「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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安倍がオバマをムりに国賓待遇に。but異例尽くしの省略&米ポチの尻尾振り再開か

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 これは、『安倍「私がワンと吼えただけで大騒ぎ」~but怒られて「ク~ン」の河野談話&日米韓首脳会談』の続報になるのだが・・・。

 安倍内閣は4日、今月24~25日にオバマ米大統領を国賓として迎えることを閣議決定した。 米大統領を国賓待遇で迎えるのは、1996年のクリントン大統領の来日以来、18年ぶりのことだという。(**)

 安倍首相は、国内外に日米同盟関係の強さ+αをアピールするために、何とかオバマ大統領を国賓待遇で招聘したいと考えていて。早くから米国にその意向を伝えると共に、国賓としての諸行事を行なうのに必要な2泊3日の滞在時間を確保するようにず~っと要請していたのだけど。
 オバマ大統領サイドは、1泊しか滞在できないとして、国賓待遇での来日を拒んでいた。(~_~;)

 それでも何とか国賓待遇の招聘を実現したかった安倍首相は、日米韓首脳会談に応じたり(そのために河野談話の見直しも否定したり)、日米TPP交渉の加速を約束したりなど、米国側のご機嫌をとった上で、懸命に大統領の来日の日程調整を行なっており、一時は、2泊3日でOKがとれそうだなんて話も報じられていたのだけど。

 でも、オバマ大統領側は、国賓待遇には応じたものの、結局は、実質的に1泊1日+αしか日本に滞在しないことに。(日本到着は、23日深夜か24日早朝なんだって。)しかも、ミッシェル夫人は同伴しないという。^^;
 さらに、通常は、正式な首脳会談の後に両国による共同宣言を発表するのだが、それも見送る可能性が大きいし。大統領による国会演説も行なわれないとのこと。(~_~;)

 何だか、オバマ大統領の来日は、トンデモ異例づくめ&ムリクリの国賓待遇になってしまいそうな感じがあるし。
 安倍首相は、ここで自らの靖国参拝などによって悪化していた日米関係の修復を演出したいという意図があったのだけど。もしかしたら却って、日米関係の冷え込みが露呈してしまうおそれもある。_(。。)_

<また、あとで産経新聞の記事に出て来るのだが。自民党は民主党の鳩山内閣時代の09年12月に、中国の習近平氏(現国家主席が)来日した際、天皇との会見の申し込みを、慣例ルールに基づき、1ヶ月前以上に行なわなかったとして、宮内庁とともに大批判を行なったのだけど。
 安倍内閣が、今回、その1ヶ月ルールをきちんと守れなかったことに関しては、野党や宮内庁や、メディアはスル~しちゃうのかな~と思ったりもして。^^;>

* * * * *

『米オバマ大統領の来日日程をめぐり、政府が大混乱だ。菅官房長官はきのう(4日)、オバマの滞在は今月24、25日で、「国賓」として迎えることを正式に発表した。ところが、到着が23日夜になるのか、24日早朝になるのかがいまだに決まっていないのだ。「日程が決まらないのに国賓で受け入れるなんてあり得ない。宮内庁に怒鳴られますよ」(元外交官の天木直人氏)と、前代未聞の騒ぎになっているのである。

 最高級の扱いの国賓のもてなしは、天皇・皇后主催の歓迎行事や宮中晩餐会、天皇・皇后の見送りが慣例。行事が多いため3泊4日が理想とされるが、オバマの今回の来日はアジア歴訪の一環のうえに、韓国訪問が追加されたことで、1泊2日とされていた。しかし、「国賓」待遇にこだわる安倍首相が巻き返し、今月に入って2泊3日に延長されたとメディアは書いた。

「先月オランダで行われた日米首脳会談で、通訳なしのサシの時間が10分ありました。そこで安倍首相が『TPPの関税撤廃で譲歩する』ことを示唆し、来日日程が2泊3日に延びた。こんなふうに聞きましたが、ここにきて、米議会の日程の関係で到着が24日早朝になる可能性が出てきた。1泊2日になるかもしれないのです」(外交に詳しいジャーナリスト・歳川隆雄氏)

