「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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非公開で謝罪する副大臣+政府が辺野古移設でアレコレ画策&強権発動も?



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 先週、桜田義孝文科副大臣が、原発事故で生じた焼却灰を「人の住めなくなった福島に置けばいい」という問題発言を行なったという話を書いたのだが・・・。

<関連記事・『ウソつき自民、TPPの聖域を守る気なし&福島に暴言。』>

 桜田発言に対しては、福島県の住民からかなり批判が出ていた様子。福島県知事も、県議会の答弁で「(被災者の)傷口に塩を塗るもの」だと不快感を示していたという。(-"-)

『佐藤雄平知事は8日の9月定例県議会総括審査会で、汚染焼却灰などの指定廃棄物について桜田義孝文部科学副大臣が「原発事故で人の住めなくなった福島の東京電力の施設に置けばいい」とした発言に対し「原子力災害を受けた県として、傷口に塩を塗るようなものだ。極めて遺憾」と不快感を示した。佐藤政隆議員(民主・県民連合、本宮市・安達郡)への答弁。

 佐藤知事は「発言が真実であるとすれば」と前置きした上で「(発言の)真意を確認し、しっかりと国に申さねばならない」と決意をにじませた。一方で佐藤知事は「菅(義偉)官房長官がこのことについてきちんと発言(口頭注意)している。それを信じていきたい」とも述べ、発言自体を問題化する考えはない姿勢を示した。これに対し佐藤議員は「知事の後ろには200万県民がいる。県民の思いをしっかり受け止め、こういった発言には毅然(きぜん)と対処してほしい」と、知事に強い発信力を示すよう求めた。(福島民友新聞10月9日)』

* * * * *

 このような批判の声を受けてか、自民党の福島県連が11日に下村文科大臣に抗議を行なうことに。同席した桜田副大臣は、発言の撤回と謝罪を行なったという。(・・)

『東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物処理をめぐる桜田義孝文部科学副大臣の不適切発言に自民党県連は11日、下村博文文科相に抗議した。桜田副大臣が同席し発言について謝罪、撤回した。
 抗議は冒頭のみ公開された。平出孝朗幹事長が抗議文を下村文科相に手渡した。平出幹事長によると、県連側が「県民感情として許せない」と抗議すると、下村文科相と桜田副大臣が謝罪した上で、発言を撤回する考えを示した。(福島民友新聞10月12日)』

『 自民党県連の平出孝朗幹事長は同日、文科省で下村博文文科相らに抗議文を提出した。桜田副大臣が同席した。この後、取材は非公開となったが、平出幹事長によると、桜田副大臣は福島県民に謝罪した上で、「誤解を与えた発言について撤回する」と述べたという。平出幹事長は「報道された発言は本意ではないと思っているが、県民の感情として許せない。県民に対して、より一層寄り添った政策を進めるよう求めた」と語った。 
 同党の吉野正芳衆院議員(比例中国、いわき市在住)、菅野佐智子衆院議員(比例東北)、県連の吉田栄光筆頭副幹事長が一緒に訪れた。(福島民友新聞10月12日)』

* * * * *

 ただ、ネットで見る限り、この謝罪の件を報じているのは、福島民友新聞だけなのだ。しかも、桜田氏が謝罪した場面は非公開だったとのこと。(^_^;)

  それでは、福島の県民に謝罪の言葉が伝わりにくいのではないかと思うし。おそらく一般国民の大部分は、桜田副大臣の失言&謝罪があったことさえ知らないまま、終わることになるだろう。<まあ、それが安倍内閣の狙いなんだろうけど。(-"-)>
 
 要は、同じ党の福島県連が怒っていたので、仕方なく形だけ謝罪&撤回をしたに過ぎないわけで。 野党やメディアが大人しいのをいいことに、このまま責任をとることもなく、幕引きをする気なのではないかと思われる。(ーー)

 先週『自民は犯罪容疑もスキャンダルも、問題言動もスル~&マスコミ批判も受けず? 』という記事をアップしたのだけど。
 このままでは、安倍自民党政権は、本当にやりたい放題、言いたい放題になりそうな感じがあって。毎日、「何だかな~」とぼやきたくなっているmewなのだった。_(。。)_

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そして、沖縄の辺野古移設に関する話を・・・。

 安倍内閣が、いよいよ普天間基地の辺野古移設を実現するために、本格的に動き出したようだ。(-"-)

 安倍首相は、今年2月にオバマ大統領と会談を行なった際に、辺野古移設の計画を具体的に進めると約束。
 今月3日に行なった日米2プラス2(外務&防衛閣僚による協議)でも、辺野古移設を推進することを確認し、辺野古移設は「普天間の継続使用を回避する唯一の解決策」だと共同文書に明記しており、1日も早く移設工事の着手したいと考えている。(-_-)

