「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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靖国参拝&側近発言で、最初からスレ違いだった日米の不満がお互いにプチ爆発


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



今年にはいって、安倍首相が人事に関与したとされる于NHKの籾井勝人会長、経営委員の百田尚樹氏、長谷川三千子氏の発言が物議をかもしており、中韓だけでなく、米国からも批判の声が出始めているのであるが・・・。

 ついには、衛藤晟一首相補佐官が、ネットの番組で、首相の靖国参拝に絡んで米国を強く批判する発言を行なうに至り、安倍政権の足元を揺るがしかねない状況に陥っている。(~_~;)

 先に衛藤氏のこの言葉を載せておこう。

『衛藤氏は当初、記者団に「個人の発言なので控えない」と語っていたが、菅氏から電話で注意を受けると、「政府見解だと誤解を与える」として発言を撤回、動画も削除した。(中略)
 動画を削除した衛藤氏だが、記者団には、こうも言い放った。
「首相と意見が違うつもりはない!」  (産経新聞14年2月20日)』

* * * * *

 衛藤晟一首相補佐官は、今月、ネット番組に出演。首相の靖国参拝に対する米国の厳しい反応に関して、次のように語った。<発言の書き起こしはコチラに。>

『国のために亡くなった方を慰霊し、平和を祈念するのは当たり前だ。安倍晋三首相は靖国神社参拝の時期を探していた。私も昨年11月に訪米し、ラッセル国務次官補らに「首相は必ず参拝する。ぜひ理解してほしい」と伝えた。相手は「慎重にやってほしい」との空気だった。

 安倍政権は民主党政権で崩れた日米関係修復に非常に大きな力を割いてきた。昨年12月初旬に東京の米大使館に行き、「首相が参拝したときは賛意を表明してほしいが、無理なら反対しないでほしい」と言った。首席公使からは「慎重に」という言葉が返ってきた。

 米国は「失望した」と表明したが、むしろわれわれが失望という感じだ。米国は同盟国の日本をなぜ大事にしないのか。米国はちゃんと中国にものが言えないようになりつつある。米側の失望は、中国に対する言い訳にすぎない。(産経新聞14年2月20日)』

 この番組の動画が、16日にYou Tubeにアップされたため、新聞に報じられることに。
 それを知った菅官房長官は、安倍首相と相談した上で、衛藤氏に発言の撤回と動画の削除を求めた。

『衛藤晟一(えとう・せいいち)首相補佐官は19日、安倍晋三首相の靖国神社参拝に対する米政府の「失望」声明を批判した自身の発言を撤回し、動画サイト「ユーチューブ」から動画を削除した。菅義偉官房長官が同日、「首相補佐官は内閣の一員であり、個人的見解は通用しない」と取り消しを指示した。(中略)

 菅氏は19日午前の記者会見で「政府の見解ではないと明言したい。首相の靖国参拝については謙虚に、礼儀正しく、誠意を持って説明し、理解を求めていく」と衛藤氏を突き放した。その後、首相と対応を協議し、発言を撤回させることで一致。菅氏が衛藤氏に電話で通告した。

 首相は昨年12月26日、参拝直後に発表した談話で「不戦の誓いを堅持していく決意を新たにした。中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは全くない」と説明した。衛藤氏は今回、「中国に対していくら抑制的に努力しても、中国の膨張政策はやむことはない」との見解を示し、それが首相の参拝につながったかのように発言しており、菅氏も看過できないと判断した。政府関係者によると、この日、衛藤氏の発言を知った菅氏は「国会対応をどうするんだ」と激怒したという。(毎日新聞14年2月19日)』

『菅氏は19日午後の会見で、今後の日米関係への影響を問われ「取り消したので、そこはないと思っている」と否定した。しかし、閣僚の一人は「(首相の周囲に)ちょっと自由に発言する人が多い」とあきれ、政府関係者は「身内から足を引っ張るなという声が出るだろう」と不快感を示した。(同上)』

* * * * *

 衛藤氏は、当初は上述したように、個人の見解だとして発言を撤回しない意向を示していたのだが。その後、撤回に転じ、動画を削除した。
 しかし、本人には納得行かない部分が残ったようで、それが冒頭の「首相と意見が違うつもりはない!」という言葉につながったのだろう。^^;
 
『「長官からは『補佐官として、政府見解として、みたいな言い方をされると誤解を与えるから』と『そういう意味での誤解を与えるんであれば、下げろというんであれば下げますよ』と言っています」-衛藤補佐官は自らの発言を取り消すと共に、動画についても削除する考えを示した。 (NNN14年2月19日)

