「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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政界の右傾化、暴走を阻止し、平和志向の国民の意思を反映するために&民主党の攻防


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 日本の政界は、超保守派の安倍首相が率いる自民党の「一強多弱」時代に突入。
 しかも、野党再編では、保守勢力を結集しようとする動きが活発になっており、国民の思いなどそっちのけで、政界の総保守化への懸念が深まっている今日この頃・・・。

 先週から訪米していた民主党の海江田代表が、8日にワシントンで行なった講演の中で、集団的自衛権の解釈改憲に反対する姿勢を示すと共に、安倍首相を痛烈に批判。
 また、海江田氏は「日本人の平和志向は今なお健全だ」とアピールし、民主党が再生して政界再編の核になることに意欲を示したという。(**)

『海江田氏は、安倍総理大臣が意欲を示す、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について、「立憲主義という基本を守る観点から、条文や過去に積み重ねられた政府解釈を無視するものだ。時の権力者によって解釈の変更が恣意的(しいてき)に行われることは認められない」と述べました。
 その一方で海江田氏は、「現在の憲法解釈と整合性を保ちながら、どこまでなら現実的な対応ができるか真剣に検討すべきだ」と述べ、今の憲法の下で認められる自衛隊の国際協力の在り方を具体的に検討していく考えを示しました。(NHK14年4月9日)』

『訪米中の海江田万里・民主党代表は八日、ワシントン市内で講演し、安倍晋三首相の靖国神社参拝や歴史認識について「健全なナショナリズムの域を越え、東アジアの不安定要因となる可能性が出てきた」と批判した。

 海江田氏は「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への首相の参拝は許されない」との見解を表明。安倍首相と側近らの言動が「首相が歴史修正主義者だとの疑いを助長している」と指摘した。その上で「私は歴史修正主義を明確に否定し、米国との連携の下、東アジアの信頼醸成に取り組む」と訴えた。

 さらに「日本人の平和志向は今なお健全だ。安倍政権発足後の一年間でその傾向は強まった」と述べた。(東京新聞14年4月9日)』

『海江田氏ら民主党代表団は7日から3日間の日程で訪米し、フォックス国防副長官代行や米議会関係者らと会談した。海江田氏は記者会見で「日本全体が右傾化しているのではないかという心配が(米側の)複数の方からあった」と述べた。(産経新聞14年4月9日)』

『海江田氏は、日本の政治状況について、「日本維新の会などは自民党よりも右傾化し、野党はばらばらで、まさに『多弱』だ。一過性の政党はほとんど消えており、結党以来18年間続き、政権担当の経験がある民主党が再生すれば政界再編の核になりうる」と述べ、党の再生に取り組む決意を示しました。(NHK14年4月9日)』

* * * * *

 正直なところ、mewは海江田万里氏なる政治家をさして好んだり、評価したりしているわけではないのだけど。^^;

 でも、この海江田代表の発言は、野党第一党党首として、また日本の政治家として、実にまっとうに安倍政権への評価を行なったものではないかと。また、おそらく、近代的な民主政を重視し、安倍首相の国家主義的な言動を懸念する日本の健全な国民や、欧米メディアとも共通している部分がかなりあるとも思うし。
 mewとしては、政界再編に関する発言も含め、おおいに、評価、支持したいと考えている。(**)

* * * * *

 冒頭にも書いたように、mewが今、日本の政界&政治体制に関して、最も憂慮していることは、政界全体の保守化、右傾化が進んでいることだ。(-_-;)

 昨年4月に『民主党潰し&アブナイ保守二大政党制をもくろむ維新と自民に警戒を』という記事などにも書いたのだけど。
 それこそ、もし今、動きが活発化している野党再編において、保守勢力が結集するようなことになれば、日本はトンデモなくアブナイ国になってしまうおそれがある。

 もしそうなれば、彼らは「野党」とは名ばかりで、安倍自民党が改憲、集団的自衛権の行使などの安保軍事政策をアシストする補完勢力になる上、保守二大政党制の基盤作りも進み、与野党が一緒になってアブナイ方向へと暴走する危険性すらあるからだ。(-"-)

 しかも、もしそれが日本の多数の国民の意思を反映したものであるなら、止むを得ない部分もあるかも知れないのだけど。
 mewは、日本の一般国民は、決して大きく保守化、右傾化しているとは思えないのである。(・・)

