「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 この記事では、『小泉元首相の「原発ゼロ」提言&元首相チームや親子での運動に期待』『安倍が伊勢神宮儀式に参列+米中韓が軍事強化を懸念+汚染水、制御不能』の関連する話を・・・。

 小泉元首相の「脱原発」キャンペーンが、マス・メディアやネットでどんどん取り上げられるようになっている。(@@)
 
 小泉元首相は、安倍政権の汚染水対策や、原発の再稼動&輸出の方針を批判。<『原発でこれだけ悲惨な思いをしている人たちがたくさんいるのに、それを地震ではなくて津波のせいにして、原発を再稼働させようとしている。トップセールスで外国にも原発の売り込みをやっている。とんでもないと思いますね。』>

 そして『今、原発をゼロにするという方針を自民党が打ち出せば、一挙に(脱原発の)機運が盛り上がる。(太陽光などの)再生可能エネルギーを資源にした循環型社会をつくるという夢に向かって結束できる』と、安倍自民党に「脱原発」方針をとるように提言。(・・)
 
* * * * *

 脱原発を目指している野党の幹部などは、次々と小泉発言を歓迎するコメントを出している。(++)
 
 社民党の福島前党首は、『ツイッターで「使用済核燃料の最終処分場も決められなくて原発推進なんてできないというのはその通り」』『「脱原発の一点で、共闘したい」とラブコールを送っている』とのこと。(アメーバ・ニュース10月3日)

 民主党の菅元首相は自らのブログに『衆院選に初出馬した1976年から政権交代まで、33年年かかった。次の政権交代はいつになるか。それまでには原発ゼロを実現しておきたい。小泉元総理の原発ゼロ積極発言は大歓迎』と記している。(9月30日)

 また、同党の辻元清美氏は、(mew同様?)「小泉さんと菅さんで『脱原発同盟』結んで欲しいなぁ。変わり者同士だけど」とツイート。^^;

 蓮舫氏も、『「小泉元総理の発言には深く共鳴する」と小泉氏の考えに共感。野田内閣では脱原発依存が掲げられたが「その方向は今の内閣で曖昧にされている」と指摘しており、「再処理にしてもまだもんじゅに頼るのかどうかも曖昧。来年度概算要求の中身からその姿勢をみていく」との考えを述べている。』(同上)

 みんなの党の渡辺代表は、『1日、先週小泉氏と会談した際に原発ゼロを目指す姿勢を見て「大きな勇気」が得られたと語った。さらに「危機認識を共有できる偉大な政治家が現れた」と述べ、小泉氏との連携を模索していく意向を示した。(WSJ10月3日)』

 さらに、生活の党の小沢代表も『小泉元首相が政府のエネルギー政策を「脱原発」に転換すべきだと主張したことには「冷静に日本の現状と将来を考える人ならば、行き着く結論だ」と述べた』という。(日刊スポーツ10月3日)

* * * * *

 ただ、安倍政権は、原発政策を推進する道を選び、ここからどんどんと原発の再稼動を進めたり、今後も原発を輸出を増やしたりして行きたいと考えているわけで。<軍事強化や支持率維持のためにも何とか経済成長を促したい&米国や経済界、原子力ムラの期待に応えるため&核兵器製造の能力をキープしたいので。>
 安倍陣営としては、小泉元首相の発言によって、また世間に「脱原発」ムードが盛り上がるようなことは、何とか避けたいところだろう。(~_~;)

* * * * *

 とはいえ、このまま汚染水対策がうまく行かなければ、国民の原発に対する不安や不信感が募って、安倍首相への批判や脱原発志向につながりかねない。^^;
 それゆえ、安倍陣営は、小泉元首相の発言にもかなりピリピリとして来ている様子。何と政府高官は東電に「一ミリも(汚染水を)漏らすな」と厳しく指示したという。(@@)

『原発政策をめぐって、政府・自民党に緊張感が高まっている。小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」発言が永田町に驚きを与え、東京電力福島第1原発は汚染水漏れが収まらず、「もぐらたたきの状況が続いている」(東電の広瀬直己社長)ためだ。原発で新たな問題が発覚するつど、安倍晋三首相の「状況はコントロールされている」発言との整合性を問われる事態になっており、政府・自民党は神経をとがらせている。

