「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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秘密法も強行採決か?~「力」で国会も国民も、沖縄も踏みならして行く安倍自民

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 


 安倍自民党は、何とか今日26日に、秘密保護法案の衆院通過をさせようとアレコレ策を練っている様子。
 もしかしたら今日中にも、戦後史上最悪の法案が、衆院で可決する可能性がある。(ーー)

  また、mew的には、果たして安倍自民党が、秘密保護法案のような重大な法案&国民の大多数が慎重審議を求めているような法案に関しても「強行採決」を行なうのか否か、そして、維新の会が、どこまで本気で自民党に抵抗する気があるのかという点にも注目している。(・・)

* * * * *

『衆院国家安全保障特別委員会は25日夜、断続的に理事会を開き、機密を漏えいした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案の扱いを協議し、安倍晋三首相が出席して26日午前に質疑を行うことを額賀福志郎委員長の職権で決めた。同日中に採決するかどうかの結論は持ち越したが、与党は質疑後、直ちに採決に踏み切る構えを崩していない。

 25日の理事会で与党が提案したのは、採決ではなく26日の特別委開催のみ。同日の採決を容認しているみんなの党以外の野党が「採決含みの委員会開催ではないか」とただしたが、与党は「採決のことは26日に話したい」と述べるにとどめた。採決については、質疑と並行して与野党協議が行われる見通しだ。(時事通信13年11月25日)』

『与党側は26日の審議後に修正案を可決させ、同日の衆院本会議に緊急上程し、参院に送付する構えだ。首相は25日の参院決算委員会で「慎重に審議をした方がいいと思うが、かなりの時間を費やして審議をしているのも事実だ」と答弁。採決の環境が整いつつあるとの認識を示した。自民党国対幹部も「26日の衆院通過は譲れない」と述べ、野党側が反発しても26日の審議後に採決動議を提出、修正案の可決に踏み切るとした。(毎日新聞13年11月25日)』 

 そうなのだ。何分にも自民党政権は、とりわけ安倍政権は「強行採決」を得意技としていることから、決して油断することはできないのである。(-"-)

* * * * *

 今月15日、社会保障プログラム法案を審議していた厚労委員会で、野党議員からの怒号が飛び交う中、久々に強行採決が行なわれることに。(*1)
 そのニュース映像を見ていて、mewは、思わず「キター、安倍自民党の強行採決ーーー」と心の中で叫んでいたりもしたのだけど・・・。

 06~7年の安倍前政権では、07年7月の参院選で惨敗するまでは、衆参とも与党多数だったことから、数の力で圧倒する国会運営が展開されることに。mewは、当時、次々と重要法案の強行採決が行なっていたシーンを思い出さずにはいられなかった。_(。。)_
<当時、安倍首相が、大型ブルドーザーで、野党をなぎ倒し&押しつぶし、国会畑をならして行くようなイメージがあったです。^^;>

 明日もまた、質疑が終わった途端に、採決動議が出されて。野党議員が委員長席に「ダメだよ!採決は!」と詰め寄って、マイクを奪おうとしている間に、自公+αの委員が賛成のため起立。「賛成多数で可決しました」というお馴染みの場面が展開されることになるのかもな~と、mewの警戒アンテナがビクビクしているのである。(@@)

* * * * *

 mewとしては、何とか維新が民主党+αと一緒に、拙速な審議や採決に強く反対して、今国会での法案成立を阻止して欲しいところなのだけど。

<維新内では、修正案に反対する議員が多くて。幹事会でも27対23とギリギリの賛成多数で、修正案の了承を決めたような感じだし。造反者が出るのではないかと見られているので。>

 維新の会は、25日に国会議員団の幹部が協議して、26日の衆院通過に応じない方針を確認。
 また、同党が求める第三者機関の設置に関して、安倍首相らが前向きな姿勢を示さない場合は、法案に反対する可能性も示唆しているのだけど。
 ただ、これはポーズに過ぎないという見方も強い。(^_^;)
 
