「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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秘密法~付け焼刃の三者機関&茶番の公聴会+海江田は健闘も、石原がアブナイ応援提言

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 自公与党は、今日5日、秘密保護法案の委員会採決を強行することに決めたとのこと。(-"-)
 さらに、今日中に、参院本会議で議決を行ない、法案を強行成立させることまで検討しているという。(゚Д゚)

『国会は5日、特定秘密保護法案をめぐり与野党の攻防がヤマ場を迎えた。与党は同日午後の参院国家安全保障特別委員会で採決し、その後の参院本会議で可決、成立させる構えだ。民主党は法案を担当する森雅子内閣府特命担当相などの問責決議案の提出を検討。6日の会期末をにらみ、法案の成立阻止に向け徹底抗戦する方針。

 与党は5日朝、衆院段階で法案修正で合意した日本維新の会、みんなの党と、特定秘密の指定の妥当性を監視する第三者機関の独立性をめぐり協議する。安倍晋三首相は「保全監視委員会」(仮称)を内閣官房に置くことを表明したが、維新は政府からの独立性の担保が不十分と指摘している。与党は維新との協議を調えた上、同日中の成立を目指す。

 ただ、維新、みんな両党は、慎重審議を求める立場では民主党などと足並みをそろえており、5日の採決については反対するとみられる。
 民主党は与党が採決を強行すれば、森担当相の問責決議案の提出などで対抗、他の野党にも賛同を呼び掛ける考えだ。(時事通信13年12月5日)』

* * * * *

 昨日の国会は、1日中、呆れるようなことばかりであった。(@@)

 午前中には参院の国家安保特別委員会の審議に安倍首相が登場し、突然、初めてきく名前の第三者機関に関して発表することに。(・o・)

<しかも、これまでこの法案について、きちんと説明しようとする姿勢を示さなかったくせに、野党が野次を飛ばしたら、「テレビを見ている国民にきこえない」「国民の知る権利を害している」みたいなことを言いやがったりして。(`´)>
 
『安倍晋三首相は4日午前の同委での質疑で、秘密指定の統一基準作成時などに意見を聴く有識者会議「情報保全諮問会議」(仮称)を設けると表明。統一基準の妥当性をチェックする機関として「保全監視委員会」(仮称)も法施行前に設けると明言した。首相は毎年、保全監視委員会から報告を受けた上で、さらに情報保全諮問会議に報告すると説明した。

 ただ、同委員会は内閣官房に置かれ、メンバーも「事務次官級を中核とする」(首相)という。政府内に役所関係者でつくる組織で、チェックは利かなそうだ。独立したチェック機関設置を求めて修正合意した維新内では、首相答弁の通り内閣官房のもとの組織では独立性が担保できない、として反対論が強まっている。(朝日新聞13年12月4日)』

『4日の委員会では安倍晋三首相が「保全監視委員会」という機関の新設を突然言いだして、野党側を当惑させた。(中略)

 「いま何て言った」--。4日午前10時過ぎの参院特別委員会。やじが飛び交う中、自民党議員の質問に答えた安倍首相は秘密をチェックする「第三者的機関」として「保全監視委員会」、有識者会議として「情報保全諮問会議」の新設を突然言い出した。衆参の審議で初めて登場する機関名で、議場は騒然。福山哲郎氏(民主)は「初めて聞くぞ」と、周囲の議員と顔を見合わせてメモを取った。

 法律運用に密接に絡む機関だが、政府・与党は法案修正をしない方針だ。どう位置づけるのか。与党の責任者の一人、公明党の大口善徳衆院議員は「(法律の下で行政機関の裁量で決める)政令で定めればよい」と説明。山田健太・専修大教授(言論法)は「場合によっては政令で定めてもよい会議体もあるが、法律の基本構造に関わる会議体はきちんと法律に定めるべきだ」と批判する。
(毎日新聞13年12月4日)』

* * * * *

 政府与党は、これまで、第三者機関に関しては、法案成立後に検討すると言っていたのだが。
 国民の批判を交わすためには&みんな、維新の協力を得るためには、法案を成立させる前に、具体的に第三者機関の構想を示しておいた方がいいと思った様子。^^;

 そこで、安倍陣営が(官僚などからも知恵を借りて?)、あわてて付け刃のようにして第三者機関の新たな構想を作り、昨日、発表するに至ったのではないかと思うのだけど。(-_-;)