 政府は、既に今年3月、沖縄県に対し辺野古の海の埋め立てを申請しており、できれば年内にも、沖縄県に埋め立ての許可を出して欲しいところ。
 ただ、埋め立てを許可するか否かは、沖縄県知事が調査結果をもとにして、辺野古のある名護市の市長の意見も聴いた上で、最終的に判断することになっているのだが。現段階では、許可を得るのがかなり困難な状況にある。(^_^;)

 仲井真知事は、県民の大多数が辺野古移設に反対している(47市町村議会が全て反対決議を行なっている)ことを受けて、「県外移設」を主張するようになっているし。名護市の稲嶺市長は「移設反対」を公約にして当選した人で、今もその立場を貫いているからだ。(・・)

 そこで安倍内閣は、菅官房長官が中心になって、何とか仲井真知事を翻意させるべく、地元の容認派と連携する形で、アレコレの戦略を実行に移そうとしている様子。(^_^;)
 
 まずは、政府にとってジャマっけな稲嶺市長を押さえ込むと共に、何とか来年1月の市長選で落選させようと考えているようだ。<年内に解職請求する可能性も否定できない。> 
 また、それでも仲井真知事がどうしてもOKしなかった場合には、知事の許可権限を国に移して、地元の意向に反してでも、移設工事に着手するという強引な手段をとる可能性もある。(-_-)
 
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 今月8日、岸田外務大臣と小野寺防衛大臣が沖縄を訪れて、仲井真知事と会談。2プラス2の合意事項に関する報告を行なった。

 安倍内閣としては、沖縄の負担軽減策を示すことで、(それと引き換えに?)仲井真知事から辺野古移設に対して理解や譲歩を引き出したかったようなのだが。
 仲井真知事は、共同文書の「普天間の継続使用を回避する唯一の解決策」という言葉に、「全く理解できかねる」と反発。改めて「県外移設」を主張すると共に、名護市長の意見を重視する姿勢を示したという。

『岸田文雄外相と小野寺五典防衛相は8日、日米両政府が合意した基地負担軽減策を仲井真弘多沖縄県知事に直接説明するため、そろって沖縄入りした。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で仲井真知事の態度を和らげる狙いがあったが、知事は名護市辺野古への移設方針を貫こうとする日米両政府を批判。普天間問題は今回も打開の糸口を見いだせなかった。

 「全く理解できかねる」。知事は岸田外相らとの会談の冒頭、3日の日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)の共同文書にかみついた。共同文書は辺野古移設を「継続的な使用を回避するための唯一の解決策」と明記。文書が地元の頭越しで発表され、知事を逆なでしたとみられる。

 外相らは2プラス2で合意した基地負担軽減策や、8日に決まった日米地位協定の運用見直しを説明。知事はこれらを評価はしたものの、オスプレイの飛行中止や地位協定改定などさらに踏み込んだ要求を突き付けた。
 知事は、政府による辺野古埋め立て申請への対応を11月にも表明する。政府としては2閣僚に「手土産」を持たせることで、埋め立て許可に向けて知事の姿勢を和らげることができないかと期待していたが、当ては外れた。(時事通信10月8日)』

『政府は3月、移設予定地の名護市辺野古沿岸部の埋め立てを沖縄県に申請。県による名護市長の意見聴取が終わる11月末以降、仲井真氏が判断できるようになる見通しだ。来年1月の名護市長選で反対の民意が示されればハードルは高くなるため、政府内では「年内に承認を得なければ移設が宙に浮きかねない」との懸念が浮上。負担軽減策の多くは年末にかけ具体化するスケジュールを設定しており、環境整備を急いでいる。

 ただ、仲井真氏は県民感情を改善するのに十分とは判断していないとみられる。会談後、記者団から負担軽減策が埋め立て申請の判断に影響するかを問われ、「名護市長の意見を聞かないと最終的な判断ができない」と述べるにとどめた。(毎日新聞10月8日)』 
  
* * * * *

 安倍内閣は、今年にはいって次々と閣僚が沖縄を訪問して、知事の説得に当たっているのだが。なかなか話が進まず。
 これではラチが開かないと考えたのか、今後は、仲井真知事の交渉役を菅官房長官に委ねることに決めたという。<菅氏は、安倍内閣の中では、最も策士っぽい感じが。この夏も、プライベートで沖縄を訪問し、知事と会食&密談をしているのよね~。^^;>

