「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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公明も「ゆ」党(野党寄り)に&自民と対立+靖国参拝は当然と主張+菊花賞、フィギュア+α

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



JRA菊花賞は、ダントツ1番人気のエピファネイアwith福永が圧勝した。(*^^)v祝

 今回は、皐月賞馬ロゴタイプ、ダービー馬キズナなどの有力馬が出走しなかったため、皐月、ダービーともに2着だったエピファが、期待を集めることに。
 能力は十分ながら、まだヤンチャで折り合いに難があるため、福永が長距離をいかにコントロールできるかが課題だったのだけど。<福永には、ここで乗りそこなうと乗り替わりかもというプレッシャーがあったかも。>
 スタートよく3番手になった福永は、めっちゃ短く手綱を握って、前半、折り合いをつけることに専念。エピファは、一周目はクチを割って戦っていたものの、2周目の正面に来る頃には落ち着いたようで、馬場が悪かったこともあってか、4コーナーから早めに先頭に出て、ほとんど馬なりのまま2着馬を5馬身も突き放して、無事に勝利をおさめ、福永もほっとしているようだった。(・・)

 そして、いよいよフィギュアのGPシリーズが開幕。(^^)

 今年は、男子で世界のTOPを争える選手が、高橋、小塚、羽生、織田、無良、町田と6人もいるので、熾烈な五輪出場枠の争いが繰り広げられそうな感じなのだけど。
 第一戦のアメリカGP男子には、高橋、小塚、町田の3選手が参戦。町田がSP、フリーともほぼ完璧な演技を行ない、自己ベストを大きく更新して優勝。ジャンプがイマイチ決まらず、細かい点でとりこぼしが多かった高橋、小塚は4位、5位に終わった。^^;

 う~ん。高橋、小塚は、今月初めに行なわれたジャパンオープンの時も、出来が今ひとつだったので、ちゃんと仕上げられたかな~と案じていたのだけど。2人ともかなり緊張した&やや不安げな面持ちでリンクに立っており、まだ本調子ではない様子。<あと五輪シーズンのプログラムにしては、2人ともフリーの曲や振り付け、衣装が地味かも。>
 他方、町田は昨年はGPで3、1位と好成績をおさめたものの、後半、息切れしてファイナル6位、全日本9位と惨敗。今年はメンタル面を重視しながら滑り込んだ成果が出てか、自信に満ちた表情で演技していたのが印象的だった。
 でも、高橋らも後半に向けて調整して来るだろうし。織田はフィンランドの大会で、羽生はフィンランドの大会で、町田と同様、自己ベストを出して260点台で優勝しているし。誰が五輪出場枠をゲットできるのか、最後まで目が離せない感じだ。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 靖国神社が17日から20日まで秋季例大祭中で、閣僚などの参拝が相次いで行なわれていることから、ついつい靖国参拝の話が続いてしまうのだけど。^^;

 20日には、安倍首相の側近・古屋国家公安委員長が、春季例大祭、終戦記念日に続いて参拝を行ない、靖国参拝は国会議員の債務だとして、その正当性をアピールしたという。

『古屋圭司国家公安委員長は20日、秋季例大祭に合わせて東京・九段北の靖国神社に参拝した。古屋氏は参拝後、「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげ、平和への誓いを改めて表することは国会議員としての当然の責務だ」と記者団に説明。「近隣諸国を刺激しようという意図は全くない」と述べた。
 その上で、中国、韓国の反発を念頭に「英霊にどのような形で哀悼の誠を示すかは、その国の人間が考える国内問題だ」と強調した。記帳や玉串料などの対応は明らかにしなかった。(毎日新聞10月20日)』

『古屋国家公安委員長「国務大臣であると同時に、1人の日本人でもありまして、日本人として私は参拝することは当然のことと思っております」
 
 古屋国家公安委員長は参拝後、「近隣諸国を刺激しようなどという意図は全くない」とした上で、「国のために命をささげた英霊に対して、どのような形で哀悼の誠を示すかは国内問題だ」と強調した。(ANN10月20日)』

