「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小松長官の更迭要求が強まる~法制局長官の資質、見識なし&国会や国民にもマイナス

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】
 
 これは『小松長官が安倍のアキレス腱に~安倍のたくらみ暴露&問題答弁に与野党から批判 』の続報になるのだが・・・。

安倍首相が「懐刀」にするつもりでスカウトして来た小松内閣法制局長官が、首相の懐に大事にしまっていた集団的自衛権行使の計画に刀を突き刺すような存在になりつつある。(~_~;)

 小松長官が次々と国会で問題のある答弁や、長官として異常な言動を行なっていることには、さすがに安倍官邸も、「これはマズイ」と思ったようで。<自民党幹部からも辞任論が出たり、「官邸がダメなんだよ。代えないって言うんだよ」なんて声が出たりしているからね~。^^;>
 14日には、磯崎首相補佐官が小松氏に注意を与えた上で、自民党側に謝罪を行なったという。(@@)

『14日朝、自民党の安全保障関連の部会で礒崎総理補佐官は、小松内閣法制局長官が「安倍総理は国家安全保障基本法案を提出する考えではない」と国会で答弁したことについて「誠に不適切だ」と述べ、小松氏に注意したことを明らかにしました。総理官邸側は、小松長官に委員会の答弁で発言を撤回させる方向で調整を始めました。(TBS14年3月14日)』

『礒崎陽輔首相補佐官は14日午前の自民党安全保障調査会などの合同会議で、国家安全保障基本法案の国会提出を見送るとした小松一郎内閣法制局長官の国会答弁について「自民党の公約である法案の提出の有無について言及したことは誠に不適切なことだ」と不快感を示した。その上で「私からも重ねて自民党の皆さんにおわびをしたい」と陳謝した。(時事通信14年3月14日)』

 また、菅官房長官は、小松長官をひたすら擁護していて。13日の記者会見でも、更迭について問われて『「全く当たらない」と拒否。首相周辺は「小松氏の続投で微動だにしない」と明言しており、集団的自衛権をめぐり冷静な議論ができるよう沈静化を図りたい考えだ。(産経新聞14年3月14日)』、

* * * * *

 ただ、野党側からは、小松氏の更迭を求める声が日増しに強くなっている様子。(@@)

『民主党の大畠章宏幹事長も13日の記者会見で、小松氏について「本当に適切な人事だったのか、安倍政権として任命責任を考えるべき段階に入った」と罷免を要求した(同上)』のだが。
 共産党や社民党も、更迭の要求には同調している。(・・)

 また、昨日は、海江田代表も、小松氏の更迭を求めて行く考えを示したという。

『海江田代表は、「小松内閣法制局長官は、国会の廊下で議員と大声でどなりあったり、委員会で内閣法制局長官として、のりを越えた発言をしたりしているが、そういうことではいけない」と述べ、集団的自衛権などを巡る小松長官の一連の言動を批判しました。そのうえで海江田氏は、「野党の多くは小松長官を交代させるべきだと思っている」と述べ、今後、ほかの野党にも連携を呼びかけて、安倍総理大臣に小松長官の更迭を求めていく考えを示しました。(NHK14年3月15日)』

* * * * *

 さらに、ここに来て、維新の会も小松長官の更迭を強く求める構えでいるという。 (・o・)

『日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長は13日の国対役員会で、小松一郎内閣法制局長官について「あまりに国会をなめており、行政官としての、のりをこえている。実質的に首を取る態勢をとらなければならない」と発言した。

 小沢鋭仁国対委員長は役員会後、自民党の佐藤勉国対委員長に電話で「越権的な発言だ」と伝え、政府に注意するよう求めた。
 維新は当初、野党各党で抗議することを検討したが、民主党とみんなの党が野党国対委員長会談からの「維新外し」を画策したことなどから、野党共闘ではなく単独行動となった。