 ま、オバマにとっては到着が23日夜だろうが、24日早朝だろうが大差ないのだが、安倍にとっては大違いらしい。
「1泊2日では韓国と同等になってしまう。朴大統領を出し抜くためにも、たとえ午後11時59分着でもいいから23日中に来日して欲しいというのが安倍首相の要望なのです。そうすれば日本に2泊3日したことになりますからね」(自民党関係者) (日刊ゲンダイ14年4月5日)』

* * * * *
 
『今回のオバマ氏来日をめぐっては韓国の“横やり”もあって日米間の日程調整が難航し、滞在日数が日本側の思惑より短縮された。その余波で恒例の国会演説が見送られる公算が大きいなど、異例づくめの国賓待遇となる。
 安倍晋三首相は4日の参院本会議で、日米首脳会談の意義について「アジア太平洋の平和と繁栄に貢献してきた日米同盟の役割を強調し、力強い日米同盟を確認する」と述べた。

 オバマ氏は23日深夜から24日早朝までに日本に到着し、25日午前に韓国に向かう予定。国賓として天皇皇后両陛下との会見など一連の歓迎行事をこなすに足る「2日間」をなんとか確保した格好だが、日本側は余裕のある「2泊3日以上」を米側に求めてきた。
 だがオバマ氏が、後に韓国の要請に応じてソウル訪問を決めたため日程が窮屈になった。それでも良好な日米関係を演出したい官邸は、滞在が2日でも国賓で押し切ろうとし、1カ月前に行われるはずの国賓の閣議決定が遅れてしまった。<下につづく>』

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『過去には21年12月に来日した中国の習近平国家副主席(現国家主席)と天皇陛下との会見が問題となったことがある。要人が陛下と会見するには1カ月前までに宮内庁と外務省に申請するルールがあるが、民主党政権がこれを破ったため、当時野党だった自民党は厳しく批判した。
 米側の事情によるオバマ氏国賓決定の遅れは必ずしも同一視できないが、「1カ月ルール」は事実上“空文化”されたといえる。

 オバマ氏が滞在中に国会演説を行わない方向なのも異例だ。前回のクリントン氏のほか、昨年6月のオランド仏大統領ら国賓で来日した元首級は国会演説を行うのが慣例だからだ。
 オバマ氏はまた、前回のクリントン氏ら国賓の大半が利用した迎賓館(東京・元赤坂)に宿泊しない可能性も指摘されている。(産経新聞14年4月5日)』

<産経は、鳩山民主党政権の時には、さんざん批判しまくったくせに、安倍自民党政権では、「米側の事情によるオバマ氏国賓決定の遅れは必ずしも同一視できない」とフォローしちゃうんだ~。 (・o・)>

* * * * *

 安倍首相は、野党時代から民主党政権で日米同盟が崩壊したと批判しており、自民党政権で強い日米同盟関係を取り戻すと主張。
 また安倍首相&仲間たちが敵視する中国、韓国に対して日米関係の強さをアピールするためにも、早くからオバマ大統領を国賓として招聘したいと米国側に伝えていた。<当初は、昨年秋にも来日するかもという話があったのよね。^^;>

 ところが、安倍首相とオバマ大統領は、当初から考えが合わなかった上、どんどんと関係が悪化することになる。
 オバマ政権は、日本が中国、韓国と良好な関係を維持することを強く望んでいるのだが。安倍首相は、中国、韓国を敵視している上、自らの国家主義的な超保守思想に基づく歴史認識や靖国参拝などを重視していたため、中韓との対立が深まるばかりだったからだ。(~_~;)

 米国は、昨年末に安倍首相本人が靖国参拝を行なったことに激怒。一時は、今春に予定されていたオバマ大統領の来日が中止になるかもとの懸念も生じていたのだけど。<安倍首相いわく、ワンと吼えちゃったからね~。(>_<) おまけに日米TPP交渉も進まないし。安倍首相は、オバマ大統領が敵視するロシアのプーチン大統領と仲良くしているし。etc.etc.・・・。^^; >