* * * * *

 以前からブログに書いているように、mewも首相や閣僚の靖国参拝に関しては、中韓云々ではなくて、基本的には日本の国内問題、「日本の国や国民のあり方」の問題だと考えているのだけど。

<靖国神社は、日本の国策を受けて、神格化した天皇&そのお国のために命を捧げたと国や神社が認める人だけを「英霊」「ご神体」として祀っていて。しかも、今も尚、天皇のために戦い、殉じることを美化するような展示や思想普及などを行なっているわけで。国を代表する立場の首相や閣僚が靖国参拝すれば、国もそのような考えを肯定している&国民もそれを容認していることになるので、mewは、ひとりの日本国民として、首相や閣僚は参拝すべきでないと考えている。>

 mewが「こいつはアブナイ」と思うのは、古屋氏が靖国参拝を「国会議員としての当然の責務」だとか、「日本人として参拝するのは当然」と公の場で主張してしまうところだ。(**)

 だって、この発言を反対解釈すれば、「靖国に参拝しない日本人や国会議員は、おかしい」(もっと言えば、靖国参拝しないのは非国民だ)ということになってしまうわけでしょ?(~_~;)

 安倍首相も含め、超保守仲間は、今でも戦前と同じような思想を信奉していて。ホンネでは、できるだけ全ての日本人が、特に国や国民を代表する立場にある首相や閣僚、国会議員などは全て靖国神社に参拝すべきだと考えているし。
 しかも、近年は、子どものうちから靖国神社に対する意識や敬慕の念を植えつけるために、学校教育(授業の一環、修学旅行など)中で、靖国神社の参拝を行なうことを普及させようとしているのである。(ーー゛)

<関連記事・『修学旅行で、靖国&戦争博物館を訪問して涙~安倍のアブナイ超保守教育が現実に』>

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 さて、安倍自民党は、オモテ向きは経済対策を最優先させる方針を示しているものの、ウラでは、何よりもNSC(安全保障)&秘密保護法を、1日も早く成立させることに意欲を燃やしている様子。(-"-)

 昨日の朝、NHKで各党の幹事長らによる討論会が行なわれていたのだけど。

『政府が今国会に提出する特定秘密保護法案をめぐり、与野党の幹事長・書記局長が20日のNHK番組で討論した。自民党の石破茂幹事長は「秘匿しなければならない情報はある。(法整備なしに)どうやって国の安全を保てるのか」と述べ、法案成立を急ぐ考えを強調。
 国民の「知る権利」や報道の自由に関しては「取材は正当行為に位置付けているので何の問題もない」と語った。(読売新聞10月20日)』

 mewは先週の記事で、国会の代表質問で、公明党が、まるで野党かと思うような質問や要求をしていたという話を書いたのだけど。 

 昨日のNHK討論会でも、公明党の井上幹事長は、自民党の石破幹事長と共に与党サイドの席に座っていたものの、発言内容は、野党サイドに近いものが少なくなかった様子。
 特に秘密保護法に関しては、公明党は、民主党が国会に提出する予定の情報公開法改正の審議にも前向きな姿勢を示しており、自公の間で、もうひともめしそうな感じがある。(・・)

『公明党の井上幹事長は、秘匿性の高い「特定秘密」の保護が必要と述べた上で、特定秘密についても情報公開の対象とするため、「情報公開法の改正について政府・与党で結論を出したい」との考えを明らかにした。

 民主党の大畠幹事長は「政権にとって不都合な真実を秘密にすることがあってはならない。明確に国民に分かる基準を作るべきだ」と指摘し、秘密指定の妥当性をチェックするため、同党が今国会に提出予定の情報公開法改正案と併せて審議するよう求めた。(読売新聞10月20日)』

