「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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米国が靖国参拝を懸念but閣僚は参拝の意向+米国のジレンマ+戸井十月


  これは8月4日、2本めの記事です。

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 先週の話になってしまうのだが。先月28日に、作家&ルポライターの戸井十月氏がガンのため他界した。64歳だったという。

 戸井十月氏のことは、昔、TV(たぶん「トゥナイト」や何かのドキュメンダリー番組)や雑誌(たぶん「プレイボーイ」などで見て知っていたし。当時も興味深く、その発言や原稿を見聞していたのであるが。
 ゲバラを敬愛し、社会的、思想的な作品も多かったようなのだけど。申し訳ないことに、それらをきちんと読んだことがないので、その意味では、本当のファンとは言えないかも知れない。

 ただ、実はここ数年、友人宅で月に何回か、戸井十月氏がバイクで五大陸を横断する紀行番組(「旅チャンネル」で放映していたものの録画)をずっと見ていて。何かその時間は、別世界に行ったような感覚を味わうことができたし。
 世界のどこに行っても自分らしくふるまい、また世界の誰とも同じ目線で接する戸井氏の姿に(あと、そのタフさに)、ある種の憧れやリスペクトを抱くと共に、勝手に馴染み深く思うところがあって。<&いつか別立てブログで、そのことを書きたいな~と思っていたです。>それだけに、先週の訃報には大きなショックを受けてしまったところがあった。
 時間に余裕ができたら、是非、紀行番組を全て見直したり、その著作も読んでみたいと思っている。<最期に告白すると、mewはつい数年前まで、戸井十月を「といとつき」と読んでいたです。>

 謹んでご冥福をお祈りすると共に、「おつかれさま」&「有難うございます」と申し上げたい。

* * * * *
  
 さて、前記事『麻生発言に対する日本の政府与党、メディア、国民の鈍感さ&海外との温度差を懸念する』にも、少し関連する話なのだが。

 今、安倍首相や閣僚などが、果たして終戦記念日に靖国神社に参拝するのかどうかが、国内外から注目されている。
<ちなみに、靖国神社にはA級戦犯がまつられていることから、海外の一部のメディアや識者は、「ナチス幹部の墓に参拝するのと同じだ」「日本が行なった侵略戦争や虐殺を賛美する行為になる」ととらえる人もいるのよね。^^;> 

 しかも、近時は、中韓だけでなく、米国も安倍首相&閣僚の靖国参拝にかなりナーバスになっている感じがある。

 米国は、安倍内閣の閣僚4人が、4月の春季例大祭で靖国参拝を行なったことに不快感を示し、外交ルートを通じて懸念を表明。その後も、米政府関係者が折りにふれて、閣僚の靖国参拝の自制を求める発言を行なっているし。^^;
 また、5月には、米議会調査局の報告書でも、安倍内閣の靖国参拝や歴史認識の問題が大きく取り上げられて、首相や閣僚がひどい「ナショナリスト(国粋主義者)」だと評価されることに。^^; <関連記事・『安倍内閣はウルトラ国粋主義、歴史修正を警戒~米議会調査局の報告(要旨原文も)』
 しかも、8月に新たに作成された報告書でも、安倍内閣のナショナリズムや靖国参拝を懸念する記述がなされているという。(~_~;)

『米議会調査局は2日、日米関係に関する報告書を公表した。日本と中国や韓国との関係について「安倍晋三首相や閣僚が8月15日に靖国神社に参拝すれば、地域で緊張が高まる恐れがある」と指摘した。
 「日本の歴史認識を理由に、中国や韓国は日本の軍事力拡大に慎重な姿勢を取っている」とも報告。「米政府は一般的には日本の防衛力増強を支持しているが、歴史認識の不一致が日米韓などの地域協力に影響することについては、米政府高官が日本に懸念を伝えてきた」とした。 (朝日新聞8月3日)』

『報告書は、安倍首相について「強固なナショナリズムの考えを持つことで知られる」と指摘。安倍首相や閣僚による歴史認識に関する言動は、「周辺国との関係を不安定にさせ、米国の国益を損ねるとの懸念を高めてきた」とした。(産経新聞8月2日)』

