「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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ブリンカー状態の安倍、靖国参拝で日本包囲網が&07年の小沢戦略で、野党の追い込みを

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 今日から仕事始めじゃ~~~。(ノ_-。)

 あ、明日からJRAもスタートですね。(・・)

 まあ、mewはとっくに2日から地方競馬の仕事始め(気持ちは、こちらが本業)をしているのだけど。<1日は実家やらお墓参りやらに行くので、さすがにこの日は競馬はお休みなのよね。>
 
 2日のばんえい帯広記念では、9番人気のホリセンショウwith島津新が優勝((*^^)v祝)して、mew的には「あちゃ~」という感じに。(@@)
<Kブラック、Nボブサップ、フクイズミ、Nダイジンの4強(?)が昨年一気に引退してから、GI戦線はまだ混沌としている感じが。早くスターホースが出るといいんだけど。>
 でも、3日の5歳重賞・天馬賞では、ホクショウユウキwith松田が期待通りの強さを見せて優勝したのが印象的に残った。(*^^)v祝 (将太~。ヤマ~。)  

 そして3日に行なわれた川崎の報知グランプリでは、園田から参戦したオオエライジンwith張田が優勝。(*^^)v祝
 たぶん今、地方古馬の中ではオオエライジンが一番強いのではないかと思うけど。早く南関や他地区から、またJRA勢をおさえて統一GIを勝てる馬が出て欲しいっす。(・・)

 ただ、昨年、JRA勢を抑えて、川崎2歳優駿を制した道営・門別のハッピースプリントは、かなり強いかも。(**)
 残念ながら、ドバイ挑戦の計画は中止になったようなのだけど。その代わり、東京ダービーを目指して、短期で大井に転入して来るとのこと。mewがごヒイキだったアッミラーレの子だという点でも注目しているです。"^_^"

 でも、大井ファンの夢は「今年こそ的場さまにダービー勝利を」なんだよね。"^_^"

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
 今年はうま年ゆえ、各党代表の話にも、馬を用いた言葉が織り込まれている。

『快馬は鞭影を見るや正路につく--。公明党の山口那津男代表は2日、都内での街頭演説で今年の干支「午年」にちなんだ中国の故事を引用し、安倍晋三政権の最優先課題として経済再生に取り組むべきだとの考えを示した。

 山口氏は故事の意味について「高い能力のウマはいちいち鞭(むち)を打たれなくても、鞭の影を見ただけで進むべき道を疾走していく」と説明した。その上で「国民や国際社会の声に謙虚に耳を傾けて、あるべき道を外さない。これが連立政権の歩む道だ」と指摘。「まずは経済再生を最優先課題として進めたい。やり遂げれば歴史的な偉業だ」とも強調した。

 憲法解釈見直しによる集団的自衛権問題など安倍カラーの強い政策課題に取り組むよりも国民が望んでいるのは経済再生-。公明党が鞭を打たなくても「快馬」の首相は政権運営を誤ることはないと言いたかったようだ。(産経新聞14年1月2日)』

<実際、武豊などの腕のある騎手は、有能かつ繊細な快馬に乗る時は、直線でもムチで馬を打たず。耳のあたりにムチを差し出して、ヒュッヒュッと振るだけで、馬にムチの影や音を感じさせて、気合をつけるケースがあるです。(・・)>

 公明党は、安倍首相の靖国参拝にずっと反対し続けて来ただけに、安倍氏が昨年末、参拝を強行したことへの怒りや不信感もおさまらない様子。
 山口代表は、この街頭演説で、「(安倍首相の靖国神社参拝に)韓国や中国の反発はもちろんでありますけれども、アメリカやロシアや、あるいはEU(ヨーロッパ連合)からも、厳しい声が聞かれております。それらの声にも、謙虚に、真摯に耳を傾けていかなければならないと思います」と苦言を呈し、首相が自分の超保守思想に基づいて暴走することへの警戒も示していた。^^;

* * * * *

 でも、安倍首相の場合は、もともと快馬とは言い難い部分があるし。競馬で言えば、いまや完全に真正保守ブリンカー(遮眼帯)とメンコ(耳アテ)をつけたような状態。^^;

