「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍、外遊予算が枯渇も、アフリカで中国との陣地取り争い&ロシアも安倍の思想を警戒


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 安倍首相が、また9日から外遊に出かけている。今回の訪問先は、中東のオマーンのほか、コートジボワール、モザンビーク、エチオピアのアフリカ3国だ。

 その第一の目的は、もちろん「中国包囲網」作り。<中国は早くからアフリカ進出に力を入れているので、バラまき政策で挽回したいのよね。^^;>
 また、安保理の票固めや80社以上の企業TOPを引き連れてのセールス外交&資源確保も重要な目的になっている。(これもある意味では、中国に勝つため?)

 今月は、この他にスイスで開催されるダボス会議出席、インド訪問する予定。また、来月にはロシアを訪問する計画も立てている。(・・)

 外交というのは、一国の首相として、と~っても大事な仕事ではあるのだけど。安倍氏は首相就任後、異常とも言えるほど外遊を繰り返しているため、後述するように、外遊の経費が枯渇し始めているとのこと。(・o・)
<これも、国民の税金から出ているんだからね。(-"-)>

 でも、「総理は海外に行くと元気になるので止められません(官邸関係者)」状態になっているようなのだ。(@@)

* * * * *

 やっぱ、日本にいると党内外との対立もアレコレある上、色々な批判を耳にして、憤慨したり落ち込んだりすることもあるのだろうし。  
 本当は、米国などの大国を正式訪問して大歓迎を受けたりしたいんだろうけど。昨年2月に訪米した際には、歓迎セレモニーも共同会見も行なわれず。却って元気を失ってしまうとこがあるかも知れないのだけど・・・。^^;
<『さすがの総理も会談後、同行筋に『こちらは遠くから来たっていうのに、笑顔もなかった。冷たいなァ』と気落ちした様子で愚痴をいったそうです」(外務省関係者)』(週刊ポスト2013年5月31日号)>
 
 BUT、今回のアフリカ訪問を見ていても、昨年のアジア・中東訪問の様子を見ていても、安倍首相は、長旅の疲れも見せず、と~ってもご機嫌で活き活きしているのである。(++)

 安倍首相が訪問している国の大部分は、経済的に日本よりは下位で、何とか日本の支援を得たいがために、三顧の礼を持って安倍氏を歓迎し、チヤホヤしてくれるところが多いわけで。
 靖国参拝の批判もしないだろうし。「積極平和主義や安保が何たら」とか説明しても、とりあえず「はいはい」って受け入れてくれるのだろうし。
 しかも、同行する企業関係者も、ひたすらヨイショしてくれるんだろうし。^^;<ヨイショしないと、経団連の米倉会長のように、激怒されて冷たくされちゃうからね。(前記事参照)>
 そういうとこに行くと、上から目線で、王様気分が味わいながら、と~っても気分のいい日々を送ることができて。どんどん活力がわいて来るのかも知れないです。(>_<)

* * * * *

 首相周辺は、中国の動向が気になっていたようなのだが。

『中国は習近平国家主席が昨年3月、アフリカ3カ国を歴訪するなど、アフリカ重視の姿勢をとっている。6~11日にも王毅外相がアフリカ4カ国を訪れており、「首相の訪問地や周辺を先回りして影響力を行使しようとするのでは」(自民中堅)との懸念もあった。(産経新聞14年1月11日)』

 昨日は、コートジボワールの大統領が、安倍首相の来訪に合わせて、わざわざアフリカ11カ国の首脳を集めてくれたとのこと。
 首相がおいしい手土産を持参していたことは言うまでもない。^^;

『安倍晋三首相は10日(日本時間11日未明)、訪問先の西アフリカ・コートジボワールの最大都市アビジャンで、同国やナイジェリアなど西アフリカ11カ国の首脳と会談した。首相は「インフラ整備と人材育成は西アフリカ共通の問題だ」と述べ、積極的に支援する意向を表明した。

