「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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反論者はテロ扱い(?)、権力者目線の安倍&石破自民+沖縄県連への罪深き強圧


  これは12月4日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 歴史を振り返ると、強い権力を持った国家主義者or組織は、自分の権力を維持、拡大するために、自分たちの意に反する者を力で押さえつけるようになる。それこそ、反逆者やテロリスト扱いして粛清するようになるケースも少なくない。(-"-)

 これは国家に限らないことだけど。権力を持つと、自分の考えに反対する者、自分を批判する者は、全て「敵」に見えるようになることがあるらしい。(~_~;)
 そして、その批判や反論の声が広がって、敵が増えることを極端に恐れるようになるのだ。^^;

<そう言えば、今年7月、麻生副総理が「ナチス発言」を行なっていたのだけど。ドイツのナチスもしかりだ。^^; (関連記事『麻生「ナチス」発言の詳報をチェック+国内外&あそこからも批判で、辞任もありか? 』)>

 もともと自民党は、戦後、50年近くにわたって政治権力(政権)を有していた分、権力者目線が強い政治家が多かったものの、この3年間は、野党暮らしをして辛酸をなめた分、少しは学んだかな~と思ったのだけど。
 逆に、ようやく掌中に取り戻した政治権力を維持したいという思いが強くなって、自分たいに歯向かう者は、自分たちに恐怖や脅威を与える敵or悪しき者に見えるようになっているかも知れない。(>_<) 
 
* * * * *
 
 今、国会で審議されている秘密保護法案の条文では、何と「テロ活動」は次のように定義されているという。(@@)

『政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他を破壊するための活動』  

 3日に行なわれた参考人質疑でも、日弁連の日弁連・江藤洋一氏が、「単なる自分の意見を人に強要することが目的ではなく、それ自体がテロリズムというふうに読めるような文章構造になってる。そうではないと森大臣は答弁をされておりますが、文章そのものを見ると、句読点のつけ方を見ると、文字通りそのように読める」という見解を述べていたのだが。(ANN13年12月3日)

 実際のところ、もし「強要」を拡大解釈すると、国家の意向に反する政治的な主張を行ない、これを覆すように強く要求すると、テロ活動だとみなされるおそれもあるわけで。
 改めて、いかにアブナイ法案か思い知らされたところがあったし。(-"-)
 
 石破幹事長の「デモ→テロ」発言も、そのような感覚がベースになっているのかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 しかも、昨日、ある弁護士が石破テロ発言に対する抗議文を渡すために、自民党本部にTELをしたところ、改めて職員から「テロ扱い」をされたという。(@@)

『自民党の石破茂幹事長が市民団体のデモを「テロ行為」になぞらえた問題で、国会周辺で特定秘密保護法案に反対する活動をしているグループのメンバーが3日夕、東京・永田町で記者会見し、自民党本部の担当者が電話で「テロと言われてもいいくらいの暴力的なことを、表現の自由を盾にやっている人たちはたくさんいる」と発言したと明らかにした。

 石破氏との面会を求めて3日午前、グループの神原元弁護士が党本部に電話をした際の発言。神原弁護士は会見で「石破氏個人ではなく党の体質だ」と批判し、通話を録音したCDを配布した。(共同通信13年12月3日)』

 この自民党本部の対応に関する記者レクの様子&音声はコチラにあるので、関心のある方はご覧いただきたい。

『神原元弁護士は、自民党の担当者が「調子のいいときだけ『国民』とかいいなさんなよ」などと発言する電話のやりとりを公開。「非常に威圧的な対応だった。電話の窓口に暴力的な発言をする人物を置いて、市民の抗議を暴力的に排除している」と批判した。神原元弁護士や国会周辺の抗議参加者らは、4日の17時に自民党本部へ申し入れに行く予定だ。』

 公開された自民党職員の発言の中には、「大音響でやられたんですか?みなさんを怖がらされるような、耳を塞がなきゃいけないようなことでやられたんですか?おかしいですねえ。だったら(石破茂幹事長は)あなたがたを対象に言ったんじゃないのですか?」「あなた方が勝手にあれでしょう。感情を害しているだけのはなしでしょう、そうでしょう、ただそれだけのことじゃないですか。自分たちの都合だけでそういうことを押し通すんですか?ずいぶんあれですね。強硬ですね。」などの言葉も。

