「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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NHK会長の開き直りの背後に安倍の支配あり+米国に危険視される安倍政権

これは2月26日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

靖国参拝&側近発言で、最初からスレ違いだった日米の不満がお互いにプチ爆発』(以下、前回の記事)に関連する話を・・・。

 前回の記事にも書いたように、安倍政権は当初からオバマ米政権とうまく行かず。しかも、昨年末に首相が靖国参拝を行なってから、日米関係が戦後史上最悪と言われるほどに、悪化しているような状況にある。(~_~;)

 24日に公表された米議会調査局の報告書でも、安倍政権に対して批判的な見解や懸念が記されていたという。

『アメリカ議会調査局は、日米関係に関する報告書を新たにまとめて24日、公表しました。
この中ではまず、日米両国は防衛分野の協力関係を強化するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉では重要な位置を占めるなどかけがえのない同盟国だと位置づけています。

 その一方で、報告書は、安倍総理大臣の靖国神社参拝について「東京とソウルの関係の冷え込みをアメリカ政府関係者は一段と懸念している。同盟国どうしの緊張は北朝鮮や、台頭する中国といった問題への連携した対応を妨げている」として、日韓関係の冷え込みは、アメリカの国益を損ねると懸念を示しています。

 さらに、「アメリカのアドバイスを無視して、突然、参拝したことは、日米両国の信頼の一部を傷つけた可能性がある。安倍総理大臣の歴史観は、第2次世界大戦とその後の日本占領についてのアメリカ人の考えとぶつかる危険がある」と指摘しています。

 議会調査局の報告書は外交関係などについての最新の情報や分析をまとめたもので、アメリカ議会の議員に政策判断の参考資料として提供されています。(NHK14年2月25日)』

* * * * *

 また、17日のワシントンポストには、こんな記事が出ていたという。

『17日付の米紙ワシントン・ポストは、「日本の挑発的な動き」と題した論説を掲載し、昨年末に靖国神社に参拝した安倍晋三首相が強硬なナショナリズムに転じているため、アジアの安全保障問題を深刻化させていると批判した。4月のオバマ大統領の日本を含むアジア歴訪は、「危機の予防」になると指摘した。
 同紙は、安倍首相は日本の景気を刺激することには成功したとする一方、靖国参拝により、中韓両国との関係改善の可能性を、まったく失ったと批判した。

 また、NHKの籾井勝人会長や百田尚樹経営委員の、慰安婦問題や南京事件などについての歴史認識の発言にも言及した。安倍氏は、「言論の自由」を支持するとした一方、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)では、日中関係を第1次大戦前の英独関係と似た状態にあるなどと発言したと紹介。中韓だけでなく、米政権内の危機感を高めていると主張した。(朝日新聞14年2月19日)』

* * * * *

 これも前回の記事に書いたのだが。オバマ大統領は、もともと安倍首相のような戦前志向の国粋主義的な超保守思想を持つ政治家を好んでいない。

 しかも、米国全体が、安倍首相&超保守仲間のように、先の大戦の正当化して、その侵略性を認めなかったり、慰安婦問題や南京大虐殺を否定したりするような思想や歴史認識には反発を覚えているし。
<彼らには、米紙がWar Shrineと呼ぶ靖国神社に安倍首相が参拝することは、その思想や歴史認識をアピールするような行為に見えるのよね。(・・)>

 ましてや、東京裁判の正当性も否定したり、米国が主導した占領軍による戦後政策(憲法、教育、国や社会の仕組みなど)を公然と批判することは、容認できないものがあるわけで。
 米国内では、政治家だけでなく、メディアも含めて、安倍首相の特異な思想や、それに基づく言動に対する不快感や不満が、どんどんと高まっているような感じがあるのだ。(-"-)

 米国は、当初は日本と中韓との関係悪化を懸念して、アレコレ言っていたのであるが。いまや、米国自身が安倍首相の超保守的な言動を問題視するようになっており、(反米的、反自由主義社会的な思想だと解され)、ダイレクトに日本と米国との関係悪化をもたらす要因として見られているのだ。(-"-)

* * * * *

 また、上の記事にもあるように、安倍首相が任命したNHKの籾井会長が慰安婦問題を否定、百田尚樹経営委員が東京裁判の否定&東京大空襲や原爆投下は米国による大虐殺であるなどと米国批判を展開したことも問題視されているし。