 西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の議長であるコートジボワールのワタラ大統領が、首相の同国訪問に合わせ、加盟15カ国に会談への参加を呼びかけていた。各国首脳は首相に、西アフリカの経済統合の重要性を訴え、高速道路や発電所などインフラ整備の必要性を強調。日本企業の投資に期待を示した。(毎日新聞14年1月11日)』

『「西アフリカには未開発の資源、豊かな農業が存在する。偉大なる可能性が前進し始めたかに見える」
 首相は10日夜(同11日午前)の晩餐会でこう述べ、アフリカとの連帯を強調した。ワタラ氏との会談ではサハラ砂漠南部「サヘル地域」の避難民支援などに8340万ドルの支援も表明した。地域の安定に日本が貢献する「積極的平和主義」の理念を説明し、ワタラ氏も日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを支持した。(産経新聞14年1月11日)』


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 昨年末のものになってしまうのだけど。外遊資金に関する記事をアップしておこう。

『安倍晋三首相の外遊にかかる平成25年度の宿泊予算がすでに底をついていることが22日、分かった。
首相が掲げる「地球儀外交」の影響により海外出張が例年をはるかに上回っているためだ。来年1月には中東やアフリカ、インドなどへの訪問を控えており、政府は他の予算を切り崩して捻出する必要に迫られている。

 首相の海外での宿泊費は内閣官房の「内閣総理大臣外国訪問等経費」から支出され、25年度は3450万円。政府関係者によると、年度の4分の1の期間を残して宿泊予算が枯渇した例は近年では珍しいという。

 昨年12月に再登板した安倍首相は今年に入り、東南アジア諸国連合(ASEAN)の全10カ国をはじめ、延べ29カ国を訪問した。在任が1年3カ月だった野田佳彦前首相と菅直人元首相のそれぞれ延べ16カ国と8カ国、9カ月だった鳩山由紀夫元首相の同11カ国と比べても、安倍首相は突出している。

 政府は26年度の宿泊予算について約600万円増の4070万円を充てる方針だが、首相は周囲に「今後もドンドン海外に行く」と話しており、26年度も途中で予算が枯渇する可能性がありそうだ。
 防衛省が管轄する政府専用機の関連予算も窮迫している。天皇陛下や皇族方がご利用になられる分も含めた政府専用機の燃料費は、24年度が約16億円だったが、「25年度はそれを大きく上回ることは確実だ」(防衛省関係者)という。(産経新聞13年12月23日)』

『1月9日から約1週間の日程で中東とアフリカを歴訪、25日からはインドを訪れて憲法公布の記念式典に出席する。そのため、政府は他の予算を切り崩して外遊費用に充てる方針だという。
「総理は1月22日からスイスで開催されるダボス会議にも行きたいと言っている。できれば施政方針演説や代表質問の前は外遊を控えて欲しいが、総理は海外に行くと元気になるので止められません」(官邸関係者) (中略)

 「海外に“行くな”とは言いませんが、頻繁な外遊に見合った成果があったでしょうか。肝心の中韓や米国との関係も一向に改善されていない。安倍首相は<空いた日は外遊・内遊で埋めてくれ>と言っているそうです。つまり、出かけることが目的の自己満足です。そりゃあ、海外に行くとチヤホヤされて気分がいいでしょう。しかも、首相は行く先々でODAなどの大盤振る舞いをしている。国民には増税を押し付けて、福祉もカット。それでいて、自分は海外豪遊が許されると思っているなら考えが甘い。到底、理解を得られません」(日刊ゲンダイ13年12月24日)』

* * * * * 

 mewは、安倍首相に外遊に行くなと言っているわけではないのだ。(・・)

 日本は資源が乏しい国だし。海外市場を拡大することも重要だし。経済面だけでなく、様々な面でアジアやアフリカの国々と交流を深めて、必要な支援を行なったり、地域の安定や平和に貢献したりすることは、と~っても大事なことだと考えている。(++)