『ただ、米政府の「失望」声明に対しては、首相官邸内で当初から、衛藤氏以外にも「こっちが失望した」という不満がくすぶっており、必ずしも同氏が突出しているわけではない。菅氏から注意を受けた衛藤氏は「同盟国として(事前説明を)これだけやっているのに『失望』と言われたのだから、私としてはあまりにもがっかりだねという皮肉の一つだ」と記者団に述べ、発言内容を正当化した。そのうえで「補佐官として言うべきではないというなら、申し訳なかった」と語った。(毎日新聞14年2月19日)』

* * * * * 

 衛藤氏の場合、何分にも内閣の一員(首相補佐官)である上、米国側と靖国参拝に関する協議を行なう役割を担っていたことを考えると、その発言の責任は重いものがあるし。何分にも若手の頃から安倍氏と一緒に政治活動を行なって来たリアル盟友であることを考えると、尚更に、安倍首相も同じ考えを有しているとみなされる可能性が大きい。^^;

 また、この衛藤氏の発言に関して、米政府報道官は、「日本政府の公式見解ではないとの説明を受けている」としながらも、米国の考え(=靖国参拝に失望した)は変わらないと強調したとのこと。
 さらに米ニューヨークタイムズ紙20日は、早速、安倍首相の政治的盟友である衛藤氏の発言内容を紹介。(百田発言のことも書いていた。)安倍首相が戦前回帰の方針をとろうとしていることや、中韓関係、さらには米国との関係が悪化していることに強い懸念を示していた。(~_~;)
<しかも、「Nationalistic Remarks From Japan・・・(日本の国粋主義的な発言・・・」なんてタイトルをつけられちゃったりして。^^;>

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 これは、『安倍側近がオバマ政権批判+米会談も教育政策も超保守全開で外交も不安定に』に書いたのであるが・・・ 

 先月半ばには、首相の超側近であり、早期の靖国参拝を強く促して来た萩生田光一総裁特別補佐が、党内の会合でオバマ米政権の批判を行なったばかり。

『自民党の萩生田光一総裁特別補佐は17日、党本部で講演し、安倍首相が昨年12月に靖国神社を参拝したことに対し、米政府が「失望」を表明したことについて、「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。 民主党政権だから、オバマ大統領だから言っている」と述べた。
また、「(米国に)日本がアーリントン(国立)墓地に参拝するのがけしからんと(言ったら)やめるのか。やめるわけがない」とも語った。(読売新聞14年1月17日)』

<この萩生田総裁特別補佐(Abeのspecial adviserだって)の発言は、米タイムズ紙に報じられた。
 また、この件は改めて書きたいのだが。安倍首相や萩生田特別補佐が、靖国神社をアーリントン墓地と同視していることに関して、米メディアは批判的な記事を書いている。>

 そして、同じ記事で触れたのであるが、実は、衛藤首相補佐は、先月12月にフジTV「報道2001」で放映された取材映像の中でも、「米国の『失望した』には、『失望した』」と発言するなど、米批判を行なっていたのである。(~_~;) 

* * * * *

 ちなみに、mewは、この衛藤発言を見た時に、もし米国がこの発言を知ったら、不快感を覚えるだろうな~と。また、日本の与野党やメディアも、少しはツッコむかな~と思っていたら、何故だか、あっさりスル~されてしまったのだけど。^^;

 首相官邸は、この萩生田氏らの発言や、NHK会長や経営委員の問題発言などを、「個人的見解」として放置or擁護し続けて来たわけで。それが、「何でも言ってOKなんだ」と、彼らをますます助長させているのではないかと思うところがあるし。
 また同時に、国内外では、安倍首相&周辺がこれらの発言を敢えて抑えようとしないのは、首相と同じ考えだからではないかととらえる人が、少なからずいるのではないかと思われる。(~_~;)

 とはいえ、米国側も、最近は、もう黙ってはいられないという感じで。先日は、米大使館が百田氏の発言を「非常識だ」とコメントを出したり、メディアも次々と批判的な記事を出すようになっていたりしているし。菅官房長官も(オバマ大統領の来日を4月に控えているので、尚更にナーバスになってか?)、今回は、衛藤氏の発言にすぐに対処したのではないかと思うのだけど。
 
 mewから見ると、「時、すでに遅し」かな~という感じがあるし。この後、安倍首相がよ~っぽど譲歩して、米国の意向を呑んだり、中韓との関係改善をはかったりしない限りは、米オバマ政権との関係は修復できないのではないかと考えている。(・・) 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 mewは、昨年の初めからずっと、安倍首相とオバマ大統領はうまく行っていないと趣旨の記事を書いているのだけど。
 安倍陣営、オバマ陣営の相手に対する不信感や不満は、この1年余りの間に積もり積もっているような感じがあるし。両者の関係、ひいては日米関係は、自民党政権ができてから60年弱の間の中で、最も悪化しているかも知れないと思うほどだ。^^;

 そもそも、12年12月に安倍新政権が誕生した時から、2人の間がギクシャクしていたのだ。(@@)