 しかし、安倍首相は、中国と尖閣諸島を巡る対立が激化している中、何とか米国との関係を修復したいと考え、様々な譲歩を重ねて、オバマ大統領を国賓として招聘することに力を傾けていたのだけど。結局、それも半分、失敗に終わったようだ。(-_-;)

* * * * *

 上の報道記事にもあるように、他国の首脳を国賓待遇で招聘する場合、天皇との会見、宮中晩餐会などを宮中関連の行事、首相などが主催する歓迎式典や晩餐会などを行なうのが通例だ。
 このほかに、政治日程として、2国首脳の会談、共同会見(共同声明or共同宣言つき)、また時間に余裕があれば、国会での演説、首脳や夫人、または夫妻による諸施設の訪問などが行なわれる。

 ちなみに1996年にクリントン大統領夫妻が国賓として来日した際には、4月16日の夕方に羽田空港に到着し、18日の午後に出発する2泊3日の日程だった。(・・)

 16日夜に橋本総理主催の非公式晩餐、17日の朝に歓迎式典、天皇陛下との会見、昼に首脳会談、午後に共同記者会見、在日米軍横須賀基地訪問、夜に宮中晩餐会。
 そして18日には午前中に国会演説、昼に橋本総理主催午餐会、天皇陛下のご訪問、クライスラー・ディーラー訪問を行なった後、日本を離れたという。(@@) <それでも、かなり目いっぱい予定を詰め込んだ忙しい日程だったのね。^^;>

* * * * *

 しかも、安倍首相の場合は、大統領の招聘に当たって、韓国に勝ちたい(=韓国より長い時間、日本に滞在して、好待遇で迎えたい)という思いが強いし。

<オバマ大統領は、昨年の段階では、東アジアは日本だけを訪問する予定だったのに、韓国が不公平になるので、自国にも来て欲しいと強く要請したため、日程がシェアされることになったとか。ただでさえ韓国を敵視している安倍首相&超保守仲間は、そのことに強い不快感を抱いている。(~_~;)>

 また超保守派は、大統領が日本国の元首である天皇を表敬することに、大きな意義を見出していることから、国賓待遇を行なうことで、それを実行に移し、世に知らしめたいという思いも強いのだ。(・・)

<オバマ大統領は、鳩山政権だった09年11月に来日した際、天皇を表敬訪問して深々とお辞儀をしたのだが。超保守派は、その光景をめっちゃ喜んだ(&中韓は衝撃や不快感を受けたと報じられた)ことから、安倍首相は自分の政権下で、さらにオバマ大統領が天皇と接する時間を作りたいんだよね。^^;
 逆に言えば、ビジネス・ライク&現実主義者であるオバマ大統領は、そういう時間や見られ方が面倒で、国賓待遇を拒んでいたかも知れないと思ったりして。(@@)>
 
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 とはいえ、安倍首相が、かなり譲歩したので(ワンからク~ンに変わったので?)、オバマ大統領もちょこっと譲歩して、国賓待遇を受けることには応じたのだけど・・・。

 でも、来日の日程では譲歩せず。ミッシェル夫人も同伴せず。国会演説なども行なわず。日程的に、首相主催の晩餐会なども行なわず。
 とりあえず、首脳会談を行ない、天皇との会見や宮中晩餐会をこなして終わりということになりそうなのだ。(~_~;)

<ミッシェル夫人は、子供の学校が始まることを理由に、来日できないと伝えて来たようなのだけど。先月には、子供の春休み中であったとはいえ、母親と子供を連れて中国を訪問し、1週間も滞在。習国家主席の夫人とも親密な時間を過ごしていたんだよね。(・・)>

* * * * *

 率直に言って、当ブログでは、昨年初めからず~っと書いているように、オバマ大統領は、やはり安倍首相を好んでいないし。ABE-JAPANをさほど重視していないのではないかと思われる。(>_<)