 ただ、昨年、『 「武器なき日中戦争」に勝ち、「新大東亜帝国」を目指す安倍政権・・・』という記事にも書いたのだけど。

 安倍首相&超保守仲間たちは、異様なほどに中国を敵視しているところがあって。<それは石原慎太郎氏や田母神俊雄氏などの発言や、ネトウヨのブログなどを見れば、一目瞭然なのだけど。>
 そして、ともかく「経済的にも、軍事的にも、中国に勝ちたい」「中国より日本を支持する国を増やしたい」という自らの思いを重視して、外遊活動を展開しているわけで。
 そのような外交の仕方が、果たして本当の意味で、日本の国益にかなうのかどうか、mewははなはだ疑問なのである。(-"-)

<先日、居酒屋談義で、「もしかしたら安倍は、官邸でお友達と世界地図を広げて、『この国は日本の味方』『あの国は中国寄りだな~』と陣地とりごっこみたいに色分けをしながら、『もっと日本の味方を増やすぞ~。『経済支援をバラまくぞ~』とかやってるんじゃないか」って話していたのだけど。本当にやっていそうな気がしません?(@@)> 

* * * * *

 とはいえ、中国もかなり対抗意識を示しているようで。新華経済8日には『中国と日本がアフリカで外交戦、安倍首相と王毅外相が訪問―中国メディア』というタイトルの記事が。

『日本と中国がアフリカでの影響力拡大を狙い、年明けから外交戦を繰り広げる・・・安倍晋三首相は9日から15日にかけてコートジボワール、モザンビーク、エチオピアのアフリカ3カ国と中東のオマーンを訪問。モザンビークでは道路建設のため、円借款を中心に600億円~800億円の供与を表明。エチオピアでも地熱発電所の建設に100億円前後の円借款を検討している。日本の首相がサハラ砂漠以南のアフリカの複数の国を訪問するのは8年ぶりだ』と紹介。

『一方、中国外交部の秦剛報道官は王毅外交部長が6~11日にエチオピア、ジブチ、ガーナ、セネガルを歴訪すると発表した。中国は毎年、新年のアフリカ訪問を慣例としている。・・・現在、アフリカで日本の影響力は中国よりも大幅に小さい。中国とアフリカとの貿易の規模は日本の5倍、直接投資額は8倍だ。』などと記していたりして。

 アフリカでも「武器なき日中戦争」が展開されそうな感じになっているだけに尚更、安倍政権がこのような外交バトルに力を傾けているのを見ると「何だかな~」とぼやきたくなってしまうmewなのである。_(。。)_
 
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 ところで、来月6日から、いよいよロシアでソチ五輪が始まるのだけど・・・。
  
 オバマ米大統領や独仏大統領は、ロシアのプーチン大統領の人権軽視の政策に不快感を示し、ソチ五輪の開会式には出席しないことを発表している。(~_~;)
<関連記事・『天皇の心、安倍・超保守知らず+安倍は欧米の自由民主圏のカヤの外に』>

 この背景には、欧米諸国が、最近スターリン化して、イケイケ状態にあるプーチン大統領&ロシアに警戒感を抱いていることや、米国との間で「新冷戦時代」が始まっていることなどもあるのではないかと思うのだけど。

 安倍首相は、就任以来、プーチン大統領と良好な関係を築いていて、既に4回も首脳会談を行なっているし。<オバマ大統領は1回+プチ会談しかしていないのにね。安倍っちは、もしかしてだけどX2、強いリーダー・プーチンに、憧れやシンパシーを感じていたりして?^^;>
 それに東京五輪開催の絡みもあるので、結局、開会式には出席するのだろうと思っていたら、知人から「安倍も行かないらしいぞ~」との話が・・・。(・o・)

 読売新聞によると、安倍首相が2月7日の開会式に欠席するメインの理由は、その日が「北方領土の日」だからなのだという。(~_~;)
 毎年、この日には「北方領土返還要求全国大会」が開催されていて。首相や閣僚も来賓として出席し、スピーチを行なうのが慣例になっているのである。(>_<)

 しかも、安倍氏らの超保守派は、北方四島はロシアに不当に占領されていると主張していることから、そんな大事な日に日本の領土を占領している国のお祭りイベントに参加したら、お仲間に怒られちゃうのかも知れない。^^;

