「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍はオバマの主張(ロの脅威や制裁)に同調できず。ロとの板ばさみに苦悩し、安保外交が迷走か


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 今日8日未明、ソチでパラリンピックの開会式が行なわれた。(・・)

 と~っても力を入れて作った美しい開会式だったし。何よりも、一時、ボイコットを表明していたウクライナの選手が、出場することになったことに、ほっとさせられたです。"^_^"

 日本の選手団はもちろん、どの国の選手も、力が発揮できるようにガンバです。 o(^-^)o

* * * * *

 尚、ロシアがウクライナに軍事介入したことへの抗議を示すため、米英はじめ多くの国が、パラリンピックの開会式に政府関係者を派遣するのを見送った。

『米ホワイトハウスをはじめ、英国もすべての大臣およびエドワード皇太子がソチには行かないことを決定。ほかにもカナダ、オランダ、フィンランド、ポーランド、オーストリア、チェコが代表派遣を中止している。ロシアと経済的結びつきの強いドイツはシュローダー代表を送るが、「複雑な心境だ」と語っている。(ロイター14年3月7日)』

 他方、日本は6日になって桜田文科副大臣の派遣を正式決定し、開会式に出席させた。(・・)
<この人は、3日に維新の「河野談話見直し」の集会に出て、官房長官に注意された人ね。(『菅の反論に反論~安倍は歴史に逆行してる!&安倍仲間は南京大虐殺も河野談話も否定』参照)

 mewは、先日も書いたように、そのこと自体を批判する気はないし。欧米からも強い反発を受けることはないと思うのだが。ただ、安倍首相が完全に欧米寄りの立ち位置にはなく、ロシアのプーチン大統領に多大な配慮をしているという印象を与えることにはなるだろう。(~_~;)

 しかも、欧米諸国が、ここからロシアへの経済制裁やウクライナへ暫定政権への支援体制を強化して行く姿勢をとろうとしている中、そして、ついにオバマ大統領からも電話が来て、欧米側への協力要請を受けたことで、ますます欧米とロシアとの間で板ばさみになって、様々な施策において、苦しい判断を迫られることになりそうだ。(~_~;)

* * * * *

 そして、ここからは『危険なコウモリ安倍が、欧米とロシアの板ばさみで、欧米社会のカヤの外に』のつづきになるのだが。

7日昼、ようやく安倍首相のところにオバマ米大統領から電話が来た。(・・)

 2人は、正午から40分間、電話で会談を行なったのだが。米国と日本の政府の間では、会談内容の発表に差異があり、両政府のロシア対する姿勢の温度差があらわになっているようなところがあった。^^;

 まず、米ホワイトハウスは、真っ先に『The two leaders agreed that Russia’s actions are a threat to international peace and security』と記し、「ロシアの軍事行動が『脅威=threat』であることで一致した」という点を強調していたのだが。
<それに続き、『and security and emphasized the importance of preserving Ukraine’s sovereignty and territorial integrity. 』と「領土の保全」云々のことも出していたのだけど。ホワイトハウスHPの発表した文は*1に>

 日本側は「脅威」の部分には触れず、「領土の保全~」の方を強調する形で発表を行なったからだ。^^;

 また米国は6日にロシアへの経済制裁第一弾を発動し、EUも経済制裁に協力する意向を示しているのだが。一部報道では、オバマ大統領が安倍首相に、経済制裁への協力を求めたものの、安倍首相は同意しなかったという。<菅官房長官は、そんな要請は「ない」と言ったとか?(~_~;)>

 尚、欧米諸国は、日本にウクライナへの経済支援への協力を求めているのだが。<もはや日本には、それぐらいしか期待していないかも?>
 日本政府は、この点は、前向きに検討して行くつもりのようだ。(・・)

