「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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アベ印籠、通らず。自民党内に公明の味方&アンチ安倍が不満募らせ、抵抗開始

   これは1月29日、2本めの記事です。

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 安倍自民党が、大きく揺れ始めている。(@@)

 安倍政権が始まってから、首相&内閣(政府)と自民党(与党)の関係は、「政高党低」の状態になっていると言われて来た。
 自民党は、安倍首相の下で衆参院選に勝利したこと&安倍内閣の高支持率が続いていることから、これまで安倍首相らに主導権を譲り、党内の議員は異論があっても、譲歩するケースが多かったからだ。^^;

 しかし、安倍首相らが図に乗って、党の了承も得ずに好き勝手な政権運営や言動を行なうようになっていることに、党内や公明党からの不満が募っている様子。
 
 しかも、安倍首相が、24日の施政方針演説で、党内の一部や公明党から慎重論の出ている「集団的自衛権の行使容認」を目指すことを明言した上、公明党以外にも「責任野党」と協力する姿勢を示した上、26日にはみんなの党と連携協議を行なうことを示唆したことから、これに疑問や反発を示す自民党の議員たちが、首相に抵抗する動きを行なうようになっているのだ。(・・)

* * * * *

 これは『安倍vs.公明党のバトル開始~連立解消か安倍おろしか&集団的自衛権・反対派の結集を! 』『安倍が集団的自衛権の解釈改憲を施政方針に+揺れる公明党&石原が維新分裂を示唆』の続報になるのだが・・・。
  
 連立与党を組む公明党は、集団的自衛権の行使の容認には、基本的に反対の立場。
 安倍首相は、今春にも集団的自衛権の行使を容認するために、政府の憲法解釈を変更することを目指しているのだが。公明党は、何とかそれを阻止したいと考えている。(**)

 他方、安倍陣営は、もともと公明党とは国家観や外交観、憲法改正や安保軍事面など様々な点で考えが合わず、何かにつけて抵抗を示してくる公明党をジャマに感じている様子。
 とはいえ、今は、公明党がいないと参院過半数がとれないので、肝心なところで公明党に譲歩せざるを得ない状況にある。(~_~;)

 そこで、安倍首相は、昨年11~12月に、みんなの党の渡辺代表や維新の会の石原、橋下代表などと個別に会って、政権への協力を要請し、いざとなったら公明党と連立解消を辞さない構えをとり始めた。<また、そうすることで、公明党と連立を続けた場合も、同党の発言権を押さえようとしているのよね。^^;>

 そして、24日の施政方針演説で公明党のイヤがっている「集団的自衛権の行使」や「責任野党」なる言葉を持ち出すことに。
 それに呼応するかのようにして、25日には、みんなの党の渡辺代表が、安倍首相から政策協議をしたいと電話があったと公表し、みんなの党は公明党の反対する集団自衛権などに関しても協力して行くことをアピール。
 安倍首相も26日にインドで、「ぜひ、責任野党であるみんなの党、渡辺さんともですね、政策的な協議を行っていきたいと。アイデアがあれば、どんどん出していただきたいという話をいたしました」と認めたのである。<発言部分・FNN14年1月27日)

* * * * * 

 この安倍首相の独断的な政権運営に、公明党はもちろん、自民党の中でも動揺や反発が生じている。^^;

『首相は24日の施政方針演説で、「政策の実現を目指す『責任野党』とは柔軟かつ真摯しんしに政策協議を行っていく」と強調した。その日の夜に渡辺氏に電話をかけ、「政策の戦略的対話をやろう」と呼びかけている。昨年12月に渡辺氏が首相に対し、重要政策について定期的に協議する場を設けるよう提案したことに応えたものだ。

 菅官房長官は27日の記者会見で、首相が政策協議を提案したことについて「政策ごとに必要なものについては、賛成する野党としっかり協議して、国民の期待に応えるという考え方だ」と述べ、みんなの党以外の野党とも連携していく考えを示した。

 政府がみんなの党などに秋波を送る背景には、集団的自衛権の憲法解釈の見直しなど「安倍カラー」の強い政策に抵抗感を示す公明党の存在がある。公明党の井上幹事長は26日のNHK番組で、政府の有識者会議が今春に集団的自衛権の憲法解釈見直しに関する報告書をまとめることについて、「それがそのまま政府の方針として出てくるのではない。まずは自公の間でしっかり協議したい」と強調した。

 自民党幹部は「『公明党さん、さようなら、みんなの党さん、こんにちは』とはならない。そんなことをしたら、今まで築いてきた党の基盤が崩れてしまう」との見通しを示すが、自民党内では「公明党と連立を組む限り、『安倍カラー』の政策は実現できない」という不満も、日に日に強まっている。(読売新聞14年1月28日)』