 そして、安倍首相の側近である衛藤晟一首相補佐官が「失望したに失望した」など米批判を行なったり、荻生田光一総裁特別補佐も、オバマ政権を批判したりしていることなどが、米国から見て、さらに安倍政権が米国に敵対的な姿勢を示していると思わせ、日本に対する不信感や不満を増幅させることにつながっている。^^;

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 米紙ワシントンポスト12日付けは、『「百田氏を委員に指名し、籾井氏の会長就任を立案したとされる安倍総理の責任は特に重い」と強調しました。アメリカ政府高官にも総理がナショナリストか改革者なのかいぶかる声があるとし、「報道の独立性を支え、破壊的な歴史否認主義を拒絶できるのは総理だけだ」』と主張。(ANN14年2月12日)

 米紙は、安倍首相に、NHKの籾井会長や百田委員の任命責任があることを強調しており、暗に両者の発言を抑制すること(or解任すること?)を求めているようにも見えるのだけど・・・。
<米政府も百田委員の発言には、「非常識だ」とコメントしており、もしかしたら同様の考えを有しているかも?>

 また英紙のフィナンシャル・タイムズも、安倍首相のNHK介入を懸念する記事を載せている。
<関連記事・『安倍が「朝日は政権打倒が社是」と答弁+安倍のNHK介入に英紙も懸念』>

 ただ、安倍首相は、彼らの発言は個人的な見解だとして、NHKの会長や経営委員に関しては、何らのコメントもせず。対応も行なわない方針を貫いているのである。^^;
<衛藤首相補佐官や萩生田総裁特別補佐の発言に対しても、スル~したままだ。(-_-;)>

* * * * *

 しかも、NHKの籾井会長に関しては、その後も次々と問題が発覚している。(@@)

 籾井会長は、先月の就任会見で、慰安婦問題などに関して問題発言を行なったことを批判されていたのであるが。
 本人はあくまでも個人的見解だったと釈明した上で、NHK会長として不適切な発言だっと認め、国会の場でも謝罪や反省を行ない、続投への意欲を示していた。(・・)

 ところが、その後、今月12日に行なわれた経営委員会で、自分の発言に問題がなかったかのような発言を行なっていたことが発覚。また世間の批判を浴びることになった。

 この12日の経営委員会でのやりとりが、NHKのHP(コチラ)で公開されている。

 籾井会長は、「私の発言の真意とはほど遠い報道がなされているので、会見の議事録を通読していただきたい」「個人的意見で申し上げたことが、記者会見では認められなかったわけです」と釈明。
 議事録を「もう十分読みました」と発言した議員に対して、「それでもなおかつ私は大変な失言をしたのでしょうか」と問うていたのである。(>_<)

 つまり、籾井氏は、(真意では?)自分が大変な失言をしたとは思っていないのである。(-"-)

<その後、『就任記者会見を就任したその日に行うということは、今後は避けたいと思います。なぜならば、記者会見のルールも知らないときに会見を行ったわけです』と語っていたのだが。
 米国三井物産の社長や日本ユニシスの社長まで務めた人が、記者会見のルールを知らないとは思えないし。しかも、今後、NHKの会長の就任会見を行なうことはないだろうし。(それとも、次に何か別のところの会長に就任する時の話なのかしらん?(~_~;)>

* * * * *

 この発言を受けて、NHKの浜田経営委員長は、25日の委員会で、2度めの注意を行なったという。

『NHKの籾井勝人会長(70)は、12日の経営委員会で「大変な失言をしたのでしょうか」と発言したことについて、25日の経営委で「皆さまの誤解を生む結果となり、深く反省しておわびする」と陳謝した。浜田健一郎委員長は「自身の置かれた立場に対する理解が不十分。一刻も早い事態収拾に取り組んでほしい」と改めて注意した。経営委の2度にわたる注意は異例。(毎日新聞14年2月25日)』

<ちなみに、籾井会長は、「それでもなおかつ、私は大変な失言をしたのでしょうか」と言ったのは、私の真意とは程遠い報道がなされていることに対して、私の真意、気持ちを理解していただきたい一心で申し上げたもの」だが、「皆さまの誤解を生む結果になった」と釈明した上で、謝罪していたです。(-_-;)>

* * * * *

 しかも、先週には、籾井会長が就任時に、すべての理事に辞表を提出させて、自らが預かっているという報道が出たのだが。籾井会長は、先週、国会で報道の真偽を確かめる質問に対し、「人事については控えさせて頂きたい」として、回答を避けていた。

 そこで、昨日25日に、民主党がNHKの理事全員を国会に参考人として招致。理事への質問で、それが事実であったことが確認されたのである。^^;