* * * * *

 また、公明党も首相の靖国参拝を強く懸念しており、山口代表は参院選の前から繰り返し、首相の参拝を懸念する発言を繰り返している。(~_~;)

 ここまで、米国や公明党が警戒するのは、もし首相が靖国参拝を行なった場合は、日中関係が改善する見込みがなくなる&下手すれば、過去最悪の状況になるおそれがあると考えているからにほかならないのだが。
 もし安倍首相自身が参拝を控えても、安倍内閣の閣僚や自民党要職の議員が参拝を行なった場合&首相もこれを了承しているとわかった場合には、首相が参拝と同視されて(orそれに準じてとらえられて)、やはり中国+αとの関係が悪化する可能性が大きいだろう。(-"-)

<関連記事・『安倍政権の米中韓外交の危うさ&孤立化のおそれも+公明は早くも靖国参拝を懸念』『池上特番が視聴率TOPに&創価の功徳+安倍が集団自衛権に意欲&靖国参拝に懸念』>

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 安倍首相は、4月に行なわれた参院予算委員会の答弁の中で「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば (中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」と発言。(発言部分・産経新聞4月24日)』

 また、先月21日の参院選圧勝後の取材インタビューでは、今後の靖国神社参拝について問われ、「国のために戦った方々に敬意と尊崇の念を表し、冥福を祈るのは当然だ。外国からいろいろと指図されるいわれはない」としながらも、自らの参拝については、「そのこと自体が外交問題に発展する可能性がある中で、行く、行かないを申し上げるつもりはない」と発言。
 ただし、閣僚の参拝に関しては「それぞれの信念で判断してほしい」と語り、容認する姿勢を示していた。(・・)

 安倍首相は、早い段階で終戦記念日には参拝しない方針を決めていたようなのだが。多少は米中韓公への配慮もあったのかも知れないけど。それは、むしろ安倍氏自身の信仰方針によるものではないかと察する。
 実は安倍氏自身は、もともと靖国神社にとってメインの行事である春秋例大祭での参拝を重視していて。昨秋の例大祭には、まだ政権をとる前だったため、しっかりと参拝していたし。この春の例大祭は参拝は控えたものの真榊料を奉納している。
 それゆえ、もし首相が参拝を実行に移すなら、10月に行なわれる秋の例大祭の時ではないかと見られており、早くも超保守系の議員や支持者からも参拝決行への期待が強まっているという。(~_~;)

* * * * *

 ただ首相の参拝は見送られたものの、昨日、超保守派のマドンナである稲田朋美行革大臣が、終戦記念日に靖国参拝を行なう意向を固めたという報道が出ることに。しかも、稲田氏は、既に首相官邸に了承を得ているという。

『安倍政権の稲田朋美行革相が、15日の終戦記念日に靖国神社に参拝する意向を固めた。自身が所属する議員グループ「伝統と創造の会」の一員として参拝する。現職閣僚が15日に靖国参拝することが明らかになるのは初めて。

 稲田氏は終戦記念日の参拝について1日、首相官邸に打診し、了承を得た。首相は先月21日、「各閣僚はそれぞれの信念の中で判断してほしい」と述べ、閣僚の靖国参拝を制限しない方針を表明していた。

 安倍政権の閣僚をめぐっては、今年4月、春季例大祭の前後に、稲田氏や麻生太郎副総理ら4閣僚が靖国神社に参拝した。これに中国や韓国が反発し、日本と中韓との関係が悪化した経緯がある。他の3閣僚の態度は現時点で不明だが、終戦記念日に現職閣僚が参拝すれば、中韓がさらに批判を強める可能性がある。

 稲田氏は2日の記者会見では参拝を明言せず、「自分の国のために命を捧げた人に対し、感謝と敬意、追悼の意を表すことは主権国家として許されるべきだ」とだけ述べていた。(朝日新聞8月3日)』

