「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍が中韓米公の包囲網に屈し、靖国参拝見送り+台湾&維新・平沼と関係強化

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 この記事では、安倍首相の靖国参拝見送り&中韓関係、そして、台湾や平沼赳夫氏との接近の話を・・・。
<関連記事・『安倍の目指すアブナイ道を示す所信表明+中韓外交&靖国参拝はいかに?』

 安倍首相が、17日~20日に行なわれている靖国神社の秋季例大祭に参拝するか否か、国内外から注目されていたのであるが。
 首相は、17日に靖国神社に「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で真榊を奉納。(内閣総理大臣料金は一律5万円らしい。)春季に続き、秋季の例大祭でも参拝を見送ることにしたという。

『安倍首相は、関係改善に向けた中国や韓国への配慮とともに、台風26号への対応に万全を期すことなどから、参拝を見送った。安倍首相は参拝を見送るとともに、「内閣総理大臣 安倍晋三」の名前で供え物の「真榊」を奉納した。(NNN10月17日)』 

『参拝について安倍首相は周辺に対し、「どうするか考えている。難しい」と漏らすなど、ぎりぎりまで悩んでいたという。別の首相周辺は「官邸メンバーの多くが参拝を見送るべきとの考えで、その流れをがっちり固めてしまった」と指摘している。一方で、安倍首相は在任中の参拝に強い意欲を示しているということで、今後、改めて検討していくとみられる。(同上)』

 尚、春季例大祭では、麻生副総理ら4人の閣僚が靖国参拝を行なったため、中韓が大批判。また米国からも懸念が表明されていたのであるが。
 秋季例大祭では、現段階では、新藤総務大臣と古屋国家公安委員長が、参拝する意向を示しているという。(~_~;)

* * * * *

 他方、安倍氏が会長(維新・平沼氏が顧問)を務める超保守議連「創生日本」が、今月、総会を開き、活動を再開することを決めたとのこと。安倍首相は、この議連のメンバーを10人以上、閣僚や党役員として重用し、安倍カラー政策の実現の原動力となっている。<創生日本のHPはコチラ

 安倍首相をサポートする超保守派の議員や支持者からは、(安倍首相が中韓米や公明党の強い要望に屈し、信念を曲げて?)、今回、靖国参拝を控えたことに強い不満の声が出ているようだ。^^;

『自民党や日本維新の会などの保守系議員による超党派議連「創生『日本』」(会長・安倍晋三首相)は17日、国会内で役員会を開き、今月29日に総会を開くことを決めた。会員数は143人で、増員を目指し新人議員に加入を呼びかけていく方針も確認した。

 総会は今年3月5日以来8カ月ぶり。自民党の石破茂幹事長を中心とする勉強会「さわらび会」が今月1日、96人を集めたことに対抗し保守系議員の結束を図る狙いがある。議連幹部は「自民党内で『さわらび会と張り合うのか』と指摘があり活動を控えてきたが、今後は新人に声をかける」と述べた。

 役員会には自民党の萩生田光一筆頭副幹事長、維新の平沼赳夫国会議員団代表ら12人が出席。11月に地方議員を対象にした研修会を開くことも決めたが、「靖国神社に行かない会長の下で研修会をやって意味があるのか」と首相への不満も漏れた。(産経新聞10月17日)』

『首相はかねて「第1次安倍内閣において参拝できなかったことは痛恨の極みだ」と語り、靖国参拝に意欲を見せていた。このため、自民党の高市早苗政調会長は17日の記者会見で「残念ながら、事情は分からないが参拝はできなかったということだ」と肩を落とした。同党のベテラン議員は「首相を支持する人は、鬱憤(うっぷん)がたまるだろう」と指摘。首相のフェイスブックには「失望した」などのコメントが相次いだ。(時事通信10月17日)』

『首相の靖国参拝には首相を支持する自民党議員の間に強い期待があり、「秋の例大祭は重みが違う」と強く参拝を働きかけていた。首相は17日、靖国神社に「内閣総理大臣 安倍晋三」名で、真榊(まさかき)と呼ばれる供え物を奉納する配慮を示したが、側近議員は記者団に「就任時に参拝すべきだった。誰が知恵を付けたのか」と不満を隠さなかった。(毎日新聞10月17日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~  

 安倍氏は、ふだんは、靖国神社にとって最も重要な行事である春秋例大祭に必ず参拝しているとのこと。<去年の秋、自民党総裁に復活した後も、参拝していた。>

 安倍氏自身、前政権で首相としての参拝を控えたことを「痛恨の極み」だとして、首相在任中の靖国参拝に強く意欲を示していた上、超保守仲間からも靖国参拝を期待されていたことから、衆参院選で勝利をおさめ安定政権を確立したのを受け、秋の例大祭には参拝するのではないかと見られていた。(・・)