『民主党の福田昭夫議員は「1月25日の就任初日、臨時役員会を開いて、理事全員に辞表を求めたと報道がありますが、それは本当ですか、会長」とただした。
NHKの籾井勝人会長は「人事のことでございますので、わたしとしては、コメントを控えさせていただきたいと思います」と語った。

最初は、コメントを控えるとした籾井会長。
しかし、NHKの塚田祐之専務理事は「私は辞任届には、辞任の日付を空欄のまま、記入せずに署名・なつ印し、提出いたしました」と、辞表を提出したと明言した。(FNN14年2月25日)』

 結局他の理事も含め、10人全員が同様の形で辞表を提出したことを認める答弁を行なったという。(@@)

* * * * * ☆

 この10人の答弁を受けて、籾井会長は、事実を認めながらも、まさに開き直りとしか思えないような発言を行なった。(@@)

「各理事は、事実をそのまま述べたと思います。それはそれで、結構ではないかというふうに思います。わたしが、どう思うかについては、これはまた別問題でございまして」

 さらには、26日の国会では、「辞表を預かったことで、(理事が)萎縮するとは思っていない」と反論したとのこと。

『NHKの籾井勝人(もみい・かつと)会長は26日の衆院予算委員会分科会で、1月25日の就任初日に理事10人全員から辞表を取り付けたことについて、「辞表を預かったことで、(理事が)萎縮するとは思っていない。一般社会ではよくあること」と述べ、問題はないとの認識を示した。民主党の階猛(しな・たけし)氏の質問に答えた。(毎日新聞14年2月26日)』

 しかも、『新藤義孝総務相も「罷免するために辞表を得たわけではないと理解している。日付が入っていないので、辞表そのものに効力はない。心を合わせて頑張っていこうということ」と述べ、籾井会長を擁護した』という。(同上) <注・NHKは総務省が所管している。>

* * * * *

『理事たちの発言を受け、辞表提出を認めた籾井会長。この理事全員の辞表提出は、何を意味するのか。
 NHKの経営委員会によって任命される会長は、理事を罷免する権限を持っているが、それは職務義務違反などがあった場合に限られる。ただ、その場合でも、経営委員会が同意しなければ、辞めさせることはできない。

民主党の福田昭夫議員は「辞表を提出させて、人事権を行使するということは、『俺の考えに従った放送をしろ』と、『いつでも、お前をクビにできるんだぞ』と」と述べた。
  自分の考えに従わない理事をクビにできるように、辞表を提出させたのではないかとの指摘に対し、籾井会長は「何度も申し上げておりますが、個人的な見解を番組に反映させることはない」と語った。

理事全員が辞表を提出した1月25日は、籾井会長が就任会見で、いわゆる従軍慰安婦や、特定秘密保護法について発言。その直後に、個人的見解として、発言を撤回した日でもある。(FNN14年2月25日)』

 会長が理事を罷免するには、経営委員会の同意が必要だというが。その経営委員会の大半は、安倍内閣&首相の後援者であるJR東海の葛西紀之会長の息がかかった人たちで構成されている。
<関連記事・『安倍がNHK支配を強める仰天人事~超保守派の会長、委員で、安倍カラー推進か』『NHKハイジャックもくろむ財界の大物に局関係者が恐々

 それゆえに、経営委員会は、安倍内閣の意向に沿って、このトンデモ会長を選んだのだし。自分たちにとってかわいくない(自分たちの意向に従わない)と思う理事を解任することもできたわけで。
 これもまた、安倍首相や葛西会長がNHKを支配するための方策だったと考えていいだろう。(-"-)

* * * * *

 mewは、受信料を払っている国民が、NHKで安倍首相らの意向に沿った(特異な超保守思想に沿うような)偏った情報しか見られなくなるかも知れないことに、大きな問題を覚えるし。

 また、海外の国々から見れば(国内から見てもそうだけど)、一国の政府の首脳が、公共放送を支配したり、影響力を行使したりするなんていうのは、非近代的で野蛮な独裁国家のやることであって。
 mewは、ひとりの国民として、日本がそのような国だと見られることに、大きな抵抗を覚えるし。<率直に言えば、「そんなの、イヤだ~~~! (゚Д゚)」とわめきたくなるです。>

 海外から日本がおかしなアブナイ国になっていると思われないためにも、また、実際にそうならないためにも、早く安倍政権を倒して、まっとうな国に戻さなければと、改めて強く思うmewなのだった。(@@)   
                    THANKS

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by mew-run7 | 2014-02-26 14:08 | (再び)安倍政権について | Trackback
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