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安倍は、ジブチの基地を拠点に、自衛隊の海外活動の拡大を狙っている

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 この記事では、『安倍が中東・アフリカのシーレーン安保に邁進』の続報を・・・。 

中東外遊中の安倍首相は、バーレーン、クウェートを経て、27日にジブチを訪問。大統領と会談を行なうと共に、自衛隊のジブチ基地を訪れ、隊員を激励した。

『日本の首相がジブチを訪問するのは今回が初めてで、安倍首相自身の強い意向があったという。(NNN8月27日)』

 また、安倍首相は、この日、記者団に対して、(米国を中心した)多国籍軍との共同訓練に参加することに前向きな姿勢を示したという。(-"-)

 日本は09年の麻生政権時に、ソマリア沖で多発していた海賊から、あくまでも海上保安庁と協力して日本の艦船を警護するという目的で、海上自衛隊を派遣することを決定。その後もずっと、派遣を延長し続けている。
 しかも、給油その他のための拠点が必要だということで、ジブチに駐屯地を置くことに。陸自の施設部隊が本格的に基地建設を行ない、2011年に、戦後初めて海外に自衛隊の基地を設けることになった。^^;
 この基地には、陸上、航空自衛隊を含め200人近い隊員が常駐して任務を行なっているほか、400人以上の海上自衛隊員が現場で活動しているという。(@@)

<先日、知人が「海外に自衛隊の基地があるなんて知らなかった~」と言っていたのだが。国民の中には、ジブチの基地の存在を知らない人がかなりいるかも。^^;>、
 
 ジブチには、米仏も3000人規模の基地を構えており、中東・アフリカに出動する拠点の一つにしているのだが。
 自衛隊がここに基地を設けたのは、海賊対策を大義名分にして海外に進出&徐々に活動を拡大して行き、将来、米軍や他国の軍と連携して安保軍事活動を行なう足がかりにするためではないかと考えられている。(-"-)
 
* * * * *

『安倍晋三首相は27日午前(日本時間同日午後)、ソマリア沖アデン湾で海賊対策活動に従事している自衛隊員を激励するため、東アフリカ・ジブチにある自衛隊の活動拠点を訪れた。首相は約100人の隊員を前に訓示し、「灼熱(しゃくねつ)の太陽が照りつける過酷な環境の下で、重要な任務に励んでいる諸君を心から誇りに思う」と語った。

 首相の活動拠点訪問は初めて。海外で活動する自衛隊員の士気を高めるとともに、自衛隊の国際貢献をアピールする狙いがある。
 首相は「この海域を守ることはわが国にとって死活的に重要であり、国際社会の平和と安定、繁栄に不可欠だ」と強調。海賊による事件の発生件数が減少していることに触れ、「諸君の活動が海賊行為を抑止し、船舶航行の安全に大きく寄与していることの証左だ」とたたえた。 

 首相は27日朝、政府専用機でクウェートを出発。ジブチ国際空港に到着後、空港に隣接する活動拠点に入った。拠点内では、隊員と昼食を共にしたり、駐機しているP3C哨戒機などを視察したりした。(時事通信8月27日)』

『安倍晋三首相は27日午後(日本時間同日夜)、アフリカ・ソマリア沖で米英両軍などの多国籍部隊が行っている海賊対策活動に関し、「多国間の海賊対処の訓練にも参加していくことを検討したい」と述べた。ジブチの自衛隊活動拠点で記者団に語った。(時事通信8月27日)』 

『ジブチには、米仏両軍がそれぞれ2500人程度を駐留するなど、アフリカ随一の軍事情報サークルが形成されている。

 首相は視察後、記者団に対し「国際的な協力で海賊対処を強化する必要がある」と述べ、多国籍部隊の訓練への参加を検討する考えを示した。

 また、政府高官は「今回の首相訪問で政府専用機がジブチに着陸することに意味がある」とも指摘する。人質事件が再発すれば、必要な機材を積んだ政府専用機をジブチに送り、陸自隊員を乗せた上で現地に急派し、邦人を保護する作戦を想定しているのだ。
 ただ、海外で邦人を陸路で輸送する際の武器使用基準の緩和は公明党への配慮で見送られたままで、政治が克服すべき課題も多い。(産経新聞8月27日)』