<競馬では、周囲の馬の姿を気にせず、前だけしか見えないようにするために、両眼の外側に覆いをつけた「ブリンカー」なる道具をつけたり、周囲の音を気にしないように耳を覆う「メンコ」なる道具をつけたりするです。>

 安倍首相は、昨年来、「この参院選に勝ってはじめて、日本を正しい方向に導いていくことができる」(6月)、「日本を正しい方向に導いていくためにも落ち着いて政治家が仕事をしていかなければいけない」(12月)と、やたらに「正しい方向」という言葉を使いたがっていて、何か気味悪い感じがして、ぞくぞくっとしてしまうとこがあるのだけど。^^;

 まあ、安倍氏のいう「正しい方向」=日本の戦後体制(憲法、教育、国や社会の仕組み)を変えて、戦前のように軍事的にも経済的にも強い日本を作る(取り戻す?)ということゆえ、それ自体、困ったもの。<ってか、日本のあり方としても、世界の流れからも外れているよね。(-"-)>。
 
 何分にも今政権では、内閣や党幹部、官邸スタッフなどに十人以上も、自らが率いる超保守議連「創生日本」のメンバーを起用しているし。政策を決める有識者懇談会のメンバーも、昔から一緒にやっている超保守ブレーンばかり。
 彼らに囲まれて仕事をして、「大丈夫。あなたの考えが正しい」「これが日本の正しい方向だ」なんて言われ続けていると、周りが見えなくなって、ますます判断に誤りが生じやすいのではないかと思われ・・・。

 安倍カラー政策に反対している公明党はもちろん、自民党の非安倍派の議員も、政権与党の座を維持したいがためだけに、安倍陣営の好き勝手にさせておくと、トンデモ暴走を止められなくなって、政治家としても大きな後悔をすることになりかねないと思うですよ。(@@)

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 安保軍事や外交に関しても、安倍氏ら超保守派にとって天敵となる中国(+韓国、北朝鮮)に勝つことばかりを考えているため、まさにブリンカー状態になって、全体が見渡せなくなっているようにも思える。^^;

 昨年末の靖国参拝がいい例で。安倍陣営は、中韓が大批判を行なうことは想定内である上、さして気に留めていないし。むしろ中韓が過剰に批判くれた方が、国民の中韓への反発や嫌悪感を強める上でも、靖国参拝を正当化する上でも好都合だと思っていた人もいるのではないかと察するのだけど。^^;

 ただ、安倍陣営は、米国がこれほど怒るとは思っていなかった様子。^^;
 安倍官邸は、一応、参拝の1時間前に米大使館には連絡して根回しをしたつもりでいたようなのだけど。まさか、米大使館がすぐに「失望する」との批判声明を出すとは予想せず。
 とはいえ、安倍官邸は、米大使館の声明でとどまるものと期待していた(タカをくくっていた?)ものの、翌日になって本国の国務省も同じ声明を出したことにショックを受けていたという。(~_~;)

 また安倍官邸は、米国だけでなくロシアや欧州の政府が非難声明を出したり、欧米のメディアがここまで靖国参拝の件を大きくかつ批判的に取り上げることも、想定していなかったような感じがある。(~_~;)
  
 他方、中国は、まさにこれをビッグ・チャンスとらえて、うまく利用することを考えたようで。中国外相は、早速、米国やロシア、韓国をはじめ複数の国の外相と電話会談を行なったという。(-_-;)

 米紙WSJが、「安倍首相の靖国参拝は、日本の軍国主義復活という幻影を自国の軍事力拡張の口実に使ってきた中国指導部への贈り物だ」と皮肉っていたのだが。
 安倍首相は、昨年、米国やロシア、アジア諸国を回って、「中国包囲網」作りに懸命になっていたのだが。今回の靖国参拝で、逆に「日本包囲網」づくりを進められるきっかけを作ってしまったことになる。(>_<)

* * * * *

『中国の王毅外相は30日夜、ロシアのラブロフ外相と電話協議し、安倍晋三首相の靖国神社参拝について話し合った。国営新華社が伝えた。中国は日本包囲網を築きたい考えとみられ、各国に対して安倍首相への非難に同調するよう求めている模様だ。王氏は31日夜、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相とも電話協議する。