 何分にも初めてきく話だし。本来なら、政府が具体的な提案を出して来たのを受けて、改めてその案について、じ~っくりと審議を行なって、吟味をするというのが筋だと思うのだ。(・・)
 ところが、政府は、自分たちが勝手に作った案を、いきなり出して来て、よく中身もわからないままに受け入れることを求めているわけで。、それは虫が良すぎるというものだろう。(~_~;)
 
 しかも、安倍首相が今回、出して来た案では、結局、チェック機関が政府の中に設けられ、メンバーは官僚が務める予定であるとのこと。^^;
 それでは、独立した第三者によるチェック機能を果たすことができず、身内の馴れ合いに終わる可能性が大きいわけで。<そもそもこういうものを第三者機関と呼べるかわからないような感じも。^^;>

 もし安倍陣営が、こんな案で、野党や国民が納得すると思っているのだとしたら、よほどおめでたい(おバXな)人たちなのか、それとも国民をバカにしているか、どちらかだろう。(`´)
 
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 そして、午後3時から、党首討論が行なわれたのだが。この様子は、後述するとして。
 
 与党は、前日に強行採決で(委員会で急に多数決をとって)地方公聴会(埼玉)を実施することを決めたのであるが。これがまたヒドイものだったのだ。(`´)

 公聴会の場所と時間がメディアに発表されたのは、午後になってから。党首討論と時間が重なるのを避けるためか、討論終了時の午後3時45分頃から始まったという。

 衆院の地方公聴会(福島)は7人の意見陳述者がいたのに、こちらは3人だけ。(賛成2名、反対1名・*1)<そのひとりは、何と前夜10時頃に急に電話が来て、意見陳述を要請されたと言っていたです。>
 会場周辺には、法案に反対する市民団体などが集まっていたのであるが。各党に割り振った傍聴券を持っている人しか会場にはいれないため、傍聴席もスカスカだったとのこと。<野党は、与党の強引なやり方に反発して、共産党以外、欠席したしね。>
 結局、公聴会は、わずか1時間10分で終わってしまったという。(~_~;)

* * * * * 

『さいたま市大宮区で4日開かれた特定秘密保護法案に関する地方公聴会。意見陳述人3人が意見を述べたが、前日に突然開催が決まるなど、与党主導の性急な国会運営が際立った。傍聴席は政党に割り当てられた傍聴券がないと入れず、用意された50席に対し埋まったのは約30席と空席が目立った。一方で会場周辺には大勢の市民らが集まり「茶番はやめろ」などと法案に反対する声が響いた。(毎日新聞13年12月4日)』

『午後後10時。何の前触れもなく、突然、地方公聴会を実施して、果たして国民の声を聴いたと言えるのか」。埼玉弁護士会元副会長の山崎徹弁護士が、疑問を投げかけた。(中略)

 会場に入れなかった、さいたま市の主婦、吉田雪子さん(73)は午前の国会中継で公聴会10+件開催を知り、県庁や参院などに電話をして議員の事務所の連絡先を調べ、ようやく開催場所が分かった。だが会場に入ろうとすると「何党ですか」「党の紹介がない人は入れません」と言われたという。
 「公聴会の存在も国民に知らせず、入れるのは政党の関係者だけ。すべて秘密」と不満をあらわにした。(毎日新聞13年12月4日)』

* * * * *

 ちなみに、これは昔も書いたことがあるのだが。mewは参考人質疑や地方公聴会というのは、審議の前半部分に行なって、その意見も材料にして質疑を行なった方が、議論が深まるのではないかと思っているのだけど。
 何故だか、審議の終わりの方で、地方公聴会を開いて、形ばかり意見を聴いて、その後、すぐに採決を行なうというパターンが慣例化しているようで。「それじゃあ、わざわざ地方で人を集めて、様々な意見を聴く意味がないじゃ~ん」と、いつも不満に思っているmewなのである。(-"-)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 さて、午後3時から今国会初めての党首討論が行われたのだが・・・。

 民主党の海江田代表が、安倍首相に対して、同氏としてはかなり迫力のある感じで、秘密保護法案の問題点を指摘したり、慎重審議を要求したりして頑張っていたのだけど。
 安倍首相は、また突然、持ち出して来たご都合主義の第三者機関の説明を行なった後、(どのツラ下げて、そんなことが言えるのか?)「これまで熟議を重ねて来た。どこかで終局させる必要がある」として、今日にも採決を行なうことを示唆したのである。(-"-) 

 しかも、続いて質問席に立った維新の石原代表は、この「法案は必要だ」として安倍首相にエールを送った上、「モサドのような国家機関や自衛隊の交戦規定を作るべきだ」と、さらにアブナイ提案を連発。<2人で民主党政権の批判を展開しちゃってたりもしたし~。^^;>