<安倍首相が昨年2月に訪米して首脳会談を行なった時には、共同会見を行なわなかったしね~。(韓国や中国の首脳とは行なったけど。^^;)>

 しかも、オバマ政権、安倍内閣に最も期待を寄せていたTPP交渉も暗礁に乗り上げていることから、尚更に日本を重視する形での外交を行なう気がないのだろう。(-"-)

『日米首脳会談では環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が最大の議題となるが、農産品の関税を中心に交渉が難航するのは必至。自民党内には「米側は大統領来日で『実』がとれないと見込み、冷ややかな対応をとっている」(中堅)との声も漏れている。(産経新聞14年4月5日)』

『日米両政府が、国賓として来日するオバマ大統領と安倍晋三首相の首脳会談の際、共同宣言や共同声明を見送る方向で検討していることが分かった。最大の目玉と見込んでいた環太平洋連携協定(TPP)の進展に向けた日米交渉が難航しており、現時点では他に進展を見込めるテーマもないと判断した。複数の日米関係筋が4日、明らかにした。(中略)

 96年にクリントン氏が、92年にブッシュ大統領がそれぞれ国賓で来日した際には、日米が目指すべき同盟の将来像や諸課題を明記した共同宣言などを発表し、同盟の強固さをアピールした。オバマ氏来日で共同宣言の見送りを検討しているのは異例の事態。首相による昨年末の靖国神社参拝を受けた米政府の「失望」声明後、ぎくしゃくしている関係の現状を反映しているともいえそうだ。
 日米両政府は共同宣言の代わりに、サイバーや宇宙の分野など両国間の協力事項をまとめた「ファクトシート」と呼ばれる文書を発表する方向で調整している。
(共同通信14年4月4日)』

* * * * *

 そして、mewがコワイ&アブナイと思うのは、安倍首相が、オバマ大統領との関係を何とか修復したいと思うあまりに、まさに米国のポチになって、懸命に尻尾を振るようになるのではないかということだ。(~_~;)

 安倍首相は、昨年来、オバマ大統領に中国をけん制する強いメッセージを出して欲しいと切望しているし。韓国の日本に対する批判を抑制して欲しいとも考えていることから、その言葉を得るために、TPP交渉でトンデモ妥協したり、集団的自衛権の行使によって米軍をアシストすることをアピールしたり(アレコレのお貢ぎ資金援助の話も進めたり?)してしまうのではないかと憂慮しているのである。(-"-)

『米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5日、日本の当局者が米側との協議で、日米安全保障条約で定めた米国の防衛対象として、沖縄県尖閣諸島が含まれることについて確認を求めていると報じた。ロシアによるウクライナ南部クリミア半島の編入を踏まえ、尖閣をめぐる有事の際、米国が軍事面で本当に支援してくれるのか、日本側に懸念が高まっていると伝えている。(中略)

 ニューヨーク・タイムズは、オバマ大統領が今月下旬の来日で、東シナ海とクリミア半島で有事の際の対応が異なることを示すため、口頭だけではなく何らかの「象徴的行動」が求められるとした専門家の見解を紹介。ヘーゲル国防長官の来日に同行した国防総省当局者は5日、米国は日米安保条約に基づき、必要なら「ためらうことなく」日本を守ると強調した。(時事通信14年4月6日)』

<実際、今週、来日したヘーゲル国防長官との会談でも、事前に、尖閣諸島が日米安保の対象になっていると言って欲しい&中国に防衛識別圏のことを批判して欲しいとお願いして、ちゃんと明言してもらってたし。集団的自衛権行使の容認&日米ガイドラインの改定の準備を進めていることを懸命にアピールして、米国からの支持の言葉を引き出したりしていたのだけど。
 でも、その分、昨日、TPP交渉のために来日した米通商代表部(USTR)のフロマン代表に対しては、かなり譲歩してしまうかも?^^;>

