「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍の国民より中国包囲&軍拡重視のアブナイ外交+橋下は辞任パフォーマンス

 


これは、7月28日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 この記事では、安倍首相の東南アジア外遊と維新の会の橋下徹氏の代表続投が決まったという話を・・・。

 安倍首相は、参院選が終わってすぐ、またまた中国包囲網を形成するためにアジア外遊ツアーへGO!
 今回は、マレーシア、シンガポール、フィリピンの3ヶ国を訪問。日本の味方につけるため、相変わらずのバラまき戦法を用いながら、中国の脅威をアピール。

 さらに、まだ国民にもまともに説明していないというのに、各国首脳との会談や現地での会見で、集団的自衛権の行使容認や憲法改正に対する意欲を示し、理解を求めたという。(~_~;)

 また、安倍首相は、シンガポールでバイデン米大統領と会談をし、日米同盟の深化&安保強化などを確認したという。<オバマくんがなかなか会ってくれなくてチョット不安なので、とりあえずせめてバイデンくんと会っておこうということなのかしらん?^^;>

『安倍晋三首相は27日、マレーシア、シンガポール、フィリピンの東南アジア3カ国歴訪の日程を終え、帰国した。急速に成長する東南アジア諸国連合(ASEAN)の活力を日本経済に取り込むのが主な目的だったが、秘めた狙いもある。憲法改正、集団的自衛権行使容認などの実現に向け、各国の理解と支持を取り付ける「根回し外交」でもあった。(中略)

 首相は1月にインドネシアのユドヨノ大統領と会談した際にも集団的自衛権行使容認と憲法改正の考えを説き、「地域の安定にプラスだ」と賛意を得た。首相の戦略的な狙いは、「アジア各国と中韓の意見は同じではない」と内外に印象づけることにもありそうだ。(産経新聞7月27日)』

『一連の会談で安倍総理大臣は、中国が海洋進出を活発化させ、南シナ海の島々の領有権を巡ってマレーシアやフィリピンなどと対立している問題について意見を交わし、「すべての国が国際法に基づいて平和的に問題を解決すべき」という認識で一致しました。(NHK7月27日)』

* * * * *

『安倍晋三首相は27日、訪問先のマニラで記者会見し、憲法解釈で禁じているとされてきた集団的自衛権の行使容認に関し「検討を進めていく考えだ」と明言した。今回の訪問で会談した各国首脳らに説明し理解を求めたことも明らかにし、憲法改正についても「誤解がないよう丁寧に説明していきたい」と実現に意欲を見せた。冷え込んだ日中関係の改善に向け、対話再開も求めた。

 首相は参院選の期間中、保守的な政策を事実上封印し街頭演説などでほとんど触れなかった。今回の訪問をきっかけに、抑えていた保守色を解禁する姿勢を鮮明にした。

 首相は、民主党政権時に策定された防衛大綱の見直し、外交・安全保障政策の司令塔となる日本版「国家安全保障会議(NSC)」設置に取り組む考えも示し「他の国々が当然行い得るものの一部を日本でも可能にしようとするものだ」と「右傾化」との指摘は当たらないとの認識を示した。(共同通信7月27日))』

『会見に先立つフィリピンのアキノ大統領との会談で、集団的自衛権について「国際的な安全保障環境の変化を踏まえ、日本の安全を確保し、日米同盟、地域の平和と安定に貢献していくという観点から検討を進めている」と伝えた。26日のシンガポール首相との会談でも改憲や集団的自衛権について伝達した。

 会見では憲法改正に関し「平和主義、国民主権、基本的人権を当然の前提とし、現在の日本にふさわしい憲法の在り方について議論を深めている」と説明した。(共同通信7月27日)』

* * * * *

 安倍首相は、春頃に一時、憲法改正に意欲を示す発言をしていたものの、その後は安倍カラーをほぼ封印し、参院選でもほとんど改憲について語らず。
 また、集団的自衛権の行使容認に関しては、国民にまともに説明をしたことも、国民の意向をきいたこともない。(-"-)

 それが自国の国民に語る前に、他国の首脳との会談や公の会見の場で、積極的に憲法改正や集団的自衛権の行使容認の説明をして、理解を求めるというのは、順番が違っているような気がするし。
 首相の独断で、あたかも改憲や集団的自衛権行使容認が決まったかのように、海外で話すのはやめて欲しいと思うし。この安倍首相の言動に、かなりムカついてしまったとこがあるmewなのだった。(-"-)

