「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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不戦を誓わない安倍自民&集団的自衛権、絶対やると石破+本田の会見&夢の進化


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 最初にサッカーの話を・・・。

昨日、サッカー日本代表の本田圭佑(27)が、イタリア・セリエAの名門ACミランの入団記者会見を行なった。(・・)
<会見の様子が見たくて、夜のニュースをはしごしちゃったです。(^^)>

 通常の入団会見は練習場のミラネッロのクラブハウスの記者会見室で行なわれるのだが。本田の会見は、ミランの本拠地サン・シーロ・スタジアムのエグゼクティブ・ルームを使用するというベッカムらと同様のVIP待遇だったとのこと。(@@)
 本田はイタリア人記者の質問に全て英語で答え、ちょっと意地悪な質問も、軽いジョークで交わして堂々とした会見ぶりだった。(・・)

 先日も書いたように、本田は小学校の卒業文集で、将来の夢は、セリエAにはいり、背番号10番をつけることだと記しており、昨日、まさにその夢を果たしたことになったのだけど。
 本人も語っていたように、ここからが始まりでだし。ピッチでいい仕事をして結果を出せるかそうかが重要なわけで。これからもビッグマウス的な「有言実行」で、頑張って欲しいと思うです。(**)

* * * * *

 ニュースで、「日本人として初めてセリエAに三浦和義が入団してから20年」って言っているのをきいて、「え~?もうそんなになるの~?」と驚いてしまったとこがあったのだけど。<「そりゃあ、mewも歳をとるはずだわ」とも。(~_~;)>

 カズが94年にジェノアにはいった時は、まだ日本人選手&アジアの選手は、どこの馬の骨ともわからないやつという感じで、かなり見下されていた雰囲気があったし。「どうせ、スポンサー目当て」なんて言われたりもしていたのだけど。<しかも、カズが不運にもすぐに顔面を負傷して試合出場ができなくなったので、その力を示すチャンスもなかなか作れず。>

 ヒデこと中田英寿が、98年にペルージャ入団した時には、日本もWC出場していたし。本人も五輪やU-17,21などで活躍していたこともあり、十以上の海外チームからオファーを得ての移籍だったし。チームも古城で会見を行なうなどちょっとスペシャルな&選手としても期待されているような扱いに。
 さらに、ヒデが当初よりそこそこ流暢なイタリア語でやりとりを行なっていた上、開幕戦からユヴェントス相手に2ゴール奪うなどの活躍を見せ、日本人もセリエAで通用するぞという評価を定着させてくれたのではないかと思う。(・・)

 中田が移籍してからは、セリエAの試合が地上波でも定期的に中継されるようになったのだけど。<この頃、mew周辺では、セリエ「エイ」ではなく、「ア~」と通ぶって言うのが通流行ってた。(笑)>
 86年生まれの本田は、昨日の記者会見でも語っていたように、小さい頃からセリエAの試合をずっと見ていて。自分も「セリエAに入団したい&背番号10をつけて、エースとして活躍したい」という夢を抱くようになったわけで・・・。(リトル・ホンダがね。"^_^")
 
 アレコレ書き出したらキリがないのだけど。何か昨日の会見の映像を見ながら、ついついこれまでの日本のサッカー界や選手の歩みを思い出してしまうと共に、彼らの夢がつながっていること、しかもどんどん進化しているのを実感して、感慨深さに浸っていたmewなのだった。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 でもって、子どもたちの時代に「いつまでも平和な日本を」という夢をつなげたいと思うmewのジャマをする安倍自民の話を。(>_<)

 これは、『安倍vs.公明党のバトル開始~連立解消か安倍おろしか&集団的自衛権・反対派の結集を!」の関連記事になるのだが・・・。

 mewは、安倍内閣が、早ければ今年4月にも「集団的自衛権の行使容認」の解釈改憲を行なおうとしているのを、何とか阻止したいと思っているのだけど。
 連立与党を組む公明党の山口代表が5日に「集団的自衛権の行使容認」に疑問を呈するコメントを出して、安倍首相をけん制。何とか安倍政権の暴走を食い止めようとしている。(・・)

