない」と述べ、参拝するかどうか明言を避けた。一方で閣僚に対しては「それぞれの信念で判断してほしい」と述べた。(産経新聞7月21日)』

『首相が靖国神社を参拝するかどうかも大きな焦点だ。首相は第1次政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」としているが、4月の春季例大祭では真榊(まさかき)の奉納にとどめた。8月15日の終戦記念日、10月の秋季例大祭で保守支持層から参拝要求が強まるのは確実だ。
 首相は21日の日本テレビ番組で、「国のために戦った人の冥福を祈り、尊崇の念を表するのは当然だ。他国から指図されるいわれはない」と述べるにとどめた。首相周辺は、参拝した場合、外交問題に政権の体力をそがれる可能性があると警戒する。(毎日新聞7月22日)』

 mewは、安倍首相は、行くとしたら終戦記念日ではなく秋の例大祭を選ぶのではないかと思うのだが。もし首相が行かなくとも、現職閣僚が靖国参拝を行なった場合には、中韓との関係修復は極めて困難になるばかりか、米国との関係もさらに悪化するおそれが大きい。(~_~;)

 果たして安倍首相&超保守仲間が、この参院選の大勝によって、どこまで(図に乗って?)安倍カラーを出して来るのかという点も、しっかりとウォッチして行く必要があるのではないかと思うmewなのだった。(@@)
 
                       THANKS

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by mew-run7 | 2013-07-23 06:16 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 韓国ファンのための2ちゃ.. at 2013-08-04 02:01
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