『維新国会議員団は25日午後、平沼赳夫代表や松野頼久幹事長ら幹部が国会内で対応を協議し、26日の衆院通過に応じない姿勢を確認。松野氏は会談後、記者団に「緊急性が感じられない。(26日の衆院通過なら)すんなり賛成というわけにはいかない」と与党側の採決強行をけん制。修正案で「検討」にとどまっている秘密指定などの適否を検証・監査する第三者機関について「政府答弁が明確に設置を考えていないなら、反対に回ることは大いにある」と強調。特別委審議で政府が第三者機関の詳細を明言することが賛成の条件との認識を示した。(毎日新聞13年11月25日)』

『維新が26日の採決に反対を主張したのは、党内にくすぶる修正案への反対論を抑えるには「慎重に審議を尽くした」というポーズが欠かせないからだ。このため与党は26日午前の委員会審議で、維新が修正協議で求めた特定秘密指定を監視する第三者機関の詳細について、安倍首相が答弁でさらに説明。維新を納得させたい考えだが、採決の行方はなお不透明だ。(同上)』

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 先述のように、自民党内には、たとえ維新が反対しても、26日に採決をすべきだという強硬論も出ているのだけど。
 ただ、安倍自民党としては、「野党の理解も得ている」という部分を強調するためにも、今後の連携のことを考えても、ここは、何とか維をしっかりと巻き込みたいところ。

 そこで、何とか維新が26日の採決に協力し、(造反者を防ぎ)賛成に回るような環境を調えようと策を練っているようだ。(-_-;)

『与党内では26日の審議で、首相らが第三者機関の設置に前向きな答弁をすることで、維新の賛成を取り付ける案が浮上。』

『法案修正で合意した日本維新の会は26日の衆院可決に反対。与党が強行採決に突入すれば混乱は避けられない。自民党幹部は「安倍晋三首相が26日の答弁で(第三者機関などで)踏み込み、維新に説明する」と述べ、本会議が同日夜までずれ込む可能性も示唆。(中略)

「(26日の衆院採決を)やると強いメッセージを出せば維新も考えるだろう」。自民党国対幹部は25日、同法案の26日採決をあくまで目指す考えを強調した。』(以上、毎日新聞13年11月25日)』

* * * * *

 ちなみに、民主党は、先週、自公に対案を提示して、修正協議を行なっていたのだが。何分にも、政府与党案とはかなり考え方が異なる点が多いことから、合意に至るはずもなく・・・。
<自公も最初から合意できないことがわかっていて、とりあえず野党の声にも耳を傾けているという姿勢を示すために、形ばかり修正協議に応じてみせていただけだしね。^^;>

 そこで、民主党は、先週末に、改めて政府与党案に反対する方針を発表。さらに24日~25日には、新聞に秘密保護法案の問題点を訴える意見広告を出し、同党の立場を訴えるという手段をとった。(・o・)

『民主党は24日付の朝日、日経、東京3紙朝刊に、特定秘密保護法案について「政府提案の原案も、日本維新の会・みんなの党との修正協議の結果も、国民の皆さんの不安が残っており、このままでは反対です」と明記した意見広告を掲載した。政党が選挙期間中に新聞広告を出すことは多いが、個別の法案に関して意見広告を出すのは異例。他の全国紙の25日付朝刊にも掲載を予定している。(時事通信13年11月24日)』

<mew的には、非常にいい試みだと思ったのだけど。ただ、mewもこの記事を見るまで、その存在に気づかなかったほど、目立たないものだった。(^_^;)(東京新聞の場合、新聞の中側の「読書」関係の紙面の下の方に、ちょこっと広告が載っていたので、尚更に。)^^;>

 また、民主党は、今国会中に同法案を成立させることにも反対し、慎重な審議を強く求めているのであるが。自公は、もはや民主党は相手にしていないように見える。(>_<)

* * * * *

 一般的に考えれば、これだけ多くの国民やメディアが廃案や慎重審議を求めているような重大な法案を、強行採決などの強権的な手段を用いて成立させるとなれば、安倍自民党にとっても、決してプラスにはならないように思えるのだけど。