 ところが、安倍首相&仲間たちは、周辺の声に全く耳を傾ける気がない様子。
 6日には石破幹事長が、7日には菅官房長官が「集団的自衛権の行使容認」の解釈改憲の実現に意欲を示していたという。(-"-)

『自民党の石破茂幹事長は6日夜のBSフジの番組で、安倍晋三首相が目指す集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更について「安倍さんも私も一昨年の総裁選で『絶対にやる』と言ったことだ。(行使容認を)安倍内閣でしくじるということは絶対にあってはならない」と述べ、実現への強い決意を強調した。 
 また、「世論調査で、(国民の)半分以上の方々が『そうだね』と言っていただけるところまでもっていかないといけない」と述べ、国民の理解を得るため丁寧な説明に努める考えを示した。(時事通信14年1月6日)』

『菅義偉官房長官は7日夜、BSフジの番組で、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に向けたスケジュールについて「4月に(政府有識者会議からの)提言を提出してもらい、その後で与党内の調整に入る」ことを明らかにした

 菅氏は「日本一国で国民の生命財産を守ることはできない状況だ。日米同盟をしっかりし集団的自衛権を確立できれば、この先50年は安全な時代になる」と強調。
 また、日本維新の会の橋下徹共同代表やみんなの党の渡辺喜美代表が容認する考えを示していることについて「大歓迎だ。賛成する野党なら協議するのが政府の考えだ」と述べ、両党との連携に期待を示した。(時事通信14年1月7日)』 

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 先日の記事に書いたように、石破幹事長は、10年以上前から「集団的自衛権の行使容認」を目指していて。いまや、これが政治家としてのライフワークにもなっているだけに、ここで解釈改憲を実現させることに、並々ならぬ意欲を出だしている感じが・・・。(~_~;)

 ちなみに、1月4~5日に行なわれた産経新聞&FNNの世論調査によれば、『安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認について、認めるべきだとの意見が43.9%に達し、反対(35.7%)を上回った。憲法改正は賛成(44.3%)が、反対(42.2%)をやや上回っていた』とのこと。(産経新聞14年1月7日)』

 でも、共同通信が昨年12月に行なった世論調査の結果では、憲法解釈の見直しによる集団的自衛権の行使容認に反対するという回答が53・1%あったという。(・・)

『共同通信社が22、23両日に実施した全国電話世論調査によると、憲法解釈の見直しによる集団的自衛権の行使容認に反対するとの回答は53・1%で、賛成の37・0%を上回った。(時事通信13年12月23日)』

* * * * *

 ここが重要なところで。「集団的自衛権の行使には賛成」だと思っている人でも、行使をする範囲にもよるという人も、かなりいるし。
 また、行使容認をするとしても、国民の意思を問わず、内閣の中だけで勝手に「憲法解釈を変更することには反対」と考える人が少なからずいるのである。(**)

 菅官房長官は、維新の橋下代表が「容認」していることに期待を示していたというのだが。橋下氏も、憲法改正をした方がいいと言っているし。民主党の枝野幸男氏らも同様だ。(++)

<そして、「憲法改正には賛成」だけど、「9条改正には慎重or反対」という人も結構いるしね。(・・)>

 まあ、mew周辺を見る限り、正直なところ、現時点ではまだまだ「集団的自衛権って何?」という人が多いし。
 ましてや「憲法解釈の変更」がどうのと言われても、「???」の人の方が多いというのがの実情だと思うのだけど。^^;

 残念ながら、すっかりブリンカー状態の安倍政権は、国民の理解や意思などはお構いなしで、早ければ、あと2~3ヶ月のうちに解釈改憲を行なう可能性が大きいわけで。
 早く多くの国民に、この「集団的自衛権の行使」の「憲法解釈変更」の問題に関心を持って欲しいと。そして、まずは、「勝手に内閣の中で決めず、もっと国民的な議論を経て、慎重にコトを行なうべきだ」という声を上げて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 7~8日には、自民党が204年運動方針に関するニュースも出ていたのだけど。衆参院選が終わったこともあってか、まさに安倍カラー全開という感じに。(>_<)