 小松氏は共産党の参院議員から「安倍晋三政権の番犬だ」と批判され、口論となったが、13日の維新の国対役員会でも「実際は政権の番犬だ」との声が出た。(産経新聞14年3月14日)』

『日本維新の会は14日の国対役員会で、一連の言動が問題視されている小松一郎内閣法制局長官の更迭を求める方針を確認した。この後の衆院議院運営委員会理事会で、維新の石関貴史氏は加藤勝信官房副長官に対し、「小松氏の言動は国会を軽視するもので容認できない」と更迭を促した。
(時事通信14年3月14日)』

* * * * *

 ただし、野党の中では、みんなの党に渡辺代表が、小松氏の続投を応援する姿勢を示している。^^;

 渡辺氏は、もともと集団的自衛権の行使容認に賛成の立場で。この件では、安倍首相に協力すると公言しているし。内閣法制局の官僚が主導して、憲法解釈を決めるのはおかしいと考えている様子。、<でも、小松長官も官僚なんだよね~。^^;>
 また同時に、小松氏の病気に関する美談にも深く共感しているようなのである。(~_~;)
 
『みんなの党の渡辺喜美代表は記者会見で「小松氏は病気になり、悲壮な決意で国会論戦に臨んでいる。更迭を求めることはない」と松野氏らと一線を画す姿勢を強調した。(産経新聞14年3月14日)』

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 mewは、小松氏の病気療養のことはさておき、その資質、能力から考えて、内閣法制局の長官として不適任だと思うし。早く自ら辞任するか、首相が更迭すべきだと考えている。(**)

 先日も少し書いたのだが。内閣法制局というのは、「憲法&法律の番人」として政府が作る法令や法解釈の答弁(書)などを、客観的に憲法や他の法律に適合するかどうか判断する機関で。適切な判断や国会答弁を行なうには、それ相当の知識や経験が必要になる。(・・)

 それゆえ、これまでの法制局の長官は、10年以上、法務局に務めた経験のある人たちがなっており、国会での答弁の内容や答弁の仕方に関しても、上司のやるのを見たり、その準備を手伝ったりしながら、ちゃんと勉強をして来ているのであるが。
 小松氏の場合は、ずっと外務省の官僚(最後はフランス大使)として勤務しており、内閣法制局に務めた経験が全くないので、憲法や法律、またその解釈に関する知識も乏しいし。<本人は、この8ヶ月間で勉強したと言っていたようだけど。たった、8ヶ月じゃね~。^^;>
 また、法制局長官として、国会での答弁の仕方もよくわかっていないのが実情だ。(~_~;)
http://mewrun7.exblog.jp/21736281/
<関連記事・『安倍に従属&ドロナワ勉強で解釈改憲に臨む法制局長官はマジでアブナイ!』>

 実際、前回の記事にも書いたように、小松氏は、本来、内閣法制局長官として発言すべきではないことまで(or長官として、権限のないことまで)国会で答弁したり、余計な答弁、長過ぎる答弁が多いことから、政府の施策や国会に支障や混乱をもたらしており、野党だけでなく政府与党からも問題視されているような状況にあるし。(-"-)

 また小松氏は、国会の答弁の中で野党議員の発言を批判したり、野党議員と国会の廊下などで口論を行なったりもしており、長官としての資質や素養が欠如しているのではないかとの批判を受けている。^^;

* * * * *

 小松長官は13日の参院外交防衛委員会で、国家安全保障基本法案に関して問題発言を行なったことを謝罪、釈明したものの、撤回はせず。民主党の福山氏が辞任を促したことに反論。
 さらに、新たな問題発言を行なうことになった。(~_~;)

『小松一郎・内閣法制局長官は13日の参院外交防衛委員会で、自民党が集団的自衛権の行使容認に向け公約した国家安全保障基本法制定をめぐり「安倍(晋三)首相は国会に提出する考えはない」と11日に答弁したことについて「私の言葉が足りず誤解を招いたとしたらおわび申し上げる」と述べた。ただ、答弁の撤回には応じなかった。(中略)