 会見中継をしていたツイッターによれば、「自民党に電話したら、文書は受け取るけれど回答はしない。弁護士じゃなく一般国民でしょ。会う必要もありません。集団じゃなくちゃこれないでしょ。…官邸に集まっている方々もテロといわれてもいいぐらいの暴力的な…あなた方だって範囲を逸脱したのではないですか云々」とも言っていたようだ。^^;

* * * * *

 どうやら、石破幹事長に限らず自民党の中には、国会前のデモは、「表現の自由を盾にやっているテロ行為だ」と。しかも、下手すると、彼らは石破発言への抗議は、「感情を害しているだけの話」だと思っている人がいる様子。^^;

 また、上の職員に限らず、自民党の議員の中にも「集団で騒いで」と批判していた人がいたのだけど。
 彼らは、21条で「表現の自由」と共に「集会・結社の自由」が、28条で労働三権(団結権、団体交渉権、団体行動(スト)権)が規定されているように、憲法は、一般の国民が強い権力者と対抗するために「集団」で主張する必要があることを前提に、それを権利として認めていることを、知らないor理解できていないらしい。 <そう言えば、自民党&保守派は、「労組」もお嫌いだったっけ。(~_~;)>
 
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 ちなみに、3日にはJA全中(=全国農業協同組合中央会)などの農業団体などが、日比谷野外音楽堂で「TPP決議の実現を求める国民集会」を開催。(約3500人が集まったとか。)

 政府にTPP交渉で重要5品目の関税を守ることを要求し、参加者がハチマキを巻き、腕を突き上げて、「絶対、守るぞ~!」みたいな感じでシュプレヒコールを挙げ、官邸までデモ行進を実施していたのだけど。(写真コチラ

 その日比谷野音での集会の壇上には、農水族でもある石破幹事長が、しっかりとハチマキを締めて参加していたりして。(>_<) (NNNの映像、残っていればコチラに)

 mewから見れば、この集会やデモも、秘密保護法に反対する集会やデモも変わりはないわけで。
 石破幹事長も、「テロ行為」に加担していることになっちゃうのだけど。彼らにしてみれば、きっと自分の考えに反しないものはOKなわけで。ここにも自民党or権力者のご都合主義が、よ~くあらわれているように思うです。(-"-) 

* * * * *

 ところで、昨日、安倍首相が米国のバイデン副大統領と会談を行なった際に、沖縄の普天間基地の辺野古移設計画の話も行なったとのこと。

 安倍首相は、バイデン氏に辺野古移設の計画を前進させていることを報告し、早期実現の意欲を示したという。(-"-)

『安倍総理大臣は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題について、「日米同盟に基づく協力を安定的に進めるために極めて重要な問題で、沖縄県の仲井真知事に、政府の埋め立て申請を承認してもらうよう全力で環境づくりに取り組んでいる。基地負担の軽減に向けて協力をお願いしたい」と述べました。
これに対して、バイデン副大統領は、「安倍政権の取り組みを評価しており、これまでも協力できることはしてきたし、今後も協力したい」と応じ、名護市辺野古への移設に向けて協力していくことを確認しました。(NHK13年12月3日)』

 秘密保護法案と同様、安倍内閣&自民党は、県民の意思を無視して、辺野古移設計画も強行実現しようとしているのである。(-"-)

* * * * * 
 
 もし「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要」する行為が、テロ行為だとするなら、安倍内閣や石破幹事長らの自民党本部が、同党の沖縄県連に辺野古移設に関して、方針転換をさせたことは、まさしく政府&自民党によるテロ行為だと言えるだろう。(-"-)

 この件は『辺野古をケネディの贈り物に?仲井真包囲網、強める安倍官邸+沖縄教委にも圧力』などなどにも記したのだけど・・・。

 自民党本部は、これまで普天間基地の移設に関して、辺野古移設に反対し、「県外移設」の方針をとって来た沖縄県連に、強引に「辺野古容認」に方針を変えさせたのだが。
 石破幹事長が率いる執行部の役員は、県連が方針を維持して辺野古移設の実現に協力しなければ「普天間基地が固定化する」と恫喝。また、方針転換に応じない議員は、「離党勧告」や「除名」を行なうと脅して、翻意を迫ったと報じられているからだ。(-_-)

