「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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国民をナメ切っている安倍自民、秘密法強行の理由&みんな、維新のブレ

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


昨日5日夕方、参院の国家安保特別委員会で、秘密保護法案が強行採決された。(--)

 政府与党は、同日中に本会議に上程し可決するつもりだったのだが、民主党などが厚労委員会の長の解任動議を出すなどして夜遅くまで抵抗したため、この日の採決をあきらめることに。
 民主党は、特別委の中川委員長や森担当大臣に対する問責決議案を提出して、6日の本会議でも抵抗する予定だという。

 ただ、昨日の本会議終了(正確には休会)直前に、参院議長が6日の本会議で秘密保護法案を議題にすることを提案し、与党多数で可決したため、今日、午後に開かれる本会議の冒頭で法案の議決が行なわれ、可決・成立される可能性がある。(-"-)

* * * * *

 正直なところ、5日に秘密保護法案の強行採決を行なうであろうことは、わかっていたし。
 衆院の時と同様、mewは、どうせ法案が成立するなら、せめて派手に強行採決をやってもらい、国民が少しでも安倍政権の横暴さに気づくきっかけになるといいな~と願っているところがあったのだけど。^^;

 ただ、昨日の強行採決のやり方は、あまりにも乱暴なものだったので、唖然とさせられし。「安倍自民は、完全に開き直ったな~」と、しみじみ実感させられる部分があった。(~_~;)

<mewは自民党政権、とりわけ06年~07年の安倍前政権で、さんざん強行採決のシーンを見て来ているのだけど。秘密保護法案の重要性を考えると、今回のものは、最も乱暴な強行採決だと言えるかも。(@@)>

 一般的な強行採決では(Dソン風に)、とりあえず一定の審議時間を確保した後、当日予定した質疑を最後まで行ない、そしてお約束のような感じで、与党の議員が立ち上がり「採決動議」を出すのであるが。
 ところが、今回、自民党は、まだ参院の審議時間が「最低で衆院7割」という相場を達成していないにもかかわらず、同党の議員が質疑を行なおうとした途端、いきなり石井浩郎氏が立ち上がり、「審議打ち切り」による「採決動議」を出したのである。(゚Д゚)

 石井氏が立ったのに気づいた野党議員が、委員長席にGO!<今回は衆院と違って、国防族の額賀委員長と長島くんたちのような馴れ合い関係にはないので、民主党の議員は本気モード。芝くんは机に乗って委員長に迫り、ヒゲの隊長が止めにかかる場面も。>
 石井氏の声も議長の声もきこえず。自民党の議員が、腕を前に上げて、ともかく与党議員に立つように指示。委員長が「可決」宣言したのかどうかわからないまま、とっとと委員会室の外に出て行くような感じで、終わってしまったのだ。(~_~;)

 あまりにも騒然としていて、声がきこえなかったため、議事録には「採決」「可決」などの重要な議事進行の言葉が記されていないとのこと。^^;
 民主党など野党の委員の一部は、この採決の無効を訴えている。(・・)

<委員会議事録(未定稿)には、『*石井浩郎君……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)*委員長(中川雅治君)……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能) (委員長退席) 午後四時八分』としか記されていないらしい。(*1)>

* * * * *

 この強行採決のシーンを新聞記事で見ると、こんな感じになる。(・・)

『「可決」の声は誰にも聞こえなかった。多くの不備を指摘されてきた特定秘密保護法案が5日、参院の特別委員会を通過した。与党は質問時間を残したまま自ら審議を打ち切り、野党議員の怒号の中、委員長はそそくさと立ち去った。日本の民主主義に大きな影響を与えかねない重要法案にもかかわらず、主権者国民を置き去りにした茶番劇。識者からは「参院の役割を果たしていない」と批判の声が上がった。

 参院第1委員会室に緊迫した空気が漂い始めたのは午後3時過ぎ。維新の室井邦彦議員が質問を始めたころだった。「安倍政権は大勝しておごりが出ているのではないか。(審議は)荒れ放題だ。猛省を促したい」。室井氏が切り出すと議員傍聴席に詰めかけた野党議員から拍手が湧いた。

 「まだ衆院の半分も(審議を)やってないんだ!」「法案を出し直せ」--。委員会室にやじが渦巻く。
 「議長!」。午後4時過ぎ、自民党の石井浩郎議員が突然、手を挙げて叫んだ。「委員長」と言うべきところを間違えたらしい。8人予定されていた質問者の7人目、宇都隆史議員(自民)の「国民に丁寧に説明すべきではないか」という質問に森雅子法案担当相が答えた直後。審議を打ち切り採決を求める動議だった。