 王氏はラブロフ氏に「中国とロシアは世界反ファシスト戦争の勝利国であり、国連安全保障理事会の常任理事国として国際正義と戦後の国際秩序を共同で守るべきだ」と主張。ラブロフ氏も「ロシアの立場は、中国と完全に一致する」と応じた。
 また、王氏は靖国参拝を「平和を愛好するすべての国と国民による強い警戒を引き起こす」と指摘。ラブロフ氏も「日本が歴史観を正し、地域の緊張を激化させる行動を取らないよう促す」との立場を訴えたという。(中略)

 中国は韓国との連携も強めている。朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領が安倍首相の靖国参拝を念頭に「一流国家の評価を受けられない」と発言した点について、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)副報道局長は31日の記者会見で「韓国との意思疎通を図りながら、歴史の正義と北東アジアの平和と安定を共同で維持する」と「中韓連携」を強調した。(毎日新聞14年1月1日)』

『中国の王毅(ワンイー)外相は12月31日夜、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相、米国のケリー国務長官と相次いで電話協議した。中国外務省によると、尹外相との協議で、両氏は安倍晋三首相の靖国神社参拝について反対する立場を改めて確認。王外相は「我々の反応は正義、正当で、国際公理と侵略された国の人々の尊厳を守るものだ」と指摘したという。
 また、同省は、ケリー国務長官との協議でも「日本問題」について意見を交わしたと発表した。安倍首相の靖国参拝に強硬に反対する中国側の立場に、米側も同調するよう求めたとみられる。

 中国は安倍首相の靖国参拝後、ロシア、ドイツ、ベトナムの外相とも電話で協議しており、国際社会での安倍首相の参拝に反対するための「包囲網づくり」を強めている。(朝日新聞14年1月1日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 馬にたとえた話と言えば、生活の党の小沢代表は、毎年恒例の自宅での新年会で、こんな抱負を語っていたとか。

『生活の党の小沢一郎代表は1日、東京・深沢の自宅で恒例の新年会を開いた。小沢氏はあいさつで、安倍晋三首相の政権運営について「強者の論理に立った安倍内閣は必ず破綻する。強い者をどんどん強くし、弱い者は切り捨てるのは政治ではない」と厳しく批判した。

 また、小沢氏は自身が1942年生まれの午(うま)年で年男であることに触れ、「昔から『麒麟(きりん)も老いては駑馬(どば)にも劣る』という言葉があるが、このまま駑馬となり老いて死んでいくわけにはいかない」と党勢回復への意気込みを語った。
 新年会には同党所属の国会議員5人のほか、落選中の元議員ら約40人が集まった。(時事通信14年1月1日)』

 小沢氏はまた『主権者たる国民の意識が政治を変える。永田町の政局で変わるのではない。国民自身が、自民党政権は強者の論理による政治でしかなかったんだと、必ず近いうちに気づくだろう。』とも述べていたという。(・・)

* * * * * 

 mewが小沢氏と最も考えが合うのは、小沢氏が議会制民主主義のあり方を重視しており、「主権者たる国民が動かないと、政治は根本的に変わらない」と主張し続けている部分なのだけど。
 やっぱここから国民の意識をどう変えて行くか、まずは安倍自民党の様々な政策に疑問を抱かせることが、ここからの野党の大きなテーマになるのではないかと思うし。

 また、小沢氏が民主党代表時に、安倍前政権と対峙した際の戦略は、今の安倍政権にも十分通用する可能性があるのではないかと考える。(**)

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 小沢氏は、06年4月に民主党代表になったのだけど。当時の民主党は、05年9月の小泉郵政総選挙で惨敗。06年2~3月に永田メール事件が起きて、支持率が1桁に落ちて最悪の状態に。

 他方、06年10月に首相に就任した安倍氏は、「美しい国づくり」を掲げて、最初から数の力でバンバンと安倍カラー政策を強行することに。<教育基本法改正で愛国心を盛り込むとか、防衛庁を省に格上げして、自衛隊法も改正しちゃうとか。実質、半年余りしかなかった国会開催期間に17~8回も強行採決を行なったです。^^;>
 
