「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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アブナイ安倍の年頭所感&集団的自衛権の解釈改憲は絶対に阻止したい。



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 彡^・∋/ 【 A HAPPY NEW YEAR! 】\∈・^ミ

皆さまにとって、平和で平穏で楽しい日々が過ごせるいい1年でありますように。
 
 今年もよろしくお願いいたします。 

p.s.うま年ゆえ、例年に増して地方競馬、JRAもよろしくお願いいたします。m(__)m 

    2014年1月1日


~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 今年は日本にとって、本当に本当に大事な1年になりそうだ。(・・)

 安倍首相は、憲法改正せずして、憲法9条を骨抜きにして、9条に基づいて戦後の日本が守って来た「平和主義」を壊してしまおうとしているからだ。(-"-)
 
 その最たるものが、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更である。(`´)

 安倍内閣は、早ければ今年4月にも、集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行なうつもりで、準備を進めているわけで。
 mewは、安倍前政権以来、このブログでず~っと「集団的自衛権の行使容認」の解釈改憲だけは阻止したいと訴え続けて来ただけに、心穏やかではない年の始めを迎えている。_(。。)_

* * * * *

 この件に関しては、今年はしつこくブログに書くつもりなので、詳しいことは追々書くとして・・・。

 ともかく集団的自衛権の行使を認めることは、日本が他国の地や人に武力行使を行なって殺傷する、またテロ行為や戦闘でお互いに殺傷し合う道に踏み出す大きな一歩になるわけで。
 mew個人は、たとえPKO(国連平和維持活動)のためであれ、国連安保に基づく国連軍や多国籍軍の活動のためであれ、それを容認すべきではないと考えている。(**)

 しかも、日本の政府は(内閣法制局も歴代内閣も)ずっと集団的自衛権の行使は、憲法9条に違反するという憲法解釈をとっているわけで。<憲法学者の多くもしかり。>
 もし集団的自衛権の行使を認めたいのであれば、国民の意思を問うて、憲法9条を改正してから行なうべきなのである。(・・)

 日本は民主主義の国ゆえ、もし国民がきちんと説明を受け、議論を重ねた上で、やはり憲法9条を改正して集団的自衛権の行使を認めるべきだと考える人が多かったなら、mewはそれを受忍するしかあるまい。^^;

 ところが、安倍首相は「積極的平和主義」などというまやかしの言葉を使って、戦後の日本が守って来た「平和主義」を勝手にねじ曲げ、国民をだまくらかして「集団的自衛権の行使容認」を行なおうとしているわけで。mewは、そういう手法が許せないし。

 しかも、安倍首相&仲間たちが、政府の憲法解釈も民主主義のルールを無視して、国民の意思を問わずして、内閣の中だけで、こそっと憲法9条を実質的に改正(改悪)してしまおうとしていることは絶対に容認できないのである。(`´)

 それゆえ、mewは、今年は昨年に増して、「集団的自衛権の行使を容認したいなら、憲法9条を改正すべき」だというキャンペーンに力を入れたいと思っている。(@@)

 どうかmewみたいに集団的自衛権の行使に反対&慎重な人はもちろん、行使には賛成だけど、内閣の中だけで解釈改憲を行なうのはおかしいと思う人も、是非、この主張を広めていただきたく、ここにお願いしたい。m(__)m

<mewは反対派の立場だけど。でも、集団的自衛権行使には絶対に反対というだけでは、仲間を増やすのには限度があるので、ここは「行使には賛成だけど、改憲は必要だ」という人たちも巻き込んで、まずは安倍内閣の暴挙を阻止したいと。そして、国民的な議論の土台に上げたいと考えている。(・・)

 それに、mewは、集団的自衛権行使を認めるような憲法9条改正には、いわゆる保守系の人も含め、国民はかなり慎重な姿勢をとるのではないかと(期待込みで)思うのだ。(++)
(さすがに9条改憲となれば、メディアも大きく取り上げてきちんと国民に説明するだろうしね。^^; もしメディアが肝心な時に動かず、簡単に9条改憲が実現するようであれば、その時は、もう日本国民をやめることを考えるかも。(~_~;))

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 ・・・と、実はここまでは、大晦日に書いてあったのだけど。