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 しかし、安倍政権が始まってから、中韓との関係が著しく悪化しており、いまだに両国との首脳会談が行なえないような状態にある。
 中国、韓国は、安倍氏は首相に就任して以来、同氏の超保守的な歴史認識や軍事力強化など安倍政権の右傾化を強く警戒。また、首相や閣僚の靖国参拝を牽制する発言を繰り返していた。

<特に中国は、外交部報道官が9日の会見で「日中関係が緊迫する中で、もし靖国神社の問題で新たな挑発行為が行われれば、より深刻な結果がもたらされることは必至だ」と述べ、日本の靖国参拝を牽制していたという。>

* * * * * 

 とはいえ、安倍氏個人は、中韓にケアする気はさほどなかったのではないかと思うのだが。
 ただ、米国や公明党が、中韓との関係悪化を懸念。靖国参拝を控えることを強く要望していたことが大きかったのではないかと察する。<経済界も、これ以上の日中関係悪化は、経済成長にマイナスになると懸念していたようだ。>
 米国や公明党は、春の例大祭で麻生副総理らが靖国参拝を行なったことを好ましく思わず。終戦記念日、秋季例大祭で首相や重要閣僚の参拝を控えるように要請していた(圧力をかけていた?)と言われている。^^;

<今月初めに来日した米国のケリー国務長官(=外務大臣)、ヘーゲル国防長官が、史上初めて、(わざわざ)千鳥が淵の戦没者墓苑を訪れて、献花を行なったのだが。これは、米政府が安倍首相に靖国神社への参拝を控えることを求めたメッセージ(さらに言えば、米政府が「靖国神社を兵士の墓として認めていない」というメッセージ)だったという見方が強い。>

* * * * * 

 安倍首相は、いわば中韓米公から靖国参拝包囲網を敷かれながらも、最後まで、参拝するか否か、迷っていたようなのだが。

 今、靖国参拝を強行して中韓との関係がさらに悪化すれば、支持率に影響するおそれがあるし。 また、米国との信頼関係を損なえば、対中国の防衛協力や日米軍事一体化、集団安保、さらにはTPPなどの諸政策の実現に影響を及ぼす可能性が、さらに公明党との関係が悪化すれば、国会運営にも支障を来たすおそれがあるわけで。
 安倍氏周辺の閣僚やスタッフも、今回は参拝を控えた方がベターだと判断したのだろう。(~_~;)

<台風26号の被害は、参拝を控える大義名分に過ぎないと思うです。^^;>

* * * * * 

 ただ、今回の首相の参拝見送りで、とりあえず中韓米公などとの関係悪化は回避できたものの、これが中韓との大幅な関係改善につながるかどうかは、疑問符がつくところ。
 また、安倍氏の支持者からは「期待はずれ」の声が出ていることから、超保守勢力内の求心力が低下するおそれも大きい。^^;

 中韓は、首相が靖国参拝を見送ったことには一定の評価をしているようだが。両国とも首相が、内閣総理大臣名で真榊を奉納したことや、安倍内閣の閣僚が参拝を予定していることには、不快感を示しているし。
 また、中国は靖国参拝が外交カードに使われることも警戒しているという。

 中国紙XINHUA.JPの17日の記事には、このような見解が示されていた。

『安倍首相のブレーンは「日中首脳会談が実現してしまえば、日本は靖国参拝を外交カードにすることができる」と踏んでいるようだ。
  靖国への参拝見送りは中韓首脳との会談の“敷石”にはなるが、その実現は実のところかなり難しい。日本側は高らかと対話を呼びかけているが、中国外交部は「日本側は中日関係が直面する深刻な問題について、中国側と真面目に話し合いをすることを避けている」と強調している。』

 中国は、首脳会談を行なう条件として「尖閣問題の棚上げ」を、韓国は「首相の歴史認識(特に慰安婦問題)の確認や謝罪」を求めていると言われており、安倍首相がその点で何らかの譲歩を見せない限りは、会談の実現は難しいのが実情だ。^^;

 韓国の朴大統領もあちらの超保守タカ派から支持されているので、簡単に折れることはできないし。中国は、安倍首相が昔から同国を敵視して、挑発的な言動を繰り返している上、近時、アジア各国を訪れ中国包囲網を敷こうとしていることもわかっているので、首相への不信感や警戒感を緩めることはないだろう。
<先月、米国の講演でも、中国の軍事力強化を批判する意図で「私を右翼の軍国主義者と呼びたいなら、呼んで下さい」と発言するなど、思いっきり挑発していたしね~。^^;しかも、16日の国会答弁で「決して軍国主義と言えないことを強調するために、皮肉を込めてあえてこの表現を用いた」と、「皮肉」の表現であることを認めていたし。(>_<)>  