 「次の国会ではこの(原発)問題が大きな話題になる。一生懸命やらないといけない」

 首相は4日、首相官邸で面会した自民党の「福島原発事故究明に関する小委員会」メンバーにこう語り、15日召集の臨時国会で、この問題を強く意識していることを強調した。

 同小委は▽福島第1原発でコンクリート製遮水壁の構築検討を▽汚染水が港湾外の海底から噴出している可能性がある▽経済性によって原発の再稼働か、廃炉かを判断する--などの提言を首相に提出した。ただ、こうした政策修正を促す声は党内では少数派だ。安倍政権も高い支持率を背景に、今の政策を維持する姿勢を変えていない。

 一方、政界引退後も注目される小泉氏は1日、名古屋市で講演し「原発を進めるのは無責任だ」「日本は原発ゼロでも十分やっていける」と語るなど「脱原発」を強力に発信し始めた。ただ、安倍首相が小泉政権で重職に起用され、政界での地歩を固めただけに、安倍政権の歯切れは悪い。菅義偉官房長官も真っ向から反論せず、「言論の自由だ」。石破茂幹事長も「有識者としてご意見を承る機会があるかもしれない」と低姿勢が目立つ。

 加えて福島第1原発では3日、港湾外への汚染水流出が新たに発覚。菅氏は同日の記者会見で「(状況は)全体としてはコントロールできている」と強調したが、トラブルが相次げば、世論の批判は避けられない。政府高官は東電に「一ミリも(汚染水を)漏らすな」と厳しく指示するなど、対応に躍起になっている。(毎日新聞10月5日)』
 
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 もしかしたら、安倍陣営がピリピリしているのは、近時、自民党内にも、党の原発政策や汚染水対策に関して、積極的に発言しようとする議員も出ているからかも知れない。(~_~;)

『東京電力福島第一原発の汚染水漏れ問題をめぐり、自民党の資源・エネルギー戦略調査会と経済産業部会は4日の合同会議で、安倍政権が3日にまとめた対策について説明を受けた。出席者からは「また起きたら経済産業相が責任をとるのか」などと厳しい意見が相次いだ。

 会議には約20人が出席し、関係省庁の担当者が遮水壁建設などの新たな対策について説明。これに対し、「汚染水は何十年も保管しなければならない。最悪のシナリオを考えて準備をしてほしい」(秋本真利衆院議員)、「最終的に汚染水は(海に)どう放出するかタイムスケジュールを示すべきだ」(笹川博義衆院議員)といった批判的な声が相次いだ。

 河野太郎衆院議員は「東電に資本が残ったまま、国が税金を投入するのは、納税者が東電の株主を助けることになる」。平沢勝栄衆院議員は「なぜ五輪招致前に発覚したのか」と五輪招致への影響を懸念した。(朝日新聞9月5日)』

* * * * *

 この資源・エネルギー戦略調査会では、政府が汚染水を対策として凍土壁を設置する計画を立てていることにも疑問を呈していて。先月27日の会合でも、異論が出ていたとのこと。

『自民党の福島原発事故究明に関する小委員会(村上誠一郎小委員長)は27日、東京電力福島第1原発の汚染水対策で、政府や東電が検討している凍土遮水壁について「コストが非常にかかる」として、コンクリート壁などへの変更を求める提言書をまとめた。近く安倍晋三首相に提出する。

 提言書は「地下水が原発の地下を通過しないように恒久的な対策を確立すべきだ」と強く要求。原子炉建屋から安定同位体(トレーサー)を流して海洋で測定するなど、原発から漏水が起きていないかどうかを抜本的に調査するよう求めた。(毎日新聞9月27日)』

 実際、今週4日には、この調査会の委員長が首相官邸に赴き、提言書を提出したという。

『自民党資源・エネルギー戦略調査会の村上誠一郎小委員長は4日午前、首相官邸に安倍晋三首相を訪ね、東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ対策として、政府が計画する原子炉周辺への凍土壁設置について、費用対効果に検討の余地があるなどとして再考を求める提言書を手渡した。

 これに対し、首相は「(汚染水対策は)次の国会で大きなテーマになるから、一生懸命やらなければいけない」と述べるにとどめた。(時事通信10月4日)』

<ただし、『提言に盛り込む方針だった「使用済み核燃料の最終処分法が確立するまで、原発の新規建設を見送る」との表現は削除した。党内の反発を受けたためで、処分方法について「可及的速やかに経済産業省が方針を策定すべき」だとの表現にとどめた(毎日9.27)』らしい。(-_-;)>