 いずれにせよ、米国や中韓との外交の面だけ見ても、安倍首相は国民の生活のことよりも、自分が敵視する中国や韓国に勝つことばかりを考えて、全てを決めているわけで。<それをベースにして、ワンと吼えたり、尻尾を振ったりするわけで。^^;>
 もっと本当の意味での日本やアジア、世界の平和や、本当の意味で国民が安全で、安心できる生活を確保するために、外交や国政を行なう首相が欲しいよ~と切に願っているmewなのだった。(@@)

                                  THANKS

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『小野寺防衛相と米国のヘーゲル国防長官は6日、防衛省で会談した。

 ヘーゲル氏は、北朝鮮の弾道ミサイルに対応するため、2017年までに、最新鋭の弾道ミサイル防衛(BMD)システムを備えたイージス艦2隻を日本に追加配備する計画を明らかにした。中国が領有権を主張する尖閣諸島(沖縄県)に対し、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条が適用されることも再確認した。
 ヘーゲル氏は会談後の共同記者会見で、「北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に対する防衛力は、飛躍的に強化される」と強調した。
 北朝鮮は核・ミサイル開発を継続しており、日米両政府は、ミサイル防衛の強化を急いでいる。(読売新聞14年4月7日)』


『【ワシントン西田進一郎】ヘーゲル米国防長官は6日の小野寺五典防衛相との共同記者会見で、安倍政権が進める集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更について支持する考えを明確に示した。米政府はこれまで「外圧」とみられることを懸念。「取り組みを歓迎する」などの発言にとどめてきた。従来より踏み込んだ発言で、これを後押しすると共に、過去の歴史問題と絡めた韓国の批判を抑える狙いもありそうだ。

 「我々はその努力を奨励し、支持する」。ヘーゲル長官は日米防衛相会談後の記者会見で、日本の集団的自衛権行使への見解について答えた。米国は昨年10月の外務・防衛閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の共同発表で「取り組みを歓迎する」とするなど、これまでは「歓迎」が公式見解で、今回は一歩踏み込んだ。

 集団的自衛権の行使容認は、自衛隊と米軍との連携をさらに強化するもので、米国は元々歓迎の立場だ。ただ、米国が圧力をかけていると受け取られれば議論に水を差しかねない。また、韓国が歴史認識問題などと絡めて日本の安全保障政策の強化に反発しており、後押しを控えてきた。

 しかし、日本国内では集団的自衛権を巡る与党内の協議が既に開始。また、日韓関係はオバマ大統領の仲介で実現した日米韓3カ国首脳会談で変化の兆しが出てきた。一方で、北朝鮮の度重なる挑発は続いており、日米韓の結束強化は欠かせない。

 これらを背景に「集団的自衛権の行使容認は日米同盟はもちろん、日米韓、さらに韓国の安全保障強化にもつながる」(日米外交筋)と「支持」を打ち出し、米国の立場を鮮明にして安倍政権を後押しするとともに、韓国に冷静な対応を求める方が得策だと判断したとみられる。(毎日新聞14年4月7日)』


米「日本を守る」 尖閣念頭、中国は武力に言及 国防相会談

産経新聞 4月9日(水)7時55分配信



 【北京=川越一】中国を訪問しているヘーゲル米国防長官は8日、北京で常万全国防相と会談、AP通信によると、事前協議なしに中国が一方的に設定した東シナ海上空の防空識別圏を批判し、日米安全保障条約に基づいて日本を守ると述べ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)でも防衛義務を果たす方針を改めて示した。

 これに対し、常氏は「中国は領土を守る必要があれば、武力を使用する準備はできている」と強調した。

 中国国営新華社通信などによると、常氏は会見で「安倍晋三首相は中日関係に深刻な打撃を与えただけでなく、地域の平和と安定にも脅威をもたらした」と非難。日本とフィリピンを名指しし、「島と礁を侵犯している」と主張した。

 一方、両氏はアジア太平洋地域の安全保障を取り扱う高官級の米中対話の新設で合意。北朝鮮の核保有を認めない点でも一致した。』
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by mew-run7 | 2014-04-09 09:03 | (再び)安倍政権について | Trackback
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