 ただ、もともと安倍首相&仲間たちは、自分たちの思想や理念を何より重視し、それらに沿う国づくりは「正しい」と信じ込んでいるところがあって。基本的に一般国民の意思を尊重する気がないし。

 ましてや、イケイケだった前政権の前半の頃もそうなのだけど、内閣の高支持率と衆参で与党多数の「数の力」さえあれば、自分たちの思い通りにコトを運んでも大丈夫だという奢りが強いことから、よほどのことがない限り、今日26日に本会議採決まで持ち込むのではないかな~と。 
 遅くとも今週中には、強引な手法を使ってでも、衆院を通過させる可能性は極めて高いだろう。(-"-)

* * * * *

 また、ここに来て、中国が尖閣諸島周辺も含むような形で防衛識別圏を設定したことがわかったことから、安倍陣営は、早く戦争をできる体制を築くためにも、NSC創設法案とセットになっている秘密保護法案の成立にも、躍起になる可能性もある。(-_-)

<何故だか、アブナイ政策や法案の話が持ち上がっている時に、ちょうど北朝鮮やら中国やらが、挑発的なことを行なうケースが少なくないのよね~。(-"-)
 このブログにも書いたことがあるのだけど。「もしかしてだけど(X2)、日本の保守タカ派が、軍事強化をするために、北朝鮮や中国に協力して欲しいって頼んでいるんじゃないの?」と冗談を言い合うことが、何回もあったほど。^^;>

 mewは、尖閣諸島は日本(沖縄)の領土だと考えているし。もし中国側にそれなりの主張があるとしても、いきなり防衛識別圏の中に入れて来るというのは、大きな問題があるわけで。ここは、日本政府も毅然とした対応をとらなければならないとは思っているのだけど。

 ただ、日本政府も近時は、中国に対してかなり挑発的な言動が増えているのも事実だし。<自衛隊が単独or米軍と、盛んに中国との武力衝突を想定した訓練を行なっているのもその一つ。>
 防衛識別圏が重なるとなると、中国軍機の動きによっては、一触即発の状況に陥る危険性もあるわけで(民間航空機はどうするんだろう?)、安倍首相らには、何とか最悪の事態を回避することを第一に考えて、慎重な対応をして欲しいと願っている。(・・)

 しかも、そんな状況の中、もし秘密保護法案が成立&施行されることになれば、一般国民は、尖閣諸島周辺で何が起きているのか、ほとんど情報も得られないまま、ある日、突然、武力衝突が始まったことを告げられるなんて可能性も否定できないわけで。
 それを思うと、ますます「日本がアブナイよ~!」とわめきたい気持ちになっているmewなのだった。(@@)

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 ところで、前半の部分で、安倍前政権の国会運営に関して、「安倍首相が、大型ブルドーザーで、野党をなぎ倒し&押しつぶし、国会畑をならして行くようなイメージがあった」と書いたのだけど。

 mewは、今政権での安倍首相&自民党の沖縄に対する施策を見ていると、やはり同じように、ブルドーザーで(というより戦車かな?)、沖縄の地や人々を、踏みならして行くかのような光景が思い浮かんでしまうことがある。(-"-)

 これは昨日の『徳洲会マネーと石原&自民議員+みんな渡辺と自民の接近+沖縄への強権に怒』の沖縄県連に関する話の続報になるのだが・・・。

 石破幹事長は、昨日25日に、自民党本部で沖縄県選出の国会議員5人と会談。その後、5人の議員を従えて記者会見を行ない、普天間基地の移設に関して「辺野古への移設も含めて、あらゆる可能性を排除しない」という認識で一致したと報告した。^^;

『沖縄県を選挙地盤とする自民党国会議員5人が25日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡って同党の石破茂幹事長と会談し、5人とも党本部の方針に従い、同県名護市辺野古への移設を容認する姿勢で一致した。石破氏が会談後の記者会見で明らかにした。