『公明党の井上義久幹事長は20日のNHK番組で、秘密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案に関連して、特定秘密に指定された場合でも情報公開法の対象とするよう同法を改正すべきだとの考えを示した。「政府・与党で議論して結論を出したい」と強調した。

 自民党の石破茂幹事長は「必要な(情報は)出さなければいけない」と指摘する一方「国家機密は守らなければいけない。何でも出せばいいと言っている人はほとんどいない」と語った。

 民主党の大畠章宏幹事長は特定秘密保護法案と合わせて同党が提出予定の情報公開法改正案を審議するよう要求。「国民の視点から行政情報はできる限り出していく」と強調した。(日本経済新聞10月20日)』

* * * * *

 民主党は菅政権時の11年4月の通常国会中に、政府や地方自治体の情報が、国民の求めに応じて、早く、安く情報公開法改正案を提出したのだが。東日本大震災が起きた直後だった&党内外で「菅おろし」の動きが起きて、国会がゴタゴタしていたこともあって、廃案にされてしまったことがある。^^;

 で、今回は、秘密保護法の諸問題に対応するために、何か特定秘密に当たるのか、いつ秘密指定を解除して情報公開を行なうのか、司法機関がチェックする仕組みを盛り込んだ情報公開法の改正案を、国会に提出する予定でいる。

『民主党は17日、政府が成立を目指す特定秘密保護法案にあわせ、国民の知る権利を担保するため、政府による公文書の不開示決定の是非を司法がチェックできる仕組みを盛り込んだ情報公開法改正案をまとめた。来週にも国会提出する方針。同日の内閣・総務合同部門会議で決定した。
 改正案では、情報公開訴訟が提起された際、政府が不開示とした文書を裁判所が見て、判断が妥当かどうかを決める「インカメラ審理」を規定。特定秘密保護法案では政府が指定するとされる「特定秘密」についても審理できる。裁判所が第三者の立場からチェックして政権の安易な情報隠しを防ぐ狙いがある。(毎日新聞10月18日)』

『民主党の大畠幹事長は、「行政情報は国民のものだというのが第一だ。何が特定秘密に当たるのか不明確で、政権に不都合な真実を秘密にすることはあってはならない。民主党が近く国会に提出する情報公開法の改正案を成立させ、知る権利や報道の自由をしっかりと担保したい。国家機密と言えども、50年後には全面公開するくらいの情報公開がどうしても必要だ」と述べました。(NHK10月20日)』

* * * * *

 mew個人は、今の政府与党が考えている秘密保護法には問題が多いため、廃案にしたいところなのだけど。
<秘密保護の必要があるとしても、政府の恣意で情報がコントロールされないように、特定秘密の範囲や決め方、非公開の期間&その決め方などなどに関して、各党や国民の意見をききながら、もう一度、法案を検討し直すべきだと考えている。>

 ただ、残念ながら、いまや衆参とも自公与党が多数を占めている状況ゆえ、公明党さえOKすれば、秘密保護法が今国会中に成立してしまう可能性が極めて大きい。(-"-)

 とすれば、せめて少しでも国民の「知る権利」が守られるように、秘密保護法案の中身を少しでも多く修正したり、同法案とセットで情報公開法改正案を成立させることが重要なのではないかと考えている。<もし政権が代わったら、秘密保護法も大幅改正するです!>(**)

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 この情報公開法改正案には、維新の会やみんなの党も協力してくれそうな感じが。
<他党は、秘密保護法に全面的に反対の立場(*1)なので、セット法案に賛成するかどうかは、今のところビミョ~なところ。^^;>

『日本維新の会の松野・国会議員団幹事長は「各国から重要な情報が渡される際に必要な法律が日本にはなく、遅れていたのは事実だ。ただ特定秘密の範囲をガイドラインで示し、50年後などには全面公開するルールがなければ、理解されない」と述べました。