* * * * *

『ホワイトハウスによると、両首脳はロシアのウクライナへの軍事介入に関し「国際の平和と安全への脅威だ」との認識で一致、ロシアに平和的解決を促した。大統領は4月の訪日に関し「日米が追求する外交、安全保障、貿易に関するイニシアチブを前進させる重要な機会になる」と指摘した。
 首相は「日本としても、ウクライナ情勢の早期改善を期待する」と述べ、事態の悪化を食い止めるため日米で連携していく考えを伝達。両首脳は、ウクライナの政治・経済改革を支援していくことを確認した。

 大統領は「5月の(ウクライナ)大統領選はしっかりと行われなければいけない」と述べた。今月16日に行われるクリミア自治共和国のロシア編入の是非を問う住民投票は承認される公算が大きく、大統領の発言は、クリミアとの一体性を保ったまま大統領選が実施されるべきだとの認識を示したものだ。(時事通信14年3月7日)』 

* * * * *

 しかし、日本側の発表では『脅威』という言葉は、一つも出て来ない。

 外務省HPは、『オバマ大統領から,ウクライナ情勢に対する米国の立場につき説明がありました。これに対し安倍総理より,ウクライナ情勢改善のためのオバマ大統領の努力を支持しており,日本としても,ウクライナ情勢の早期改善を期待する旨述べました。
 両者は,ウクライナの主権,領土の一体性を尊重することの重要性で一致するとともに,G7首脳声明の重要性を確認し,引き続き日米首脳間で緊密に意思疎通していくことで一致しました。また,ウクライナの経済改革,政治改革への支援を確認しました』と発表。(全文は*1)

 菅官房長官は、「脅威」の認識で一致したという点について問われ、「詳細なやりとりについては差し控えたい」と。また、米からの経済制裁に対する同調要請は「ない」と答えたという。(~_~;)

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『安倍晋三首相は7日、オバマ米大統領と電話で協議した。ウクライナ情勢について、両首脳は「ウクライナの主権、領土の一体性を尊重することが重要だ」との認識で一致。引き続き緊密に意思疎通する方針を確認した。
 協議は米側からの要請で約40分間行われた。オバマ氏がウクライナ情勢に関する米国の立場を説明したのに対し、首相は「情勢改善のための大統領の努力を支持している」と表明。米国はロシアに制裁発動を通告しているが、菅義偉官房長官は7日の記者会見で、電話協議の際に米側からの同調要請は「ない」と否定した。(時事通信14年3月7日)』

『ホワイトハウスの声明には、日本側の予期していない言葉が入っていました。「両首脳は、ロシアの行動は国際平和と安全保障への『脅威』との認識で一致した」(ホワイトハウス声明【ロイター通信など】)
「脅威」という強い表現が使われたことに戸惑う日本政府。

 (Q.「脅威」との認識で一致したと、事実関係は?)
 「詳細なやり取りについては差し控えたい」(菅義偉官房長官)(JNN14年3月7日)』

* * * * * 

『ロシアがウクライナの主権を侵して軍事圧力をかけているとして、米国と欧州連合(EU)が制裁の発動で足並みをそろえた。米国のオバマ大統領は7日、安倍晋三首相と電話し、制裁への協力を日本にも働きかけた。だが、ロシアとの関係も重視する日本は、制裁への対応を決めていない。

 オバマ氏は6日午後(日本時間7日未明)、「(制裁は)危機が解決するまで続く」と宣言し、ロシアのプーチン大統領と電話で協議した。資産凍結やビザ発給の制限を含む米国の制裁について説明し、ウクライナ新政権との直接対話などを促した。ロシア軍とみられる武装勢力が展開するクリミア半島への国際監視団の受け入れも求めた。
 EUも6日の臨時首脳会議で米国に同調した。まずビザなし渡航や経済連携の交渉を中断。国際的な「連絡調整グループ」を設けて対話を求め、そこで成果が出なければ、資産凍結や渡航禁止といった制裁に乗り出す段取りを決めた。(朝日デジタル14年3月8日)』