 今朝、安倍首相の「年頭所感」(全文は*1に)を目にして、ぞ~っとしてしまったので、後半部分を差し替えて、そのことに関する話を・・・。

『経済政策の大転換、TPP交渉への参加、震災復興の立て直し、オリンピック・パラリンピックの誘致、消費税。さらには、NSC(国家安全保障会議)と国家安全保障戦略を新たに創り、防衛大綱を見直す。「決断」と「行動」の365日は、長く厳しい道のりでありました。

 しかし、「強い日本」を取り戻す戦いは、始まったばかり。今後も、長く厳しい道のりを、緊張感を持って進んで行く覚悟を、一年の始まりにあたって、新たにしています。』

『相互依存を深める世界において、内向きな発想では、もはや日本の平和を守ることはできません。日本が、これまで以上に、世界の平和と安定に積極的な役割を果たす。この「積極的平和主義」こそが、我が国が背負うべき「21世紀の看板」であると、私は確信いたします。

 国民の生命と財産、日本の領土・領海・領空は、断固として守り抜く。そのための基盤を整えてまいります。

 人づくりこそは、「終身の計」。日本に生まれたことに誇りを持ち、高い学力と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育んでいく。そのための教育再生を、着実に実行してまいります。

 さらに、「国のかたち」を表す憲法についても、制定から68年になろうとする今、時代の変化を捉えた改正に向けて、国民的な議論をさらに深めていくべきであると考えています。』

『昭和26年の元旦。振り返れば、日本は、いまだ占領下にありました。その年に結ばれた、サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約から、戦後「日本」の歩みが始まりました。

 そして、平成26年の元旦。現代の私たちもまた、日本の「新しい国づくり」に向けて、大きな一歩を踏み出すべき時です。』

 しかも、安倍首相は、国民の「力」で、「誇りある日本」を取り戻せるとほざい・・・もとい、言っているのである。(~_~;)

『戦後以来の大改革を進めるのは、簡単なことではないでしょう。もとより、困難は、承知の上です。

 しかし、今あるのは、未来への希望です。なぜなら、先の総選挙と昨年の参議院選挙において、国民の皆さんの力によって、政治が大きく変わったからです。そして、経済も変わりました。さらに、社会も変わりつつあります。

 国民の皆さんには、その「力」がある。私は、国民の皆さんと共であれば、いかなる困難も乗り越えられる。「誇りある日本」を取り戻すことができる。新年のスタートにあたって、改めて、そう思います。』
 
* * * * *

 さすがに「美しい国づくり」とは言いにくいので、「新しい国づくり」と表現を変えているけど。(安倍氏のHPのTOPには、今でも「美しい国、日本」と記されているです。^^;)目指す国のカタチは、相変わらず、戦前に近い日本なわけで。
 その思いゆえ、「新しい日本」とか「戦後以来の大改革」とか言って、未来志向のようなフリをして、結局、「最後には、「誇りある日本を『取り戻す』」と、時計の針を巻き戻すような表現が出て来ちゃうんだよね。^^;

<そうそう。「教育再生」という名の教育改悪・・・今年は、特に戦前に近い愛国教育&超保守思想に基づく歴史認識の刷り込み(教科書の記述や学校の授業内容への干渉)にも、大きな注意が必要だ。(・・)>

 しかも、相変わらず、都合の悪いことはオモテに出さないのが、安倍首相らしいところで。^^;

 特に批判が大きかった秘密保護法や辺野古移設の実現は、本人としては大手柄だと思っているであろうものの、実績としては触れず。
<本人は、秘密保護法はあくまでもNSC創設法案の付録みたいに思っていたという説もあるんだけどね。^^;そんなに「誇り」を大事にするなら「靖国参拝の実現」も書けばいいのに。(>_<)>

 また、慎重派の公明党への配慮もあるとはいえ、今年、前政権からの宿願として、最も実現したいと思っている「集団的自衛権の解釈変更」についても全く触れず。
 でも、まやかしのマジック・ワード「積極的平和主義」の中に、それが含まれていると言っていいのではないかと思うです。(-"-)

<原発再稼動についても全く触れていないし~。^^; まずは、言葉通りに、福島原発の汚染水の問題をアンダーコントロールにしてくれないとだわ。(・・)>

 そして、この年頭所感を目にして、「やっぱ安倍政権はアブナイ!」「1日も早く安倍晋三を首相の座からおろさなければ」と、元日から改めて強~く思ってしまったmewなのだった。(@@)  
                    THANKS