『米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、名護市辺野古での埋め立て申請に関する知事の可否判断が12月以降に迫る中、政府は仲井真氏との交渉役を菅義偉(すが・よしひで)官房長官に一本化。地元では移設容認派の動きが活発化してきた。(中略)

 岸田、小野寺両氏は2プラス2合意の報告という形でこの日の会談に臨み、辺野古移設への言及も控え、埋め立て許可を得るための説得を菅氏に委ねる姿勢を鮮明にした。菅氏は9月中旬、事前に連絡もなく仲井真氏側と接触を図った官僚に激怒しており、説得作業では官僚も排除する構え。(産経新聞10月9日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 仲井真知事は、06年11月の知事選に自公が擁立&地元の経済界の支援を受けて初当選を果たしており、当時は条件つきながら辺野古移設容認派だった。<名護前市長も移設賛成派だったので、自民党は移設計画をどんどん進めて行く気でいたのよね。>

 ところが、09年9月の総選挙で政権をとった民主党の鳩山代表が、「県外移設」を目指すと発言したことをきっかけに、沖縄県内には「辺野古移設に反対」「県外移設をすべき」という意見が広がることに。<もともと県民の多くはイヤだと思っていたのだが。鳩山氏のお陰で(?)、オモテ立って主張しやすくなった。>
 さらに、10年1月の名護市長選で、反対派の稲嶺市長が当選。また県内の市町村が次々と反対決議を行なったことから、仲井真知事もそれらの民意を軽視できず。10年11月の知事選では、自公の推薦を受けながらも、「県外移設」を公約に掲げて再選を果たすことになった。(・・)

 ただ、仲井真氏自身は、基本的に保守系&経済重視の立場だし。国政選挙や地方選でも、自民党候補の応援を行なうなど、自民党との結びつきが強い。それゆえ、自民党議員や防衛省の官僚の中には、うまく周辺の環境や条件を調えて説得すれば、仲井真氏は賛成に転じるのではないかと期待している人が少なからずいるようなのである。(^_^;)

* * * * *

 仲井真知事としては、地元の名護市長が反対しているのに、自分が裏切るような形で、埋め立て許可を出すことはできないという気持ちがある様子。^^;

<それで、「名護市長の意見を聞かないと最終的な判断ができない」と発言しているのよね。(もう少し言えば、mewには「名護市長の反対を封じればor賛成派に替えれば、許可をしてもいい」という風にもきこえる。(^_^;)>

 そこで移設推進派は、まず稲嶺市長が反対意見を出せないように、市議会の多数派工作を行なおうとしているとのこと。<市長が意見を出すには、市議会の同意が必要なんだって。>
 また、稲嶺市長を再選させないために、何とか同氏に勝てる有力な対立候補を擁立しようとしているという。^^;

<もしかしたら岩国市で基地移設反対派の市長を潰した時と同じように、市議会で反市長派が動いて、年内にも解職or出直し選挙に追い込み、落選させるという方法を用いる可能性も否定できないように思う。>、
 
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 地元では、川上副知事に稲嶺市長の対抗馬として出馬することを要請。同時に、市議会の多数派工作を行なう戦略を立てているとのこと。<もちろん政府&自民党本部も、戦略を考える際に、絡んでいると思うです。>
 ただ、現段階では川上氏は、出馬する意思がないようだ。^^;

『政府は来年1月の名護市長選に向けた地元の動向も注視する。辺野古移設を条件付きで容認する名護市議らが今月7日、名護市出身の川上好久副知事に出馬を要請したためだ。

 仲井真氏は埋め立ての可否を判断する上で、来月末までに名護市の稲嶺進市長の意見を受理するが、移設に反対する稲嶺氏の意見は市議会の議決を得る必要がある。政府は、移設容認派の「勝てる候補」として川上氏が出馬を決めれば、市議会内で容認派を多数派に転じさせ、稲嶺氏が反対意見を提出できなくなるとの算段を描く。

 すでに地元漁協は埋め立てに同意しており、政府高官は「市長の反対意見が提出されなければ仲井真氏が埋め立てを許可する環境が整う」と期待する。ただ、川上氏は出馬を固辞しており、移設交渉は擁立が最初のハードルとなる。(産経新聞10月9日)』

『市議や地元の経済関係者ら15人が県庁を訪ね、川上氏と会談。出席者によると、川上氏は地元選出の末松文信県議(自民党)から出馬を促す要請書を受け取り、「大変ありがたい話だが、副知事の職務を全うしたい。政治の道を考えたことはない」と答えたという。

 川上氏は県の企画部長や総務部長などを歴任し、4月から現職。2012年度から10年間の沖縄振興計画の策定に従事し、仲井真弘多知事の信頼も厚い。名護市民には辺野古移設に伴う地域振興策への期待が強く、市議らは、沖縄振興に精通した川上氏なら幅広い支持が得られると判断した。(読売新聞10月8日)』