 委員長席に野党の理事が殺到。マイクを奪って机をたたき、中川雅治委員長(自民)の発言を遮るかのように口の前に紙をかざす。自民党理事の佐藤正久議員の合図で与党議員が無言で起立した。中川氏は口を動かしたが、まったく聞こえない。午後4時7分だった。
 「何も聞こえていない。こんなのは絶対許されないぞ!」。仁比聡平議員(共産)が委員会室を退出する中川委員長の前に立ちふさがったが、一緒に出てきた多数の与党議員に押しのけられた。

 がらんとした委員会室では、民主党理事の福山哲郎議員が書類を机にたたきつけ、傍聴席に向かって叫んだ。「理事会では、今日採決なんて話は出てませんから!」(毎日新聞13年12月5日)』

<自民党の石井浩郎氏は元プロ野球選手。(10年に参院当選)mewが、TVニュースの映像を見ながら、「石井~。最後に☆が拾ってやったのに~。」(でも、全く活躍できず。)「何が『夢をあきらめないで』よ!」とブ~ブ~言ってたら、「あいつ、もう別れて、別のやつと再婚してるよ」とヨコからツッコまれちゃったりして。(>_<)
 まあ、1年生議員なので、上から指示されてやってるんだけど。(たぶん、本会議の時間を考えて)「午後4時を過ぎたら、立ち上がって動議を出せ」とかね。^^;>

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 他方、安倍首相は、完全に開き直っている様子。(~_~;)

 安倍首相は、4日に前政権からの悲願だった日本版NSCを官邸に創設したのであるが。この日、NSCの初会合を行ない、党首討論などの諸日程をこなした後、夜には銀座のステーキ店(かわむら)に集合!
 麻生副総理、菅官房長官、河村選対委員長、兼原官房副長官補らと(お祝いの?)会食を行なったという。^^;
<ちなみに2日夜には、読売のナベツネ氏と会食していたんだよね~。(・・)>

『参院本会議が続いていた4日夜、首相は東京都内のステーキ店で菅氏や自民党の河村建夫選対委員長らと会食。「参院(自民党)が頑張っているのに、おれたちだけすまないなあ」と余裕をみせた。(毎日新聞13年12月6日)』

* * * * *

 この辺りのことは、改めて書きたいのだが。安倍首相は、ともかく前政権の時から作りたくて仕方がなかった日本版NSC(国家安全保障会議)を早く官邸に備えたくて仕方がなかったのである。(-_-)

 安倍陣営は、尖閣諸島を巡る中国との対立が激化していることもあり、来年作る予定だったNSC創設の前倒しを決定。

 そして、安倍首相は、国会でも何度も「各国の情報機関との情報の交換、政策における意見の交換を行っていく上では、秘密を厳守することが大前提だ。NSC(国家安全保障会議)の機能を発揮させるには、どうしても必要ではないかと考えている」と主張していたのだけど。
 
 彼らは、秘密保護法案は、あくまでNSC創設法案に付随する関連法案としか考えていなかったのである。(-"-)
<それで、急遽、安易に&アバウトな内容で秘密保護法案を作成。しかも、メインのNSC法案を菅官房長官に担当させ、秘密保護法案は森少子化担当大臣に任せちゃったりもしたのよね。^^;>

 しかも、憲法感覚のない超保守派が多い安倍陣営には、本当のところ、何で秘密保護法案がこんなに問題にされるのかも、理解できておらず。
 支持率もそんなに下がっていないし。すぐに選挙もないし。このまま押し切っても、何とかなる、そのうち理解される(国民が忘れてくれる?)とタカをくくっているようなところがあるのではないかと察する。^^;

<法案の施行は先になるのだけど。ホワイトハウスのようなNSCごっこを行なうには、早く情報収集体制を調えて、他国から情報を得たいという思いが強かった様子。一部には、法案を成立させることが、米国から情報を得る条件だったという話も出ているです。^^;>

* * * * *

『「選挙が近かったら、自民党から『そこまでやらなくても』という声が出たかもしれない」。首相周辺は5日、特定秘密保護法案を巡る国会対策が首相官邸主導だったことを暗に認めた。同法案が先月末に参院で審議入りして以降、官邸サイドは直接、参院自民党にはっぱをかけ続けた。

 政府・与党は当初から「今国会での成立」で足並みをそろえ、審議日程が窮屈になっても方針を押し通した。そのあおりで、政府が成長戦略の柱と位置付ける国家戦略特区法案の会期内成立が怪しくなると、参院内閣委員会の民主党委員長を解任する強硬手段にも出た。