 そして、07年にはいって、安倍自民党は、今度は悲願の改憲実現に向けて動くことに。民主党の保守勢力と組んで、憲法改正のための国民投票法作りに取り組んでいたのである。<前原&野田Gはもちろん、鳩山由紀夫氏らも自民党と一緒になって協議を進めていたのよね。^^;>
 小沢氏自身も改憲派であるだけに、mewは小沢氏はどう出るのかな~と案じていたところがあったのだけど。
 小沢代表はそこで「今は憲法改正よりも、国民の生活を優先すべきだ」と主張。周辺の議員も、安倍首相らの超保守的な改憲の方針や考え方には問題があると指摘して、鳩山氏や前原Gらに、国民投票法案で協力することを断念させたのである。(・o・)

 で、そこから民主党は、ひたすらに小泉ー竹中ー安倍路線の新自由主義的な経済政策によって生じた経済格差や、社会保障、労働面での弱者切捨ての問題など、ひたすら国民の「生活」に密着した争点を前面に出して、リベラル路線で国会質疑や選挙での戦いを展開。そこに「消えた年金」問題や大臣の失言問題なども重なって、安倍内閣&自民党の支持率が下落。それが、07年の参院選でも、自民党を大敗させることにつながったのである。(・・)

<そのお陰で、安倍首相が当時も準備を進めていた「集団的自衛権」の解釈改憲もアウトに。憲法改正も、そのまま進められずに終わったのよね。"^_^">

* * * * *

 そして、今の経済や社会の情勢(株式・為替の動向なども含む)も、06~7年の安倍前政権の頃にチョット似ているところがあるのだ。<昨年末、証券会社や投資系の関係者と会った時も、そういう話が出ていたのよね。(・・)>

 ちなみに、安倍首相が参加した東証の大納会では、日経平均が1万6千円台で引けて、首相も「この取引所の最高の「おもてなし」でした。来年もアベノミクスは買いです」とご機嫌だったようなのだけど。^^;
<ただし、株式業界には「うまの尻下がり(うま年は株価が下がる)」という言い伝えがあるのを気にしていたようで。『午年については、ここではいろんなジンクスがあるそうでして、「うまの尻下がり」とか言う人がいますが、そんなことは皆さん、忘れて下さい。来年は皆さん、『うま』くいきます」とか言っていたとか。(~_~;)>

 実は、07年の参院選が行なわれた07年7月は、春に大企業が次々と過去最高の収益を発表したこともあって、日経平均が1万8千円台(円も120円台)と当時のピークを迎えていた時だったのだ。(・・) 
<そこからどんどん下がって、08年のリーマン危機で7~8千円台に急落することに。^^;>
 
 でも、いくらオモテ向きの数字はよくても、一般国民はその恩恵を得られず。むしろ、企業規模や職業による収入格差、労働条件の格差、医療・教育も含めた生活格差、地方間の格差などなどを実感する国民が増えたことで、安倍自民党の支持率が下がり、選挙に大敗することにつながったのである。(~_~;)

* * * * *
 
 今年も、大手証券会社は(予測平均をとると)少なくとも1万8千円台までは上がると見ているようなのだが。日本も米国も財政が回復していない中、金融緩和や株式・為替介入などでかなりムリして数字をキープしている部分もあるので、このレベルで安定するかはビミョ~だし。

 日本では、来年4月に消費税率が上がる上、社会保障の負担や物価値上がりによる支出も増えることから、一般家庭や中小企業の経済動向の予測は決して明るくないとのこと。そして、その頃になると、また一般国民は、様々な格差を実感することになる可能性が大きいのである。(@@)

* * * * * 

 実は、もうその傾向はあらわれつつあると言ってもいいかも知れない。(・・)

 昨年12月に、安倍内閣の支持率が10%近く下がったのだが。実は、それは秘密保護法のことだけではなく、大企業とのボーナス格差が生じたことで、アベノミクスがなかなか一般国民に届かないことへの失望感も影響したのではないかという見方があるようだし。(~_~;)