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 もう一つ、中国が警戒しているのが、安倍首相&自民党が、台湾と接近していることだ。(・・)

 安倍内閣は、今春、台湾との関係を強化するために、沖縄県の意向に反して、日台漁業協定を改定。3月の震災追悼式に台湾代表の出席を容認(中国はこれに反発し、式典を欠席)。また9月には小泉青年局長(当時)などが、震災支援に感謝するためという目的(大義名分)で、台湾を訪問。
 さらに、今月8日には、安倍首相がAPECが行なわれたバリ島で、台湾代表団トップの蕭万長前副総統と会談を行ない、日台関係の強化を確認したという報道があったばかりなのだが。(追記・安倍氏は自分のfacebookでも、蕭万長前副総統との会談の記事&写真を載せていた。)

『安倍晋三首相は8日午前(日本時間同)、インドネシア・バリ島で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)関連会合の際、台湾代表団トップの蕭万長前副総統と会談し、経済、防災、文化などの分野で日台間の実務協力を発展させていくことで一致した。
 首相は、台湾との経済交流進展に期待を表明。蕭氏も「アベノミクスの成功は地域に良い影響を及ぼしている」と述べ、経済協力強化に前向きの考えを伝えた。(時事通信10月8日)』

 しかも、11日には、こんなニュースまで出ていたのである。

『安倍晋三首相は11日夜、日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、藤井孝男同総務会長と東京都内のホテルで約10分間、会談した。台湾の民間人と首相の面会を平沼、藤井両氏が仲介した。出席者によると、台湾人は首相と藤井氏の共通の知人だという。(毎日新聞10月11日)』
<ちなみに、産経新聞12日は、「台湾経済人」と会談したと報じていた。>

* * * * * 

 mewは、どうもこのニュースが引っかかったので、チョット調べてみたところ、どうも安倍首相が会ったのは、台湾の「高位外交要人」だったようなのである。(~_~;)

 中国のメディアによれば、首相が会ったのは、台湾外交部商務副部長、駐カナダ台湾副代 表などを歴任した沈斯淳・駐日本台北経済文化代表処代表であるとのこと。
 もしこれが事実であれば、日本と台湾は1972年の国交断絶以後、初めて現職の首相が台湾にの高位官僚と会ったことになるという。^^;
 
 安倍新政権が誕生してから、日交流窓口機関となっている亜東関係協会の会長が首相との面会を要望しているとか、台湾独立派が日本政府に「台湾建国」への協力を求めているなどという報道がなされており、中国側はナーバスになっていたようなのだが。(*1)

 日本のメディアは安倍首相と台湾の関わりはあまり報じていないものの、mewは、この安倍政権と台湾の接近は、今後の日中関係に大きな影響を及ぼすのではないかと考えている。(・・)

<日本政府は、中国との関係に配慮し、台湾を正式な国家として認めず。国交も断絶している。しかし、中国を敵視する安倍氏らの超保守派は、台湾の反中派&独立派と連携し、台湾が正式な独立国家として認められ、日本との国交回復を実現することを支援。また、台湾は早くから尖閣諸島の領有権を主張していることから、安倍首相は、尖閣問題に関して中台が手を組むことを警戒し、さらに台湾との関係強化に努めようとしている。>

* * * * *
 
 そして、もう一つ、注目すべき点は、安倍首相が、台湾の要人に会う際に、維新の平沼赳夫氏らと一緒だったということだろう。(@@)
 
 平沼氏は、自民党時代から日本会議系の超保守派のリーダーとして活動しており、安倍氏にとってはアニキ分的な存在。2人は、平沼氏が自民党を離党してからも、同じ勉強会や議連で行動を共にしており、今は「創生日本」なる超保守議連を率いている。(平沼氏が顧問&安倍氏が会長。主に自民、維新の議員が所属。)
 
 安倍氏は、前政権時も含め、平沼氏の自民党復党を強く望んでいたのだが。党内では、反対派も少なからずいることから、なかなか実現できず。
 ただ、2人は日本の戦後体制(憲法、教育、政治・社会体制)の打破という大目標が合致していることから、平沼氏は、維新の会に合流し、自民党の外から安倍首相をサポートしようとしているのである。^^;

* * * * *

 しかも、上に書いたように、「創生日本」が、平沼氏も出席して役員会を開き、今月、総会を開くことを決定したとのこと。
 
 この辺りは、また改めて書きたいのだが・・・。
 平沼氏は橋下徹氏を好んでいないものの、保守二大政党制を確立し、目標を実現するために、維新に合流。いずれ維新の実権をとることを考えていたのだが。ここに来て、橋下氏の求心力が低下していることから、チャンスとばかりに同党の実権掌握をせんと動き始めているわけで。
 今後、平沼太陽族を中心とした維新の会と安倍内閣が、「創生日本」を媒体にして、連携を強めて行く可能性が十分にある。^^;