<尚、下村文科大臣は、2日の閣議で、15日にはモスクワの世界陸上視察で日本にいないので、靖国参拝を行なわないが、既に参拝を済ませたことを明らかにしたという。^^;>

* * * * *

 さらに閣僚ではないが、自民党の党三役である(&超保守のマドンナになりたい?)高市早苗政調会長も、終戦記念日に靖国参拝を行なう意向を所属議連に届け出たとの報も出ていた。

『自民党の高市早苗政調会長が15日の終戦記念日に靖国神社に参拝する意向を固めた。超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=尾辻秀久元厚生労働相)に参拝の意向を届け出ており、昇殿参拝する予定。稲田朋美行革相も参拝する意向で、現職閣僚や政権幹部が参拝すれば、中国や韓国が批判を強めそうだ。

 高市氏は第1次安倍内閣の少子化担当相だった2007年も含めて毎年、終戦記念日に靖国参拝している。今年2月には「夏には靖国の森で、安倍晋三首相も多くの閣僚たちもご英霊に感謝の祈りを捧げられるよう、その日を楽しみに歩んで参りたい」と首相と閣僚の参拝を求めていた。(朝日新聞8月3日)』

* * * * * 

 安倍首相は、先述したように、靖国参拝に関して「外国からいろいろと指図されるいわれはない」と考えており、閣僚が外圧に負けて参拝を見送ることは避けたいという思いがあるのかも知れず。周辺の超保守仲間も、安倍氏の考えに理解を示し、後押ししているのかも知れないのであるが。

 ただ、米中韓が、こんなにも安倍内閣の靖国参拝をけん制し続けているにもかかわらず、安倍首相が閣僚や党要職の参拝を容認したとなれば、「自分たちの主張への配慮がない」「バカにされているorナメられている」と受け止めたとしても不思議はないし。
 安倍首相が考える以上に、中韓との関係が悪化し、東アジアで緊張関係が高まる可能性が否定できないようにも思われる。(~_~;)

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 ただ、今回の米議会調査局の報告書では、安倍政権の安定や、TPP、防衛力の強化への期待も示されていたとのこと。
 米国も日米同盟と中国、韓国との板ばさみになって、複雑な状況にあるようだ。^^;

『米議会調査局は2日、参院選の結果を受けた日米関係に関する報告書をまとめた。日本の政権の安定を歓迎する一方、歴史認識問題などで周辺国と摩擦が強まることを懸念。「安倍晋三首相ら閣僚が(終戦記念日の)8月15日に靖国神社を参拝すれば、地域の緊張を再び急激に高めるだろう」と指摘した。
 報告書は、議会調査局が上下両院議員の活動を支援する参考資料としてまとめている。日本や日米関係を巡る報告書は約3カ月ぶりで、5月1日付の報告書を更新した形だ。

 参院選の結果について「自民党が2016年の次期衆院選までおそらく政権を維持するだろうということを意味する」と分析。「政権の継続性は、過去数年にわたって日本政治を苦しめてきた『まひ状態』からの歓迎すべき変化だ」と評価した。そのうえで、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加、防衛力強化などへの期待感を表明した。
 一方、中国や韓国は、憲法改正や集団的自衛権行使の容認に向けた動きに不満を示していると指摘。「特に、米政府当局者は、日本と韓国との緊密な3カ国連携を進展させるうえで悪影響を与える(日韓間の)歴史認識の相違を懸念している」とした。

 そのうえで、終戦記念日に首相らが靖国神社を参拝することへの懸念を示し、小泉純一郎元首相の参拝が中国や韓国との厳しい緊張関係を生んだことや安倍政権の閣僚による4月の参拝に中韓が抗議したことなどを列挙した。
 また、沖縄県・尖閣諸島の領有権を巡る日中の「こう着状態が続いている」とし、中国は尖閣問題で日本が妥協することを条件に挙げ、ハイレベル協議を拒否していることなども明記した。(毎日新聞8月3日)』

『首相が目指す憲法改正や集団的自衛権の行使容認に関し、中韓両国から警戒の目を向けられていると分析。「首相が日米関係をどう維持していくか依然として不透明だ」と否定的に報告している。(産経新聞8月2日)』