 同党沖縄県連は昨年12月の衆院選と今年7月の参院選で、党本部の方針に反して「県外移設」を独自公約として掲げた。これに対し石破氏は辺野古埋め立ての年内承認を取り付ける環境を整えるため、19日の5氏との会談で党方針を受け入れるよう強く迫っていた。(中略)

 石破氏と5氏は会談後、党本部でそろって会見し、石破氏は「普天間飛行場の危険性を一日も早く排除するため、辺野古移設を含むあらゆる可能性を排除しないことで一致した」と明言した。県連公約から姿勢を変えた経緯については「圧力を加えたつもりはない。沖縄の気持ちを代弁する国会議員が、党に県外移設を求めることは許容してきた」と語った。(毎日新聞13年11月25日)』

『自民党の石破幹事長は会見で「近年、厳しさを増す安全保障環境の中で、日本の平和を守ることと沖縄全体の負担を減らすこと、それに、普天間基地の危険性を1日も早く除去することの3つを満たすことは、国政を預かる責任政党として当然だ。今後、仲井真知事がどう考えるか言うべき立場にはないが、党としては、国会議員、県連と段階を踏んで行き、日米合意の着実な実施のため、辺野古埋め立てに向けて承認を求めていく」と述べました。(NHK13年11月25日)』

<尚、沖縄の仲井真知事は、「国会議員の先生は、自分でしっかりした考えを持っているので、私がどうこう申し上げる話ではない」と。また、埋め立て許可の判断への影響については、「よく分からない」と述べていたという。(発言部分・同上)>

* * * * *

 石破氏が記者会見を行なっていた場面の映像を見たのだけど。壇上の端っこの椅子に並んで座っていた(座らせていた)5人の国会議員は、まるでお通夜に参列しているような感じさえ受けるところが・・・。
 特に、最後まで抵抗を続けていた比嘉氏と國場氏は、下を向き、時に唇をかんで、悲痛な表情を浮かべていた。(-"-) (写真コチラ

 比嘉氏は、その会見の場で、『県内移設を受け入れたことについて「訴えた公約と方向性が違ったことには責任を感じている」と記者団に説明』したとのこと。(毎日新聞13年11月25日)』
 また、『「石破幹事長から、名護市辺野古に移設しなければ普天間基地の固定化につながるという説明があった。私としては、基地が固定化すれば、今後、周辺で事故が起きる危険性もあり、県民の命を大事にすべきだと考えた。また、国益も考慮し、今回の決断に至った」と述べました。(NHK13年11月25日)』

 他方、國場氏は、石破会見後に改めて単独で会見を開き、最後の意地を示して、「県外移設」の公約は堅持する」との意思を改めて表明した。 
 
『國場幸之助衆議院議員は「石破幹事長には、『普天間基地の県外移設を掲げて当選した以上、公約は堅持する』と伝え、石破幹事長も『それでも構わない』と答えた。県外移設は沖縄県民との約束であり、今後も掲げていくことに変わりはない。ただ、普天間基地の危険性を除去するため、あらゆる可能性は排除できない」と述べました。(同上)』

『国場氏は25日、石破氏らとは別に単独で記者会見し、「県外移設の公約は堅持する。変えれば有権者への裏切りだ」と強調する一方、石破氏との会談で普天間飛行場の危険性除去について「全ての可能性は排除すべきでない」という一点で合意したと説明した。(朝日新聞13年11月25日)』

* * * * * 

 第一工程である「国会議員の方針転換(転向?)」を達成した安倍自民党は、次は県会議員の転向、そして仲井真知事の転向(埋め立て許可)をはかって行く予定。

 この件でもわかるように、安倍首相らのアタマの中には、これらの国会議員や県会議員、そして仲井真知事が主張した「県外移設」の公約に期待して、彼らに票を投じた沖縄県民(=日本国民)の思いなど、思い浮かぶことはないわけで。
 彼らが、いかに主権者である国民の意思を軽視して、強圧的な国政を行なおうとしているかということを、早く多くの国民に気づいて欲しいな~と、切に願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-11-26 04:37 | (再び)安倍政権について | Trackback
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