* * * * *

 ただ、安倍首相は、ソチ五輪の開催中にロシアを訪問して首脳会談を行なうことで、しっかりフォローしようと考えているようだ。(~_~;)

『安倍首相は、来年2月7日にロシア南部ソチで開かれる冬季五輪の開会式に出席しない意向を固めた。
 国会開会中であるうえ、7日が「北方領土の日」に当たることを考慮した。ただ、五輪期間中(2月23日まで)にソチを訪問し、プーチン大統領と首脳会談を開く方針だ。

 日露両政府は、首脳会談に先立ち、来年1月末に北方領土問題について話し合う外務次官級協議を東京で開催する。首相は次官級協議の結果を踏まえ、首脳会談で領土問題などの意見交換をしたい考えだ。
 五輪開会式には各国首脳が自国選手応援のため出席する例が多い。しかし、ソチ五輪の開会式を巡っては、欧米各国の首脳が、同性愛への規制強化などロシアの人権状況に抗議するため、欠席を表明する動きが相次いでいる。(読売新聞13年12月24日)』
 
* * * * *

 とはいえ、プーチン大統領やロシア政府にしてみれば、安倍首相が(米オバマ大統領らと同じように)開会式の出席を拒んだことは決して快くないことだろう。^^;
<安倍首相がその日に、「不当に占領されている北方領土の返還を」なんてスピーチを行なっていたとすれば、尚更に?>

 しかも、ロシア政府は、首相の靖国参拝を批判する声明を出している上、ラブロフ外相は、中国外相との電話会談でこのように述べていたという。
『ラブロフ氏は「靖国神社の問題ではロシアの立場は中国と完全に一致する」と応じ、日本に対し「誤った歴史観を正すよう促す」と主張した。(産経新聞14年12月31日)』

 この辺りのことは『安倍は米主導で中韓と関係改善?+ロシア外交にも影響+経済団体の苦しい反応』という記事にも書いたのだけど。

 ロシアは、戦勝国側として、日独伊のファシズムによる侵略から欧州やアジアを守ったと主張している立場だし。北方領土問題でも、あくまでも「日本は第2次大戦の結果を認めた上で交渉すべきだ」と考えているため、安倍首相の歴史認識に大きな問題性を覚えているようで。

 ロシア外務省も靖国参拝に関して、「過去の歴史に対する正しい理解が、東京と戦争の年月に日本軍国主義と戦った近隣諸国との現在の関係の重要な基盤を構築している。その背景には、日本社会に世界で一般に受け入れられている第二次世界大戦の結果の評価と異なる偏った見解を押しつけようとする一部の勢力の企てが強まっていることがある。日本政府の長のこのような行為に、遺憾の意を表明せざるをえない」という批判声明を出して、安倍首相を強くけん制していたほどだ。^^;

<要は、安倍氏らの超保守勢力が、政治権力を利用する形で、日本に自分たちの偏った思想や歴史認識などを広めて、戦前志向のアブナイ国に変えようとしているって言ってるのよね。(@@)>

 安倍氏は、何とか自分が首相を務める間に、北方領土の返還の話を決めたいと張り切っているようなのだけど。<バックにロシアとパイプが強い森元首相もついているしね。>
 ただ、安倍首相は、来月のロシア訪問では、アジア・アフリカ訪問のように王様気分の楽しい外遊を味わうのは難しいかも知れないな~と思ったりもしているmewなのだった。(~_~;)

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by mew-run7 | 2014-01-12 04:00 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 星にも老いと死があるから.. at 2014-01-12 18:43
タイトル : 大臣が靖国に参拝するとナニがドーなるのか?
つまりは。2014年の今、こういう変な問いを立てねばならない程、大方の日本人は、宗教についてあまり考えてこなかったのだ、と私は思う。 七五三で神社に参り、神父を呼んで結婚式をし、葬式で読経してもらう、と自嘲気味に概括されるとおり、宗教においても、日本人の多くは「何でもあり」でやってきた。 まず土着の神道があった。その自然崇拝に近い信仰や氏神信仰は、現代に至るまで綿々と続いているが、土...... more