* * * * *

 さらに、今月11日には、何と菅官房長官自身が、会見で稲嶺市長に対抗馬の擁立を目指していることに言及。しかも、安倍内閣の閣僚が集まって、対応を協議したという。<政府の閣僚が集まって市長選の対抗馬の相談をするっていうのがスゴイよね。^^;>

『菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、来年1月に行われる沖縄県名護市長選への対応について「自民党本部を中心に候補者擁立に向けて調整している」と述べた。市長選には、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する現職の稲嶺進氏が再選出馬を予定している。菅長官の発言は、辺野古移設を進展させるため、自民党として対抗馬擁立を目指す方針を示したものだ。
 菅長官はまた、仲井真弘多知事が普天間飛行場の県外移設を求める姿勢を変えていないことに関し、「しっかりさまざまな状況を説明し、理解いただけるよう努めたい」と語った。菅長官は会見に先立ち、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相、山本一太沖縄担当相と普天間問題への対応を協議した。(時事通信10月11日)』

* * * * *

 また自民党の国防族議員は、以前から名護市の経済界&賛成派と定期的に会って、移設推進のために情報交換や協議を行なっているのだけど。
 小野寺防衛大臣らも、8日に訪沖した際に、しっかりと地元の経済&防衛系の団体と会合の場を設けていたとのこと。
<ここにも沖縄ベースの政官財&自治体の癒着+利権分配の構図が見事に存在するのよね。埋め立ての工事や砂利の利権なんかも絡んでいるらしい。^^;>

『那覇商工会議所の國場幸一会頭は8日、那覇市内のホテルで開かれた岸田文雄外相と県内経済10団体との意見交換会で「(普天間飛行場の)辺野古(移設)を早く進めるように要望した」ことを明らかにした。國場氏はこれまでも県防衛協会会長として日米両政府関係者に同様の発言をしているが、今回は「那覇商工会議所会頭としての立場での発言」と明言した。

 國場氏は辺野古移設を求める理由として、県外移設を要求しても普天間飛行場の移設は進まないとして「(日米合意に従って)現実的に対応すべきだ」と主張。「これまでも経済団体会議の中で現実的に進めるべきだと言っている」とした。
 同会議所事務局は辺野古移設の推進を「組織決定したわけではない」と説明。組織決定のない中、國場氏が会頭として早期移設の立場を明確にしたことで、同会議所に所属する企業との間に影響が出る恐れもある。

 その後の小野寺五典防衛相との懇談会に出席した経済団体代表によると、國場氏は小野寺防衛相にも辺野古の推進を求めたという。(沖縄タイムス10月9日)』

* * * * *

 ただ、仲井真知事が埋め立て許可を出さなかった場合、政府自民党には、小泉政権の時に検討
されていた「奥の手」があるのだ。(@@)
 それは、国が知事に代わって(知事の権限を奪う形で)埋め立てを許可をするという方法だ。

『知事の許可なしで埋め立てを行おうとする場合、政府には、埋め立ての権限を国に移す特別措置法案の提出や、国が知事に代わって埋め立てを承認する代執行などの選択肢がある。ただ、安倍内閣は4月に閣議決定した答弁書で、特措法制定や代執行は検討していないと表明している。

 「普天間の固定化は絶対にあってはならない」。小野寺防衛相は会談後、記者団にこう強調したが、来年1月の名護市長選で再選を目指す辺野古移設反対派の現職が当選すれば普天間移設はさらに難しくなる。政府内では「答弁書を決めた段階では知事の判断を見守っていたが、知事の許可が得られないなら話は別だ」と、特措法案や代執行の検討の必要性を指摘する声も漏れ始めた。(時事通信10月8日)』

 もしまともな政治家であれば、このような独裁的&強権的な手段を用いることは避けるはずなのだけど。
 ただ、安倍首相の場合は、経済&軍事強化のためなら「何でもあり」だと思い込んでいるところがあるので、切羽詰まった状況に陥った場合には、何をやって来るかわからないところがある。^^;

* * * * *

 いつも書くことだが。この辺野古移設の問題、沖縄だけでなく、日本全体の問題だと思うし。
 どうか安倍内閣&自民党が、沖縄県民の意思を軽視し、ヒキョ~なor強権的な手段を用いてまでして、辺野古移設を実行に移すことがないように、全国各地の国民でしっかりとウォッチ&後押しして欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)

                       THANKS

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by mew-run7 | 2013-10-13 04:43 | (再び)安倍政権について | Trackback
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