『公明党の漆原良夫国対委員長は28日、新潟市内の会合であいさつし、安倍晋三首相がみんなの党に対し政策協議を提案したことに関し、伊吹文明衆院議長が「とんでもない」と批判していたことを明らかにした。
 漆原氏は27日に伊吹議長と会談。その際、伊吹氏は自民、公明両党が2009年8月の衆院選で敗れ野党に転落後も協力関係にあったことに触れ、「どことどこの党が手を携えて、あの苦しさを乗り越えてきたのか。公明党を軽視するようなことは断じてしてはいけない」と語ったという。(時事通信14年1月28日)』

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 特に困っているのが、石破幹事長だろう。(~_~;)

『石破氏の心中は穏やかではない。首相が渡辺氏に政策協議を持ちかけたことは寝耳に水だった。25日には記者団に「全く聞いていない」と明かし、28日の記者会見でも「(首相から)今の時点では承っていない」と発言した。(産経新聞14年1月28日)』

 石破氏自身、安倍首相よりもずっと前から「集団的自衛権の行使容認」を目指して、ずっと活動を続けており、党内で誰よりもそれを実現したい気持ちが強いかも知れないのだけど。
 他方、石破氏は自民党TOPの幹事長としては、党が関わる選挙や、各議員、地方支部などの立場や要望にも配慮しなければならない。(・・)

 そして、今の自民党には、公明党抜きに国政、地方選挙で確実に勝てる見込みがある候補はほとんどいない上、多くの地方自治体に自公推薦の首長が活動し、多くの地方議会で自公が連携して与党を形成していることなどを考えると、公明党との関係悪化は避けたいところだし。ましてやそう簡単に公明党と連立を解消することなどできないのである。(-"-)

<それこそ今は、自民党政権の命運をかけるような都知事選の最中だしね~。(@@)
 公明党支持者には、脱原発派が多い上、舛添氏の過去の遍歴や発言に不快感を抱いていて、内心では、細川氏を応援したいと思っている人も少なからずいるとの話もあるし。名護市長選を見れば明らかなように、もし公明党がヘソを曲げて、実質的に自主投票OKにしちゃったら、舛添氏の当選可能性がぐ~んとダウンしちゃうです。(~_~;)>
  
* * * * *

 それゆえ、石破幹事長は、集団的自衛権に関しても、公明党に譲歩する姿勢を示していて。
『26日のNHKの番組で、集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈の見直し時期について、「いつと断言すべきだとは思わない。まずは公明党とよく話し合って一致点を見いだす努力をしなければならない」』と発言。(読売新聞14年1月26日)
 
 また、安倍首相の側近は、今国会中(会期末は6月)に解釈改憲を行ないたいと語っていたのだが。石破幹事長は、今国会中の解釈改憲にこだわらない考えを示したという。

『自民党の石破茂幹事長は28日、集団的自衛権の行使を容認するために憲法解釈を変更する時期に関し、今国会中にこだわらない考えを示した。「今国会で(結論を)出すことが目的ではなく、行使を可能にすることが目的だ」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。
 同時に「(党所属議員の)理解がないまま行使を可能にするのは非常に難しい」と強調。衆参両院の1回生議員を中心に党内議論を深める方針だ。(産経新聞14年1月28日)』

* * * * *

 またmewにとって、実に興味深かったのは、安倍首相の超盟友であり、今も首相補佐官として首相をサポートしている衛藤晟一氏が、公明党にただならぬ配慮を示していたことだった。(@@)

<「私は公明党を取る」「公明党の理解が得られなければ、行使容認を断念する」とまで言ってたのよ。(・o・)>

『衛藤晟一首相補佐官は25日午前の読売テレビ番組で、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈見直しについて、慎重姿勢を示す公明党の理解を得ることを最優先するとの考えを示した。野党の一部との連携も否定した。

 衛藤氏は集団的自衛権の行使容認に関し「自公両党でまとめることが一番国民に理解してもらえる」と説明。一部野党が行使容認に賛同し、公明党の理解が得られなかった場合の自民党の対応についても「私は公明党を取る。同党は国民のセンターラインを表現している政党だ。がっちり組んでいかなければ意味がない」と強調した。
 公明党の理解がなければ行使容認を断念するのかと聞かれ、「そうだ。私だったら(首相に)そう進言する」とも語った。(産経新聞14年1月25日)』

* * * * *

 衛藤氏は、安倍氏が最も信頼している超保守派のアニキ分&親友で。安倍氏は、昨年11月に、わざわざ衛藤氏を米国に派遣して、靖国参拝に対する反応を調べてもらったりしていたほど。
 たぶん、衛藤氏は集団的自衛権の行使にも大賛成のはずなのだが。それが、何でこんなに公明党に気を使うのかな~と、一瞬、不思議に思ったのだけど・・・。
 そっか~。思い出した!(**)