『自民党本部で彼らと面談した石破幹事長は「辺野古移設は日米合意だ。できなければ(普天間に基地が)固定化する」と県外移設を排除、二者択一で迫った。
その前には菅官房長官が「(彼らは)政府を軽く見ているようだな」と語っていて、これも彼らにはドーカツになった。
 高村正彦副総裁、竹下亘衆院議員、高市早苗政調会長、野田聖子総務会長らも脅しに参加、「党の方針に従わないとまずいことになる」「離党勧告、除名処分もあり得る」などの文句を直接、間接に伝えてきて、沖縄の議員らを揺さぶったのだ。(日刊ゲンダイ13年11月30日)』

『党本部に迫られての方針転換は内部にも強い反発を生んでいる。県連所属の那覇市議14人も衆院沖縄1区の支部役員の辞表を提出。1区副支部長の安慶田(あげだ)光男市議会議長は「公約破りは問題。党本部と違う政策を圧力で変えさせるのは独裁的だ」と憤る。(毎日新聞13年12月1日)』

『本土の無関心に安住した安倍政権と自民党本部は、根拠に乏しい「普天間固定化」を用いて恫喝(どうかつ)した。沖縄に犠牲を強要し、県連に屈服を迫る過程は「現代の琉球処分」と言われ始めている。
 翁長氏は辞任を表明した会見の中で「県外移設に越したことはない」「本土の中には沖縄は転ぶべくして転んだという心ない意見がある」「国民の大多数が平和と安全をぬくぬくと享受している」と述べた。(琉球新報13年12月2日)』

* * * * *

 だが、石破幹事長は、このような批判も問題視していたのだ。(-"-)

 例の「デモ→テロ見解」を記した11月29日のブログ記事「沖縄など」は、タイトル通り、沖縄県連&沖縄メディアの話から始まっていた。

『沖縄・普天間移設問題に明け、それに暮れた1週間でした。
 その間に特定秘密保護法案の衆議院における可決・参議院への送付という難事が挟まり、いつにも増して辛い日々ではありましたが、沖縄県選出自民党議員や自民党沖縄県連の苦悩を思えばとてもそのようなことは言っておれません。

 多くの方がご存知のことと思いますが、沖縄における報道はそれ以外の地域とは全く異なるものであり、その現実を理解することなくして沖縄問題は語れません。沖縄における厳しい世論にどう真剣かつ誠実に向き合うのか。私は現地の新聞に「琉球処分の執行官」とまで書かれており、それはそれであらゆる非難を浴びる覚悟でやっているので構わないのですが、沖縄の議員たちはそうはいきません。

 繰り返して申し上げますが、問われているのは沖縄以外の地域の日本国民なのです。沖縄でなくても負うことのできる負担は日本全体で引き受けなくてはならないのです。』

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 最初、「石破氏も、強圧的な方法をとったことは辛いと思っているのか~」と。そして、「沖縄県連の議員の苦悩を理解できるのなら、あんな強圧的な手法をとるべきではなかったのに」と思いながら読んでいたのだけど・・・。
 その後、石破氏が自分や沖縄の議員たちが、沖縄のメディアに強く非難されていることに言及しているのを見て、「こりゃ、ダメだ」と、愕然としてしまったところがあった。(>_<)

 石破氏は、おそらく自分たちの考えや行為は、本質的には正しいものだと思い込んでいるのだ。^^;
 そして、石破氏らにとっては、特異な存在である沖縄のメディアが、重要な国策、国益を理解せずに、強い非難を浴びせていることを「辛い」と。また、それが沖縄の議員の苦悩を増幅するので、かわいそうだという思っているような面があるのだ。(-"-)

<石破氏は、もしかしてだけど(X2)、沖縄県連の問題でブルーになっている中、その延長選上で、秘密保護法案に反対する市民団体の集会も、自分たちを責める敵のように見えたり、自分たちに恐怖を与えるテロ行為のように感じたりしたのかも?^^;> 

* * * * * 

 そもそも地方紙の使命というのは、全国紙に大きく取り上げられないような、その地域の現状や地域の住民の声を伝えることにあるわけで、他地域の報道と異なるのは、ある意味では当然のことだと言っていいだろう。(・・)

<それに地方紙は、全国紙のように、政治権力&それと結びついた大手スポンサーの意向に沿った報道を行なわない分、むしろ真実に近い報道や意見が多いように思うし。それゆえ、mewはあえて各地の地方紙(東京だと東京新聞ね)を読むように努めているところがあるです。>
 