 安倍氏は、総裁選や総選挙の時から民主党政権で弱化した日米同盟を自らの手で強化すると宣言。<実は、菅・野田政権では、日米関係はそこそこ良好だったんだけどね。>
 政権復帰したらすぐ、13年1月にも訪米して首脳会談を行ないたいと考え、総選挙の前から会談を申し込んでいたのに、米国側はなかなか応じず。結局、13年2月下旬まで会談ができず。
 しかも、短い会談時間しか用意されなかった上、歓迎セレモニーも共同記者会見も行われず。首相が「遠くから来たのに、冷たい」とぼやいていたほど軽い扱いだったのである。(~_~;)
<その後に訪米した韓国、中国の首脳には、もっと好待遇だったのよね。^^;>

* * * * *  

 しかも、その後も日本側は国際会議で同席する機会があるたびに、首脳会談を申し入れて来たのだが。米国側は、なかなか応じず。9月のG20の場で、シリア情勢に関して、緊急に短い会談を行なったことはあるものの、まともな会談は昨年2月の1回だけにとどまっている。<首相は、ロシアのプーチンとは5回も会談しているのに。^^;>

 また、安倍首相としては、尖閣諸島を巡る中国との対立が激化する中、米国は当然にして、同盟国である日本の味方につくものだと思っていたし。何とか一緒に中国と正面から対峙して欲しいと考え、米国と仲良くすべくTPP参加や辺野古移設推進を約束して、その実現に努力して来たのだが。
 オバマ政権は、中国が挑発的な行為を繰り返していた上、ついには勝手に尖閣諸島上を含め、防空識別圏を設置したにもかかわらず、積極的に中国と対峙する気はない様子。(~_~;)
 
 おまけに米国は、当初から、安倍首相が敵視&嫌悪している中国や韓国との関係改善を要求し続けている上、中韓に配慮して、安倍首相の超保守思想やそれに基づく歴史認識、靖国参拝を控えるように要請。昨年末の靖国参拝の後は、同日午後に「失望した」と異例の批判声明を出して来たし。
 折角、苦労して、沖縄の仲井真知事から辺野古埋め立て許可をとったのに、オバマ大統領からは評価や感謝の言葉が来ることもなかった上、靖国参拝の翌日に国防長官から防衛大臣に来るはずだったの電話も中止されることに。

 また、参拝の後にわざわざ米国まで説明に行っても、こちらの考えに全く理解を示さない態度をとっていることから、安倍陣営には米国やオバマ政権に対する不信感&不満が溜まるばかりなのである。(@@)

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 実のところ、安倍首相は、もともと他の親米派の首相や議員に比べれば、「米国・命」の米国隷従タイプではない。
 いわゆる極右派ほど米国を敵視し、いつか敗戦のリベンジをと考えてはいないが。米国が主体となった占領軍が築いた憲法、教育などの体制が、日本のあるべき姿を破壊したとして、「戦後レジームからの脱却」をスローガンに掲げて、戦後から続く占領体制を打破したいと考えている。(・・)

 そして、今は中国に打ち勝つためにも、日米同盟を基軸にしながら軍事強化をはかって行くつもりだが。いずれは日本単独でも世界と太刀打ちできる軍事力を持ちたいと考え、着々とその準備も進めている。(軍事費増加、軍事訓練拡大、弾道ミサイル導入、集団的自衛権や武器輸出原則見直し、憲法9条改正の準備、核兵器製造能力(原発)維持などなど。>

 ただ、米国は、自分たちが、戦後の日本に自由&民主主義などの近代政治の理念を根付かせ(てやっ)て、戦後の復興や経済成長をもたらし(てやっ)たという自負があるし。<自民党も作ってやったし。^^;>
 米国から見れば、そのような戦後体制を否定して、戦前の日本に戻ろうとしている安倍首相は、あり得ない&危険な存在だし。特に靖国神社は、戦前の国粋主義&軍国主義の日本の象徴であるだけに、首相があえて靖国参拝を行なうことを好ましく思わない人が多い。<米メディアは、靖国神社のことをWar Shirineと呼んでいるほどだしね~。>

* * * * *
 
 しかも、オバマ氏は、何分にも近年で最も平和&リベラル志向の強い大統領であり、基本的に安倍首相のような国粋主義的&民族主義的な超保守思想を持つ政治家は好んでいないのだ。(~_~;)

 ただ、オバマ大統領は、現実主義(ビジネスライク)ゆえ、もし安倍首相が超保守的な政策や言動を前面に出さずに、米国の意向に沿って協力してくれるのであれば、それなりにいい形で日米関係キープして行くつもりでいたのではないかと察する。(・・)