* * * * *

 この日米首脳の電話会談に先駆けて、6日の夜には、岸田外務大臣がイギリス、ドイツの外相と電話で会談を行なった。
 岸田外務大臣は、これらの会談でも、7日の会見でも、日本が「当事者が自制と責任をもって慎重に行動し,国際法の完全な遵守及びウクライナの主権と領土の一体性を尊重することを強く求める」という方針をとっていることを強調。
 欧米諸国と協力し、経済支援などは検討するものの、経済制裁への協力には慎重な構えを見せている。(・・)

『緊迫するウクライナ情勢をめぐり、岸田外相は6日夜、ドイツとイギリスの外相と相次いで電話会談を行った。
 岸田外相は両外相に対し、ウクライナへの経済的な支援や国際的な調査団派遣への協力について、日本としても検討していく考えを伝えた。
 一方、ロシアへの制裁について岸田外相は「事態をしっかり確認した上で判断していく」と述べるにとどまっている。(NNN14年3月7日)』

<ただし、ロシアが問題視しているウクライナの暫定政権に関しては、「暫定政権はウクライナの国内の動きによって、現状におけるウクライナの手続きにしたがって成立した政権だと承知している」と認める発言を行なっていた。>
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 mewは、上にリンクした記事に、安倍首相が、欧米のカヤの外に置かれていることに関して「ロシアとの関係を考えれば、その方がラッキーだと思う部分もあるかも知れない」と書いたのだけど・・・。
 安倍首相は、オバマ大統領から電話を受けたことで、もはやカヤの外にはいられなくなったような感じがある。(~_~;)

 欧米首脳は、様々な方針を決める際には、安倍首相と意見交換する気はなかったようで、カヤの外に置いておいたのだが。
 今後のことを考えれば、日本の経済支援への協力を期待しているのではないかと思うし。また、今後、もし本格的にロシアへの経済制裁を行なうとすれば、日本も協力しないと実効性が乏しくなることから、日本を引き入れておきたいところ。(・・)

 また、オバマ大統領は、日本が3~4月にロシア側と様々な計画を立てていることも知った上で、その動きを抑制させることも考えて、わざわざ電話をかけて来た可能性もある。^^;

* * * * *

『緊迫するウクライナ問題をめぐっては、欧米諸国がロシアを「国際法違反」と批判し、制裁に乗り出している。日本はロシアを非難した先進7カ国(G7)の共同声明に名を連ね、欧米と歩調を合わせたものの、ロシアへの配慮も捨て切れない。7日のソチ・パラリンピック開会式に、米国などが政府代表団の派遣を見送る中、桜田義孝文部科学副大臣を送り込んだのもその表れだ。

 ただ、今後の日ロ交流への影響は避けられそうにない。ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は12~14日の日程で訪日する予定だったが、首相官邸の判断で7日、延期が決まった。この時期の軍トップ受け入れは欧米から批判を招く恐れもあるため、防衛省内でも「訪日は控えてもらった方がいいのではないか」との意見が出ていた。

 19日には日本企業のロシア進出や投資拡大をテーマとする日ロ投資フォーラムも開かれ、ロシアのウリュカエフ経済発展相が出席する。日本側は今のところ予定通り開催するとしているが、米国が制裁措置に踏み切る中、「誤解を招く可能性がある」(経済産業省)と実現を危ぶむ声もある。

 首相は地域の平和と安定に一層貢献する「積極的平和主義」を掲げるが、ウクライナ問題ではプーチン大統領に直接自制を働き掛けるような場面はない。政府関係者は「日ロ関係は壊したくないが、日米同盟も大事だ。難しい方程式だ」と、対応に苦慮していることを認めている。(時事通信14年3月7日)』

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 安倍内閣は、昨年11月、中国包囲網を築きたいがために、ロシアと2プラス2をスタート。

 ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は12~14日に来日し、『小野寺五典防衛相や岩崎茂統合幕僚長と会談し、昨年11月に行われた初の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)で合意した日ロの防衛交流強化について話し合う予定だった』という。(時事通信14年3月7日)』