『自民党が19日の党大会で採択する今年の運動方針案が、明らかになった。憲法改正について、安倍晋三首相の政治信条を反映する形で「時代に即した現実的な改正を行う」と明記し、全国的な対話集会の開催を通じて「改憲の実現に向けて党全体として取り組む」と掲げた。靖国神社参拝には「国の礎となられた方々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いを決意し、参拝を受け継ぐ」とした。

 外交・安全保障分野では首相が推進する「積極的平和主義」を支援するとし、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空に防空識別圏を設定するなど日本への脅威が強まっていることを受け、国家安全保障会議(NSC)を司令塔として「領土・領空・領海を守り抜く」との決意も打ち出した。

 一方で、集団的自衛権行使の容認については「『積極的平和主義』の中に含まれる課題だ」(党関係者)として明記されなかった。

 教育分野では、初等、中等教育段階での英語教育の強化や道徳教育の充実、「自虐史観に陥らない」教科書の在り方など「教育再生」を引き続き重点政策に挙げた。先の臨時国会で成立した特定秘密保護法については、内閣支持率の急落につながったことから、国民に丁寧な説明を行うことを盛り込んだ。(Sankei Biz 14年1月7日)』

* * * * *

 これらに関しては、また追々、取り上げて行きたいと思うのだが・・・。
 今回、ピックアップしたいのは、自民党が、靖国参拝に関して、あえて「不戦の誓い」という言葉を削除したということだ。(**)

『自民党は8日、2014年運動方針案を発表した。靖国神社参拝に関し、原案にあった「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し」との表現を削除し「(戦没者に対する)尊崇の念を高め」との文言を追加した。

 7日の党総務会で原案に対し「靖国神社は犠牲になった方に尊崇の念をささげるために作られた。不戦の誓いと混ぜないほうがいい」との意見が出ていた。

 不戦の誓いを削除したことについて、竹下亘組織運動本部長は記者会見で「前文に(入れた)」と説明。ただ、前文は「平和の維持こそわが国の繁栄の基礎」との表現で、「不戦の誓い」という言葉はない。

 安倍晋三首相(党総裁)は昨年12月の参拝後に「二度と戦争の惨禍によって人々の苦しむことのない時代をつくる。その決意を込めて不戦の誓いをした」と説明。自民党の13年運動方針も「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いと恒久平和の決意を新たにする」との表現で「不戦の誓い」を盛り込んでおり、整合性が問われそうだ。

 最終案は「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠をささげ、恒久平和への決意を新たにする」との表現になった。19日の党大会で正式決定する(毎日新聞14年1月8日)』

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 実は、安倍首相は、昨年の終戦記念日に行なわれた戦没者追悼式典での式辞で、近時、全ての首相が入れていた(安倍氏も07年8月の式辞には入れていた)「不戦の誓い」と「戦争&アジア加害の反省」をカットして、国内外から批判を受けることになった。(@@)

<関連記事『安倍が「不戦の誓い」「戦争&アジア加害の反省」をカット&靖国参拝ではおわび?』>

 そのことがアタマにあったのか、昨年末に靖国参拝を行なった後に発表した「恒久平和への誓い」なる首相談話の中では、「不戦の誓い」という言葉を入れると共に、「二度と戦争を起こしてはならない」「二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い時代をつくらなければならない」と強調。
 首相自身、その後の会見でも、繰り返し「不戦の誓い」という言葉を使っている。(~_~;)
 
 安倍内閣&自民党は、今後も靖国参拝に関して理解が得られるように、丁寧に参拝の趣旨を説明を続けて行く方針をとるとのこと。<でもって、たぶん参拝は続けるつもりなのよね。^^;>

 4日には、小野寺防衛大臣が、米国防長官に『小野寺氏は、安倍晋三首相の靖国神社参拝に触れ「不戦の誓いが本意で、中国や韓国の気持ちを傷つけるつもりは全くない」と強調』していたし。(産経新聞14年1月5日)
 8日には石破幹事長がTV番組で、『「二度と戦争しないと誓う思いは伝わるはずだ。政権全体として米国、中国、韓国に粘り強く説明する」と述べ、首相参拝の真意について、各国政府の理解を求める努力が必要だとの認識を示した』という。(読売新聞14年1月8日)