 みんなの党の浅尾幹事長は、「何が特定秘密に入るのか範囲を明確にしなければならない。法案に対し、さまざまな臆測に基づく不安があるのが事実で、政府にはそれを打ち消す責任があると同時に、情報公開の制度もセットで作ることが必要だ」と述べました。(NHK10月20日)』

* * * * *

 とはいえ、衆参与党多数ゆえ、自公が反対に回れば、法案を可決させることはできないというのが実情だ。(~_~;)

 実際、石破幹事長は、司法機関によるチェックは望ましく思っていない様子。

『自民党の石破茂幹事長は20日のNHK番組で、安倍政権が臨時国会に提出予定の特定秘密保護法案で30年を超えて秘密指定を続けるには内閣の承認が必要とされる点について、「30年、50年たっても出せないものが全くないとは断言できない」と述べ、長期間にわたり国民に明らかにされない情報があるとの考えを示した。
 石破氏は一方で、「政権の恣意(しい)で、『これが知られてはまずい』といって秘密にしてはいけない」とも指摘。秘密の指定は国家の安全保障の観点から判断すべきだと強調した。(朝日新聞10月20日)』

 でも、もし公明党が、民主党提出の法案に賛同してくれれば、展開が変わる可能性が出て来るのである。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 実は、公明党は、憲法改正の国民投票に関する法案でも、自民党と対立しているのだ。(@@)

 公明党は公務員の政治的行為の制限を緩和すべきだと主張しているのだが。自民党の部会内には反対論が多く、先週、法案の了承を見送ったという。^^;

『自民党の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)は18日の総会で、改憲に必要な手続きを定めた国民投票法の改正原案を協議した。「18歳以上」への投票年齢引き下げや公務員の政治的行為の制限緩和に異論が相次ぎ、了承を見送った。同党は来週にも再度総会を開いて、了承を取り付けたい考え。
 総会では原案について「(20歳を成人と定めた)民法改正などを行わず、国民投票法だけ18歳に引き下げるのはおかしい」との異論が噴出。公務員の投票勧誘には、民主党の支持基盤・官公労を念頭に「組織的運動を助長する」と意見が出た。(中略)

 自民党の実務者が公明党との協力で改正案の国会提出を優先するのに対し、自民党保守派には官公労への警戒感が根強い。衆参の国政選挙での大勝で自民党保守派の声も強まり、総会での反発には「公明党に配慮しすぎる」との不満もある。

 一方、公明党は臨時国会について「政府与党で取り組んできた経済対策を実現させる国会だ」(山口那津男代表)と位置付け、国民投票法改正案への熱意は低い。保守色を強める自民党と、経済を重視する公明党との間で、自民党憲法改正推進本部は厳しいかじ取りを迫られている。(毎日新聞10月18日)』

* * * * *

 また、秋の臨時国会が始まって、野党も部分的ながら、少しずつ共闘体制ができつつある。(・・)

 維新の会は、自民党の補完勢力とみなされているところがあるのだが。昨日、松野国会幹事長が、民主党の大畠幹事長と会談を行ない、政府与党の国会改革案の協議に参加しないことに決めたという。<松野氏と大畠氏は民主党の鳩山Gの仲間だったので、お互いによく知っている仲なのよね。>

『民主党の大畠章宏幹事長と日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長は20日、東京都内で会談し、「与党の国会運営が強引だ」として、自民、公明、民主、維新の4党で予定していた国会改革の実務者協議に当面応じない方針で一致した。
 松野氏は、衆院予算委員会で野党に十分な質問時間が配分されていないなどとして与党の国会運営を批判。会談後、記者団に対し、「国会改革を4党で議論する環境にない」と明言した。大畠氏も同調し、全ての野党が協議に参加すべきだとの考えを示した。