 2プラス2というのは、2国の外務&防衛担当の閣僚が集まって、2国間での安保軍事協力の方針を決める会合。日本は、これまで米国と豪州の同盟国2国と2プラス2を行なって、防衛協力に関して協議を続けている。(・・)

 で、mew的には、よもや日本がプーチン・ロシアと2プラス2を行なって、軍事協力や共同軍事演習を行なうなんてことは「あり得ない」&アンビリバボーなことなのだけど。(>_<)

 ともかく中国に勝ちたい一心の安倍首相は、中国の頭上にあるロシアと組めば、中国を押さえ込めると思ったようで。早速、昨年11月に第一回めの会合を開き、「海上自衛隊とロシア海軍の間でのテロ・海賊対策共同訓練」「アデン湾における海賊対処部隊の共同訓練」「日ロサイバー安全保障協議の立ち上げ、定例化」などを決めてしまったのである。(-_-;)

『日本側が今回の2プラス2開催で意識したのは中国の存在だった。中国を戦略的パートナーと位置づけるロシアとの関係を強化することで、中国に揺さぶりをかけることを狙った。会合では岸田氏から中国の軍事力増強と海洋進出について説明した。
 今回の開催は2月の次官級戦略対話で日本側から提案。4月の首脳会談で決まった。(朝日デジタル13年11月3日)』

<ただ、この辺りは機会があれば、改めて書きたいのだけど。ロシアは、中国の軍事力や海洋進出の台頭は懸念しているものの、安倍首相のように、中国を敵対視する気はない様子。
 むしろ、非米国&EU連合の国を集めて、ロシアが中心となったユーラシア連合を築くことを目指しており、欧米とロシアの挾間に位置する日本を、経済的、軍事的にうまく利用すると共に、欧米側にいる日本を押さえ込み、可能なら欧米側から引き離したい意向があるのでないかと見る人が少なくないのよね。^^;>

* * * * * 

 また、安倍首相は、2月7日にロシアを訪問し、ソチ五輪の開会式に出席&プーチン大統領と首脳会談をした時に、4月に岸田外務大臣にロシアを訪問させることを正式に決定。
 岸田外務大臣は、ラブロフ外相と会談を行なうほか、日本から経済使節団を同行させ、経済交流を行なう予定になっているという。
<要は、安倍首相がアジア・アフリカ諸国を訪問する時にやっているように、政府専用機に何十という企業の関係者を乗せて行って、現地で営業セールス活動を行なうんだよね。^^;>

 岸田首相は、現時点では、予定を変更することはないと語っていたのだが。ウクライナの情勢次第では、予定を中止か延期せざるを得ないだろう。^^;

 安倍首相は、ロシアとの経済協力(資源協力)にも熱心なのだが。その背景にも、中国との軋轢がある。(^_^;)
 米国をはじめ多くの国々が、中国を次なるおいしい大きな市場としてとらえ、同国との経済協力にを進めつつあるし。日本も既に中国への企業進出、市場拡大策を行なっていたのであるが。
 中国を敵視している安倍首相は、同国に依存しないで済むように、ロシアやインド、ASEAN諸国と経済協力を推進し、市場拡大をはかることを考えているのである。^^;

 ただ、最初にも書いたように、欧米諸国はロシアへの経済制裁を決めており、ロシアは制裁を行なった国々には対抗措置をとると発表している。
 それゆえ、もし日本もG7加盟国として、同国への制裁に加わることを余儀なくされた場合には、天然ガスの輸入&パイプライン作りなども含め、ロシアとの経済協力の計画が暗礁に乗り上げるおそれがある。(~_~;)

* * * * *

 ちなみに中国は、ロシアの経済制裁に反対している様子。安倍首相が、自らが敵視する中国と一緒にロシアへの経済制裁への協力を拒むとしたら、実に皮肉なことにも思えるのだけど。

『中国外務省の秦剛(チンガン)報道局長は7日の定例記者会見で、「中国はすぐに制裁を発動したり、制裁すると脅したりすることには一貫して反対だ」と語り、ロシアを擁護した。その上で「関係各国が情勢をいっそう緊張させる行動を避け、協力して政治的に解決する方法を探すことを希望する」と述べた。(読売新聞14年3月7日)』

