「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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「首相隠し」、「政高党低」、「官邸が」圧力による政権&国会運営で与野党の声を軽視


これは15日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 今日から、秋の臨時国会が始まった。(・・)

 安倍首相の所信表明はまだ見ていないので、次の記事に回すとして・・・。

 前記事にも書いたように、今回の臨時国会は、TPPの聖域崩壊、福島原発の汚染水問題、消費税増税&社会保障、タカ派的安保政策などなどに関して、安倍首相&閣僚へのツッコミどころがたくさんあるだけに、野党側は安倍政権にダメージを与えるべく、意欲満々になっているのだが。
<安倍首相自身の発言に関して、追及したいことがたくさんあるしね~。(・・)>

 しかし、安倍陣営&自民党は、野党の追及を交わし、高支持率をキープするために、「首相隠し」をもくろんでいるようなのである。

 しかも、mewは前記事に『06~7年の前政権の時に、安倍自民党は、まるで大型ブルドーザーで押しつぶして行くがごとく、力ずくで野党の抵抗を排除し、十分に審議(議論)しないまま、どんどん法案を成立させていたことを思うと、また同じような手法を用いるのではないかと、強い危惧感を抱いているです』と書いたのだが。

 どうやら本当に官邸主導で、野党はもちろん、与党議員の声も軽視する固いで、強引な国会運営&法律の制定を行なおうとしているようなのである。(-"-)

* * * * *

『臨時国会】“首相隠し"で官邸介入 自民に不満、野党反発 

臨時国会の重要課題に浮上した国会改革をめぐり、政権内で温度差が生じている。安倍晋三首相の負担を減らしたい官邸サイドは衆参両院予算委員会への首相出席日数の大幅削減をもくろむが、自民党はハードルが高すぎるとして、官邸の介入に不満を募らせる。野党は“首相隠し”に反発を強めており、与野党協議の難航は必至だ。

 「与野党でしっかり議論しないといけない問題だ。 真摯 (しんし) に受け止める」。自民党の佐藤勉国対委員長は13日のNHK番組で、党小委員会がまとめた国会改革案に野党側から集中砲火を浴び、釈明に追われた。

 外交などに専念できるよう、首相の国会出席を限定する国会改革案には同番組で「審議充実が大事だ。(負担軽減だけの)食い逃げはさせない」(松原仁民主党国対委員長)、「政府が楽をすることばかりが焦点になっている」(水野賢一みんなの党政調会長)と批判が続出した。

 国会改革をめぐる議論は、日本維新の会が6月に与党に対して独自案を示したことがきっかけだ。お手盛り批判を懸念し、自民党は日本維新の要請に応じた形での改革実現にこだわる。

 官邸筋は「時間を費やす必要はない。『やれ』ということだ」と圧力をかけるが、党側は「国会の問題に官邸が口出しするのは筋違い」(国対幹部)との思いも強い。

 だが審議に長時間拘束された先の通常国会が「安倍首相のトラウマになっている」(党幹部)として、官邸は臨時国会の予算委審議を衆参1日ずつにするよう求めてきた。首相の限定出席の既成事実化を狙う意図が見え隠れする。

 過去の実績では「3日ずつが相場」(国対関係者)。佐藤氏は「極端な要求だ。野党がのむはずがない」と不満を漏らす。衆院予算委員長に内定した二階俊博総務会長代行も周囲に「官邸も生意気なことばかり言ってるんじゃねえ」と不快感を隠さない。

 官邸の強い意向に苦慮する佐藤氏はNHK番組で「改革の結果を早く出したいのが本音だ」と成果を急ぐが、自民党内では「野党と合意できなければ与党だけで押し切るしかない」(幹部)との声も出始めている。(共同通信10月14日)』

* * * * *

 先日、党の重鎮・鴨下一郎氏が、体調不良を理由に、国会対策委員長を辞任したのであるが。

 鴨下氏は、もともと石破幹事長に近い立場だし。どちらかと言えば、理を重んじるタイプ。

 で、まあ、もしかしたら本当に体調不良なのかも知れないけど。mew&周辺は「鴨下は、安倍官邸が国会運営で横暴な要求ばかりするので、嫌気がさしたのではないか」「そのストレスで体調を崩したor崩したことにしたのかも」と話していたほどだ。(~_~;)

~ *  ~ *  ~ * ~ * ~ * ~ 

 もう一つ、官邸主導で国政運営や法案作りを行なおうとしている話を・・・。

 今、政治系メディアでは「政高党低」という言葉をよく目にするようになっているのだが。
 安倍陣営は、衆参院選で勝利した上、内閣が高支持率をキープしているのをいいことに、完全にいい気になっている様子。
 
 自民党側の声に耳を貸さず、何かと言えば、『これは官邸の意向ですから』『官邸が、官邸が』と言って、自分たちのペースで押し切ろうとしているようなのである。

<今回の記事では、「安倍&超保守勢力のためなら何でもOK」という感じの稲田朋美ちゃんを、自民党側に送った話が出ているのだけど。他の閣僚や、たぶん同じタイプの政調会長の高市早苗ちゃんも、同じようなことをしているのかも。(~_~;)>