* * * * * 

 また、安倍首相は中国包囲網を築くために、今回も、お金にものを言わせて仲間づくりに精を出していたようだ。

『急速に発展する東南アジア諸国への日系企業進出やインフラシステム輸出、観光需要の取り込みなどは日本の成長戦略に欠かせない。首相は一連の首脳会談で、「世界と地域の平和と繁栄に貢献する『戦略的外交』を進めていく。中でもASEANとの関係を重視している」と繰り返した。

 これにはもちろん、膨張する中国に脅威を覚えているASEAN各国との距離をさらに縮めることで、中国を牽制(けんせい)する意図もある。

 また、ただでさえ中国や韓国は改憲や集団的自衛権行使容認の検討を進める安倍政権の方針を「右傾化」と決めつけており、「さらに批判キャンペーンを強めかねない」(政府高官)。そのため、今回の外遊はASEAN各国に不安、疑念が広がるのを防ぐ環境整備との位置づけもあった。(産経新聞27日)』

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 最初に訪問したマレーシアでは・・・

『マレーシアは中国と南シナ海の島の領有権を争っており、会談で安倍首相は「すべての関係国が一方的な行動を慎むことを含め、関連する国際法を順守し、自国の主張の国際法上の根拠を明確にすべきだ」と述べた。これに対し、ナジブ首相も「国際法を順守し、それに基づいて対応すべきだということは我々も同じ立場だ」と応じた。
 また、両首脳はマレーシア国内の高速鉄道や上下水道などのインフラ整備で協力を推進していくことを確認した。(NNN7月26日)』

 そしてシンガポールでは・・・。

『安倍晋三首相は26日午前(日本時間午後)、シンガポールでリー・シェンロン首相と大統領官邸で会談した。日本の高い物づくり技術とシンガポールの国際展開力を組み合わせて第三国へのインフラ輸出を共同で行うなど、経済分野での協力強化を確認した。

 安倍首相は、若い世代の相互交流や日本文化を海外に発信する「クールジャパン」などの推進を提起。さらに、日本が初参加した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉での連携を求めた。また、中国の高圧的な海洋進出や、北朝鮮の核・ミサイル開発問題などでも意見交換した。(産経新聞7月26日)』

 最後に訪れたフィリピンでは・・・

 『安倍総理大臣は、中国が海洋進出を活発化させ、南シナ海の島々の領有権を巡ってフィリピンなどと対立していることについて、「すべての関係国が国際法を順守し、一方的な行動を慎むべきだ」と述べました。
 そのうえで安倍総理大臣は、日本がフィリピンの沿岸警備隊に対し、ODA=政府開発援助を活用して巡視船10隻を供与するとともに、通信システムの整備を進めるなど、海上警備能力の向上を支援していく考えを伝えました。(NHK7月27日)』

『フィリピンでは、沿岸警備隊の主力巡視船が8隻しかなく、中国の脅威増大を最大の要因に、40メートル型10隻をアキノ大統領の任期中に供与するよう、日本に要請してきた。ようやく今回、確約を得た格好で「待ち望んでいたものが来る」(政府筋)と期待する。(産経新聞7月27日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 また安倍首相は、シンガポールでバイデン米副大統領とも会談を行ない、米国にも簿得浮いた以降の見直しなどの安保体制強化に取り組んでいることをアピールしたという。

『安倍晋三首相は26日午後(日本時間同)、シンガポールのホテルで同国を訪問中のバイデン米副大統領と会談し、経済と安全保障の両面での日米同盟関係の重要性を確認し、強化していくことで一致した。

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる日中の対立に関し、首相は「日本として(対話の)ドアは常に開かれている」と述べた。副大統領は「同盟国としての責任を含む米国の立場を確認する」と述べ、尖閣は日米安全保障条約の適用対象との立場を改めて示した。ただ「全ての当事国は緊張緩和に取り組むべきだ」とも指摘した。

 首相は、アジア太平洋地域の安全保障環境について「地域の平和と安定の礎として日米同盟の重要性はかつてなく高まっている」と指摘。日本政府として、防衛大綱の見直しや国家安全保障会議(NSC)設置法案の国会提出など安保体制の強化に取り組んでいることを伝え、「さらに日米で緊密に意思疎通をしていきたい」と述べた。(産経新聞7月27日)