 特定秘密保護法案の慎重審議を求める世論は根強い。にもかかわらず、安倍政権が強引に成立を図るのは、4日に発足した国家安全保障会議(日本版NSC)を早期に機能させたいという政策的な狙いがある。さらに、仮に継続審議にした場合、来年の通常国会での審議は2014年度予算成立後になり、4月の消費増税と重なって批判が増幅されかねないとの思惑も透ける。

 「(1999年に)通信傍受法案が成立したときは、今日よりもはるかに激しい反対運動で、国会を取り巻く反対の輪はこんなものじゃなかったと記憶している。『盗聴法案』と言われたが、成立から1~2週間で国民にも分かっていただき始めた」

 菅義偉官房長官は5日の記者会見で、特定秘密保護法案もいずれ国民の理解は得られるという認識を示した。4日の参院安保特別委で国連平和維持活動(PKO)協力法を引き合いに出した首相と同じ論理だ。(毎日新聞13年12月6日)』

* * * * *

 実際、安倍陣営は、世論調査の結果を見て、支持率がさほど落ちていないことや、法案に反対する人が5割もいない調査が多かったことに、気を強くしていたという。
 衆院の強行採決の後にも、こんな記事が出ていた。^^;

『「直近の報道各社の世論調査結果が決断に影響を与えなかったとはいえない」
 自民党幹部は、特定秘密保護法案を26日に衆院通過させる方針を決めた理由の一つを明かした。
 与党幹部は、報道各社の世論調査を通じ法案が国民の共感をなかなか得られないことに気をもみ、身内からも慎重審議の声が高まるのを警戒。「知る権利」を重視する野党との修正協議を粘り強く続けてきた。だが、世論調査では法案の重要性を認める声も多く、「採決しても世論の批判は大きくならない」(自民党幹部)と踏んだ。(産経新聞13年11月27日)』

 彼らは、国民は完全にナメ切っているのである。(-"-)

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 当初は秘密保護法案に慎重だった公明党が、思いのほか協力的だったこと、そして、維新とみんなも最後には擦り寄ってくれたことも、安倍陣営を強気にさせたのではないかと思われる。(-"-)

 公明党は、「平和」や「人権」、そして「安倍自民党のブレーキ役」をアピールし続けて来た政党でありながら、(しかも、戦前、治安維持法のために支持母体である創価学会に会長をがい獄死しているというのに)、この秘密保護法案の成立に積極的に協力した公明党は、本当に罪深いことをしたと思うし。
 会員の中にも、反感や失望感を覚えている人が少なからずいるようだし。世間的にも「言ってることとやってることが違う」と見られて、不信感を抱かれることにつながったのではないかと察する。(-_-)

<公明党は、消費税の軽減税率の導入、集団的自衛権の解釈改憲先送りとバーターで、この法案に協力したと言われているのだが。軽減税率の方は、麻生財務大臣&財務省をはじめ閣僚や自民幹部が大抵抗しており、実現するかどうかビミョ~なところ。(~_~;)>

* * * * *

 安倍陣営は、来年から安保軍事政策をさらに強化する予定ゆえ、いざとなったら公明党と連立解消をすることも考え、維新とみんななどの保守系政党と連携することを模索して来たのだが。
 この秘密保護法案で、両党との協力し合えたことは、大きな成果だと言えるかも知れない。(-"-)

 実は、昨日も、維新とみんなの党は、実にわかりにくい動きをしていたのだ。(>_<)

 維新、みんなは、自公与党の呼びかけに応じて、5日午前中に、安倍首相が前日にいきなり提案した第三者機関に関して協議を行なうことに。しかし、維新側が政府内にチェック機関を設けることに疑問を呈したため修正合意に至らず、とりあえず確認書のみを作成するにとどめたという。(~_~;)

『「独立した公正な立場」の第三者機関を求める維新側が「内閣官房の組織ではダメだ」と反発。与党側は修正協議で新たに「法の施行までに内閣府に情報保全監察に関する機関を政令により設置する」案を示したが、維新側は「職員の体制がしっかりした『局』でなければダメだ」と注文。与党側は法案の修正が伴うため難色を示した。
 4党は確認文書を作ったが、維新側は「合意ではない」(藤井孝男・国会議員団総務会長)と主張。5日午後の特別委で菅義偉官房長官の答弁内容をみて受け入れるかどうか判断する。(朝日新聞13年12月5日)』