『首相が目指す集団的自衛権の行使容認に関しては「米国政府が年来、働きかけてきたことだ」と説明。その上で「憲法(九条)解釈の変更は日本国内および近隣諸国の間で論争を呼ぶ可能性が高い」と指摘した。
 報告書は、与党が大勝した七月の参院選を経て「日本が政治的に不安定だった時期は終わった」と評価。「安倍首相はTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加や防衛力の強化など、米国が促してきた構想をこれまで以上に自由に追求できる」と期待を示した。

 同時に政権基盤の強化が歴史問題で近隣諸国を刺激するような言動につながり、地域の貿易統合や米国の同盟国との安全保障協力を脅かす懸念を「多くの識者が指摘している」と記した。とりわけ日韓の歴史認識の「不一致」が「日米韓協力の緊密化を妨げていると米当局者が懸念している」と述べた。(東京新聞8月3日)』

* * * * *

 米国は、東西冷戦後、国の財政に過剰な負担を与えていた軍事費を削減するために、根本的に米軍を再編成することを決定。
 アジア・太平洋地域の安保に関しては、日本政府と協議した上、自衛隊と一体的な軍事してもらうことを考え、日米軍で一体活動を行なうことを計画し、それを実行に移して来たのだが。<ミサイル共同防衛、米軍&自衛隊の司令部一体化、日米軍共同訓練の常態化、岩国基地など>

 米国としては、日本がもっと早く「集団的自衛権の行使」ができるようになって(できれば9条も改憲して)、自衛隊が海外での諸活動に協力することを強く望んでいた(圧力をかけていた)のだが。日本側がなかなかそれを実現できないまま、今日に至っている。(~_~;)
 それゆえ、米国は、安倍政権が本格的に集団的自衛権の行使や軍事強化に取り組もうとしていることは、おおいに評価&歓迎しているところがある。(・・)

* * * * *

 しかし、米国にとっては、安倍政権になってから、日本と中国、韓国との関係がどんどん悪化しているのが痛いところ。(>_<)

 米国は中国との経済関係を重視。また、日中韓3国と協力して北朝鮮対策を行いたいと考えていることから、日本と中国の尖閣諸島を巡る争いがエスカレートしたり、歴史認識や靖国参拝などの問題で日本が中韓と関係がさらに悪化したりするのは防ぎたいところ。
 それゆえ、米国は安倍政権に何度も関係修復をするように促しているのだが。安倍首相はもともと中韓を敵視しており、なかなか関係改善の努力をしないため、かなりイラ立っているところがあるのだ。^^;

 米国としては、日本の防衛力を強化して欲しいものの、中韓との関係がこれ以上こじれては困るわけで。大きなジレンマに陥っているようにも思われる。(@@) 
<だから、せめて歴史認識に絡む言動や靖国参拝を自重して欲しいのに、言うことをきかないし~。「首相が日米関係をどう維持していくか依然として不透明だ」という記述は、その不信感も込められているのではないかと思われる。(~_~;)>

 他方、安倍首相は、基本的に中韓に譲歩したくない上、中国に打ち勝つためにも米国との軍事関係を深化させたい思いが強いため、集団的自衛権行使はもちろん、どんどん軍事強化策や改憲策を進めて行く可能性が強いわけで。<あと辺野古移設も強引に進めそうな感じが。^^;>
 果たしてオバマ政権が、中韓との関係も睨みながら、それらをどのように受け止めるのかビミョ~なところ。できるなら、オバマ政権が、安倍政権の国粋主義的な暴走を抑制する方針をとってくれるといいな~と、ひそかに願っていたりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-08-04 13:37 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 名無しのデムパ論 at 2013-08-06 12:18
タイトル : 相変わらず、無用な周辺国に対する「挑発」をやめられない日..
8月に入り、広島・長崎の原爆の日や終戦記念日が近づくにあたり、 日本の国会議員の靖国神社参拝に関する記事が出てきております。 相変わらず、自らの行動が相手に対する「挑発」に結びついているのだと ...... more