* * * * *

 他方、バイデン副大統領は、日本と中国、韓国の対立が激しくなっていることを懸念してか、日本がアジアでバランスのとれた外交を行ない、緊張緩和に努めることを求めた様子。

『バイデン件氏は沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中両国の対立について、双方が緊張緩和のために必要な措置をとるべきだとの考えを示し、首相は「常に日本として(対話の)ドアは開かれている」と説明した。

 参院選後、日米の首脳級が直接会談したのは初めて。首相は中国の台頭を念頭に、東南アジア諸国連合(ASEAN)との関係強化を進めており、「東南アジアで(日米が)会談することは対外的にもよいメッセージになる」と述べた。バイデン氏は「同盟国としての責任を含め、東シナ海での米国の立場を再確認する」と言及。尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象になる、という米国の方針を改めて伝えた。

 バイデン氏はまた、アジア太平洋に安全保障の重点を移す米国の「リバランス」政策に関し「日本の役割を重視している」と述べ、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)についても「成功を非常に重視している」と強調。首相は「日米同盟の強化、戦略的観点からも重要だ」と応じた。(毎日新聞7月27日)』

 安倍首相は、早速、会談翌日にフィリピンで行なった会見で『関係が悪化している中国については「お互いが胸襟を開いて話をしていくことが大切だ」として、外交当局間の対話を進めるよう指示していることを明らかにしました。(NHK7月27日)』

 ただ、安倍氏が首相である間、中国や韓国との間で、お互いが本当に胸襟を開いて対話をすることは、極めて困難なのではないかと思うし。
 このように安倍氏個人の強い中国への敵対心をベースにしたアジア外交が展開されることは、いずれ日本に様々な面で大きなマイナス&損失をもたらすのではないかと危惧しているmewなのだった。(~_~;)

<ちなみに、安倍首相自身、特に中国とは本格的に関係を改善することは考えておらず、むじろ国内外で中国の脅威を煽ることで、念願の憲法改正&集団的自衛権行使、軍事力強化を促進したいのではないかと察するです。(・・)>

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 話は変わって。維新の会は27日に参院選後、初めて役員会を行なった。
 
 橋下徹共同代表は、役員会の場で、代表を辞任する意思を表明したものの、石原代表などの強い説得を受けた上、多数決で橋下代表の続投を支持する意見が多かったことから、辞任を撤回したという。(~_~;)

『役員会で橋下氏は大阪都構想実現に向けた協議が大詰めを迎えることを挙げ「大阪の改革に専念すると国政の勉強もできなくなり、形式的だけの共同代表になってしまう」と辞意を表明。出席者からは「我々がカバーする」などと慰留が相次いだ。

 橋下氏は「形式だけの代表では党内に禍根を残す」と渋ったが、石原氏が「君が辞めるとオレは死んでしまう」と自らの辞任もちらつかせて続投を要求。平沼赳夫代表代行が多数決での採決を提案し、橋下氏や松井一郎幹事長(大阪府知事)ら大阪系幹部を除く賛成多数により続投を決めた。(毎日新聞7月27日)』


『日本維新の会は27日、低調な結果に終わった参院選を総括する執行役員会を東京都内の国会議員団本部で開いた。橋下徹共同代表は辞意を表明したが、石原慎太郎共同代表らに慰留されて続投を受け入れ、識者からは「辞意表明パフォーマンス」との声が浮上。橋下氏が意欲を見せている野党再編でも、存在感を示せないという指摘も出ている。

 執行役員会の冒頭、報道陣が写真撮影のため会議室に詰め掛けると、石原氏は1分もたたないうちに「出てけ。終わり。茶ぶっかけるぞ」と、いらついた様子。その向かいの席で橋下氏は無表情で茶を飲んでいた。

 同会は2時間近くに及び、出席した幹事長の松井一郎大阪府知事らによると、橋下氏は「来年秋に想定される大阪都構想の是非を問う住民投票に専念したい。少し役を離れさせてもらいたい」と辞意を表明。「形式的に共同代表にとどまるのは、私の生き方としてつらい」とも述べた。