<チョット話がヨコにズレるけど。今後、衛藤氏が安倍明友として、またこのブログに登場する機会がありそうなので、大雑把ながら、その経緯を書いておこうと思うです。>

 衛藤氏は、大分市議、県議を経て、90年に大分選挙区から衆院議員に当選し、4期務めていたのだが。05年、郵政民営化に造反したため、郵政総選挙で公認が得られずに落選し、自民党も離党することに。
 しかし、06年に自民党総裁&首相になった安倍氏は、どうにかして何とか衛藤氏を復党させ、07年の参院選に自民党公認の比例候補にして、国政に復活させたいとアレコレ画策。
 自民党内でも、公明党との間でも、大もめにもめた末、総裁権限なども用いてかなり強引に衛藤氏の復党&出馬を決めてしまったのである。(~_~;)

<自民党党紀委員会では異例の多数決が行なわれ、賛成10票、反対7票で復党&比例代表候補に決定。大分では、公明党が自民党候補を支援、自民党は公明党に比例投票を呼びかけるという約束ができていたのに、大分を地元にする衛藤氏の出馬によって混乱が生じ、一時、自公の関係が険悪な状態に陥ることに。(関連記事・『衛藤氏の復党&参院出馬は、比例区の票集めが目的?! 多量の票で自公の批判もシャット? 』)>
 
 衛藤氏は、結局、党内13位で当選したのだが。やはり、大分県内の比例票がかなり衛藤氏に流れたようで。衛藤氏や自民党(特に大分県連)はこの時、公明党に大きな借りを作ってしまったため、同党の存在や立場を配慮せざるを得ないのである。_(。。)_)

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 実は、安倍内閣と自民党の関係は、今年にはいってから、かなりギクシャクして来ている。(~_~;)

 先週には、自民党の総務会(最終的に政府与党の政策をチェックして、了承するところ)が、安倍内閣で決めた成長戦略の工程表を了承しなかったため、安倍内閣が閣議決定を行なえず、チョットした騒動に。
 菅官房長官が、わざわざ党本部に説明に行き、ようやくOKになったなんてこともあった。(・・)

 最近、すっかりタカビーになっている安倍内閣が、自民党側にきちんと説明を行なわないまま、自分たちの都合で、総務会に「了承」することだけを求めたため、総務会の議員が怒ってしまったのであるからだ。(>_<)

『自民党は21日の総務会で、政府の成長戦略の工程表となる「産業競争力の強化に関する実行計画」の了承を見送った。安倍晋三首相が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で行う基調講演に盛り込むため、政府は21日中の閣議決定を予定。しかし、自民党側への事前説明が不十分で、「与党軽視」とも受け取れる政府の姿勢に不満が噴き出した。

 政府は昨年12月に成立した産業競争力強化法に基づき、21日の日本経済再生本部で実行計画を了承した。2015年度までを集中改革期間と位置付け、成長戦略の個別項目に関する関連法案の提出時期などを明記している。
 政府は当初、党内議論は不要と判断していたが、自民党の高市早苗政調会長が「重要な内容で党内手続きにかけるべきだ」と要求。政府側が党側に説明をしないまま総務会に持ち込んだため、「外交の大義名分があれば、何でも認めろというのか」との批判が出て、総務会を途中退席する議員も相次いだ。

 自民党の野田聖子総務会長は21日の記者会見で「首相はダボスで自由に発言してほしい」としながらも、「出席者が事前に知らないまま党内手続きを完了してはいけない」と強調。一方、世耕弘成官房副長官は同日の記者会見で「与党にしっかり説明し、了承を得て、閣議決定できるよう頑張りたい」と話した。(毎日新聞14年1月21日)』

* * * * *

『菅義偉官房長官は22日、自民党本部を訪れ、石破茂幹事長と会談した。党総務会が21日、政府がまとめた成長戦略の実行計画案の了承を「党への説明不足」を理由に見送ったことを受けた訪問。党内には政府の謝罪を求める声もあったが、菅氏は会談後の記者会見で「そんな仰々しいことを行う状況ではない。ご心配なく」といなした。

 会談で石破氏は党への事前説明を丁寧に行うよう要望した。これに対し、菅氏は「政府としてできるだけ早く与党に説明する」と応じた。
 菅氏は会見で「騒動でも何でもない。総務会で議論するのは当然だ」と述べ、良好な関係を強調した。ただ、「政高党低」と指摘される官邸主導の政策決定は、安倍晋三政権が2年目に入っても強まるばかり。今回も不満が表面化した格好となった。(産経新聞14年1月22日)』