* * * * *

 維新の藤井氏が「合意でない」と釈明したのは、党内の橋下派が、安易な修正合意や強行採決に反発し、他の法案での賛否も含め、党内対立が激化&会合が紛糾するおそれがあったからだ。^^;
 
 維新では、4日の党首討論で石原代表が、安倍首相にわざわざエールを送っていたように、太陽族(片山氏を除く?)を中心とした保守タカ派系議員は、この法案には賛成の立場なのだが。橋下派の中は慎重論が強く、衆院採決前に修正案の賛否の多数決をとった時も、賛成27人に対して反対23人と、五分五分に近い状況。

 橋下徹共同代表も5日朝、大阪市内で、「第三者機関についてこれだけ政府として右往左往している。もう一回ここは仕切り直して詰め直した方がいいと思う。客観的に見て議論を終結する状況になっていない。機は熟していない」と語り、強行採決や維新賛成派をけん制発言を行なっていたとのことで。もし採決で賛成に回れば、造反者が出るおそれが大きかったのである。^^;(発言部分、朝日新聞13年12月5日)

<これもいずれ取り上げたいのだが。原発輸出に関するトルコとの原子力協定も、太陽側は賛成、橋下派は反対の立場で。多数決をとったら、33対25で反対派が勝利することに。様々な政策で党内対立が激化しているのよね。^^;>

* * * * *

 他方、みんなの党でも、法案に反対・慎重論を唱える議員がいるため、党内をまとめることができず。既に衆院の採決で江田憲司氏+2名が造反していることから、渡辺代表も慎重な対応が求められることになった。^^;
 その結果、両党は「法案には賛成だけど、強行採決には反対だ」と主張して、とりあえず、委員会の採決は退席する方針をとったのだけど。<みんなの党は、造反防止のために、わざわざ反対派の委員を入れ替えたとか。^^;>

 ところが、維新とみんなの実務者は、委員会終了後の午後5時過ぎから、また自公と4党で修正協議を再開し、本会議を前に、修正案に合意したというのである。(・o・)

<でも、その夜に本会議で採決が行なわれる場合には、やっぱ造反者が出ると困るので、全員で退席することに決めていたらしい。^^; (わけわかんねぇ~~~。(@@))>

* * * * *

 時間がなくなってしまったので、チョット半端な感じながら、ここでこの記事を終えることにしたいのだが・・・。

 昨日も書いたように、もし法案成立後に、野党メディア、国民などが大人しくなってしまえば、安倍自民党の思うツボになる&ますます国民がナメられるということを肝に銘じて、今後も批判の手を緩めてはならじとの決意を新たにしているmewなのだった。(@@)
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特定秘密保護法案はまだ委員会採決されていない?

DAILY NOBORDER 12月6日(金)5時41分配信



 テレビニュースや新聞の電子版などが5日午後、特定秘密保護法案が参院国家安全保障特別委員会で自民、公明両党による強行採決で可決したと盛んに伝えているが、同日夜中ごろから「本当はまだ可決していないのでは?」との疑惑が急浮上している。

 複数の関係者の話を総合すると、委員会では社民党の福島瑞穂議員の質問が終わり自民党議員の質問が始まった直後に元プロ野球選手の石井浩郎議員(自民党)が立ち上がって「議長、議長」(本当は議長でなく委員長)と質疑打ち切りの緊急動議をしようとした。ところが、そこで突然、マイクが切れ、理事や委員が委員長席に詰め寄ったという。

 以後、議場は罵声と怒号に包まれ、何が何だかわからなくなったところ、委員長席ににじり寄っていた元自衛官の佐藤正久議員(自民党)の手振り合図で自公議員が立ったり座ったりしていたという。

 傍聴していた市民の一人は、「とても採決したように見えなかった。後でニュースを見て可決したと知って驚いた」と話している。

 「未可決」疑惑が浮上したのは、このときの委員会議事録(未定稿)が出回り始めたからだった。ノーボーダーはそれを入手した。以下、問題部分を引用するとーーー。

○石井浩郎君……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)

○委員長(中川雅治君)……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)

(委員長退席)

午後四時八分

 要は、審議打ち切りの緊急動議も委員長による採決・可決の宣言もいっさい記録されていないということなのだ。確かにこれでは採決が行われたとは認定できない。

 野党側はさっそくこれを問題視し、6日午後からの参院本会議で「採決はなかった」と主張するとしている。果たして、どうなるか。
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by mew-run7 | 2013-12-06 12:11 | (再び)安倍政権について | Trackback
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