 小松氏は13日、民主党の福山哲郎氏から「撤回はしないか」と繰り返し問われたが、「2月20日の安倍首相の答弁は、国家安全保障基本法を国会に提出するとかしないとかいうことのお考えを述べたものではない」などと釈明。ただ、自民党は同法制定を公約しており、首相の答弁も公約堅持を強調したものだった。

 福山氏は「療養して下さい。国会に出てきて、この議論を美談にしてはいけない」と辞任を促したが、小松氏は「私が悲壮がって美談仕立てにしようとしているということはない」と反論。一方、集団的自衛権の行使容認などの憲法解釈について「(局内で)頭の体操をしている」とも答弁し、福山氏から「頭の体操をしているリストを提出してほしい」と求められ、「何を議論しているのかについて資料をお出しする用意がある」と応じた。(朝日新聞14年3月14日)』
 
* * * * *

 そもそも法制局長官が、自分が行なった答弁に関して、謝罪やら釈明やらを行なうこと自体、異例なことだし。そんなことに大事な質疑の時間を使うだけでも、長官としてアウトではないかと思うのだが。

 安倍首相は、官邸に設けた有識者会議からの報告書を受けてから、解釈変更の内容を検討するとの答弁を繰り返しているのだが。小松長官は、既に法制局で「頭の体操」(=検討)をしていることを暴露したため、安倍首相の発言との間に食い違いが生じることになったし。<まあ、小松くんが言っていることが本当だろうけどね。(>_<)>

 また、通常、内閣法制局が、局内で検討中の事案を国会で説明したり、資料の提出したりすることはないとのこと。それゆえ、この発言も、今後、問題視されることになるかも知れず。(~_~;)
 
 もし小松氏が法制局長官を続ければ、また次々と非常識な答弁が行なわれて、そのたびに国会が混乱することになりかねないのである。(~_~;)

* * * * *

 日刊ゲンダイ14日に、こんな見解が載っていたのだけど。mewも同感だ。(**)

『「憲法を解釈する法制局長官には、冷静な判断が求められます。圧力や誘惑に屈することなく、学問や過去の蓄積に基づいて公正なジャッジをしなくてはいけない。ある意味、実務者であるべきです。なのに小松長官は、あまりにも感情的。とても冷静な判断が下せるとは思えない。デタラメな解釈をしかねない。それもこれも、安倍首相が“人物本位”ではなく、自分の“お友達”という理由だけで重用しているからです。安倍首相の“国家の私物化”という弊害が次々に表れはじめています」(政治評論家・山口朝雄氏) (日刊ゲンダイ14年3月14日)』

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 また、小松氏は今年1~2月に腹腔部の腫瘍の治療のために入院しており、退院後も週1回、公がん治療のために通院しているのだが・・・。

 抗がん治療をしながら、働いている人はたくさんいるし。mewも、その点では、小松氏に頑張って欲しいと思っている。(ホントに。(・・))
 
 ただ、先週は、委員会が行なわれている日に、抗がん治療で一時不在だったため、議員の質問の順番を変えざるを得なかったとのことで。一官僚の個人的な都合で、国会運営に支障を来たすというのは、あってはならないことではないかと思うし。
 また、法制局の長官として仕事や勉強を続けるのは、国会答弁などのストレスがかかる公務も多いことから、心身の負担も大きいと思うのだ。(-_-;)

 ましてや、集団的自衛権の行使の憲法解釈を担うとなれば、国や国民にも多大な影響を及ぼす問題であるだけに尚更に、適していないのではないかと思うところがある。(-"-)
<この憲法解釈には、決して大げさではなく、自衛隊員や国民の命がかかっているんだからね~。(@@)>

* * * * * 

 しかし、小松長官は、病気療養を理由にして、辞任する気は全くない様子。

 11日の衆院予算委員会の理事会でも、辞任を促す声が出たのだが・・・。

『委員からは、小松氏が体調不良で検査入院していたことから、「療養に徹するべきだ」と辞任要求も出た。しかし、小松氏は「医師から『普通に仕事をする方が治療にもプラス』といわれており、大丈夫だ」と続投の意思を強調した。(産経新聞14年3月11日)』