 結局、総務会は24日に政府案を了承したのだが。
 自民党の最大派閥であり、安倍氏がもともと所属している町村派の町村会長も、この安倍内閣の『この印籠が見えないか。マル安倍と書けば何でも通る』というような傲慢なやり方には苦言を呈していたという。

『自民党の町村信孝元官房長官は23日、党本部で開かれた町村派の会合であいさつし、自民党総務会が政府の成長戦略に基づく実行計画案の了承を見送ったことについて、「いいことだ。政府は、『この印籠が見えないか。マル安倍と書けば何でも通る』『これは安倍さんの意向だから』という傾向が少し目立っている」と述べて、政府の根回し不足に苦言を呈した。

安倍首相の出身派閥である町村派の会長自らが政府の対応に注文をつけた格好で、「首相官邸の与党軽視に対する党内の不満を代弁した」(党幹部)との見方が出ている。(読売新聞14年1月24日)』

* * * * *

 また、自民党は、保守系の政党ではあるものの、安倍首相や仲間たちのような戦前志向の超保守思想を持つ議員は、党内では少数派だし。党内には、米国と良好な関係を保つことを何より重視している人が多い上、中韓との関係を重視する人も少なくない。(・・)
 
 それゆえ、安倍首相が、昨年末に靖国参拝を強行したことで、米国や中韓との関係が悪化したことを危惧している人がかなりいるし。
 安倍首相が、これから安倍カラー政策を推進した場合、米中韓、公明党との関係がさらに悪化したり、国民からの支持が離れたりすることを懸念する人もおり、党内のアンチ安倍派が公明党とタッグを組んで、その暴走を阻止すべきだとの声が出始めているのだ。
<自民党OBでリベラル派の古賀誠氏や野中広務氏が、特に谷垣派や岸田派などの宏池会系の派閥や議員、親中韓系の議員に働きかけを強めているようだ。^^;>

 さらに、党内には安倍首相が進めている新自由主義的なアベノミクス政策や、法人重視の政策に異論を唱えている議員もいるし。<安倍首相が強行しようとしている「法人税の引き下げ」には、かなり反対の人がいる。閣内では、麻生財務大臣も慎重な立場。>
 そして少数派ながら脱原発派の議員は、安倍内閣のエネルギー計画を変更するように強く求めている。^^;
<都知事選で舛添要一氏を支援するか否かでも、小泉進次郎氏の応援拒否を含め党内で異論が続出し、結局、一枚岩になれないまま選挙に突入しちゃったしね。(-"-)> 

 党内のアンチ安倍議員の不満はかなり募っている上、公明党との連携の問題も生じていることから、もし安倍首相が、今後も自民党内の声や公明党の存在を軽視して、タカビーに印籠を示すような政権運営を続けたり、自分の思想に沿った暴走を行なったりするようなことがあれば、(米中韓にも配慮して?)いよいよ党内から「安倍おろし」の動きが出るかも知れないな~と。
 そこまで行かずとも、集団的自衛権の解釈改憲などの安倍カラー政策にストップがかかる可能性もあるのではないかな~と(期待込みで)思ったりもしているmewなのだった。(@@)

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首相、原発再稼働に改めて意欲…参院代表質問

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 安倍首相は、29日の参院本会議の代表質問で、停止中の原子力発電所の再稼働を前向きに検討していく考えを改めて示した。




 首相は、「電気が足りているとの指摘もあるが、発電所の定期検査の繰り延べや老朽火力発電をフル稼働した結果であり、電力需給は予断を許さない状況が続いていると考えている」と述べた。そのうえで、「日本は昨年、化石燃料の輸入に27・4兆円も払っており、原発がないことで3・6兆円も多く支払っている。徹底的な安全審査を行い、これに合格した原発について再稼働を判断していく方針だ」と語った。

 首相はまた、高校で日本史を必修化する方針に関して、「日本人としてのアイデンティティー(自己認識)、歴史、文化に対する教養などを備え、グローバルに活躍できる人材を育成する観点から検討を進める」と説明した。

(2014年1月29日22時31分 読売新聞)
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by mew-run7 | 2014-01-29 17:32 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2014-01-29 21:32
タイトル : 新興国通貨危機は対岸の火事ではない、沈静化するか否かは各..
 今回の新興国通貨危機の火元の一つのトルコでトルコ中央銀行が28日深夜(日本時間29日早朝)開いた緊急の政策決定会合で、主要政策金利である翌日物貸出金利を7.75%から12%の大幅引き上げを決定、インドやブラジルも金利引き上げを実施した。外国為替市場ではトルコの利上げ発表後、「安全資産」として買われていた円が売られ、1ドル=102円台から103円台半ばまで円安・ドル高が進んだ。しかし世界の金融アナリストが指摘するように震源は米連邦準備理事会(FRB)が供給した膨大な緩和マネーなのだ、今回の...... more