* * * * *

 安倍自民党が衆参院選で大勝したのも、今も尚、高い支持率を維持しているのも、国民が安倍首相の超保守思想や憲法改正、集団的自衛権の行使容認などの軍事強化策を評価、支持しているからではない。
 世論調査の結果を見ると、衆参院選の時も、今も、政府に期待する施策として「景気対策」「社会政策(年金、医療、福祉など)」を挙げる人が圧倒的に多く、「憲法改正」やら「軍事強化」を挙げる人は1割にも満たないのが実情だ。^^;
 
 安倍首相は、当初、96条改正先行させる形で、9条を含む「憲法改正」を早期に実現することを目指していたのだが。国民の半数以上が、96条改正、9条改正に反対を示していることがわかり、その計画を先送りせざるを得なくなったし。<実は、9条改正が困難だとわかって、尚更に集団的自衛権の解釈改憲に走ることになってしまったとこがあるんだけどね~。^^;>
 集団的自衛権の行使に関しても、反対する人が増えているし。近時では、どの世論調査でも解釈改憲による行使容認には、6割以上の人が反対するようになっているのだ。<積極的な賛成は2割強しかいないんだよね。^^;>

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 これらの数字を見れば、日本の国民は、決して保守化、右傾化していないと思うし。海江田代表も言っていたように、「日本人の平和志向は今なお健全だ。安倍政権発足後の一年間でその傾向は強まった」と考えていいのではないかと思うのだけど・・・。
 ところが、残念ながら、今の政界(国会の勢力)は、そのような平和志向の国民の意思を反映できないような状況にある。(-"-)

 実際、12年末の衆院選者へのアンケートでも、自民、維新、みんなの議員を中心に、7割以上の議員が、憲法改正や集団的自衛権の行使に賛成の立場だったし。
 今も維新やみんな、民主党の保守系議員は、改憲の推進や集団的自衛権の行使の解釈改憲に賛成する立場を表明しており、安倍自民党をアシストしようとしているわけで。
 これでは、安倍政権&今の国会勢力が続く限り、平和主義の実現を願う国民の意思はないがしろにされることになる。(ーー)
 
* * * * *

 しかも、安倍氏らの超保守勢力は、政権奪還前から維新の会の国政進出を支援。維新には、平沼赳夫氏をはじめ安倍氏の超保守仲間が多数在籍していることから、同党が中心になって、野党再編&保守勢力を結集して、安倍自民党に協力したり、将来に向けて、保守二大政党制の基盤作りを進めたりすることに強く期待している。^^;

 実際、安倍首相は、堂々と維新の橋下&松井氏、石原&平沼氏らの代表や幹部らと(みんなの党の渡辺前代表)とも直接会って、安倍カラー政策への協力を要請したり、首相周辺も、各党の幹部と密に連絡をとり、野党再編や自民党との連携の仕方に関しても協議をしたりしているし。
 安倍首相は通常国会の市政方針演説の中で、わざわざこれらの政党を「責任野党」と呼んで、国政で協力して行く意向を表明したほどだ。(~_~;)

<安倍陣営にとっては、みんなの党の渡辺喜美氏が、8億円借り入れ問題によって代表辞任に追い込まれたのは、チョット痛い誤算になったかも知れないけど。^^;>
 
 また、民主党の前原・野田Gなどの保守系議員は、自民党+αの保守系勢力との接触を重ねながら、自分たちの意に沿わない中道左派系議員や労組系議員を追い出して、民主党の保守化、純化を行ない、保守二大政党制の一翼を担うことを目指して、今も尚、アレコレと動いているような状況にある。(~_~;)
 
 そんな中、維新の会は、着々と結いの党との連携協議を進めており、渡辺氏の求心力が低下したみんなの党の議員も巻き込んで、自分たちが主導して野党再編を加速することに意欲を示しているのだけど。(・・)
 
 他方、民主党の保守系議員は、自分たちが再編の主導権をとりたい&そのためにも民主党の大規模な組織や資金を活用したいという思いもあってか、同党を離党して維新などと合流する道は選ばず。
 まずは、平和&リベラル志向の強い議員たちから支持を得ている海江田代表をおろして、自分たちが実権を掌握して、改めて党の保守化をはかり、その上で維新などと連携して野党再編の核になることをもくろんでいるようなのである。^^;

 でも、mewは何とか彼らの動きを封じ、民主党が中道民主政党として再生させて、逆に平和&リベラル志向の政党や議員を結集するための核にしたいと。
 そして、日本に少なからずいる平和&リベラル志向の国民の意思を反映するための勢力を作りたいと考えているのだ。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 今、民主党の中で、最も活発に動いているのが、細野豪志氏だ。(~_~;)