 また、みんなの党の渡辺代表も、与党の強引な国会運営の進め方は強く批判したものの、安保軍事政策や新自由主義的な経済政策では、安倍首相との同質性をアピールしていたりもして。
 「これじゃあ、与野党の党首討論を行なう意味がなくなるでしょ~が」と思ってしまったmewなのだった。(-"-)
<だから、保守二大政党制なんかできるとアブナイのよね。党首討論も、お互いに褒めあっていて終わっちゃいそうだもの。(>_<)>

* * * * *

『安倍晋三首相(自民党総裁)は4日、今国会初となる民主党の海江田万里代表らとの党首討論に臨んだ。首相は特定秘密保護法案の採決について「議論は丁寧に進め、どこかの段階で終局させなければならない」と述べ、今国会成立に重ねて意欲を示した。
 首相は秘密指定・解除の状況をチェックする機関として、事務次官級でつくる「保全監視委員会」(仮称)を内閣官房に新設する方針を表明。秘密指定の基準作りに関わる「情報保全諮問会議」(仮称)と、秘密指定された公文書の廃棄の可否を判断する「独立公文書管理監」(審議官級)を設ける考えも示した。

 これに対し、海江田氏は「チェック機能を果たすには、役人の手から離れた機関でないといけない。保全監視委員会は官僚で組織している。官僚による、官僚のための、官僚の情報隠しの法案だ」と批判した。その上で「会期末の6日までに、何が何でも仕上げてしまうのは無理がある」と慎重審議を求めた。 (毎日新聞13年12月4日)』

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『安倍総理大臣は「情報保全諮問会議」や「保全監視委員会」という組織や「独立公文書管理監」というポストを設ける考えを示したうえで、「重層的なチェックの機能が果たされるということをはっきりと申し上げておきたい。今まで委員会でしっかりと議論がなされてきたと思う。議論を丁寧に進めながら、どこかの段階で終局に至るわけで、国会や委員会で、良識ある判断をすべきときには責任をもって判断していくという考え方のもとに判断してほしい」と述べ、今の国会で法案を成立させたいと強調しました。

 さらに、安倍総理大臣は、4日発足した国家安全保障会議、いわゆる日本版NSCに関連して「例えば中国が設定した防空識別圏は、私たちの防空識別圏と重なっており、私たちと彼らの防衛能力にどのような差があるのかや、適切に対応できるのかを議論しなければならない。わが国の戦闘能力など当然多くの秘密が含まれるが、今のままでは罰則がなく、政治家が秘密を外に漏らしても罪に問われない」と述べ、特定秘密保護法案の必要性を強調しました。

 日本維新の会の石原共同代表は、特定秘密保護法案について「時代の実情に即応した必要な法律で、安倍総理大臣はきぜんと対処してほしい。この法案を踏まえて、アメリカのCIA=中央情報局やイスラエルの諜報機関『モサド』のような国家組織を作るべきではないか」と述べ、情報収集機関創設の必要性を指摘しました。
 これに対し、安倍総理大臣は「NSCを作り、情報を保全する法律を作るわけだから、秘密に当たる情報を収集してこなければ意味がない。情報収集の能力を向上させるために努力しているが、現状に甘んじることなく、さまざまな課題について能力を向上させていく努力をしなければならない」と述べました。

 みんなの党の渡辺代表は「衆議院では法案に賛成したが、こんないい加減な国会運営が行われたら国会運営の手続きに反対せざるをえなくなる。会期延長は、しっかりとやってもらわなければならない」と述べ、国会の会期を延長するよう求めました。
 これに対し、安倍総理大臣は「みんなの党との協議で法案はよりよくなったと思う。みんなの党、
日本維新の会と修正協議をした成果を得ながら議論は進み、審議は相当、熟議を深めてきた。きょう、あす、あさってと会期はあり、さらに議論を深めていただく機会は十分にある」と述べました。(NHK13年12月4日)』

* * * * *

『海江田氏に続き、質問に立った日本維新の会の石原慎太郎共同代表は「首相の祖父の岸信介首相時代の1960年代の安保騒動に似たヒステリー現象が国会周辺で起きているが、時代の需要に即応した必要な法律だ。岸さんにまねて毅然(きぜん)と対処してほしい」と法案成立にエールを送った。
 その瞬間、維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)とパイプのある菅義偉(すが・よしひで)官房長官の頬が緩んだ。石原氏は首相とハーモニーを奏でるように、中国漁船衝突事件の映像についても「腰抜けの民主党内閣が秘密として隠蔽(いんぺい)した。愚かな大将は敵の武将より恐ろしい」とこき下ろした。
 みんなの党の渡辺喜美代表も集団的自衛権の行使容認を念頭に「前例踏襲の憲法解釈しかできない状況では、大激変の世界の中で日本が再び輝ける国としてその位置を占めるのは不可能だ」と述べ、安全保障政策で首相と歩調を合わせた。(産経新聞13年12月5日)』