* * * * * 

 また、安倍首相は26日、クウェート首相との会談で、ペルシャ湾のシーレーン防衛に関して安保対話の創設や原子力分野での協力などに合意し、共同声明を発表した。

『安倍総理はジャービル首相との首脳会談で、発電や地下鉄などクウェートのインフラ整備や、福島第一原発の事故の経験を踏まえて原子力安全の分野で日本が協力していく方針を伝えました。
 また、先に訪問したバーレーンに続いて、シーレーン(海上交通路)の安全確保のため、外務・防衛当局間で安全保障対話を新たに実施することで合意したほか、日本にとって第4位の原油供給国であるクウェートからの石油の安定的な供給を要請しました。(TBS8月27日)』

『原油を運ぶペルシャ湾のシーレーン(海上交通路)の安全確保などに関する外務・防衛当局間の安全保障対話創設をはじめとした安全保障や経済、文化など各分野での包括的な協力強化を内容とする共同声明を発表した。(読売新聞8月27日)』

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 安倍首相や一部メディアは、自衛隊が「海賊対策」のために活動しているということを前面に出そうとしているような感じがあるのだけど。どうか、そんなまやかしの言葉には、だまされないで欲しい。
 
 米軍や他国の軍隊にとっては、海賊対策はシーレーン防衛の一環なのだし。海賊対策もテロ対策も、他国の艦船との攻防も(ひいては他国への攻撃も)、全ては軍事活動として行なわれているものなのだから。(**)
 
 それゆえ、自衛隊が多国籍部隊と共同訓練を行なったり、P3C哨戒機を多国籍部隊の活動に参加させたりすることは、他国の軍隊と一緒に軍事活動を行なうということにほかならないし。
 安倍首相自身、中東周辺のシーレーン防衛や、中東やアフリカで有事が起きたの際の軍事活動の一環として、これらを行なうことを十分に認識しているのである。(-"-)

* * * * *

『安倍晋三首相が今回の中東歴訪で重きを置くのはシーレーン(海上交通路)の安全確保だ。24日のバーレーンのハリファ首相との会談で湾岸協力会議(GCC)との戦略対話開催で合意したのに続き、25日に米海軍第5艦隊司令官と会談したのもその一環。ただシーレーンの安定で日本の役割を高める上でもネックとなるのが、憲法上行使は許されないとしている集団的自衛権の解釈だ。

 「ペルシャ湾、ホルムズ海峡の安定は世界の経済に大きな影響があり、日本にとっては死活的問題だ。しっかりとこの地域の安定に責任を果たしていく」

 首相は25日、バーレーンの首都マナマで会談した米海軍第5艦隊のミラー司令官にこう強調した。日本が中東地域でシーレーンの安全確保に関与を強める意向を表明したものだ。

 首相は今回の歴訪で「安保対話をペルシャ湾一帯に広げる」(政府高官)ことを狙った。ペルシャ湾の入り口となるホルムズ海峡は日本の輸入原油のうち85%が通過する要衝。しかし、核開発問題を抱えるイランは欧米との対立が深まったり、イスラエルから攻撃を受けたりすれば、機雷でホルムズ海峡を封鎖する恐れがある。

 GCC内には「シェールガス革命を受け、米国が中東で安保上の影響力を低下させるとの懸念も強い」(外務省幹部)とされる。米国と防衛協定を結ぶバーレーンのハリファ首相も安倍首相とイラク情勢を協議した際、「米国に不信感を持っている印象だった」(同行筋)という。

 このため日本がシーレーンの安定化に積極姿勢を示すことはGCCにとっても渡りに船。イランが機雷をまいた場合、技術の高い海上自衛隊掃海艇による除去作業への期待も大きい。

 だが、現状では海自が他国軍と一緒に除去できるのは戦闘行為停止後の「遺棄機雷」に限られる。戦闘前や戦闘中の段階では「作戦行為」にあたり、集団的自衛権に抵触すると解釈されているためだ。集団的自衛権の行使容認はここでも待ったなしの課題といえる。(産経新聞8月27日)』  

* * * * * 

 ソマリア沖の海賊対策のために自衛隊が派遣されることが決まったのは、09年6月、麻生政権の時だったのだけど・・・。

<関連記事・『麻生自民は、平気でバンバン「数の暴挙」の衆院再可決+海賊対処法の目的は、陸海空自の戦闘演習』とか。他の記事は、タグ「海外派兵」「海賊対処法」などにある。>

 オモテ向きは「海賊対策」だと言っているものの、これも日本の自衛隊が、米軍と協力して(一部、一体となって)海外での安保軍事活動を強化して行く過程の一部であることは言うまでもない。(**)