 細野氏は、12年秋、党の政調会長として選挙公約を作っていた頃には、安倍自民党に対峙することを考えてか、「民主党は中道で行く。右翼と左翼の政治家や政党しか認めないような国家は偏っている」と宣言し、中道路線を貫く姿勢を見せていたのだが・・・。
  
 民主党が12年末の衆院選で惨敗し、下野した後、党の幹事長に就任してからは、「穏健な保守」路線を目指し、他党と連携して行くべきだと主張を転換。<まあ、もともと前原Gに所属する保守っ子だったしね。>
 民主党結党の基本精神であった「中道民主政党」の言葉を綱領から削除すると共に、維新の松野頼久氏やみんなの江田憲司氏らと接触を重ね、彼らと組んで野党再編を進めることに意欲を示すようになった。(-"-)

 その意欲が裏目に出て、昨年7月の参院選の開票日当日に、松野氏や江田氏と会っていたことが発覚。また、菅元首相が参院選で急に公認を外された候補を支援したことから、菅氏を除名しようとしたことから、党内で強い批判を受けることになり、幹事長職を辞任することに。
 その後、前原Gを離脱して、自ら「自誓会」なるグループを立ち上げ、党内での勢力拡大&維新などと組んでの野党再編を実現すべく準備を進めていた。^^;

* * * * *

『自誓会は、民主党内の他グループとのかけ持ちは認めない。政治団体「自誓会」として集めた政治資金は、落選者を含めたメンバーで分配。派閥としての共通政策を発表し、党内の意見集約機能も目指すなど、自民党に似た派閥を目指している。(朝日新聞14年4月8日)
<それゆえ、今後は「自誓会」のことを「細野派」と呼ぶことにしたい。>

 しかも、今月3日には、その自誓会の政策集が発表されたのだが。その報道記事を見て、mewは唖然としてしまうところがあった。 (・o・)

 民主党の細野豪志前幹事長は3日、事実上の細野派となる党内グループ「自誓会」の政策集を発表した。「統治と政策の両面で民主党の過去と決別する」と宣言した上で、「かつて自民党に息づいてきた穏健保守の勢力を我々が担う」と強調、道州制の九州・北海道での先行導入や、アジア重視の外交などを掲げた。(読売新聞14年4月4日)』
http://blogos.com/article/83958/

<自誓会に関する細野氏のビジョンや政策集などへのリンクは、コチラのページにあるので、関心のある方はご覧頂きたい。(mewは、まだざっと斜め読みしかしていないのだけどね。^^;)

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 7日には、自誓会の発足式を兼ねた政治資金パーティーが開かれたとのこと。

『民主党の細野豪志前幹事長が主宰する党内グループ「自誓会(じせいかい)」が7日夜、東京都内のホテルで政治資金パーティーを開いた。細野氏はあいさつで、「一強多弱の政治状況を変える一歩を踏み出したい。民主党の過去と決別するところは決別し、われわれ自身が変わらないといけない」と強調。「ポスト海江田」として代表選への出馬や野党再編での主導権確保に意欲を示した。

 パーティーには、自誓会のメンバー12人と支援者ら約1600人が参加。来賓の野中広務元官房長官はあいさつで「もう一度民主党がしっかりと野党らしく戦い、野党の結束をつくっていただきたい」とエールを送った。野党再編を視野に勉強会で連携する日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長、結いの党の江田憲司代表らも出席した。(時事通信14年4月7日)』

『細野氏はあいさつで「民主党は自由闊達(かったつ)な議論をしてきたが、消費増税に直面して分裂した。自誓会で政策を作り、人間関係を強化して団結し、民主党を戦う集団に変えていく」と強調。記者団に「民主党の再生なくしてその先はない」と語り、野党再編より党再建を優先させる考えを示した。(中略)
 
 結いの党と合併する方針の日本維新の会の松野頼久・国会議員団幹事長は、「憲法改正を唱える政党が一つになって政権交代可能なグループをつくることが目的だ。素晴らしい政党が出来るように力を貸して頂きたい」と秋波を送った。(朝日新聞14年4月8日)』

* * * * *

 mewには、何を好き好んで、わざわざ民主党が、かつての自民党と同じ路線を歩まなければならないのか、理解不能だし。^^; 
 安倍首相の戦前回帰の超保守思想や過度な新自由主義政策と対峙しつつも、現実的な保守、自由主義路線を目指すという点では、かつてのというより、安倍首相&仲間たち以外の自民党議員や、維新の会、みんなの党などと、ほとんど方針が変わらないように思うのである。<結いの党は、もっと平和&リベラル志向が強い感じ。>