 他方、シリアのアサド政権も、昨年、米国のシリア攻撃を阻止してくれたロシアを擁護しているとのこと。

『シリアのアサド大統領は6日、ウクライナ情勢に対するロシアのプーチン大統領の対応を全面的に支持する立場を表明、プーチン氏に伝えた。国営シリア通信が報じた。
 アサド氏は「ウクライナはテロリストを利するクーデターの企てに直面している。友好国の治安と安定の回復を目指すプーチン氏に対する連帯を表明する」と述べた。
 アサド政権は長期化するシリア内戦を「テロとの戦い」と位置付け、反体制派攻撃を正当化。ロシアはアサド政権を支援している。(共同・産経新聞14年3月7日)』

 安倍首相は、昨年9月にシリア攻撃に関して米ロが対立した際に、オバマ大統領の攻撃の意向を支持せず。どちらかと言えば、攻撃に反対するロシア寄りの見解をとったことから、それも米国の不信感を招く材料になったと言われているのだけど。
 もし安倍首相が、ロシアへの批判をセーブし続けた場合には、欧米諸国が問題視しているシリアのアサド政権と同じような立場をとっていると見られるかも知れず。何だかな~という感じがある。(-"-)

 しかも、これは近日中に書きたいのだが、安倍首相や石破幹事長は、「アジア版のNATO」の構築を目指しているとのこと。(NATO=北大西洋条約機構=米国+西欧の軍事同盟)、

 もしこのまま安倍首相に国政を任せておくと、日本の外交安保や国際的な立場は、トンでもなくアブナイ方向に暴走して、迷走状態にはいってしまうのではないかと、大きな危惧感を覚えるし。 それを阻止するためにも、1日も早く安倍政権を終わらせるべきだと、改めて大きな声で訴えたいmewなのだった。(@@)
                       THANKS

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For Immediate Release March 07, 2014

Readout of the President's Call with Prime Minister Abe of Japan

The President spoke to Prime Minister Abe late last evening regarding the situation in Ukraine. The two leaders agreed that Russia’s actions are a threat to international peace and security and emphasized the importance of preserving Ukraine’s sovereignty and territorial integrity. They committed to work with other G-7 partners to insist that Russia abide by its obligations and commitments to Ukraine’s sovereignty, including under the UN Charter and the 1997 basing agreement, but noted that there is an opportunity for Russia to resolve the situation diplomatically, in a way that addresses its interests as well as those of Ukraine and the international community. Both leaders also agreed to work bilaterally and through the International Monetary Fund to support the government of Ukraine as it works to stabilize its economy and prepare for May elections. The President noted that his April visit to Japan will offer an important opportunity to advance the many diplomatic, defense, and trade initiatives the United States and Japan are pursuing in Asia and around the globe.


::::::::::

外務省

本7日正午から約40分間,安倍晋三内閣総理大臣は,バラック・オバマ米大統領と電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです(菅義偉内閣官房長官,加藤勝信内閣官房副長官,世耕弘成内閣官房副長官,谷内正太郎国家安全保障局長,齋木昭隆外務次官他同席)。


1 オバマ大統領から,ウクライナ情勢に対する米国の立場につき説明がありました。これに対し安倍総理より,ウクライナ情勢改善のためのオバマ大統領の努力を支持しており,日本としても,ウクライナ情勢の早期改善を期待する旨述べました。両者は,ウクライナの主権,領土の一体性を尊重することの重要性で一致するとともに,G7首脳声明の重要性を確認し,引き続き日米首脳間で緊密に意思疎通していくことで一致しました。また,ウクライナの経済改革,政治改革への支援を確認しました。

2 また,両者は,4月に予定されているオバマ大統領の訪日に向け,日米で緊密に連携しつつ準備を加速させていくことで一致しました。
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by mew-run7 | 2014-03-08 10:59 | (再び)安倍政権について | Trackback
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