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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『稲田・TPP人事、税制、公務員改革 「安倍独裁」で自民は爆発寸前

2013年10月11日(金)7時0分配信 dot.(ドット)

「こんなはずではなかった」。衆・参院選で大勝し、わが世の春を謳歌しているはずの自民党議員から、こんな声が聞こえてくる。原因は極度の「政高党低」だ。高い内閣支持率を追い風にした安倍晋三首相(59)主導による政策決定で、党が“のけ者”になっているのだ。

「党の税制調査会は今回、安倍さんにやりたいようにやられた。完敗だ。これを止める方法は、自民党の支持率を大幅に上げることぐらいしか思いつかない。容易ならざる事態だよ」

 こうため息交じりに嘆くのは同党税調幹部だ。

 完敗とは、安倍首相が突如として提示した、復興特別法人税の税率上乗せを1年前倒しで打ち切る方針を、税調がのんだことを指す。今の安倍首相と党の力関係を如実に示す例だ。

 長年、税制を差配してきた税調のメンバーにとって、何より屈辱ともいえるのは、事前に根回しという「ご説明」がなかったこと。いたくプライドを傷つけられ、9月24日に税調の会合でナンバー2にあたる額賀福志郎元財務相(69)が、財務省、経済産業省の局長に色をなしてこう指示した。

「政府は横着すぎる。我々は何をやったらいいか、一度も大臣が説明しにこないじゃないか。何をしているんだ、君たちは。ちゃんと官邸に伝えなさい」

 その2日後の9月26日、麻生太郎副総理兼財務・金融相(73)と甘利明経済財政相(64)が税調の場に姿を現し、政府方針を説明。震災復興に後ろ向きなイメージを与えるとして反対論が強かった税調も、最後は野田毅会長(72)に一任し、事実上受け入れた。

 今の自民党を覆っている雰囲気の縮図が、税調メンバーのいらだちだ。

「根回しが足りなかったのは事実。経済対策を行う内閣府の甘利さんの動きが悪かった。あの人はあんまり頭を下げて回る人じゃないからね。大臣はえばるのではなく、まず政府側が頭を下げないと」(首相周辺)

 税調は、どの時代も自民党最強の政策集団として君臨してきた。税制は政府ではなく党税調が決めるという不文律があり、国民的支持が高かった小泉純一郎元首相ですら、その例を踏襲した。

 それが第2次安倍政権が誕生して1年もたたないうちに、根回しすることもなく、政府の意向を税調に反映させることに成功したのだ。

 野田税調会長は当選14回という古株だが、一時自民党を離れたことがあり、子分がおらず、政治力があるとはいえない。

「昨年、重鎮でうるさ型の伊吹文明元文科相を衆院議長に祭り上げ、税調のパワーダウンを図ることができた」(同)

 参院選後、政権中枢は、税調のメンバーの中に安倍側近を差し込み、外からコントロールすることなども検討した。しかし今の政治力であれば押し切れると判断した経緯がある。

 自民党の神経を逆なでするような事態はさらに続いている。舞台は国家公務員制度改革関連法案だ。

「所管する稲田朋美行政改革相が9月26日に党側に説明に来たのですが、『これは官邸の意向ですから』と繰り返し、副大臣までもが同じことを口にしていた。何かと言うと『官邸が、官邸が』と口にする稲田氏らへの反発がすごく、集中攻撃されていた」(閣僚経験者)

 稲田氏は「公務員制度改革は第1次安倍内閣からの集大成だ」と説明。中身は内閣人事局が、霞が関の審議官級以上の公務員約600人の人事を一元管理するもの。官邸主導で数字が前に出ることに党側からは不満の声が続出した。

 稲田氏は当選3回。党側には官邸への不信に加え、「軽量級」大臣にまで官邸を印籠のように使われ、不快感が充満していた。

 ある参院幹部はこう説明する。

「『安倍さんがやろうとしていることをバックアップするのが我々の仕事でしょ?』という感じで、彼女はしゃべっていた。それは違う。安倍さんがやりたいことを理解しながらも、違っていたら修正するのが党の役割。そこをまったく理解せず、ただ『官邸が』と言えば通ると思っているようだった」

 党税調という、党で一番の格式ある調査会をないがしろにされ、また「官邸の意向」をかざす3回生大臣に、党のプライドはズタズタになっている。

※週刊朝日 2013年10月18日号

* * * * *

 ただ、もともと「西高東低」と言えば、冬型の典型的な気圧配置のこと。

 この気圧配置が続くと、北西風が強く,日本海側は雪が多く天気が悪い日々が。太平洋側は晴天が多いものの、乾燥して寒さが厳しくなることが多い。(中学の理科2で習った記憶が。)

 というわけで、安倍陣営があまりに図に乗って「政高党低」の政権&国会運営を行ない、野党だけでなく与党内の声も軽視して、上から強圧的にアレコレを押し付けるようなことを続けていると、そのうち、党内外から冷た~い逆風が吹きまくって寒~い日々を送ることになるのではないかと。
 また、そうなるといいな~と、ひそかに期待していたりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-10-15 22:12 | Trackback
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