 これに対し、石原氏は「橋下君が共同代表を辞めたら私は死んでしまう。みんなで手伝うので、このまましっかり汗をかいてほしい」と慰留。ほかの出席者からも「党に欠かせない存在だ」などの声が上がった。最終的に石原氏の提案で挙手による多数決となり、「満場一致」(党幹部)の結果を橋下氏が受け入れ、「これからも全力を尽くす」と応じた。松井氏も辞任の意向を示したが、続投となった。

 日本維新は、橋下氏による従軍慰安婦発言の影響で6月の都議選に惨敗し、今月21日の参院選でも44人擁立したが8議席獲得にとどまった。橋下氏は進退を執行役員会の議論に委ねる考えを表明していたが、政治評論家の浅川博忠氏は「辞意表明はパフォーマンス。慰留されることは織り込み済みで本人が描いたシナリオ通り」と指摘。永田町関係者も「橋下氏が続投するためのセレモニー」と説明した。

 参院選後の政界では、巨大与党に対抗するため野党再編が必要との認識が広がっており、橋下氏は選挙戦期間中から野党再編に度々言及し、主導権を握りたいとの意向を強調してきた。ただ、浅川氏は「再編は、結局は国会議員を中心に進む。議員は“在野の人(橋下氏)は一歩退いてくれ”という雰囲気だろう」と分析。「今回の辞意パフォーマンスで、ますます橋下氏の存在感が軽くなった。人気が先細っていくスタートのようなものだ」と話した。 (スポニチ7月28日)』
.
* * * * *

 mewは、今回の橋下氏の辞意表明は、半分はパフォーマンスの要素があると思うけど。実は、残り半分は本気だったのではないかと。というか、「その時の流れで、本当に辞めることになってもそれはそれでいいかな」と考えていたのではないかな~と思ったりもしている。(・・)

 というのも、橋下氏としては、もはや参院選で8人しか当選できないような日本維新の会は、さして魅力を感じないのではないかと思うし。また、橋下氏自身、もう石原太陽族と組んで一緒にやって行くのに、疲れてしまったのではないかと思う部分があるからだ。(~_~;)

 以前から繰り返し書いていることだが。橋下氏は石原氏らの首長経験者と組んで、中央集権体制の打破を実現したいと思っていたし。石原氏がそのリーダーとして活躍することを期待していたものの、石原氏の戦前志向の思想や改憲論(憲法破棄論)には辟易とさせられていたところがあるし。
<石原氏は、とりあえず橋下氏を尊重してくれるものの、慰安婦問題では思いっきり不快感を示して、発言の撤回&謝罪を要求したりして来たしね。^^;>

 ましてや、橋下氏は平沼赳夫氏らの旧「た」党議員の超保守思想には嫌気さえ覚えているようなところがある上、彼らが国会議員団の主導権を握って、上から目線で維新の会を運営しようとしていることに、かなりイラ立ちが募っているところがあるように見えるからだ。(>_<)
<平沼氏らは、もともと「大阪都構想」や「(橋下流の)道州制」にはほとんど関心がないしね~。^^;>

 また、橋下氏としては、もともとみんなの党や民主党の前原誠司氏らの方が、よっぽど考えが合う部分が大きいことから、いずれ日本維新の会を辞めて、維新+みんな+民主で作る新党に参加することもアタマに置いているのではないかと察する。(++)

* * * * *

 ただ、橋下氏は石原氏には弱いところがあるので<何か父親に対するような特別な敬愛、憧憬の念を有しているらしいという話も>、石原氏に真剣に頼まれれた場合は、ムゲに断ることはできないし。
 結局、もし維新の代表を続けることになるのであれば、東側陣営に自分の存在を意識&尊重させるような形をとりたかったのではないかと。それで、今回の辞意パフォーマンスを行なったのではないかと思うところがある。(・・)

 とはいえ、今後、国政において改憲や軍事政策、教育再生などが争点になる機会が多くなれば、橋下氏と旧「た」党の思想の差が顕著にあらわれることになるだろうし。東西対立も激しくなる可能性が大きいことから、維新の分裂危機は高まるばかりなのではないかな~と思っているmewなのだった。(@@)

                        THANKS

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by mew-run7 | 2013-07-28 14:06 | (再び)安倍政権について | Trackback(3)
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