* * * * *

 しかも、どうやらこの調査会には、「核燃料サイクル」の継続に疑問を覚えている議員もいるようだ。(@@)  

『福島第一原発の汚染水問題をめぐり、自民党の政務調査会の各種会議では、原発政策についての議論がかまびすしくなってきた。

 だが“反核燃料サイクル”など、きわどい主張は政調から外れたグループから出る、といういびつな構造となっている。

 政調の各種会議の中で、異端ぶりを発揮しているのが「福島原発事故究明に関する小委員会」だ。資源・エネルギー戦略調査会(山本拓調査会長)のもと、より専門的な観点から原因究明をしようと設置された。小委員長の村上誠一郎元規制改革相(61)は党内の一言居士として知られる。(週刊朝日  2013年10月11日号)

『ある政調幹部によると、

「村上氏の根本は脱原発。原発について輸出を再開し、再稼働についても前向きな政権の方針を覆すような方向性を打ち出す可能性があるものは到底受け入れられない」

 つまり官邸を支える党としても、こうした主張を正式に政調内部の手続きを通した上で官邸に持ち込むわけにはいかない。村上氏もそれをわかった上で“個人的に”と注釈をつけたのだ。

 ちなみにこの村上氏、歯に衣着せぬ物言いが持ち味で、過去に勉強会で、「首相はいつから原発メーカーのセールスマンになったのか」と、原発輸出にいそしむ安倍首相を強烈にあてこすったこともあった。』

『一方、最初から政調を頼まず、有志の勉強会ベースで勢力の拡大を目指すグループもある。1年生議員である秋本真利衆院議員(38)を中心とするグループだ。

 これまで定期的に講師を呼び、原子力政策についての勉強会を行ってきた。従来の政策に少なからず懐疑的な目を向けている議員が多いのが特徴だ。

 9月20日には6議員で茨城県東海村を視察し、東海原発の廃炉状況などについてヒアリングを実施。さらに10月2日には、核燃料サイクルの本丸である青森県六ヶ所村を視察する予定だ。

「7月の参院選で初当選した参院議員のリクルートも積極的に行っています。視察を終え議論を重ね、核燃料サイクル見直しについての提言書を、年内に官邸に持っていきたい」(秋本氏)』
(同上より)』

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 ちなみに、上の記事に登場した秋本氏らの1年生議員は、7月にもこんな発言を行なっていたのだが。彼らが疑問に思う部分は、小泉元首相と重なっているように思われる。<秋本真利(37)、勝俣孝明(37)、小倉将信(32)>

『秋本:いや、自民党議員みんなが原発の再稼働や輸出にまっしぐらというわけではないですよ。確かに「何が何でも再稼働しろ」「原子力規制委員会の判断にも政治的な圧力をかけろ」と言う人がいるような感じはしています。ですが、ごく一部ですよ。私は核燃料サイクル(※注1)について反対論を唱えていますので、逆の意味でマイノリティーですが、その中間にいる議員がいちばん多いと思いますね。

小倉:原発政策にはいろいろな矛盾を感じています。その代表例が「バックエンド」、つまり、使用済み核燃料の後始末の問題です。再び使えるように再処理するか、処分しても、費用は40年間で18.8兆円といわれます。この問題は、いつか崖に行きつくブレーキのない列車に乗っているようなものなんです。ほかにも原発の安全性や、福島第一原発の事故原因の究明、それと安全対策があまり議論されないまま、物事が進んでいる状況に違和感がありますね。

勝俣:調べていくと疑問に思うことがたくさん出てくるんです。例えば核大国のアメリカが核燃料サイクルから撤退しているのに、なぜ日本は続けようとしているのか。どう考えてもおかしいですよね。おかしいことをおかしいと党内で発言し、きちっと議論をすることが大事だと思っています。

※注1…核燃料を原発で一度だけ使用するのではなく、再処理工場でプルトニウムを抽出し、高速増殖炉などで再利用するサイクル。青森県六ケ所村の再処理工場は当初予定の3倍にあたる2.2兆円を投じても未完成。高速増殖炉のもんじゅは点検漏れなどのトラブル続きで少なくとも2050年まで完成しない。

(週刊朝日 2013年7月12日号)』 

* * * * * 

 もしこのような若手議員が、青年局長だった小泉進次郎氏と組み、さらにその父親である小泉元首相とも連携する形で、自民党内で「脱原発」運動を繰り広げたら、安倍陣営の原発政策推進モードに歯止めをかけられるのではないかな~、と期待したくなるところもあるのだけど・・・。