 国会改革を巡っては、自民、公明、民主3党が実務者協議を既に始めている。与党側はこれに維新も加えた4党で協議し、首相や閣僚の国会出席の軽減など一定の成果を今臨時国会中にも出す意向だったが、維新の不参加により不透明になりそうだ。(毎日新聞10月20日)』 

 安倍自民党は「数の力」を武器にして、強引に国会運営を進め、どんどん重要法案を通して行くつもりらしいのだが。
 彼らが「ゆ」党として(野党ながら与党寄りの主張をすることが多いので)アテにしている維新の会だけでなく、連立与党の公明党も(与党ながら野党寄りの主張を行ない)「ゆ」党になって、野党と共に抵抗してくれれば、そう思い通りには国会を運べないかも知れないぞ~と、ちょっと期待度がアップしているmewなのだった。(@@)

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「特定秘密保護法案」巡り議論  NHK10月20日


NHKの日曜討論で「特定秘密保護法案」について、自民党が国の安全保障のために必要だとして早期に成立させたいという考えを示したのに対し、野党からは政府側が指定する特定秘密の範囲が不明確で、国民の知る権利が侵されるおそれがあるといった指摘が相次ぎました。

自民党の石破幹事長は、「特定秘密保護法案は、もっと早くやらなければならなかったものだ。何でもかんでも秘密にするのではなく、漏れた場合に安全保障に重大な影響を与えるものをきちんと指定する。それをやらなければ、何を教えても外に出てしまうから、日本には怖くて教えられないとなる。取材は正当業務と位置づけられれば違法性がないということにするので、何の問題もない。情報公開は必要なことで、必要なものは出さなければならないが、30年たち50年たっても出せないものが全くないとは断言できない」と述べました。

公明党の井上幹事長は、「特定秘密を保護する必要があるという大前提に立ったうえで、国民の知る権利については、取材が正当な業務と位置づけられれば罰せられないと法案に盛り込むことなどで、きちんと担保できた。この法案に関連して、情報公開法の改正も政府・与党で議論して結論を出したい」と述べました。

民主党の大畠幹事長は、「行政情報は国民のものだというのが第一だ。何が特定秘密に当たるのか不明確で、政権に不都合な真実を秘密にすることはあってはならない。民主党が近く国会に提出する情報公開法の改正案を成立させ、知る権利や報道の自由をしっかりと担保したい。国家機密と言えども、50年後には全面公開するくらいの情報公開がどうしても必要だ」と述べました。
日本維新の会の松野・国会議員団幹事長は「各国から重要な情報が渡される際に必要な法律が日本にはなく、遅れていたのは事実だ。ただ特定秘密の範囲をガイドラインで示し、50年後などには全面公開するルールがなければ、理解されない」と述べました。
みんなの党の浅尾幹事長は、「何が特定秘密に入るのか範囲を明確にしなければならない。法案に対し、さまざまな臆測に基づく不安があるのが事実で、政府にはそれを打ち消す責任があると同時に、情報公開の制度もセットで作ることが必要だ」と述べました。
共産党の市田書記局長は、「政府が特定秘密の範囲を勝手に決めることができ、国会がチェックする権限もない。国会の立法権や国政調査権まで制限を受け、議員も場合によっては罰せられる。基本的人権や民主主義を破壊する重大な弾圧法だ」と述べました。
生活の党の鈴木幹事長は、「憲法で保障された知る権利や報道の自由が侵される可能性が高いうえ、特定秘密の範囲が明確ではなく、情報公開の制度も不十分であり、賛成できない。あえて言うならば、国家公務員法や自衛隊法の改正で十分だ」と述べました。
社民党の又市幹事長は、「国の情報は国民のものであることが原則でありながら、特定秘密の範囲が広範かつ不明確で、違法なものや当局の保身のための情報も秘密にされかねない。知る権利や報道の自由が侵されかねず、反対だ」と述べました。
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by mew-run7 | 2013-10-21 06:32 | (再び)安倍政権について | Trackback
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