 オバマ政権は、財政立て直し&アジア重視の戦略をとっており、経済的な面で中国との協力関係を強化することを目指している上、軍事的に中国と対立する気もないし。北朝鮮対策のために、米日韓の3国の連携を強化したいと考えている。
 それゆえ、安倍政権にも中韓との関係改善を要求し続けていたのだが。安倍首相は、なかなか中韓と関係改善をしようとせず。昨年前半から、超保守的な部分を徐々に出し始め、歴史認識に関する発言や閣僚との靖国参拝などで、むしろ中韓との関係は悪化して行くばかりで。米国が様々なメッセージを出しても、それを軽視し続けていた。

 また安倍首相は、安保外交面で、中国包囲網を築くために、米国と冷戦状態になりつつあるロシアをはじめ、アジア諸国の歴訪を繰り返し、米国とは別個に軍事的な連携を目指す動きを強めるなど、危険な動きも見せていた。<米国は、日本、豪州、インドとの4カ国を中心としたアジア・太平洋の安保戦略を考えているのだけど。安倍首相は、独自にそれを超えた安保戦略を構築しようとしているんだよね。^^;>

 そして、米国は、秋以降、首相の靖国参拝だけは避けるようにと、強いメッセージを何度も出していたにもかかかわらず(衛藤首相補佐官が訪米した時もしかり)、安倍首相はついに昨年末に靖国参拝を強行するに至ったことから、米国の安倍首相に対する不信感や不満が、ついにプチ爆発したと見ていいだろう。^^;

 日本が早くからオバマ大統領を招聘していたにもかかわらず、オバマ氏が国賓待遇&2泊の長期滞在を拒んで、1日を韓国訪問に割くことに背景には、安倍政権に失望や怒りを示す意図があるのではないかと思われる。^^;

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そんな中、率直に言って、mewは、おそらく衛藤氏らは安倍首相もいる場で、今回の発言にあったような米国批判を行なっていた&その思いを共有しているのではないかと思うし。
 もしかしたら、なかなか言いたいことが言えない立場である安倍首相に代わって、その思いをぶつけるために、また首相自身や超保守仲間のガス抜きのために、敢えてこのような発言を行なった可能性もあると思う。(・・)

 首相補佐官や総裁特別補佐の立場にある人が、わざわざ安倍首相の足を引っ張るような発言を行なうこと自体、不思議に思ってしまうところもあるのだけど・・・。
<知人も「本気で改憲したいなら、安倍政権が長持ちするように、少しおとなしくしている方がいいとか思わないかしら?」と言っていたです。^^;>

 彼らは、自分たちの超保守的な思想や理念は絶対的に正しいものだと信じ込んでいるだけに(自分たちでは「真正保守」と呼んでいるほどで)、何故、米国までもが靖国参拝や安倍首相らの歴史認識に否定的な立場をとるのか、本当の意味で理解できないところがあるし。
<「何で、靖国参拝の意義ができないのか」「何で、外国に首相の参拝に関して、外国にあれこれ言われなきゃいけないのか」、大きな疑問や怒りを抱いているのではないかと思うしね。> 
 
 ここで何も言わずに、米国や中韓などに譲歩することは、ど~しても耐え難いものがあったのかも知れない。(~_~;)

* * * * *

 ただ、安倍首相は、米国、中韓との外交関係では、今回のことで、土俵際に追い詰められることになったのではないかと思う。(@@)

 一部報道によれば、米国は、首相に2度と靖国参拝をしないことや、超保守的な歴史認識に言及しないことを要求したと。また、オバマ大統領が来日をする条件として、早期に日韓首脳会談を行なうことを提示したとのこと。<尚、韓国は、首脳会談を行う最低限の条件として、村山・河野談話の堅持などを挙げている。>
 政府が直接的には要求してたのではなくても、何らかのルートを通じて、その意向を伝えて来た可能性は十分にあるだろう。(・・)

 でも、安倍首相にしてみれば、米国との関係を修復するために、中韓に譲歩したり、自らの思想信条を封印したりして国政に当たることは、真正保守の矜持を傷つける上、仲間たちの信頼や期待を裏切ることにもなるわけで。安倍首相が今後、どのような外交方針をとるのか、またどのように言動をコントロールするのか、注視したいところ。
 そして、ホンネを言えば、この際、米国の外圧を利用してでも、安倍陣営の暴走を抑えたいと。できるうなら、退陣にまで追い込みたいと思っていたりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-02-24 04:39 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)
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Tracked from 星にも老いと死があるから.. at 2014-02-24 17:13
タイトル : 家族助け合い義務(改正草案24条)
家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。 (自民党「日本国憲法改正草案」第24条) 草案は、「個人」の尊重を「人」の尊重に変える一方で、「家族」という集団を「人」と同程度に尊重しています。憲法の窮極の価値は「個人」の尊重であるはずなのに、草案が尊重するのは、個性を失った「人」であり、集団である「家族」です。個の自立(自律)は徹底的...... more