 ただ、安倍首相は、先月末、小泉進次郎氏を内閣府&復興担当の政務官に起用して、閣内に取り込んだばかり。お利口な進次郎氏は、自分の立場をしっかりわきまえているようで、父親とは一線を画す意向を示したという。(~_~;)

『小泉進次郎復興政務官:「今、政務官という立場で安倍政権の一員として、この復興のためにどうやって自分の役割を果たせるのかという、そういった立場がある。父の思いは父の思い、私は私で職責を全うします」
 小泉政務官は、元総理の発言についての言及は避けつつも、自らは原発を推進している政府の方針に従う考えを示しました。(ANN10月5日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 もちろん、小泉元首相の発言に批判的or懐疑的な意見も少なからずある。(・・)

『発言を額面通りに受け取っていない懐疑派も目に付く。「廃炉ビジネスの利権目当て」「シェールガスを売りたい米国の意を受けた」など。小泉元首相は発言のなかで「(総理が決断したあとは)知恵者が知恵を出す」と述べているが、これをとらえて「あとで誰かが考えるでは無責任。ただハンタイを叫んでる人たちと同じ」という指摘もあった。(J-CASTニュース9月5日)』

『民主党の仙谷由人元官房長官は4日、TBS番組の収録で、小泉純一郎元首相の「脱原発」発言について「自民党が東京電力を中心としたお粗末な原発推進体制を作ってきたことへの反省がない限り、結論だけを言ってウケを取るのは唐突で、いかがなものか」と批判した。(産経新聞9月4日)』

 まあ、仙谷氏の場合は、野田内閣が大飯原発再稼動を決めるに当たって主導的な役割を果たしていた人ゆえ、脱原発派からではなく、むしろ原発政策維持派からの意見だと見てもいいのではないかと思うのだけど。<仙谷氏は、地元・四国の伊方原発を早く再稼動させたいのよね。(-_-)>

 ただ、実際のところ、脱原発派の人たちの中からも、「原発推進派だった小泉氏の発言を支持する気にはなれない」「ウラに何かの思惑や魂胆があるに違いない」などの声が少なからず出ているようだ。(@@)

* * * * *

 以前からブログを読んで下さっている方はご存知のように、小泉氏(と安倍氏)は、mewにとって史上最悪の宰相&大天敵であるだけに、mew自身も、小泉発言には色々と懐疑的なところがあるし。また、心の底には、あんなやつの言うことを支持したくないという気持ちも強いのだけど。

 でも、mewは、いつも書いているように、政治に関しては、基本的に「是々非々」の立場をとることにしているので、たとえ天敵と思うような政治家の言うことであっても、自分と考えの合う&理論的にも正しいと思えることには賛成したいと思うし。
 また、重要な政策を早く実現するためには、時に小泉氏のような知名度のある人をうまく活用(利用?)することも必要&有効なのではないかとも思うのである。(・・)

 しかも、今、原発政策の岐路に立っているようなとこがあって。「原発ゼロ」を実現するなら、まさに「今でしょ!」というか、下手すると「もう、今しかないかも」という瀬戸際状態にあるかも知れないのだ。
 というのも、もし安倍政権が、年内or来年にも、いくつもの原発の再稼動を決めたり、他国への原発輸出の話を本格的に決めたりしてしまうと、そこから後戻りをするのは難しくなる可能性が大きいからだ。(-"-)

 それに、今はちょうど、国民の多くが(安倍首相の「コントロール下」発言もあって、尚更に?)福島原発の汚染水問題&今後の原発政策のあり方に強い関心を抱いている時でもあるだけに、「原発ゼロ」の世論を盛り上げて、政府与党を動かすには、実にグッド・タイミングなのである。(++)

 ・・・というわけで、ここは小泉元首相をうまく(おいしく)活用する形で、与野党を問わず「脱原発」の志向の議員や国民が力を合わせて、安倍首相が「原発政策推進」に舵を切ることを阻止できないものかと、マジで思っているmewなのだった。(@@)

                     THANKS

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by mew-run7 | 2013-10-05 07:16 | 政治・社会一般 | Trackback(1)
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Tracked from 反戦塾 at 2013-10-06 07:05
タイトル : 夢想、元総理内閣
 内閣構成員は、小泉純一郎、福田康夫、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦。現役の安倍・麻生両首相経験者はのぞく。  首相任期は1年交代輪番制で、最初は小泉。まず脱原発... more