* * * * *

 この後、野党7党の幹部は、そろって街頭演説を行なうことに。(・・)、 
 他方、5日に採決を行なうつもりの与党は、何とかみんなと維新を巻き込むため、修正協議を呼びかけた。^^;

 また、会期末を控えて、法案成立を急ぐ政府与党は、夕方から参院本会議を開いて、次々と法案の議決を行なうことに。野党は記名式の投票方法を提唱するなどして抵抗。さらに与野党がお互いに、相手側の党から選出している委員長の解任動議を出すなどしたため、未明までのグダグダ国会に突入。mewが深夜2時に、ネット中継を覗いたら、まだ審議が行なわれていたです。(~_~;)

 その間に、参院の国家安保特別委員会の中川委員長が、野党の反発を退けて、またまた職権で5日の午後1時から委員会を開くことを決定。与党は、総括質疑の後、そのまま(強行)採決を行なうと見られている。(-"-)

『特定秘密保護法案を巡り、野党7党は政府・与党に対し、慎重審議を求める姿勢で足並みをそろえた。同法案に関する参院審議時間はこれまで約20時間で、40時間を超えた衆院の半分程度にすぎない。参院の審議時間は衆院の7割程度が目安になっており、野党7党は4日、東京都内で共同の街頭演説会を開き、審議不足とともに、法案の採決強行阻止を訴えた。
 一方、法案採決をにらみ、野党分断を図りたい自民、公明両党は4日、第三者機関の設置などを巡り維新、みんなの実務者と改めて協議した。与党側は4日夜、民主党が務める参院の内閣、経済産業両委員長の解任決議案を提出。対する野党側も同日、岩城光英参院議院運営委員長(自民)の解任決議案を出し、与野党双方の駆け引きが続いている。(毎日新聞13年12月4日)』

* * * * *

 自公与党は、今日5日朝、改めて、みんな、維新と協議をして、昨日、提案した第三者機関に対する理解を求め、法案賛成に回ってくれるように要請する予定。
 みんなや維新の議員の中には、今後の自民党との連携を考えて、賛成に回った方が得策だと考えている人もいるのだが。他方で、既に「反対」or「欠席」を検討している議員も少なくないようなので、もし今日、強行採決が行なわれた場合、この2党がどのような対応をするのか興味深いところだ。(・・)

 そして、もし安倍自民党&公明党が、ここで法案の強行採決&強行成立をさせた場合、それを容認するorある種のあきらめムードが生じれば、彼らは完全に国民をナメて、もっと好き勝手なことを行なうようになるおそれがあるだけに、法案成立後、野党やメディアや諸団体、何より国民がしっかりと批判を展開できるかどうかが、今後、この法案を廃止or大幅修正するための(さらには安倍政権を倒すための)重要な要素になるのではないかとも思っているmewなのだった。(@@)

                        THANKS

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『参院国家安全保障特別委員会は4日、民主党など野党側の反対を押し切り、特定秘密保護法案に関する地方公聴会をさいたま市で開いた。公聴会には自民、公明両党と共産党が出席し、3党の推薦した意見陳述人3人が法案への賛否を表明。民主党、みんなの党、日本維新の会、社民党は「公聴会開催の手続きが強引で、開催は認められない」として欠席した。

 公聴会で、陸上自衛隊化学学校の前校長の川上幸則氏(自民推薦)は「国同士の関係はギブ・アンド・テーク。相手国に秘密保護の枠組みがなければ、他国はギブ(情報提供)はしてくれない」と指摘。情報保全の研究所長を務める伊東寛氏(公明推薦)も秘密保護法制について「今までなかったことが驚きだ」と主張した。

 一方、埼玉弁護士会元副会長の山崎徹氏(共産推薦)は「参院でも強行採決すれば、議会制民主主義を破壊することになる。『良識の府』とされる参院の価値もなくなる」と強調。「多くの国民が慎重審議を求めている」として、廃案にすべきだと訴えた。(毎日新聞13年12月4日)』
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by mew-run7 | 2013-12-05 11:18 | (再び)安倍政権について | Trackback
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