 日本は、小泉政権の時に、米国の強い要請によって、「テロとの戦い」を大義名分にして、インド洋に海自を派遣。イラクに陸自、空自を派遣し、徐々に海外派兵の道を切り開いて行ったのだが・・・。
 オモテ向きは、米軍の戦闘行為とは一線を画して、国連の活動を支援するための国際貢献活動を行なうために自衛隊を派遣したことになっていたのだけど。<戦闘の後方支援を行なったら、憲法9条や集団的自衛権の行使の禁止に抵触してしまうので。>
 でも、実際には、米軍などの戦闘行為を後方支援する活動を行ないながら、将来、一緒に海外で安保軍事活動を行なうための準備(いわば実践的な訓練)をしていたことがわかっている。(-"-)
 
<インド洋では、海自は、国連が主導するテロ監視を行なう他国の艦船に給油するという目的で活動していたはずなのだけど。実際には、アフガンやイラクの攻撃に参加していた米軍の艦船に(そこを経由して軍用機にも)給油を行なっていたことが判明。
 またイラクでは、空自は、安全な地域で国連職員&その物資の運搬を行なうことを主目的にして活動していたはずなのだけど。実際には、危険な地域で、戦闘も含む治安活動を行なっていた米軍の武装兵士やその物資(もしかしたら武器弾薬類も?)を主に運搬していたことが明らかになっているです。(>_<)>

 米国は、日本に対してアフガンへの派兵も強く要望していたのだが。安倍~麻生政権で色々と検討されたものの、さすがにこれはなかなか実行に移せず。
 そこで、次に米国から要望されたのが、このソマリア沖での海賊対策のための自衛隊派遣だったのである。<米国は、当初、自分たちが主導する多国籍部隊への参加を望んでいたのよね。^^;>

 そして、実のところ、もうこの話が持ち上がった時から、日本がいずれ米軍と共にアフリカ・中東地域での軍事活動を行なうための布石として、自衛隊を派遣しようとしていることは見え見えだったのだ。(-"-)

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 でも、ともかく日本の軍事力強化&日米軍一体の活動計画を進めたい麻生首相&自民党国防族は、海賊に対処するために自衛隊を派遣するというのであれば、国民からの批判も少ないと考えたようで。

 保守系メディアや経済界を巻き込んで、「日本の民間の艦船を自国で守ることは必要だ」「これは、あくまでも警察的な活動であって、軍事活動ではない」と強調。
 オモテ向きは、日本の艦船を警護することを主目的として、急いで(本当にバタバタと)海賊対処法案なるものを作成。これには野党が激しく反対し、参院で否決されたものの、小泉郵政総選挙で稼いだ議席を武器に、衆院で再可決をして法案を成立させ、自衛隊の派遣を決めてしまったのである。(~_~;)

 しかも、当初はジブチの米軍基地の一角を使用させてもらっていたのだが。P3C哨戒機の管理や、艦船などへの給油、情報収集、交代要員の待機などなどの必要性がある&10年単位で長期間活動する必要があるなどなどの理由で、ジブチに自衛隊の基地を作ることまで決定。<日本の米軍基地に関して日米地位協定があるように、日本はジブチとの間で地位協定を結んでいるのよね。(-_-;)>
 海自だけでなく、陸自や空自も含めて、200人近くの隊員が基地運営のために常駐。そこを拠点に400人以上の隊員が活動するような本格的な駐留基地を1年以上かけて、建設したのである。(-"-)

 そして、米軍基地の近くに本格的な自衛隊基地を作ったことでもわかるように、現地で米軍と密に情報交換や協議などを行ないながら、将来的には米軍&他国の部隊と共に活動ができるよう準備を調える意図を有していたのは、明白だったのだ。(-_-;)

<安倍首相が、25日に現地の米軍司令官の表敬訪問を受けて、今後の活動について協議を行なったことからもわかるです。^^;>

* * * * *

 ただ、09年9月に民主党に政権が交代。同党は海賊対処の継続は容認したものの、自衛隊の海外での活動拡大には消極的だったため、3年あまりはそのままの状態が続いていたのだけど。
 昨年末に、安倍自民党が政権が取り戻したことで、ここから一気に海外派兵構想が進展する可能性が出て来たのだ。(>_<)