 小松氏は、先週、国会の廊下で口論した共産党の大門氏のもとに謝罪に訪れた時も・・・。

『大門氏によると、会談で同氏が「法制局長官を辞任し、病気療養に専念すべきだ」と指摘したのに対し、小松氏は「そういうことは言うべきではない」と拒否。大門氏は「では謝罪は受け入れられない」と伝えた。(共同通信14年3月12日)』

* * * * *

 また、13日の国会で『福山氏は「療養して下さい。国会に出てきて、この議論を美談にしてはいけない」と辞任を促したが、小松氏は「私が悲壮がって美談仕立てにしようとしているということはない」と反論』したとのことなのだが。この福山氏の発言には、布石がある。
 
 真偽は不明なのだが。一部メディアによれば、小松氏の病気は重篤な状態にあるものの、「私は命に代えても自分の手で解釈変更を成し遂げたい」と訴えたため、安倍首相が「小松さんは戦死するつもりなんだ」と痛く感動して、解釈変更の閣議決定の時期を早めることに決めたとのこと。
<関連記事・『長官が戦死覚悟で解釈改憲?安倍の乱暴な手法が批判される理由』> 

 みんなの党の渡辺代表が、「小松氏は病気になり、悲壮な決意で国会論戦に臨んでいる」と語っていたのも、このような報道を受けてのことかも知れない。^^;

* * * * *

 確かに、小松氏自身が、悲壮がって美談仕立てにしようとしているわけではないのだろうが。

 mewの両親や親族もそうであったように、がんになったことがわかっている人は、その症状の軽重にかかわらず、また治療による回復に意欲を示していても、やはり自分の死を意識しないではいられないし。全てを客観的に冷静に判断できるかどうかは、ビミョ~なところ。

 しかも、集団的自衛権の行使の解釈改憲は、本当に国や国民にとって重大な問題であるだけに、国民の立場や意思を離れて、「命に代えても自分の手で解釈変更を成し遂げたい」とか「戦死覚悟の熱意に応えたい」とかいう個人的な感情や思いによって強行されるようでは、国益の観点からもマイナスだし。国民に大きな損害を与えることにもなりかねないわけで。
 mewは、そのようなことがあってはならないと、強く思うのである。(**)

 小松氏にしてみれば、何度も病気や療養のことを持ち出され、それを理由に辞任要求されるのは、とてもつらいことだと思うし。大きな不快感も覚えるとも思うのだが。
 でも、先述したように、この解釈改憲には、日本の国の根本的なあり方や、自衛隊員や国民の命がかかっていることを考えると、小松氏の心情に配慮してはいられないところがあるわけで。
 
 小松氏には、法制局の長官は辞任してもらい、もし仕事を続けたいなら、他の分野の仕事をすべきではないかと考える。(・・)
 
* * * * *
 
 何より安倍首相が、もし小松氏を長官の座に置き続けるとしたなら、国会や国民に対しても、ある意味では、小松氏に対しても、あまりに無責任なのではないだろうか?(@@)

 安倍首相としては、自分の任命責任を問われるのを避けたいところなのだろうけど。<NHKの籾井会長や、問題の多い経営委員などもしかり。>
 集団的自衛権の行使の解釈改憲という重大な施策を実行に移すからには、一国の首相として、国民に納得行くような形をとることが必要だと思うし。<mewは何とか阻止しようと思っているんだけどね。(・・)>
 あまりにも自分の選任した人たちに関して無責任な対応を続けているようだと、前政権同様、結局は、自分のクビをしめかねないのではないかと(期待込みで?)思ったりもしているmewなのだった。(@@)、

                    THANKS

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by mew-run7 | 2014-03-16 07:15 | (再び)安倍政権について | Trackback
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