 また、地方から先に、安倍内閣の支持率の低下が始まっているという話をきいたのだけど。

 昨年12月に北海道新聞が道民を対象に行なった世論調査の結果を見たら、安倍内閣の支持率は43%(-15%)、不支持率が54%(+15%)で、安倍二次政権が発足して初めて、逆転したとのこと。自民党の支持率も、20%台まで落ち込んでいる。(詳細は*1に)

 北海道は、12年末の参院選で、12ある小選挙区を自民党11、公明党1と独占。(ちなみに09年は、民主党が11の選挙区で勝利)自民党は、かなりおいしい公約を並べていたようなのだけど。<野田首相がTPPに意欲的なこともめっちゃ批判していた候補が何人もいたとか。>
 ところが、安倍首相は、大企業に儲けさせるような新自由主義的な政策しか考えておらず、アベノミクスは地方の諸産業にはほとんどメリットがない上、北海道は、TPPや減反政策などでも、安倍自民党に裏切られているわけで。北海道新聞は、秘密保護法を支持率低下の理由に挙げていたけど。mewは、経済&産業面で、早くも安倍内閣&自民党への期待がしぼんでいるのではないかと思うです。(>_<)

<ちなみに沖縄も、辺野古移設やオスプレイの問題があるとはいえ、まだ仲井真知事が埋め立て承認を出していなかった昨年12月14~5日の時点で、安倍内閣の支持率は28%、不支持率は51%だったんだよね。^^;>

 それゆえ、mewは、リベラル系の野党は、まずは安倍内閣&自民党の最大の武器となっているアベノミクスへの期待を打ち崩し、生活に不安を抱える国民の声、特に地方の住民の失望感をしっかりと受け止めて、安倍自民党と対峙して行くことが必要だと思うし。
 それが大きな突破口につながるのではないかと考えているのである。(・・) 

 競馬はゴールするまでは、油断は禁物。しかも、暴走してハイペースで逃げている馬は、直線にはいると失速してつかまりやすいので、今から追い込みをかけることは、十分に可能なわけで。
 国民が早くアブナイ強者の論理に気づき、安倍氏の支持率がうまの尻下がりになることを切に願っているmewなのだった。(@@)
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『北海道新聞10+ 件社は、特定秘密保護法が成立し、13日に公布されたことを受け、14、15の両日、全道世論調査10+ 件を実施した。安倍晋三内閣の支持率は43%となり、11月30、12月1の両日に行った前回調査から15ポイントの大幅減で、昨年12月の政権発足以来、初めて支持率が50%を割った。不支持は15ポイント上昇して54%となり支持を初めて逆転した。道民に反発が強い特定秘密保護法の審議を急ぎ、衆参両院で強行可決させた姿勢に批判が集まったとみられる。

 「支持しない」と答えた人に理由を聞いたところ「自民党中心の政権だから」と並んで「国会での審議の進め方が支持できない」が24%で最も多かった。「支持する」と答えた人の理由では「これまでの政権より良い」が41%、「経済政策に期待できる」が25%、「外交や安全保障、教育分野の政策が支持ができる」が12%―などの順となった。

 男女別でみると、男性の支持率が前回調査比23ポイント減の42%と急落。女性は同10ポイント減の43%だった。年代別では70歳以上が49%で最も高く、40代が最も低い34%だった。

 特定秘密保護法をめぐる政府・与党の国会審議の進め方について尋ねた質問では、「適切ではない」が47%、「どちらかと言えば適切ではない」が30%で、批判的な見方が77%を占めた。「どちらかと言えば適切だ」は18%、「適切だ」は4%。

 政党支持率は自民党が23・5%(前回調査比6ポイント減)。民主党8・6%(同3・2ポイント減)、新党大地3・1%(同2ポイント増)、公明党3・0%(同2ポイント減)、共産党2・7%(同1・3ポイント減)、社民党2・1%(同1・6ポイント増)、日本維新の会1・6%(同1・4ポイント増)、生活の党0・1%(同0・5ポイント減)、みんなの党0%(同0・4ポイント減)、その他の政党0%(同0・5ポイント減)。支持政党なしは55・1%(同8・8ポイント増)。
北海道新聞 14年12月17日』
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by mew-run7 | 2014-01-04 06:19 | (再び)安倍政権について | Trackback
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