 何分にも安倍首相は、ともかく日本の軍事力を強化&海外での軍事活動も積極的に行なって、日本を軍事的にもアジアのTOP国に&世界でも米国と並ぶ2TOP国にしたくてたまらない上、特に自分たちが敵視している中国に抑えるために、シーレーン防衛を強化したいという意欲が強い。(・・) <中国は早くからアフリカに進出しており、一部地域で強い影響力を持っているので、それも抑えたいという気持ちもあるかも。> 

 また、米国は、今、中東情勢への対応で大変な状況である上、財政難のため国防費を削減せざるを得ない状態であることから、日本を含む東アジア周辺だけでなく、この地域のシーレーン防衛も日本が少しでも担ってくれればかなり助かるし。しかも、もし集団的自衛権の行使が認められるようになれば、いざという時に一緒に戦うことも可能になるわけで。
 安倍首相が、今回の中東訪問で湾岸諸国との安保対話開催を決めたのも、そのような軍事活動を拡大するための布石だと言えるだろう。(~_~;) 

<昨日、麻生副総理が、自派閥の研修会で『米国の国力について、国内総生産(GDP)などを根拠に、日米安全保障条約の締結当時よりも低下したとの認識を示した上で「米国に余裕がないならば、日本や北東アジアの平和と安定のために我々も応分の負担を余儀なくされている」と述べ、防衛力強化の必要性を強調。「その覚悟を国民に訴え続けてもらわなければならない」と出席した約30人の同派所属議員に呼び掛けた』とのこと。(毎日新聞8月27日)
 でも、安倍首相は、北東アジアだけでなく、南~西アジアやアフリカまで手を伸ばしたいのよね。(~_~;)>

* * * * * 

 実際、安倍首相が集団的自衛権の行使を容認する目的で官邸に設けた有識者懇談会(安保法制懇)の柳井座長は、既に2月の時点で、シーレーン防衛・海賊対策にも言及。
 ここからも、日本が米軍などと共に、海賊対策も含め広い範囲でシーレーン防衛のための軍事活動を拡大して行くことを念頭において、安保構想を進めていることがわかる。

『集団的自衛権行使容認に向けた有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が、海上交通路(シーレーン)を共同防衛するオーストラリア軍や韓国軍が第三国から攻撃された場合、自衛隊による反撃を認める方向で検討することが分かった。安保法制懇座長の柳井俊二元駐米大使が27日までに産経新聞のインタビューで明らかにした。

 インタビューで柳井氏は集団的自衛権について「憲法9条で集団的自衛権は放棄していない」と強調。その上で、豪韓両国の艦船防護について「豪州や韓国は同盟国ではないが、非常に緊密な関係にある。(集団的自衛権行使は)まったく当たり前の話であって心配ない」と語った。

 集団的自衛権行使を認めることにより、シーレーン防衛・海賊対策で外国籍のタンカーなどを守る必要があるとの考えも明らかにした。また、公海上で米艦船が攻撃された場合は、自衛艦が離れた場所にいても防護すべきと強調。「せめてグアムぐらいは守ってくださいと米国がいってきたら、憲法上はできる。政策的にやるかどうか判断すればいい」とも述べた。

 安保法制懇の進め方としては、過去の日米共同訓練や国連平和維持活動(PKO)で問題があった事例を検討し、「集団的自衛権などを認めないと解決しないという結論になるだろう」と説明。集団的自衛権を発動する際の政府・国会の手続きについて具体化作業を進める考えを示した。(産経新聞2月27日)』

* * * * *

 安倍内閣は、このようなアブナイ軍事構想を実行に移すために、憲法9条の解釈を歪めて、「集団的自衛権の行使容認の解釈変更」(実質的を9条改憲)を行なおうとしているわけで。
 愛する日本をそんなアブナイ国にしないために、何とかそれを阻止したいと切に願っているmewなのだった。(@@)
                       THANKS

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by mew-run7 | 2013-08-28 07:03 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 御言葉をください2 at 2013-08-28 15:45
タイトル : 自衛隊、ジブチに基地を持っている
安倍は、ジブチの基地を拠点に、自衛隊の海外活動の拡大を狙っている  ジブチに自衛隊が基地を持っていて、200人ぐらい自衛隊員がいるらしい。これは1ヶ月ほど前から知るようになったが、詳しい情報を「日本がアブナイ!」さんが報告してくれている。集団自衛権のことを考える上で、大いに参考になる。「9.11同時多発テロ」以降、日本政府は多国籍軍に自衛たちを編入するために、いろんな法律を通した。関東軍の現代版の準備。関東軍は満州鉄道警備のために派遣されたが、やがて関東軍は満州国をつくっていった。... more