* * * * *

 申し訳ないことに、遽、用事がはいったので、中途半端ながら、ここでいったん終わりにして、ブログをアップしたいと思うのだが・・・。

 安倍陣営は、党内や公明党の抵抗、米国などの圧力によって、外から見るよりは、自分たちの思うように政権運営&党内運営ができておらず。ここから「創生日本」を中心とした超保守勢力と、抵抗勢力のちょっとしたバトルが始まるかも知れないな~と思ったりもしているmewなのだった。(@@)
 
                      THANKS、
 
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『安倍首相と面会望む 台湾の窓口機関代表

 台湾の対日交流窓口機関、亜東関係協会の李嘉進会長は6日、台北で記者会見し「(自らの)任期中に安倍晋三首相と会いたい」と述べ、日本側に受け入れるよう強く求めた。同協会トップが公にこうした要請をするのは珍しい。

 李氏の任期は明確に決まっていないが、馬英九総統の任期が終わる2016年までは会長職を務めるとみられている。

 日本の主要閣僚は1972年の日台断交と同時に国交を結んだ中国への配慮から、民間組織である同協会が事実上の外交機能を担っているとして同協会トップとの公式な面会を避けてきた。

 李氏は、日本の窓口機関、交流協会の大橋光夫会長が台湾で馬氏と面会していることに触れ「日本は何を恐れているのか。台湾を仲間と思うなら(首相は)勇気を持って正々堂々と会ってほしい」と述べた。(共同)(産経新聞9月6日)』

********

『2013年5月1日、ニュースサイト「KINBRICKS NOW」は、台湾独立派団体が29日、
日本の安倍晋三首相に台湾“建国”を支援するよう求める書簡を送ったと報じた。

29日、香港・中国評論通訊社は記事「台湾独立派が日本は植民地宗主国であり台湾“建国”を助ける責任があると主張」を掲載した。その概要は以下のとおり。

28日、日本政府はサンフランシスコ条約発効61周年を記念して、初となる「主権回復の日」を祝う式典を開催した。翌29日、
台湾独立派団体は日本の対台湾外交窓口である日本交流協会台北事務所に出向き、日本が“主権独立国家”になったことを祝った。
その上で“台湾国臨時政府”の総呼びかけ人、沈建徳氏は「日本はかつて台湾の植民地宗主国であった。
母国・日本は台湾の“主権”獲得を助ける責任と義務があると話している。

この日の参加者は公投護台湾聯盟の総呼びかけ人・蔡丁貴氏、台湾客社の張葉森社長、台湾北社の李川信事務局長、
“908台湾国”運動総会の王献極会長、そして沈建徳氏ら20人余り。午後、「日本首相安倍氏に送る書簡」を日本交流協会関係者に手渡した。
日本交流協会関係者が直接書簡を受け取った。

日本では報じられていないが、環球時報など中国メディアもこの記事を取り上げ、一部で注目を集めている。

台湾独立派は、いわゆるカイロ宣言は単なるプレスリリースにすぎず、ルーズベルト米大統領やチャーチル英首相、
蒋介石中華民国主席が署名した事実もないと指摘。カイロ宣言がない以上、「日本が中国領土から奪った領土を
中華民国へ返還(例として満洲、台湾、澎湖諸島)」というカイロ宣言の条項も無効だとの主張だ。

現在ではカイロ宣言の履行を定めたポツダム宣言が中華民国による台湾保有の根拠とされているが、これは誤った解釈。
中華民国が不当に台湾を占拠している状態で、旧宗主国の日本には元植民地の台湾の独立と建国を助ける義務があると台湾独立派は主張している。(筆者:chinanews)

ソース レコードチャイナ 』
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by mew-run7 | 2013-10-18 09:02 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 名無しのデムパ論 at 2013-10-18 20:43
タイトル : 秋の深まりとともに歴史認識問題で関係国へ「挑発」を深めん..
靖国神社の秋季例大祭が行われている中、今年の秋の臨時国会が始まったようですが、 早速我が国日本の国会議員たちは 中国・韓国・北朝鮮をはじめとする周辺国・関係国に対して「挑発」に余念が無いようです。 安倍晋三首相は今回も 靖国神社への参拝を見送る代わりに内閣総理大臣名義で真榊を奉納しました。 また、安倍内閣の閣僚や日本の国会議員は大挙して靖国神社に参拝しました。 安倍首相は...... more