 細野氏としては、野田Gや岡田克也氏など党内の穏健な保守派の支援も受けて、党代表に就任し、野党再編を進めたいという気持ちがあるのかも知れないのだけど。これでは、前原氏らが行なおうとしている民主党の保守化路線とも大差はないし。
 mewは、民主党が、このような方針の政党に変わったら、野党としての存在意義はないと思うし。この方針をベースにして野党再編を行なっても、意味がないと思うです。(**)

* * * * *

 他方、前原Gや野田Gなどの保守系議員は、12年末の代表選で海江田陣営に惨敗。また、昨年7月、参院選惨敗後に「海江田おろし」を画策するも失敗したため、しばらくおとなしくしていたのだけど。
 前原氏らは、ここに来て、海江田執行部が改憲や集団的自衛権の行使に慎重な立場をとっていることに強い反発を示し、党内対立が徐々に激しくなっている。(~_~;)

 自民党の国防族とも親しい前原Gの長島昭久氏は、9日にワシントンでこんな発言を行なったという。

『訪米中の民主党の長島昭久元防衛副大臣は9日、集団的自衛権の限定的な行使を容認する自民党方針について「党派を超えた支持がある」との考えを、米共和党の重鎮マケイン上院議員らに伝えたことを明らかにした。ワシントンで記者団に述べた。
 民主党の海江田万里代表は8日のワシントンでの講演で、集団的自衛権をめぐる安易な解釈変更に否定的な見解を表明。海江田氏は「現実的な対応を真剣に検討している」と述べており、長島氏は両者の見解に「全くそごはない」と強調した。

 集団的自衛権の限定行使容認論について長島氏は「民主党議員の多くは、前向きに受け止めることができる」と指摘。長島氏は自民党の河井克行前衆院外務委員長と共に8日からワシントンを訪問。連邦議会議員や元政府高官らと会談した。(共同通信14年4月10日)』

<自民党の国防族同様、共和党のタカ派のマケイン氏と会って、集団的自衛権の話をすること自体、もう民主党議員ではないというか。早く自民か維新に移ったらいいのに、という感じ。(>_<)>

* * * * *

 前原氏らは、細野氏と手を組む気はないようなのだが。<『執行部と距離を置く前原氏や岡田克也前副総理ら野田佳彦前政権下の「旧主流派6人衆」も、野党再編志向が強い細野氏の派閥結成を快くは思っていない。前原氏は次期代表選で「(細野氏への)対抗手段として凌雲会の枝野幸男元官房長官を支援する」(党関係者)との説が浮上。6人衆の1人は「党の結束を崩す」と細野派への不快感を隠さない。(産経新聞14年4月8日)』>

 前原氏らの保守系議員は、海江田執行部に集団的自衛権の行使容認に賛成することを迫るつもりでいるという話も。また、来年の統一地方選も視野に入れて、早い時期に代表選を行ない、海江田おろし&実権掌握を狙っているとの観測も出ている。(-"-)

* * * * * 、

 これに対して、海江田陣営は、細野氏らの動きに警戒を強めている様子。

『自誓会の理念に「統治と政策の両面で民主党の過去と決別」と明記した細野氏に対し、執行部は「海江田降ろし」の動きにつながりかねないとみて警戒を強める。海江田氏は今年に入り、当選期数別に議員との会合を小まめに開くなどして“対抗”。細野派結成について「党のガバナンスにどういう影響があるか一概には言えない」と困惑の表情を浮かべる。(同上)』
 
 ただ、海江田代表は、そのような動きをけん制する意図もあってか、昨日も、来年9月まで党代表を続投することに意欲を示したという。(**)、

『民主党の海江田万里代表は10日、昨年夏の参院選惨敗後、1年以内に党再建を進められなければ辞任するとした自らの発言に関し「任期は来年9月までだ。それまで一日一日を大切にして党が前に進むよう頑張りたい」と述べ、任期を全うすることに意欲を示した。米国から帰国後、成田空港で記者団に語った。(産経新聞14年4月10日)』

 民主党の保守化路線&保守勢力の結集による野党再編を目指す議員の動きを封じて、民主党の平和&リベラル路線の維持&その勢力の結集を願うmewとしては、ここは何とか海江田陣営に踏ん張って欲しいところ。(・・)

 正直なところ、民主党のひがいなさや中途半端さに立腹している人も少なからずいるとは思うのだけど。どうか安倍政権の暴走&政界全体の保守化を食い止めたいと考えている人は、民主党が平和、リベラル志向の結集い寄与できるように応援していただければと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-04-11 11:45 | (再び)安倍政権について | Trackback
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