* * * * *
 
 ところが、彼らのベースである自民党は、原案にあった「不戦の誓い」を、わざわざ削除することに決定したのである。(@@)

 その大きな理由は、『靖国神社は不戦の誓いや平和国家を祈るために参拝する所ではないという意見が出たため』だという。(日経14年1月8日) 

 mewは、何年前だったか、小泉元首相が靖国参拝をした後に「不戦の誓い」をしたと説明した時に、自民党内の超保守派から、「靖国神社は不戦の誓いをする場所ではない」「お国のために戦って、命を落とした英霊に失礼だ」という批判が出ていたのを見て、「???」だったところがあったのだけど。^^;

 安倍氏らの超保守派は、基本的に、先の大戦は、日本やアジアを白人の欧米列強から守るための正当な戦いだったと。そして靖国神社は、天皇や国のために命を捧げた英霊に、その行為や精神を賛美し、感謝する場所だと考えている。
 それを前提にして、彼らの中には、「不戦の誓い」や「反省」をすることは、あの戦争自体やそのために命を賭けて戦った行為を否定することにつながるととらえる人がいるようなのである。(~_~;)

<しかも、靖国に眠る英霊は、日本が戦争に勝利し、軍事的にも強い国として繁栄することを願って戦ったのだから、(日本が軍事強国になり、次の戦いでは必ず勝つと誓うならわかるが)「不戦の誓い」をしたり「平和国家」になることを祈るのは、間違いだと主張する人もいるとか。_(。。)_>

 安倍首相が、戦没者追悼式典で、「不戦の誓い」や「加害への反省」の言葉をカットした背景にも、このような考え方があるとみていいだろう。(-_-;)

* * * * * 

 また、ある意味では、安倍自民党は、誰に対しても「不戦を誓う」つもりなどはないのである。(-"-)
 彼らにとって、「不戦=戦わないこと」は決して美徳ではなく、「国のために戦うこと」こそ崇高で美しい行為にほかならないからだ。(-_-;)

 安倍氏らの超保守派は、日本の戦後体制(憲法、教育、国や社会の体制など)を否定。現憲法の「平和主義」理念も否定しており、戦後、日教組をはじめとするサヨクが、日本の子どもたち、ひいては国民に誤った平和教育を行なったと。
 そのために、日本の国民は「戦争は悪」だと思い込んだり、「戦わないこと」を美徳だととらえたりするようになって、「国のために戦う」精神を失ってしまったと大批判を行なっている。^^;
<日本を恐れる列強諸国による、日本の再軍備を防ぐための陰謀だと主張する人も。(~_~;)>  

 しかし、安倍首相&自民党の保守タカ派は、「強い日本を取り戻す」ことを掲げ、日本が経済的にも軍事的にもアジアでTOPの国に&世界のリーダーになることを最大の目標にして、国政を行なっているわけで。
 そして、軍事力を増強すると共に、「集団的自衛権の行使の容認」や「憲法9条改正」を実現して、日本を「戦争できる国」「戦争する国」に作り直そうと。わが国が攻撃を受けた場合の専守防衛に限らず、他国と共に海外で武力行使(=戦争)を行なえるような軍事体制を築こうとしているのである。(~_~;)
 
 安倍内閣&自民党が「自虐史観に陥らない」教育を運動方針としているのも、「戦争=悪」という認識をとりはらいたいがためだし。安倍内閣の「国家安保戦略」には、「愛国心を養う」ことが国の戦略として盛り込まれたりもしてるし。
 もしかしたら、今後は、教育の中だけでなく、政治的な言動においても「戦わない=不戦」を美化する言葉や風潮はどんどん排除して行こうと。そして「国のために戦うこと」「国のために貢献すること」は「美しい」「正当な」ことだというイメージや認識を普及させて行くことを考えているのかも知れない。(~_~;)

 でも、mewにとっては、日本の国民の多くが、戦後、「2度と戦争はしまい」と誓い、「平和主義」を貫いて来たことが何よりの誇りだし。それを守って行くことこそが、mewの「愛国心」であるわけで。
 何とか安倍自民党の暴走を阻止して、日本の「平和主義」を守るぞと、改めて「不戦の誓い」を強く唱えたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-01-09 05:27 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)
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