 そして、沖縄県民の8割以上は「県外移設」を望んでいるのだし。仲井真知事も、自民党の沖縄県連も、その県民の意思を受けて、10年からは「県外移設」の公約を掲げて、選挙を戦ったり、政治活動を行なったりして来たのは事実だ。
 ところが、今回、安倍内閣や自民党本部が、自分たちの都合で「辺野古移設」の早期実現をはかりたいがために、強権を用いて方針転換させたことは、県民の意思を無視して、県民を裏切る行為にほかならないし。その強圧的なやり方は「琉球処分」に近いものがあるわけで。沖縄県民や沖縄メディアから批判を受けても止むを得まい。(-"-)
<ちなみに、全国紙や他地域の新聞も、批判的な論調のとこが結構あったです。(・・)>

 何より、石破氏は、県連の国会&地方議員、首長の多くは、メディアから批判を受けているから苦悩しているというよりも、自分たちが政府の力に負けて、翻意したこと&県民を裏切ったこと自体に苦悩しているのだということを、きちんと認識すべきだろう。(-"-)
 
* * * * *

 ただ、安倍自民党は、沖縄県連の方針転換に成功して(県連を制圧できて?)ほっとしているかも知れないのだけど。
<安倍首相も沖縄県連の翁長会長に「原点は普天間の危険性除去 だから最優先されるべきだ。県民も理解してくれるだろう」とかKYなことを言っちゃったりして。(-"-)>

 でも、沖縄県連では、今も混迷が続いているというのが実情だ。(-"-)

 沖縄県連は、1日に那覇市内のホテルで、翁長会長が、国会議員や県議ら十数人と並んで記者会見を行なったのだが。翁長会長が突如、辞任を表明したため、その場で会見を打ち切ることになったという。(・・)

『翁長氏は会見で、「政府と党は(県連の決定を)しっかりと受け止め、政治問題化した普天間を動かしてほしい」と訴え、「県外移設を主導してきた立場として責任を感じる」と突如辞意を表明した。
 困惑した県連幹部らは、急きょ会見を打ち切って別室に移動。会長に「この難局で責任を果たすべきだ」と詰め寄る一幕もあった。(読売新聞13年12月2日)』

『県連関係者によると、翁長氏は11月28日夜、東京都内で自民党の石破茂幹事長に会い、辞意を伝えた。1日の会見後、石破氏から電話で慰留されたが、辞意は固かったという。県連内でも慰留する声が上がっており、2日の役員会で対応を協議する。県連は名護市長選(来年1月19日投開票)に向け、移設容認派2候補の一本化問題を抱えており、役員人事の混乱が調整作業に影響する可能性もある。(時事通信13年12月1日)』

『翁長氏は辞任を表明した会見の中で「県外移設に越したことはない」「本土の中には沖縄は転ぶべくして転んだという心ない意見がある」「国民の大多数が平和と安全をぬくぬくと享受している」と述べた。
 翁長氏辞任は、沖縄の「自己決定権」を無視した、なりふり構わぬ“強権政治”に対する根強い反発を浮かび上がらせる形となった。(中略)

 県外を堅持して沖縄1区支部役員を辞任した那覇市議団に続く、翁長会長の辞任表明は、県連が一枚岩でないことを逆に露呈した。
 それは、国場幸之助氏の発言にもうかがえる。国場氏は「辺野古移設が、唯一絶対のプランであるのか分からない」とし、「県外移設」の公約堅持を強調した。(琉球新報13年12月2日)』

 また、自民党県連顧問の仲里利信元県議会議長も、県連の方針転換を受けて、先月末に辞任を表明したという。
『仲里氏は「県民は選挙で投票する場合、何を頼りにしていいのか分からなくなった。政府からどう喝され公約を変えるようではなめられる。党本部に対して物が言える、影響力のある県連であってほしかった。もう、一緒に活動することはできない。私自身は今後、フリーハンドの立場で発言したい」と述べた。(沖縄タイムス13年12月1日)』

 自民党系の市町村の首長や議員、さらには党員の間でも、本部の意向に従って、方針転換を行なうことに、反発や疑問の声が出ているとのこと。このままでは、自民党の沖縄県連は分裂状態に陥る可能性があるという。^^;

 そして、石破幹事長は(クリスチャンなのよね)、自分たちが、いかに自民党沖縄県連の議員たちや県民に対して大きな苦悩や悔悟を与える罪深いことを行なったのかということを自覚すべきではないかと思うmewなのだった。(@@) 
                       THANKS


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by mew-run7 | 2013-12-04 22:13 | (再び)安倍政権について | Trackback
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