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平成26年1月1日安倍内閣総理大臣 平成26年 年頭所感
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 新年あけましておめでとうございます。

 1年前。

 遅れる復興、長引くデフレと経済の低迷、主権への相次ぐ挑発、そして、教育の危機。就任6日で迎えた元旦は、みなぎる意欲と使命感の一方で、重責への緊張感でいっぱいであったことを思い出します。

 それから1年。

 経済政策の大転換、TPP交渉への参加、震災復興の立て直し、オリンピック・パラリンピックの誘致、消費税。さらには、NSC(国家安全保障会議)と国家安全保障戦略を新たに創り、防衛大綱を見直す。「決断」と「行動」の365日は、長く厳しい道のりでありました。

 しかし、「強い日本」を取り戻す戦いは、始まったばかり。今後も、長く厳しい道のりを、緊張感を持って進んで行く覚悟を、一年の始まりにあたって、新たにしています。

 大震災から3度目の元旦となる本日も、避難生活の中で迎える方がまだまだいらっしゃいます。住宅再建を進め、次の元旦こそは、できるだけ多くの方に、新たな住まいで迎えていただきたい。東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策を着実に進め、原発事故により避難生活を余儀なくされている福島の皆さんにも、一日も早く普通の生活に戻っていただきたい。

 その思いで、復興をさらに加速させてまいります。

 日本経済は、「三本の矢」により、マイナスからプラスへと大きく転換しました。しかし、20年近くにわたってこびりついた「デフレ」からの脱却は、いまだ道半ば。「強い経済」を取り戻すべく、引き続き、全力で取り組んでまいります。

 その目指すところは、頑張る人たちの雇用を拡大し、収入を増やすことです。景気回復の実感を、中小企業・小規模事業者の皆さんをはじめ、全国津々浦々にまで、必ずやお届けしてまいります。

 一年の計は、穀を樹うるに如くはなく、
 十年の計は、木を樹うるに如くはなく、
 終身の計は、人を樹うるに如くはなし。

 中国の春秋時代、名宰相と呼ばれた管仲の言葉です。

 目先の課題への対応も重要ですが、十年先、百年先の日本の未来を切り拓いていくことも、忘れてはなりません。そして、そのためには、小手先の対応ではなく、将来のあるべき姿を見定めた、真の改革が必要です。

 相互依存を深める世界において、内向きな発想では、もはや日本の平和を守ることはできません。日本が、これまで以上に、世界の平和と安定に積極的な役割を果たす。この「積極的平和主義」こそが、我が国が背負うべき「21世紀の看板」であると、私は確信いたします。

 国民の生命と財産、日本の領土・領海・領空は、断固として守り抜く。そのための基盤を整えてまいります。

 人づくりこそは、「終身の計」。日本に生まれたことに誇りを持ち、高い学力と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育んでいく。そのための教育再生を、着実に実行してまいります。

 さらに、「国のかたち」を表す憲法についても、制定から68年になろうとする今、時代の変化を捉えた改正に向けて、国民的な議論をさらに深めていくべきであると考えています。

 昭和26年の元旦。振り返れば、日本は、いまだ占領下にありました。その年に結ばれた、サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約から、戦後「日本」の歩みが始まりました。

 そして、平成26年の元旦。現代の私たちもまた、日本の「新しい国づくり」に向けて、大きな一歩を踏み出すべき時です。

 戦後以来の大改革を進めるのは、簡単なことではないでしょう。もとより、困難は、承知の上です。

 しかし、今あるのは、未来への希望です。なぜなら、先の総選挙と昨年の参議院選挙において、国民の皆さんの力によって、政治が大きく変わったからです。そして、経済も変わりました。さらに、社会も変わりつつあります。

 国民の皆さんには、その「力」がある。私は、国民の皆さんと共であれば、いかなる困難も乗り越えられる。「誇りある日本」を取り戻すことができる。新年のスタートにあたって、改めて、そう思います。

 最後に、国民の皆さんの一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、本年が、皆さん一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

平成26年1月1日
内閣総理大臣 安倍晋三
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by mew-run7 | 2014-01-01 06:55 | (再び)安倍政権について | Trackback
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